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スピードメータの精度は?
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以前何処かのHPで、ファイナルギヤが3.4、タイヤ145-70R12だと
4速1000回転で28km/h
4速2000回転で56km/h
4速3000回転で84km/hが、だいたい正しい値とありました。
でもMINI1000ってファイナルギヤが3.105だから計算値が違いますね、今度調てみよう
ということで、タイヤから調べたら同じサイズでも外形が違うことが判明、誤差範囲なのかな?ということでもう少し調べてみよう。
メータの針のさす正常値は
ミ
ニに限らす、車には複数のメーターが付いていますね、このメータは一体どの値が正常なのでしょうか?もちろん燃料計やスピードメータなどは、理屈はいらな
いと思いますが、水温計や油圧計、油温度計、電圧計などはどの数値を指していれば正常なのでしょうか、私は、彼女に説明を求められた事があります。
答えは簡単です、真ん中です。
メータの針は真ん中で正常なのが一般的です、判りやすいでしょう。まあ例外的なメータは存在しますがね。
スピードメーター等、都合が良い方に、勘違いしないでくださいね..^_^;

メーターから判断する燃料残量
MINI
の燃料残量メータであ
るがメモリが7本刻まれている。真ん中には1/2と書かれておりもうタンクには半分しか燃料がありませんよという意味であるが、本当なの?と思い燃料を抜
いてみたことがある。
34L(リッター)入る事になっているので17リッターが半分である、結果はほぼその程度であった、意外と正確である。
それじゃ、メータの一番左側の目盛り(要するに燃料がもう無いという意味)の状態ではあとどれくらい燃料が残っているのだろうか実測してみた。
約3.5Lである(もう少し具体的にはやや4L気味である)
次に、ほぼ全ての燃料を抜き取り1L程度燃料を入れると、メータが一番左から若干動く程度である。
車の傾きや走行中はメモリの示す位置も変わるので何とも言えないのであるが、メー
タの一番左側の目盛り
(要するに燃料がもう無いという意味)の状態では、私の車の夏期間の通常燃費(1L=11kmから13km)では30から40kmの走行は可能という事で
あろ う。
あまり落ち着かない話ではあるが、何かの時に役立つのではと考えている。
次に、ほぼ全ての燃料を抜き取り7L程度燃料を入れ
ると、メータが左から2番目の目盛を指すのである。
1目盛り当たり約3.5Lでありメータのの一番右側の目盛り(要
するに 燃料が満タンという意味)では約25L入る事になる。
残り9Lであるが、一番右側の最後の目盛からさらに目盛は上がりメータの端を針は指します。この分を含めてまだ燃料は入ります。
MINI1000の燃料センサの構造を見ると解るのだが、燃料がいっぱいになってセンサーが一番上に浮いた時から、さらにかなりの量の燃料が注ぎ込まれる
その量は計算からだと約9Lとなる。
私のミ ニのセンターメータでの話であるが、純正のメータもほぼ
違いが無かった。
メータは丁度アナログテスターの構造と同一で、簡単な構造だが意外と精度が出るのは分かっている。
ドア回りについて
下記の写真群は、ドアの内側の内張りを取り外して、
全面を覆っている銀色のガムテープを剥がした状態です。

ドアロック固定金具
この部品の固定位置でドアの締まり具合が調整できる。ビス2本で大型のポジドライブ、またはお薦めではないが大型のプラスドライバが必要です。
この部品は裏側にプレートがありその間にたっぷりと防水粘土(シール材)が使われております。
この部分での注意として、過去に調整幅が足りなく運転席(右)のドアがきちんと閉まらない事があった。よくよく調べたら、取り付け裏面のボディーの溶接面
にバリが出ており、そこにぶつかっていただけであった、ドライバーで押すとそのバリは取れて正常に調整が出来る様になった。
1台目のMINIはこのサラビスの頭がなめたので、同じサイズのプラスサラボルトを入手して、裏面からナット止めとした経験があるが、仕上がりも良く収
まった。
油圧メータラインの接続
センターメータの油圧メータのパイプを以前間違って、加熱した「エクゾースト系に」に接触させとかしてしまった。古い資料を見るとこの部分を銅パイプで配
管しているケースを見るが、耐久性という意味では良いのだろう、但し自由度という意味では、樹脂製のパイプが良いのだろう、丁度ステンレスメッシュされた
ホースがあったので、入手して配管した。
しばらくぶりにオイルプレッシャーメータが動いた。
ステンレスメッシュという事もあり、中々かっこいい見た目である。
スイッチパネルに付いて
ミニの
スイッチパネルは、下記の様なレイアウトになっている、サイズをCADで表してみた、モデルによるがMINI1000はこのパネルとなる。

※
ご指摘が.....ヒーターとチョークの穴形状が逆です、今度直しておきます。
ミニのパネルシャーシに直接付ける場合、実際には何らかのステーを用意しなくては取り付けは出来ません、そこで元々の金具にボルトを銀ロウ付けで作成して
みました、まあまあの出来です。
銀ロウ付けは結構役立ちます、ガストーチとロウ付け棒とロウ付け専用ペーストが必要です、強力タイプは溶接に匹敵します。

取付けた様子、結構いい感じです、とにかくメンテナンスがやり易くなりました。
カーステレオの音が歪む、修理までのとんでもない道
のり
い
つ頃からだろうか、オーディオの音が
歪む事に気がついた、それもとんでもないほど小さな音でも歪み、根本的におかしそうである。現在は正常なのですが、それまでの実験の途中経過が下記の写真
です。なぜ助手席フロアマットの下に、なぜこんなに 配線が?
実は、音楽好きにも関わらずさりげないBGM程度に音を楽しんでいたので、意外とシンプルなコンポで音楽を聴いていました。こだわりと言えばアメリカのデ
ルコ社のコンポです、アメリカのオーディオの音が好きで好んで使っています。
その過程をレポートしましょう。

グチャグチャの配線類、実験中のスナップです。
- 驚いて実験
0 スピーカーがきっと駄目なんだ。
音が歪む、きっと購入時から使っていたオンボロのソニー社製のリアスピーカーユニットの、コーン紙でも破損しているのだろうと思い、何か違うスピーカーに
交換を考えた。ところが、ミニに似合いそうなリアスピーカーボックスが見つからない、最近のは派手で......

そこで、今までのボックスが気に入っていたので、そのユニットを交換する事に、パイオニア製の新型10cmコアキャシャルスピーカーを購入、それも高級モ
デルをチョイス、これで音が良くなるぞ。ところが変化無し、音は良くなったけど、ひずみは取れない。(えっ!)
- 実験1
外したソニーの スピーカーを家のコンポに繋いで鳴らす。
きちんと鳴る、たしかにボロボロだが、ひずみはしない、おかしい。
- 実験2
車のコンポのス ピーカー端子から別の配線で接続。
ともかく自宅にストックされたスピーカーケーブルを使い実験する、やはり歪む、おかしい。車内に配線されたケーブルは、問題ないと判断出来るが、せっかく
なので、スピーカーケーブルの張り替えを行った。
- 実験3
これは、やっぱ り以前アメ車から外した、コンポが駄目なんだ。
たしかに1992年製造のコンポは既に10年経っている、きっとこれが壊れたんだな、それにCDは聞けないし、カセットだけなんで今時珍しい、周りの人か
らも言われたし、この際だから別のコンポに交換する事にする。
しかし、色々探すが、やはりコンポも最近は派手で何かミニにしっくりこない、それで、またもや新古品のアメリカのデルコ社のコンポをオークションに入手、
以前の後継機種で、何とも良い感じである、しかしCDが聞けないので、サンヨー社のFMアンテナ経由のチェンジャーを購入、コンポと音源は新しくなった。
さっそく接続、さて音の方は、どうかな、えっ!音は良くなったけど、ひずみは取れない。

購入したコンポとリモコンコントローラ
- 実験4
それじゃ何なん だ、外した以前のコンポとスピーカーで音を鳴らす。
自宅にある予備のバッテリーを部屋に持ち込み本格的に原因を探る、今までの作業で、結果的にコンポは見事に新しくなり、歪む要素がほぼなくなった、なんで
だろう?外したコンポとスピーカーを接続、バッテリ-にて動作させる、完璧に何でもない。
- 実験5
そのバッテリー の電源を使い車のコンポに繋ぐ、ああっ!直った。
予備のバッテリーを助手席のコンポの電源端子に仮接続、なんと電源系統だったようだ、いやはや参りました。しかしそうなればもう原因は
しぼられる。気を撮り直して順番にまた調べる。
- 実験6
+12V電源電 圧を調べる。
こう見えても、電子回路設計が本職、まあ、楽しみながらここまで実験してきたが、そろそろ、プライドをかけて直さなくてはと、気合いを入れる。
コンポの電源をテスターではかったところ13V以上供給されている、実際に音を鳴らしてみると、電圧が11Vまで下がった。電源ラインがドロップしている
事が判明。
- 実験6
バッテリーとコ ンポに接続するGNDの間の抵抗値を 調べる。
決定的な数値である数百オームの抵抗値がある、これでは駄目だ、ということは、バッテリーのGND端子からコンポの接続されている、ダッシュボード下の配
線まではどんな事になっているんだろう、配線を探っていくのは意味がないと考え、その配線を使わない事に決定(封印しました..^_^;)
また、カーコンポは車の車体自体がマイナスアースなので、コンポの筐体の金属部分をアースに落とす場合がほとんどです。しかしこの車側のアースされる部分
とバッテリ-の間の抵抗値も数百オームと全然だめな状態でしたので、バッテリーからのアースを直接コンポに接続しました。
- 対策1
電源配線を引 き直す。
対策早速対策するがせっかくなので、ミニリアのバッテリ-から+12VとGNDの2カ所から、各2本ずつ合計4本の電源線をリアから助手席のコンポのあた
りまで単独で配線
約3.5sq(スケア)のケーブルを使いましたので計算すると700Wの電力を流す事が出来ます、アンプ内蔵のオールインワンのコンポなら複数台つなげて
も問題ありません。(というか10台つなげても良い位です)さて、GNDと+12Vを完全強化さてこれで完璧、テスターを当てても、電圧の変動はほぼ皆
無、GNDの抵抗値も、0オームできれいに導通、結構この作業は大変でした、結果的にスピーカー配線も一度抜き、同時に通線させました、これだけで、まる
1日かかりました。さてコンポを動作させる。えっ!さらに音は良くなったけど、何と、まだ若干歪む。
- 対策2
あっ、間違っ たアクセサリー電源が大事だったんだ。
お恥ずかしい、これはうっかミスです、そもそもコンポの電源は一般に3系統あります。ところで、一般にこの電源ラインの配線色は、だいたいお決まりで次の
3色です。
(1)黒色 GND
(2)黄
色 +12V 常時電源(メモリ電源とも言う)キーを抜いても、時計等メモリ内容を保持する為に必要なライン。
(3)赤色 +12V アクセサリー電源
キーをまわしたら電源が供給される ライン(ACCとも呼ぶ)
※ その他にはイルミ電源 +12V 車のライトと連動のラインなどがあります。
今回引き直した電源のGND側は間違いないのですが、バッテリーからの+12Vは本当は上記の(3)「常時電源」に繋がなくては行けません、これを(2)
アクセサリー電源に繋いだのです。
- 対策3 しっかりした アクセサリー電源ラインを作る。
元々ミニのコンポ用に配線されていたアクセサリ電源はで一度大容量のリレーのコイル側を駆動して、その接点で今回引き直した、常時電源をリモートする事に
する、車の電源取り出しの基本中の基本である、大容量のヘッドライトの改造などによく使われる手法である。リレーは市販されている30Aタイプで十分な切
換えが可能である。テスターで計ったところ、きちんとキー連動で電圧もしっかり出ている。
- 結果1
遂に修理完 了、コンポの音が復活!
さてコンポを動作させる、おおっ!ちゃんと鳴るではありませんか、見違えるようなサウンドです。
- ミニでの実
際のケーブルのカラーは次 の通りです。
(1)
バッテリー+直接「常時 電源」
ライト、イグニッションスイッチ、スターターリレー等 「■茶色配線」
(2)ヒューズを通過後の上記配線「ヒューズ付き常時電源」
オーディオのメモリ回路や時計等 「■
紫色配線」
(3)アクセサリー電源「ACC電源」
ワイパー、ヒー
ター、オーディオ等 「■黄緑にオレンジライン配線」
(4)イグニッション連動の電源「イグニッション電源
点火コイル、チャージランプ、水温/燃系料系 「白色配線」
(5)ヒューズを通過後の上記配線「ヒューズ付イグニッ ション電源
ストップ&バック&ウインカーランプ、リア熱線など 「■緑色配線」
その他の情報として、下記も参照
白 :左後ろスピーカー(+)
白に黒線:左後ろスピーカー(-)
灰 :右後ろスピーカー(+)
灰に黒線:右後ろスピーカー(-)
赤 :ACC
黄 :+常時通電
黒 :-

上記は市販されている、大容量リレー30A規格で、黄色と黒が+12Vコイル側で、通電すると赤と青間がショート(繋がる)します。
リアトランクワイヤーの固定
ワイヤーはこのように固定されています、タンク側のこの部分は裏側にナットがあり、取り付け難いですね。
まあ、なんとか指がはいりますが....

クラッチ&ブレーキペダルパッド
ブレーキとクラッチベダルにに使われているパッドである、まだ使えない事はないが、手持ちの中古品に交換した、古くなるとゴム質が固くなりペダルと靴も滑
りやすくなる、安価な部品で手軽に交換できるので新しい物が良いだろう。

All the informations on my Homepage is provided in
Japanese only. Presented by Satoru Kaneko,1999
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