スタッドボルトの規格


MINIで使われているスタッドボルトは下記の規格です。
1991年車での値ですので、年式によって違いがあるのかもしれません。1991年とはいってもMINiの世界では高年式モデル等とも呼ばれます。

全長約39mmでディスクブレーキ車のフロント用
全長約61mmでディスクブレーキ車のリア用

よく、MINIのスタッドボルトは折れ易いと聞きます、私は、かなりの回数タイヤを取り外していますが、折れた事がありません。
ARP製などの強化ホイールスタッドボルトが入手し易そうですので、何かの機会使ってみるのも良いかもしれません、ホイルスペーサなどを挟む場合、ロングタイプのスタッドボルトを使いますが、この時等はおすすめと感じます。


 ホイル/タイヤの規格


ミニのホイルは10inch(インチ)の時代と12inchの時代と13inchの時代があります。
詳しくは専門資料を参照して頂くとして簡素に分類すると

ホイール穴ピッチ
PCD 101.6mm 4穴

年式
車種名
タイヤサイズ
ホイルサイズ
オフセット
空気圧
フロント
kg/cm2
空気圧
リア 
kg/cm2
1959.8 オースチン・セブン/ モーリス・ミニ・マイナー 5.20-10 10-3.5J
1.7
1.6
1964.9 MINI850MK-I 5.20-10 10-3.5J 1.9
1.8
1967.10
MINI1000MK-II
5.20-10 10-3.5J 1.9 1.8
1969.10
MINI1000MK-III 5.20-10 10-3.5J 1.9 1.8
1980.10
MINI1000HL
145SR10
10-3.5J, 1.9 1.8
1984.6
MINIメフィア (12inch) ※10インチも混在
145/70SR12
12-4.5J,+35
2.0
2.0
1988
MINIスプライト
145/70SR12 12-4.5J,+35 2.0 2.0
1991
MINI1300
145/70SR12 12-4.5J,+35 2.0 2.0
1991
MINIメフィア1.3 145/70SR12 12-4.5J,+35 2.0 2.0
2000.10
MINI130040th アニバーサリーモデル
175/50VR13

2.0 1.8









 12インチ標準ホイルでOFレスの場合


ミニ純正の12-4.5J,+35アルミホイルに145/70/12タイヤを装着した場合のタイヤのはみ出し具合ですが、下記の様になります。





左上のリアタイヤのはみ出し具合ホイルが微妙に映っているのでどうでしょうか。

右上はフロントタイヤ。



参考までにレボリューション12インチ6Jホイルに156/60/12サイズのタイヤを装着。



 純正と社外オーバーフェンダー


ミニ4.5Jオーバーフェンダーは2種類ある様です、下記のタイプとメーカー純正の2種類です。
下記は社外品ぽいですがよく見かけます、リアのお尻の部分がカットされているのがポイントです。





下記は社外品のオーバーフェンダーで6Jサイズです、非常にスタンダードな形状です。
シルバーのモールが似合います。






         

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