最強のMacintoshを今だ作れない自分が挑戦する、最強のDOS/Vシステム構築プロジェクト!

最終更新 2008.05.14
もともとはMAC好きですが、仕事や趣味の世界で DOS/V(いわゆるWindoes)マシンも所有している、そんな自分の過程をメモしてみた。

第1期、組み立てパソコン導入 (1993年)
組立パソコンが一般的でない、インターネットもまだの時代、雑誌を手にPCを組んだ覚えがあります。このパソコンは古くなり他人に譲りましたが15万ぐらいだったかな、それでもお買い得な時代でパソコンがとても高価な時代でした。

第2期、組み立てパソコン導入 (1998年)
事の始まりは1998年の仙台、仕事で1年半ほど住んでいました、そこでの出来事がこのHPを書くきっかけになりました。

第3期、組み立てパソコン導入
(2004年)
仕事で今度は2004年、埼玉に半年ほど住んでいましたが、その際子供の分としてパソコンを1台組みました。

第4期、組み立てパソコン導入
(2007年)
2007年、自宅のDOS/VパソコンのMBから煙が出た、最低限の部品購入で再生を試みたが、これがとんでもない結果に。

 第1期:組み立てパソコン導入
 ■
世の中PC9801、ところがDOS/V誕生!

世の中パソコンというと NEC社のPC9801でMS-DOSを動かしそこで、ロータス123やマルチプランや一太郎などのアプリケーションを動かすのが最高にクールな時代であった。
ところが海の向こうのソフトが日本では動かないなど、若干ではあるのだが、オリジナルと違うMS-DOSと日本語の壁でマルチ言語な環境など夢の世界のような時代でした。

ところがあるとき、日本IBMに勤務していたある方が DOS/Vなる規格を作り上げ今まで必要だった漢字ROMなる特殊なハード無しにIBM PC/ATオリジナルハードのままで日本語が使えるMS-DOSがお目見えしたのが、たしかDOS/Vの始まりである。
このDOS/Vの唯一の欠点は、メモリを少々多めに消費するので、その頃支流の日本のソフトが動作しないのが問題ではあったがMS-DOSもバージョン 2>3>5>6とあがりWindows95やwindowsNTなどの普及によりメモリの限界がほぼなくなり、限られた環境でしか動か な かったアプリ ケーションが、Windowsという動作環境内でパソコンのメーカーを超え動作するため、急激に普及していった。
この頃から単に、組立てパソコンイコール>マニアな装置というマイナーイメージから、一気に「これから始める組み立てパソコン」と普通に雑誌の特集やパーツを売る店が誰にでも目に入る時代となった。

この頃組 日本にサッカーJリーグが発足しテレビで観戦できる様になった。

自分が初めてパソコンを自分の手で組んだのはいつの頃だろうか、おそらく「組み立てパソコン」に手を染めたのは、非常に早かったと記憶している。

その頃札幌にその手のショップは1店のみ、職場の開発マシンにも使うとの事で随分と組み上げた、その頃の技術の進化は今より凄かったと思う、CPUが i386/66MHz,memoryが64MBでなんとメモリスロットは8基装着されていた、1基当り8MBのSIMMと言うメモリを装着したのだ、こん なパソコンが最速マシンの時代でHDが300MBなどというと、回りは誰も付いてこれない程最先端であった...^_^;

Windowsはまだ2.1の時代でまだまだMS-DOSでキーボードからビシバシとコマンドを入力していました。
  1. CPU i80368(33MHz)
  2. メインメモリ 64MB
  3. グラフィック ?搭載メモリ(256KB)
  4. キーボード US-101
  5. FD 3.5インチ 1ドライブ
  6. HD 240MB SCSI-IF
  7. マウス なし
  8. モニタ 14インチ カラーモニタ

    ※ 数字をよく見ると桁が違います、これでも当時はマニアもうなずく最高スペックでした。

 第2期、組み立てパソコン導入
 ■
ある時 Wintel system に目覚める! ■■
1998年9月12日偶然インターネットで仙台の「DOS/Vショップ」を発見した「DOS/Vパラダイス仙台店 http://www.dospara.co.jp/sen/ 」である。HPの店鋪地図を参照すると、ショップは仙台駅前に位置していることが読み取れた、数日後ショップに足を運んでみた。現在は移転して駅東側に店を構えています。
自分はプライベートや仕事では自他ともに認める、Macintoshユーザーであるが、現在会社で開発され販売しているマシンは、DOS/V WindowsNTマシンである。
社内の生産技術部なる部署の、優秀なスタッフ陣により自社マシンとしてパーツから組み立てられる。(実際は5~6人しかいない...)そんな環境の元で生活していると、随分DOS/Vは「殺伐とした制御箱」の様に見えてくるのも、不思議ではないと思うようにもなる。
しかし元々、ハードウエア技術者も自負している自分としては、この手の情報や物には非常に興味があり、ついつい時間を忘れて没頭してしまいます。

 ■ ソケット7が無くなる!えっ! ■■

店の中には様々なパソコンやサーバを組み立てる、部品がたくさんディスプレイされていた。
この手のショップで一番に目を引くのがマザーボード、このボードに何をのせて何を接続するかで、様々なマシンが構 築される。
市販品には無い個性を演出出来るのが魅力で、この世界に引き込まれた方々のそのほとんどが、その虜になっているのではと思います。

そんなショーウインドウ内のボードを眺めて気になる事がありました、当社のシステムで使われているマザーボードはソケット7タイプでAT規格仕様ですが、そこに展示されたボードのほとんどがP2(ペンティアム2)のATX規格仕様でした。

さらに本家インテル社で開発をストップしたソケット7/ペンティアムを300MHz仕様までクロックアップさせた互換チップ群が市場を賑やかに発展進化を 行いつつ、さらにグラフイックス・ボードは、PCIバス仕様から、よりプロセッサとダイレクト接続に近い、AGPバスコネクタが主流となりつつある事を暗 示させる、商品が展示されていました。
1年程前からプロセッサの移行が始まっていたのは解っていたがもうこんなに進んでいるとは、ソケット7はどうなるんだろう?
考えているうちに何故か「1台組んでみようかな!」と思い始めました、理由は「もうソケット7は無くなるんじゃ無いかなぁ?」と感じたからです... ^_^;

私のシステムです(現在)...って事は Dos/V 4台所有ってことだよね! いつの間に........
メインマシン
(現役)
OS to
Windows2000
M/B Book PB
CPU Celeron 800MHz
CPU FAN Pentium用ヒートシンクファン
MEMORY SD-RAM 133MHz対応 512MB
HDD IDE 20GB(UltraDMA66対応)
CD-ROM/R MAX52倍速  R/RW/12倍速 ATAPI
VGA intel810E内蔵
SOUND YAMAHA
Keyboard 101キーボード
Mouse Mini Mouse PS/2(OEM)
LAN 100Bass5 オンボード
CASE Book ケース
急にメインシステム壊れて、近所のショップで1台購入した物だが、持ち運びが楽なので、なんだかんだといって使っています。

全然最強ではないです。
息子のマシン
(2006.10破損)
OS to
Windows2000
M/B DCS S7AX 133MHz対応 M/B AT仕様
CPU Celeron 1.2GHz
CPU FAN Pentium用ヒートシンクファン
MEMORY SD-RAM 133MHz対応 768MB
FDD 2MODE
HDD IDE 10GB(UltraATA)
IBM DTTA-371010 10.1GB 7200MPP 512KB 9.5ms
CD-ROM MAX32倍速 ATAPI
VGA Geforce2 GTS (AGP/64MB/DVI出力付き)
Sound Card PCI Sound CardSpeaker
USB Card   4ch Keyboard 101 Miniキーボード
Mouse Mini Mouse PS/2(OEM)
CASE ミドルタワーATケース

結局これが
最強のソケット7となりました。


もちろん自宅最強でもあります



 サーバ
(現役)
OS to
Debian Linux
M/B EPoX EP-BX6SE仕様
CPU Intel Pentium3 880MHz
CPU FAN Pentium用ヒートシンクファン
MEMORY SD-RAM 133MHz対応 512MB
64MB(DIMM×2)
FDD (動作不良_別途購入予定)
HDD IDE 2.1GB(UltraDMA33対応)
CD-ROM MAX32倍速 ATAPI
VGA Diamond ViperV550 16MB
Keyboard 101キーボード
Mouse Mini Mouse PS/2(OEM)
LAN 100Bass5 PCI Card
CASE NEW VIP CASE ミドルタワーATX
そ れで余ったパーツで「もう1台いかが!」となるんですね

※1998.10.29 X-Window動作

連日ペンギンと格闘中です!
 サブマシン
(休眠中)
OS to
Windows2000
M/B P55 VP3-E 1MB M/B ATX仕様
CPU AMD k6-2 500MHz
CPU FAN Pentium用ヒートシンクファン
MEMORY SD-RAM 133MHz対応 512MB
64MB(DIMM×2)
FDD (動作不良_別途購入予定)
HDD IDE 2.1GB(UltraDMA33対応)
CD-ROM MAX32倍速 ATAPI
VGA TNT2 M64 32MB AGP
SOUND PCI Sound CardSpeaker
Keyboard 101キーボード
Mouse Mini Mouse PS/2(OEM)
LAN 10Bass5 PCI Card
CASE NEW VIP CASE ミドルタワーATX
なんとなく始めたシステム作成ですが、炎を吹き出す程のチューニング道を突き進み性能アップの度にパーツが余ります.....

もう使っておりません。
 謎のマシン OS to
Debian Linux

電源 450W
CASE NEW VIP CASE ミドルタワーATX
要するにケースだけ
今年中(2004)にP4のマシン組上げ、旧マシンは息子の最強ATソケット7マシンとサーバ(bookPCに移植)を残して引退させます

品名/メーカー 品名 仕様

価格


 ケー ス
 (ノンブランド)
ミドルタワー
250W電源内蔵ATX仕様でちょっと大きめがいい感じ。

でもいつかはフルタワー

1999.12現在
オプションブロアを2個増設
電源を入れたら「ぶおぁーん」とやかましいです。


9980

 マザーボー ド

EPoX
http://www.epox.com/

14800

EP-51MVP3E-M
ソケット7(ATX)
最高レベルのマザーボード
VIA社のchipセッ トMVP3を 搭載
バスクロックが100MHzの時代突入!

キャッシュはお決まりの1MB
CPUクロックは500MHzまで可能。

14800

 マザーボー ド

DCS
http://dcs.sertek.com.tw/

S7AX このメーカーでも最後のATボードchipセットがアラジンというのが響きがいいですね。

ソケット7(AT)最高レベルのマザーボードCPUクロックは550MHzまで可能とのこと...

7600

 CD-ROMドライブ
ACER Aopen
CD-924E36x36倍速 ATAPIIDE仕様

9800

 SCSI
IFカード
http://www.tekram.com/
DC-390SCSI HOST ADAPTOR 定番中の定番を選ぶ
STD中のスタンダード
ゆくゆくUNIX(Linux)などを移植する時この手のボードが不可欠

8500

 スピーカ

GNT Electronics
http://www.gntelec.com

GNT-600
アンプ内蔵ステレオスピーカー
2.7W+2.7W,Speaker:3.25" 
(W)130(D)180(H),2.2Kg
ACアダプタが外付けなので本体に内蔵してしまいましたACケーブルを直接100Vに接続。
これにはまいった!限界まで音が悪い!やっ ぱこの価格ではかな?
(1999.2.22)内部コンデンサ変更でトーン変えました

2880

 HDドライブ

Quantum
http://www.quantum.com/

FIREBALL SE 2.1GB
http://www.quantum.com
/products/hdd/fireball_se/
IDE仕様

19800

 LAN

Relia
http://www.relia-tw.com/

RE2000互換 このってIRQ設定はMS-DOSからじゃないと設定できないしPC-DOSからじゃ無いとダメ!DOSシエルからPC-DOSを起動して動作させました

1850

 LAN

Acer

PCIEthernet ALN-201
RE2000互換みたいなんだけど....
あえてPCIとしました!

2200

 ビ デオカード

Acer

PV70 (2MB) S3 Trio64V2/DX
INTERNET個人売買でゲット!
スタンダード中のスタンダード
ゆくゆくUNIX(Linux)などを移植する時にはこの手のスタンダードが最適?(1999.3.11)
その後Linux導入してみたら実際に最適でした、しかしそれにしても描画が遅い(笑))

3200

 FDドライブ

チノン社

2モード ほとんど使いません。
安ければそれでよし。

2500

 ビデオカード

DIAMOND

Stealth2S220 PCI 4MB(J) BULK
これは参った!
再描画の素早さは感動物です!

11800

 ビ デオカード

DIAMOND

Stealth2 S220で驚いていたらショップで異常に早いPCが、Diamond ViperV550の文字がViper330は知っていたけどGET現在最高のパフォーマンス発揮するRIVA TNTビデオチップ搭載。
16MBで放熱フアンが凄さを演出。
付属のゲームがよさそうだがこれもNTではだめ

25800

 メモリ 32MB 168pin DIMM SDRAM CL2-100MHz 安いと、この時は思った 1998.5

11500

 メモリ 64MB 168pin DIMM SDRAM CL4-100MHz なぜか32MB安価なの半年で..

11200

  マウス DMM-DVG 多 分現存する最小のマウスと思います。ダッシュマウスミニ

2240

 LANケーブル 10BASE-Tケーブル 30m ルータから自分の部屋までLAN接続に購入

3290

 メモリ 16MB 72pin SIMM P55 VP3 512KBはSIMMとDIMMの混載可能値崩れ格安72PINメモリを素早くGET!2枚32MBで3200円

3200

 サウンドカード

Creative
Creative ENSONIQ Audio PCI ハイクオリディーなサウンドボードが欲しいので色々選びましたがこれに決定!音質とクオリティーで選択。
CD再生は本システムを組む上での重要なポイントでした

部屋にCD再生装置がないもので...(1998/9/2現在)

7980

CPU

AMD
http://www.amd.com/japan/

K6-2300MHz 所有マザーボードは標準333MHz対応でボードから見ればクロックの上限。K6-2になってから文字が印刷からプレスになったんですね!マーク書き換え防止策とか。(1998/9/2現在)
1999.7.4
K6-2 450MHz
1999.11.28
K6-2 500MHz
K6II最速は1999.12に533MHz発表

22800

 キーボード

BTC COREA CO.,LTD.

http://www.btc.co.kr

以前からミニキーボードは欲しかったんですが、激安だったので購入!
その名もズバリ!
「MINIKEY」 MODEL : BTC-5510M
http://www.btc.co.kr/xekey.htm
5V DC,240mA 0.6Kg
287(L)*143(W)*28(H)mm
(1998/9/2)キーボードが壊れました。

2980

 キーボード


格安にて購入、小さいけれど高級タイプにしました。キーボードが壊れた、初めの「MINIKEY」BTC-5510Mはあまりにキータッチが悪く参ってしまった。

5800

 マウス USB マウスをゲット!
3ボタンが何かすごいぞ!

※何せホントはMacintoshユーザなもので3っもあるとどんなふうに使うんだろうと考えてしまいます。



なんだか安いぞ!

680

 基本OS

Microsoft
http://www.microsoft.com/
japan/


OSはやはり WindowsNTですよね?
http://www.microsoft.com/
japan/products/ntwork/



WindowsNT 4.0 SP3,SP4、SP5

27000

 基本OS Windows95FD IEのCD版付き 980円でFD版が売っていて衝動買い!

980

 基本OS

IBM

MS-DOS5.0 (DOS/V)けっこう私は、テキストベースのSOFTを使う
事があります、今回はWindows側のMS-DOSモードで動作するかを確認もしたいです。
どうしても認識してくれなかったLANカードの設定変更は、NTのインストールに挫折し、試しにこれを入れてLANカードのドライバFDを動作させた時に始めてEXEフアイルが動きました。

5400

 各ドライバーソフト Macユーザの私 はこの手のソフトに手を焼きます.....^_^;

しかし実際は、ほとんど使いません!

グラフイックスカード用とLANカード用だけ
かな?使ったのって

付属

 各オンラインソフト

やはり雑誌付録を
放っておく手はありません!
ブラウザ Netscape Navigator4.5

圧縮/解凍ソフト
ペイントソフト

本代


懐かしい写真で、仙台の事務所2Fに済んでいた頃の写真です。
組立てパソコンも毎日がホットな時代でしたこの頃は。

マウスパッド無いのに気が付きました....

観葉植物が2ヶ月程度でこんなに伸びました。


今後の展開... ■■ (2001年頃仙台にて)


まあ現在はNetscape Communicat 4.56にてブラウザ起動とメールの処理程度の使い方ですが、はっきり言ってパワー持て余し状態です...

今後としては。

●マザーボードを交換して、バスクロックを限界まで引き延ばして利用する。
●フルタワーケースに入替える。(現在物色中... ^_^; )
●Linux をinstall(現在進行中1999.1.20 X- Windows 動きました!(喜))
 現在家庭内サーバとし稼働 ntatalkでMacintoshと samba で WindowsNT と接続(快適)
●CD-RWドライブを入れる。(現在物色中... ^_^; )
●スピーカをさらにグレードアップする。
 内部コンデンサ交換で音よくなりました、なんて省略回路だったんだろう、驚きました。


 第3期、組み立てパソコン導入
  ■
息子の為に1台組むとになった ■■

実は高校3年の息子用に与えていたのが上記のマシンだったが、とうとうそれも時代とともに「DVD」が使えないとか「動画がぎこちない」など弊害もあり、寄せ集めで少々組み直した、とはいってもケースとDVDドライブとCPU以外は貰い物。
マザーボードも会社で不要になった、焦げたボードで、音声がならないのでサウンドカードを入れて使っている。

 2007.3に老化した15インチから19インチLCDへと交換。
  同時に高校1年の娘はMacだが、同じ19インチLCDへと交換した。
MPU      = Celeron 2.2MHz Socket 478 (FSB 400MHz,L2 128KB) 
            現在が同じくCeleron 2.4MHz Socket 478へ変更
MEM      = 1024MB
MB       = GIGABYTE GA-8IPE1000-G (Rev 4.x)
GPU      = ATI 9700 Pro (120MB)
HD       = 160GB 8MB/7200(main) + 15GB 4MB/7200(sub)
DVD/CD   = BenQ DQ60 DVD-ROM,+R(16 倍速),R DL,±RW,+R/-R,CD,CD-R,CD-RW
DISPLAY  = 19" LCD
CASE     = ミドルタワー 350W SW電源(ケースは電源付きで4000円と破格でした)
2006.10
Celeron 2.4MHz Socket 478

メモリが多いので結構サクサク動作する、しかし2006年秋にマザーボードが壊れ、結局インテルの純正マザーを入手して現在稼働している、このボードかなりしっかりした作りで長年使うには良い感じである。



 第4期、組み立てパソコン導入
  ■
2007年3月28日... ■■

2007年3月31日、第2期からも う9年近く経っているのだが、それから上記のパソコンは跡形も無く消えて、その後もsoket370やsoket487など3台ほど制作したが、あくまであまり部材や中古にプラスアルファーという形でした。

ところがその1台も電源系のトラブルで改めてネットで調べると、分かっていたのだが時代は64bit+デュアルコアである。電源コネクタも20極ではなく 24極でHDもパラレル接続(IDE)ではなくシリアル接続、こだわってケースとCDドライブとHD(IDE)以外を残して電源も含め組み替えを行った、 バーツは札幌のドスパラです。

プラットホームはこだわりのマイクロATX CPUは AMD AM-2 マザーボードは GA-M61PM-S2
     rev.2.0(http://www.gigabyte.co.jp/)

回路設計が仕事でよくPCも組みますが思っていたよりも作りがいいですね。 部品もさることながら配列もなかなかです、というよりここ最近のボード設計のレベルが上がったのでしょう、よく言われる電解コンデンサも最高クラス品ですね。
  • チップセットは nVIDIA GeForce6100/nForce430 (1チップ統合型)ギガビットLAN(チップセット統合型)
  • 8ch Intel HDオーディオ(Realtek ALC883)
  • インストール(Windows2000)もうまくいき、ドライバ関係も問題なし Athlon 64 X2 3800+ (2.0GHz,L2 512KB×2,TDP65W)で動作しています。


     

    メモリも4スロットありLANはgigabitでATXボードでこれだけ出来れば優れものではないでしょうか。
    メモリは512MB DDR2-5300でヒートシンクが付いていたりと最近は凄いなぁといった感じ。
    正直Win2000で使うならサクサクすぎて驚いています、良い時代ですね。

    ただ気がつけば元々のケースの電源は20Pなので、結局24P大型静音電源も購入となり、以前からそのまま使ったパーツはケースとHDとCDとキボードマウスだけというリニューアルでした。
       
     

    追記1
    (2007.5.11)160GBのIDEハードディスクをそのまま使っていたが、昨日から「ショキショキ」と変な音がする様になった、この音経験があるんだよなぁ~、やはり交換が必要な感じで次はシリアル接続のHDしかないな250GBで8000円だし...

    追記2
    トータルで音が静かである、いや小さいのなんのって今までの10分の1ぐらいと言っても良いぐらい。

    追記3
    ディユアルコアCPUとか最新の機能満載のマザーボードで驚くのがオンボードビデオ機能である。
    一 頃の様なメインメモリの一部を使うからシステム全体の動作が、遅くなると言った現象はほとんど見られない、なぜだろうと考えてみたが、メインメモリのアク セスがサクサクなのがベンチマークソフトから伺える、一頃のハイエンドグラフィクスカード同等の読み書き速度である、以前はCPUのメインメモリに対して グラフィクスカード側のメモリが速いので、メインメモリ側に負担を掛けて全体的に遅くなるという感じであったが、両方を受け持ってもそこそこなので、実用 上問題がないという事なのであろう、以前から一部で議論されていた頃だが、いくら速いとか綺麗だといっても、人間の目が追いつかなくなるほど速くても意味 がない場合がほとんどだと思う、画面のスクロールがはやすぎて、ワープロの設定やマウスやキーボードの設定で(カーソルやマウスホイール速度)遅くする等 以前では考えられなかった事である、まぁチョットつぶやいてみました...^_^;

    追記4
    ちょこっと35000円前半クラスの増設ビデオカードを組み込んでみた(2日間だけの借り物)やっぱそれはそれで違いますね、内蔵のコアとそんなに違わないのに、別カードにすると別物ですね。

    取り外して後で気がついたんだけど、内蔵のビデオ部分は切り離せるんだろうか?
    この時点で自宅のパソコンは、DOS/V 3台とMac2台です。

    追 記4
    2007.5.11 コバルトキューブはサーバとして使われています。2

    追 記5
    007.7.16 OSをバージョンアップWindows VISTA Home Premium 64bit版である。
    調べるとなんだか分かりにくいバージョンに分かれていて悩んだが、結果的にはWindows VISTA Home Premiumとした。
    Windows2000で使っていたマシンだが、このOSはいくらマシンが速くなっても起動に時間が抱える設計の古さだろう、WindowsもXPとなると結構立ち上がりが早い。

    最近のMacOSXに慣れてこの遅さには絶句、普段使わないディスクトップに常時通電考えもの、さらにいくつかのソフトはWindoes2000非対応になって来たし、さらにいかにもWindows VISTAという動作をするのはWindows VISTA Home PremiumからであるHomeだとXPとかわらない感じなのである。

    バージョンはたくさんあるが、個人的には使うか使わないか分からない?ユーティリテーソフトのと、最大に違いは物理的CPUがHOME系では1個であるという事。

    話題のマルチコアCPUへの対応について1個の物理的CPUに2とか4個のマルチコアCPUの場合はHOMEでも良いのである。
        バージョンは次の通りである。     
    1. Home    
    2. Home Premium    
    3. Ultimate    
    4. Business    
    5. EnterpriseWindows
    VISTA Home Premium(OEM)は 15800円である、フロッピーディスクがついてくるのだが全く使わないので、お店の人にプレゼントした価格はかわらない。なんとも選択が難しいが、サーバー的使い方?をしないのであれば、HomePremiumまたはBusinessでしょう。

    追記6
    ついでにおかしな音がしていた、HDもシリアル接続の160GBを増設、価格は6400円であったhitachi製である。


    Vista Home Premium 64bitのメモリの容量について実験
      ■
    2008年4月29日... ■■

    以前から気になっていたメモリ容量に対してのOS(Windows Vista Home Premium  64bit)の挙動やアプリケーションの挙動について実験してみたのだが、概念を覆されたのでメモしておくことにする。

    今までの概念とは「Windowsってさぁ(Windows2000やXPでもちろん32bit版)512MB以上搭載しても動作に大きな変化が無いよね」といった感じの経験です。

    1)Windows2000で 256MB以上はOSやアプリケーションの動作にあまり変化なし。

    2)WindowsXPで512MB以上はOSやアプリケーションの動作に変化なし。
      メモリも安価になったので、512MB x2とか1GBや2GBぐらいまでなら良いかもしれません。

    参考価格 2008年4月現在の市販価格(ノンブランド品)
     PC2-6400(DDR2-800) DDR2 SDRAM DIMM 1GB  1500円
     PC2-6400(DDR2-800) DDR2 SDRAM DIMM 2GB  3400円

    現在の環境と状況
    現在までの私のパソコンのメモリ は512MB (PC2-5300(DDR2-667) DDR2 SDRAM DIMM)が2枚で1GBです。
    Windows動作中ハードディスクのアクセス ※以降HD(スワップと思われる)がひどく頻繁に行われている。
       
    実験1
    従来のDDR2-667とDDR2-800の違い
    1,512MB (PC2-5300(DDR2-667) DDR2 SDRAM DIMM)が2枚で1GB と

    2,  1GB (PC2-6400(DDR2-800) DDR2 SDRAM DIMM)が1枚での比較

    結果1
    細かな説明はしないです、動きに 違いが解ります、意外や意外2枚で1GBの方がいいんです。
    マザーボードの4箇所のメモリスロットの1-2または3-4スロットに同じ特性のメモリを搭載するとメモリアクセスを効率よくする DualChannel Memory Configuration という機能で動作します。
    つまりこの機能を使う方がやはり効率が良いのです。

    これも、私はWindows XPやWindoes2000では体感できませんでした。

    実験2
    メモリを一気に5GBまで増設してみる(個人的にも初体験)
    1,512MB (PC2-5300(DDR2-667) DDR2 SDRAM DIMM)が2枚で1GB と
    2,  2GB (PC2-6400(DDR2-800) DDR2 SDRAM DIMM)が2枚で合計5GB
    結果的にDual Channel Memory Configuration 機能はONとなる

    ※但しアクセススピードが違うメモリが混在となっているのだが、なぜかBIOSレベルでは
     すべてのメモリがDDR2-800と認識している(謎)

    結果2
    これには驚きました、完全に動作 が別物です。
    Windows動作中HDのアクセス(スワップと思われる)は皆無という程です。
    ブラウザを起動今までの数倍は早く感じます。
    またキャッシュの聞き方が半端ではありません、次回起動ではHDは何と!0.1秒ほどアクセスランプが光る程度で動きません。オープンオフィスに至っても その起動速度や、次回起動では待ち時間なしという感じです。

    試しにIEの32bit版の起動と64bit版の起動を比較してみるとこれまた起動に倍以上の差があり64bitのほうが早いです。
    さらにブラウジングで画面の切り替わりと描画速度も桁外れという感じです。
    ためしにDVDを見ながらYouTubeにて動画再生してKompoZerというホームページ作成ソフトで編集を行い、音をしぼってiTunesでいつも通り音楽再生してみましたが、ストレスを感じさせません。
    これは脅威です。DVDは駒落ちや画面の乱れも感じません。
    この画面の乱れがないのも全体的に感じることです。

    実験3
    じゃ!どのメモリ容量から違いを明らかに体験できるか?
    1,1GBから2GBへ
    2,
    1GBから3GBへ
    3,
    1GBから4GBへ

    結果3
    1,2GBでは少し良くなったかなという感じ、分かりにくがようやく最低限使えそう。
    2,
    3GBでは「これはかなり違う」というのが感じられた。(容量的には変則的かな?)
    3,4GBでは「さらにかなり違う」というのが感じられた、現実的に2GBのメモリ2枚で現実的な組合せ。
     もう少し色々と実験をしたいところです。

    まとめ
    私の感じた内容について簡素にまとめると
    Windows Vista Home Premium  64bitについてメモリの増設はいったい何処まで効果があるのか奥が見えないほど違いを感じることが出来るということです、はじめはOSの作りが悪いと思っていましたが逆に作りが良いのではないでしょうか?
    MacのOSXもメモリを増設するとその増設分動作の良さが体験出来るのですがWindowsもその仲間入りをしたんですね。

    ということでVistaのエントリー1GBメモリはとにかくお勧め出来ません!

    このOSをはじめインストールしたときには「たまにしか使わないから」という感じで、OSのタスク管理やキャッシュ管理が駄目だなと感じていましたが、それは1GBメモリでの話で、このOS本来のポテンシャルはメモリを増やすと相当なものでしょう。

    正直、人に相談を受けたら即答で4GBがエントリーと答えます、予算があるなら8GBでも良いのかと。

    参考価格 2008年4月現在の市販価格(ノンブランド品)
     PC2-6400(DDR2-800) DDR2 SDRAM DIMM 2GBx4 合計8GB  14,500円です。

    知り合いに頼まれてメモリを購入(2GB x 2=4GB)にて試験したのですが、本日個人的にも2GB購入増設で現在3GBで動作させていますが実に快適です。
    ぜひとも来月あたりはもう2GB増設で私も5GB環境にしたいと考えております。
    マザーボード的には16BGまでサポートしていますが2GB x 4=8BGは体験してみたいですね。

    とこ ろで私のPCオンボードグラフィクスなのですが、このメインメモリを増設することにより何らかのご利益があるように感じました、時間が許せば調べてみたいと思います。



    3GHz CPUへ交換 と グラフィクスカードの比較
      ■
    2008年5月14日... ■■


    約1年間2GHzで利用してきたが、CPUのアップグレードを行った。
    正直な所、通常操作では先のメモリ増設で何もストレスが無かったばかりか、元々昔からの癖?で高機能グラフィクスカードをそのうち取り付けようと考えていた のが、その後今までのオンボードグラフィクスのシェアメモリをBIOSで128MBから256MBへ割り付け設定したら、あらあら又また明らかに描画がス ムーズになりました。

    CPUは遂に3GHzです、やはり快適でその良さを文章に表現すると自慢話にしかなりません(笑)
    lm01-03.gif OpenOffice.org   http://www.openoffice.org/  というフリーのオフィスソフトがありますが起動に2秒弱しかかかりません、従来は7秒以上かかりましたからまさに驚異で、ブラウザの起動は1秒と凄いです。

    2008.5.14 Athlon64X2 6000+ ( 3.0GHz,L2=1MB×2,TDP96W )

    まとめると現在のPCのスペックは以下です。
    MB =GIGABIT GA-M61PM-S2(nVIDIA GeForce6100/nForce430)
    OS   =Windows(R)VISTA Home Premium 64bit版
    MPU  =Athlon 64 X2 6400+ 3.2GHz,L2 1MB×2
    MEM =Total 1GB DDR2-PC6400 512GBx2 さらに
            DDR2-PC6400  2GBx2 で5GB
    HD =160GB(SrtialATA/300,8Mcache,7200rpm)
    VGA =オンボード (256MB) NVIDIA Gforce6150SE

    CPUやメモリはハイスペックですがグラフィクスがオンボードのそれなりの性能です。先の実験通りOSは64bit版でなければこのメモリ容量は認識されません。通常の32bit版は3GBから4GBまでとなります。

    さて、Vistaの新しい機能にExperience Indexと言う物があります、早い話がマイクロソフト純正ベンチマークソフトという事になります。
    上記の組み合わせでは下記となります、それでも一昔のオマケ的な?オンボードグラフィクスの性能からすれば驚くほどです。メインメモリはからの最大割り付けである256MBで動作させています。

    Vista Experience Index
    1.グラフィック 3.2
    2.ゲームグラフィック 3.0

    実は、他のパソコンについていたATI FireGLV5000という少々古いがかなり高性能なOpenGLに特化したアクセラレータ機能を保つカードがありますので試しにオンボードグラフィクスを切って装 着しました。
    するとExperience Indexの値は、次の通りにアップします。
    なんですが「まあ描画がスムーズになったかな?」という程度です。

    Vista Experience Index
    1.グラフィック 5.9
    2.ゲームグラフィック 5.9

    また以前オンボードのと比較で10000円以下の安価なnVIDIA製 GeForce8500GT
    なんですが「まあ描画がスムーズになったかな?」という程度です。

    Vista Experience Index
    1.グラフィック 4.6
    2.ゲームグラフィック 4.9

    先のATI FireGL V5000はソリッドワークスという3D CADでは刺さっていなければ動かないというぐらいの必要不可欠なんですが、AlibreDesignという3D CADソフトがありますが、3D CADの描画はDirectX で、ソフトの供給会社である3DS社からはグラフィクス関連は高性能な物が良いと薦められましたが、実験とその体感では費用対効果が得られない結果となりました。

    とはいってもオンボードの方が良いと言う意味ではなく、凄く変わるという訳ではないという事です。

    予算があるなら下記程度の15000から20000円以下の
    ATI社の Radeon HD3450 または NVIDIA社のGeForce 9600GTでメモリは256MB程度で余裕で十分だと断言出来ます。
    よくパソコン知らなくて3D CADだからといって訳の分からない高価なハードウエアを買わされる事があるようですが、ご参考迄に。




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