追記1
(2007.5.11)160GBのIDEハードディスクをそのまま使っていたが、昨日から「ショキショキ」と変な音がする様になった、この音経験があるんだよなぁ~、やはり交換が必要な感じで次はシリアル接続のHDしかないな250GBで8000円だし...
追記2
トータルで音が静かである、いや小さいのなんのって今までの10分の1ぐらいと言っても良いぐらい。
追記3
ディユアルコアCPUとか最新の機能満載のマザーボードで驚くのがオンボードビデオ機能である。
一
頃の様なメインメモリの一部を使うからシステム全体の動作が、遅くなると言った現象はほとんど見られない、なぜだろうと考えてみたが、メインメモリのアク
セスがサクサクなのがベンチマークソフトから伺える、一頃のハイエンドグラフィクスカード同等の読み書き速度である、以前はCPUのメインメモリに対して
グラフィクスカード側のメモリが速いので、メインメモリ側に負担を掛けて全体的に遅くなるという感じであったが、両方を受け持ってもそこそこなので、実用
上問題がないという事なのであろう、以前から一部で議論されていた頃だが、いくら速いとか綺麗だといっても、人間の目が追いつかなくなるほど速くても意味
がない場合がほとんどだと思う、画面のスクロールがはやすぎて、ワープロの設定やマウスやキーボードの設定で(カーソルやマウスホイール速度)遅くする等
以前では考えられなかった事である、まぁチョットつぶやいてみました...^_^;
追記4
ちょこっと35000円前半クラスの増設ビデオカードを組み込んでみた(2日間だけの借り物)やっぱそれはそれで違いますね、内蔵のコアとそんなに違わないのに、別カードにすると別物ですね。
取り外して後で気がついたんだけど、内蔵のビデオ部分は切り離せるんだろうか? この時点で自宅のパソコンは、DOS/V 3台とMac2台です。
追
記4
2007.5.11 コバルトキューブはサーバとして使われています。2
追
記5
007.7.16
OSをバージョンアップWindows VISTA
Home Premium 64bit版である。
調べるとなんだか分かりにくいバージョンに分かれていて悩んだが、結果的にはWindows VISTA Home Premiumとした。
Windows2000で使っていたマシンだが、このOSはいくらマシンが速くなっても起動に時間が抱える設計の古さだろう、WindowsもXPとなると結構立ち上がりが早い。
最近のMacOSXに慣れてこの遅さには絶句、普段使わないディスクトップに常時通電考えもの、さらにいくつかのソフトはWindoes2000非対応になって来たし、さらにいかにもWindows VISTAという動作をするのはWindows VISTA
Home PremiumからであるHomeだとXPとかわらない感じなのである。
バージョンはたくさんあるが、個人的には使うか使わないか分からない?ユーティリテーソフトのと、最大に違いは物理的CPUがHOME系では1個であるという事。
話題のマルチコアCPUへの対応について1個の物理的CPUに2とか4個のマルチコアCPUの場合はHOMEでも良いのである。
バージョンは次の通りである。
- Home
- Home Premium
- Ultimate
- Business
- EnterpriseWindows
VISTA Home Premium(OEM)は
15800円である、フロッピーディスクがついてくるのだが全く使わないので、お店の人にプレゼントした価格はかわらない。
なんとも選択が難しいが、サーバー的使い方?をしないのであれば、HomePremiumまたはBusinessでしょう。
追記6
ついでにおかしな音がしていた、HDもシリアル接続の160GBを増設、価格は6400円であったhitachi製である。
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Vista Home Premium
64bitのメモリの容量について実験
■ 2008年4月29日... ■■■ |
以前から気になっていたメモリ容量に対してのOS(Windows Vista
Home
Premium
64bit)の挙動やアプリケーションの挙動について実験してみたのだが、概念を覆されたのでメモしておくことにする。
今までの概念とは「Windowsってさぁ(Windows2000やXPでもちろん32bit版)512MB以上搭載しても動作に大きな変化が無いよね」といった感じの経験です。
1)Windows2000で
256MB以上はOSやアプリケーションの動作にあまり変化なし。
2)WindowsXPで512MB以上はOSやアプリケーションの動作に変化なし。
メモリも安価になったので、512MB x2とか1GBや2GBぐらいまでなら良いかもしれません。

参考価格 2008年4月現在の市販価格(ノンブランド品)
PC2-6400(DDR2-800) DDR2 SDRAM DIMM 1GB 1500円
PC2-6400(DDR2-800) DDR2 SDRAM DIMM 2GB 3400円
現在の環境と状況
現在までの私のパソコンのメモリ
は512MB (PC2-5300(DDR2-667) DDR2 SDRAM DIMM)が2枚で1GBです。
Windows動作中ハードディスクのアクセス ※以降HD(スワップと思われる)がひどく頻繁に行われている。
実験1
従来のDDR2-667とDDR2-800の違い
1,512MB (PC2-5300(DDR2-667)
DDR2 SDRAM DIMM)が2枚で1GB と
2, 1GB (PC2-6400(DDR2-800) DDR2 SDRAM DIMM)が1枚での比較
結果1
細かな説明はしないです、動きに
違いが解ります、意外や意外2枚で1GBの方がいいんです。
マザーボードの4箇所のメモリスロットの1-2または3-4スロットに同じ特性のメモリを搭載するとメモリアクセスを効率よくする DualChannel Memory Configuration という機能で動作します。
つまりこの機能を使う方がやはり効率が良いのです。

これも、私はWindows XPやWindoes2000では体感できませんでした。
実験2
メモリを一気に5GBまで増設してみる(個人的にも初体験)
1,512MB (PC2-5300(DDR2-667) DDR2 SDRAM DIMM)が2枚で1GB と
2, 2GB (PC2-6400(DDR2-800) DDR2 SDRAM DIMM)が2枚で合計5GB
結果的にDual Channel Memory Configuration 機能はONとなる
※但しアクセススピードが違うメモリが混在となっているのだが、なぜかBIOSレベルでは
すべてのメモリがDDR2-800と認識している(謎)
結果2
これには驚きました、完全に動作
が別物です。
Windows動作中HDのアクセス(スワップと思われる)は皆無という程です。
ブラウザを起動今までの数倍は早く感じます。
またキャッシュの聞き方が半端ではありません、次回起動ではHDは何と!0.1秒ほどアクセスランプが光る程度で動きません。オープンオフィスに至っても
その起動速度や、次回起動では待ち時間なしという感じです。
試しにIEの32bit版の起動と64bit版の起動を比較してみるとこれまた起動に倍以上の差があり64bitのほうが早いです。
さらにブラウジングで画面の切り替わりと描画速度も桁外れという感じです。
ためしにDVDを見ながらYouTubeにて動画再生してKompoZerというホームページ作成ソフトで編集を行い、音をしぼってiTunesでいつも通り音楽再生してみましたが、ストレスを感じさせません。
これは脅威です。DVDは駒落ちや画面の乱れも感じません。
この画面の乱れがないのも全体的に感じることです。
実験3
じゃ!どのメモリ容量から違いを明らかに体験できるか?
1,1GBから2GBへ
2,1GBから3GBへ
3,1GBから4GBへ
結果3
1,2GBでは少し良くなったかなという感じ、分かりにくがようやく最低限使えそう。
2,3GBでは「これはかなり違う」というのが感じられた。(容量的には変則的かな?)
3,4GBでは「さらにかなり違う」というのが感じられた、現実的に2GBのメモリ2枚で現実的な組合せ。
もう少し色々と実験をしたいところです。
まとめ
私の感じた内容について簡素にまとめると
Windows Vista Home Premium
64bitについてメモリの増設はいったい何処まで効果があるのか奥が見えないほど違いを感じることが出来るということです、はじめはOSの作りが悪いと思っていましたが逆に作りが良いのではないでしょうか?
MacのOSXもメモリを増設するとその増設分動作の良さが体験出来るのですがWindowsもその仲間入りをしたんですね。
ということでVistaのエントリー1GBメモリはとにかくお勧め出来ません!
このOSをはじめインストールしたときには「たまにしか使わないから」という感じで、OSのタスク管理やキャッシュ管理が駄目だなと感じていましたが、それは1GBメモリでの話で、このOS本来のポテンシャルはメモリを増やすと相当なものでしょう。
正直、人に相談を受けたら即答で4GBがエントリーと答えます、予算があるなら8GBでも良いのかと。

参考価格 2008年4月現在の市販価格(ノンブランド品)
PC2-6400(DDR2-800) DDR2 SDRAM DIMM 2GBx4 合計8GB 14,500円です。
知り合いに頼まれてメモリを購入(2GB x
2=4GB)にて試験したのですが、本日個人的にも2GB購入増設で現在3GBで動作させていますが実に快適です。
ぜひとも来月あたりはもう2GB増設で私も5GB環境にしたいと考えております。
マザーボード的には16BGまでサポートしていますが2GB x 4=8BGは体験してみたいですね。

とこ
ろで私のPCオンボードグラフィクスなのですが、このメインメモリを増設することにより何らかのご利益があるように感じました、時間が許せば調べてみたいと思います。
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3GHz CPUへ交換 と グラフィクスカードの比較
■ 2008年5月14日... ■■■ |
約1年間2GHzで利用してきたが、CPUのアップグレードを行った。
正直な所、通常操作では先のメモリ増設で何もストレスが無かったばかりか、元々昔からの癖?で高機能グラフィクスカードをそのうち取り付けようと考えていた
のが、その後今までのオンボードグラフィクスのシェアメモリをBIOSで128MBから256MBへ割り付け設定したら、あらあら又また明らかに描画がス
ムーズになりました。
CPUは遂に3GHzです、やはり快適でその良さを文章に表現すると自慢話にしかなりません(笑)
lm01-03.gif OpenOffice.org
http://www.openoffice.org/
というフリーのオフィスソフトがありますが起動に2秒弱しかかかりません、従来は7秒以上かかりましたからまさに驚異で、ブラウザの起動は1秒と凄いです。

まとめると現在のPCのスペックは以下です。
MB =GIGABIT GA-M61PM-S2(nVIDIA GeForce6100/nForce430)
OS =Windows(R)VISTA Home Premium 64bit版
MPU =Athlon 64 X2 6400+ 3.2GHz,L2 1MB×2
MEM =Total 1GB DDR2-PC6400 512GBx2 さらに
DDR2-PC6400 2GBx2 で5GB
HD =160GB(SrtialATA/300,8Mcache,7200rpm)
VGA =オンボード (256MB) NVIDIA Gforce6150SE
CPUやメモリはハイスペックですがグラフィクスがオンボードのそれなりの性能です。先の実験通りOSは64bit版でなければこのメモリ容量は認識されません。通常の32bit版は3GBから4GBまでとなります。
さて、Vistaの新しい機能にExperience
Indexと言う物があります、早い話がマイクロソフト純正ベンチマークソフトという事になります。
上記の組み合わせでは下記となります、それでも一昔のオマケ的な?オンボードグラフィクスの性能からすれば驚くほどです。メインメモリはからの最大割り付けである256MBで動作させています。
| Vista Experience
Index |
値
|
| 1.グラフィック |
3.2 |
| 2.ゲームグラフィック |
3.0 |
実は、他のパソコンについていたATI FireGLV5000という少々古いがかなり高性能なOpenGLに特化したアクセラレータ機能を保つカードがありますので試しにオンボードグラフィクスを切って装
着しました。
するとExperience Indexの値は、次の通りにアップします。
なんですが「まあ描画がスムーズになったかな?」という程度です。
| Vista Experience
Index |
値
|
| 1.グラフィック |
5.9 |
| 2.ゲームグラフィック |
5.9 |
また以前オンボードのと比較で10000円以下の安価なnVIDIA製 GeForce8500GT
なんですが「まあ描画がスムーズになったかな?」という程度です。
| Vista Experience
Index |
値
|
| 1.グラフィック |
4.6 |
| 2.ゲームグラフィック |
4.9 |
先のATI FireGL V5000はソリッドワークスという3D CADでは刺さっていなければ動かないというぐらいの必要不可欠なんですが、
AlibreDesignという3D CADソフトがありますが、3D CADの描画はDirectX
で、ソフトの供給会社である3DS社からはグラフィクス関連は高性能な物が良いと薦められましたが、実験とその体感では費用対効果が得られない結果となりました。
とはいってもオンボードの方が良いと言う意味ではなく、凄く変わるという訳ではないという事です。
予算があるなら下記程度の15000から20000円以下の
ATI社の Radeon HD3450 または NVIDIA社のGeForce
9600GTでメモリは256MB程度で余裕で十分だと断言出来ます。
よくパソコン知らなくて3D CADだからといって訳の分からない高価なハードウエアを買わされる事があるようですが、ご参考迄に。