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オイルについて調べてみたら....
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オイルについて人が言う「アメリカ車は柔らかめ?」「イギリス車は固め?」なんて、そんなんでいいの?
こんな話を聞けば聞く程混乱.....
何しろ「ワイドレンジで化学合成で価格が高ければ良い」を基本としてマスコミに教え込まれ たので、さらに個人的には雑誌等の文献にも影響されやすいし...
それでですが、この辺に関して「完全なアドバイス」を出来る人や情報源があればいいのですが、断片的な情報しか入手できません、しかも情報が正しいのか否かはなんとも分からないところです、ましては相手はMINI..?
そこで、私が今まで20年ぐらいの間に蓄積した情報を、ある程度まとめてみましたので御紹介いたします。(1999.1.3)
オイルの種類●●W-◯◯って何?これはSAE粘度表示で、米国自動車技術者工業会が決 めた粘度分類で
●●Wは、低温時の粘度を表し、WはWinterの略でこの価が低ければ低い程、寒い環境 で始動性がいいこととなります。
しかし5Wで-25度の温度なんですが、私を含む北海道などに住む人は、おおよその感じを掴めるかも知れませんが、さすがに-25度はそうたびたび経験するものではありません、しかし気温が-15度程度にはよくなりますので、10Wか、それ以下のグレードがよさそうです、しかしこれは始動性であって「絶対始動しない」ではありません!(北海道では-40度以下になる場合もごく稀にありますが...)
疑問があります上記の「低温時の粘度」ってどの程度の粘度なんでしょう?、この低温時の粘 度の基準がなにかが、どこかに記述されているのかも知れませんが英文なので未だに解明できていません。
◯◯はこれは、高温時で、どこまで粘度が保てるかという指数が高温時粘度です、だけどこの「保てる粘度」の「保てる」と「粘度」の基準がこれまた分かりません。
API規格(American PetroleumInstitute アメリカ石油協会で定めた規格)
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SA
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運転条件がゆるやかなエンジンに使用可で、添加物を含んでいないオイル(ベースオイル)自動車用としては適しません。
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SB
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最低レベルの添加物を配合したオイルで、かじり防止・酸化安定性の機能が改善されている。 |
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SC
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1964~67年型のガソリン車に満足して使用できる品質を持ち、デポジット防止性・磨耗防止性・サビ止め性腐食防止性が備わって いる。 |
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SD
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1668~71年型のガソリン車に満足して使用できる品質を持ち、SCより高い品質レベルを備えている。 |
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SE
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1972~79年型のガソリン車に満足して使用できる品質を持ち、SDより高い品質レベルを備えている。 |
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SF
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1980年製以降の車に適応。酸化、高温デポジット(堆積物)、低温デポジット、サビ、腐食に対する優れた防止性能を発揮。 |
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SG
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1989年製以降の車に適応。SFの性能に加え、動弁系の耐摩耗性と酸化安定性が要求され、エンジン本体の長寿命化を果たす性能が ある。 |
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SH
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1993年製以降の車に対応。SGの性能に加え、スラッジ防止性、高温洗浄性に優れる。 |
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SJ
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1996年製以降の車に適応。SHの性能を向上。さらに蒸発性、せん断安定性に優れる。 |
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SL
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2001年度制定。SJに比べ、省燃費性の向上(CO2の削減)・排出ガスの浄化(CO、HC、NOxの排出削減)・オイル劣化防 止性能の向上(廃油の削減・自然保護)があげられる。 |
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SM
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2004年制定。SLに比べ、浄化性能・耐久性能・耐熱性・耐磨耗性に優れている。 |
オイル交換の時期そのタイミング
まあ、よくミニの情報でオイル交換は3000Kmと言われている、永遠の課題かな?
私は主に町乗りとはいっているが、札幌から大阪とか、東京へ何十回と往復とかしているので、自他ともに認める「かなり乗っている方」でろう。
ここで私の経験で見解を一言
- オイル交換は 3000Km とっても良いグレードならこれでも問題ないと思います。
とっても良いとは(MINI専用とかのグレードです。4Lで2000円程度のオイルではエンジン傷めます)
- オイル交換は 3000Km > 私は平均でオイル交換は2000Km程度です。
ただ単に、通勤なら往復10キロ程度なので、オイル交換は3000Kmなら、1年ぐらい交換しなくても良いことになります。
とはいっても、暖機運転などで思っているよりもエンジンが回転している場合がありますここを参照。
おそらく私の住む札幌では、夏時期問題ありませんが、東京都内の夏の渋滞では、同様の事が起きているかもしれません。
冬より、オイル、しいていればエンジンへの負担は、かなりな物を感じます。
- オイル交換は3000Km > 私の場合距離数で交換よりも、距離数よりも汚れ具合ですね。
過去にも3000kmを超えた事は基本的にありません。
- オイルはエンジンに入れられて、加熱/冷却を繰り返すと老化が加速します、オイル交換してほとんど乗っていなくても、それから長時間(数ヶ月)とかのケースの場合もオイル交換が必要です。
- よく安くてもいいので、早めの交換といいますが、これに勝る物は無いでしょう。
といった簡単な内容にまとまります。
オイルとエンジンの寿命(ビックリ!)
こんな風に書くとショッキングに読み取れるが、ビックリした事があるので少々述べます。
私のMINIは2007年6月現在で2台目です(2006.11から乗っています)約7万キロの走行車両でした、その前の1台目は約18万キロの走行で、ようやく身の回りも落ち着き2台目の細かな整備も御終わり、1台目の外しておいたエンジンの整備を始めたのですが驚いた事があります、エンジンのシリンダーの摩耗(減り)がほとんどないんです指で触っても段差がありません。
逆に2台目のMINIの方が摩耗がひどいのです、シリンダー部を見ただけで分かります。指で触るとはっきり減りが感じられます。
現在はこの2台目のエンジンで走っているのですが、昨年整備中は「こんなに減るもんなんだなぁ...」程度で考えていましたし、実際整備後8ヶ月近く走っていますが、1台目から乗り換えた時との比較でも、明らかにエンジンの調子はいいと感じております。
つまり、減ってはいるけど調子はいいよ!余言う事になります。
これにはもう一つもの凄く驚いていることがあります、エンジンオイルです。
この2台目の整備手帳には驚かされます、ユーザは過去に2名、始めは男性の方で、2人目が女性の方で2年ほど乗っています。
この1人目の方が凄い?
有名な札幌の外車専門店で購入されています(もともとの購入ははミニマルヤマ)整備は全てそこで行われています、実際自分がその履歴を見てもお驚きの定期点検やリペアが行われており、整備担当者のセンスも読み取れますし、年式の割に程度が良いというのも、ここでの整備のおかげでしょう。
実際このオーナーさんが凄い、いろんな事をメモっており(スキャーナーで移して一般公開したいほどです)その量は膨大です、イラストもたくさんあり、驚かされるばかりで私の宝物です?
その中で驚いたのがオイルの項目で、名のあるブランドの超高級オイルばかりを非常にこまめに交換しています。
二人目の方も、オイル交換だけは良く行っていた様です、走行距離もほとんどなく、年間の走行距離も数千程度だった様です。
さて70000キロ走ったのですから3000キロ毎と換算で23回交換している事になりますが、30回以上は交換しています。
伝票も全て残っておりその都度フィルタは必ず交換、でオイルの種類も明確です、まさにミニ乗りのお手本的な方ですね、脱帽します。
所がですよ、なぜシリンダーがこんなに減っているの?これが謎なんです。
お世辞にも自分の交換して来たオイルは高級ではありません、たまに少し高級品といった趣向です。
交換時期はまあ2000kmを守り、そこそこ自負しておりますが。
2台目の7万に対して18万キロです10万キロ以上多いのにシリンダーの減りが全然違います。
実は私は、オイルの性能でかなりこの辺の摩耗度が違うと信じきっておりましたが、はっきり言いますがそういう意味では、関係ないと断言できます。
良いオイル > 良い円滑 > 摩耗がない > これは必ずではないという事になります。
そこで自分はいろいろ考えました「本当にそのオイルがはいっていたのだろうか」これは間違いないでしょう、理由はメモから分かります、残ったオイルを缶で引き取っています、さらにそのオイルを次のオイル交換で利用している事になっております。
考えられる事として
1)
この事だけなら説明もつきます、エンジンブロックの鉄の善し悪しがあり減りに違いがあるという話です、これについて私は、若干知識がありますが、確かに鋳造等では、温度管理などで出来上がりがかなり変化しますし、出来上がってからの保管時間と、加工までの期間でも違いが出て来ます(鉄も少し寝かすと材質が安定します)
特にMINIのような鋳造方式だと影響が大でしょう。
1台目は新車登録は1991年(細かな部品の製造年月日から判断し て製造は1990年始め頃)
2台目は新車登録は1990年(細かな部品の製造年月日から判断し て製造は1989年後半頃)
という事で、作られた時期はほぼ同じです。
2)
単純にピストンリンクとの相性
こんな事があってもらっても非常に困るのだが、シリンダーとの接触 面はこれしかない。どうなんだろうか?わかりません。
3)
結論として、いま整備している1台目MINIの方がエンジンブロッ クの硬性?は高そうでさるという事が分かる。
4)
ところで、この事から、オイルは何でも良いという事と判断するのも 安易ですのでご注意を。
早めの交換、良いグレードで失敗はあまり考えられません。
API規格について
ガソリンエンジンオイルは
SH> SJ > SL > SM とSの後ろのアルファベットが後になるほど新規格となります。例として SJよりSLの方が新しい規格。
何処が違うのかといえば、省燃費性の持続性や耐磨耗性、清浄分散性、酸化安定性、防錆性など広く性能が改善されています。
最新のSM規格はあくまで環境対策オイルであって、運動性能やエンジンを傷めないかなどの問題がのこっています。はっきり行ってしまえばスポーツ走行には 今でもSJ規格の方が優れています。
実は、今なおSJ規格のままのオイルが存在することも事実、どうして新しい規格にしないのか?それには訳があるのです。燃費を良くするために配合される添加剤がスポーツ性能を
スポイルするからとの話があります。燃費が良くなる代わりにスポーティーな走りが損なわれるおそれがあるのです。わざわざSJ規格のオイルを探して使うマニアな人たちが居るのはその為です。
API規格の取得の意味と必要性について
SJやSLなどの、認証マークは『申請することによって審査される』ので、申請しなければどんなに優れたオイルでも認証マークは付きません。高品質オイルの中には認証マーク取得オイルと同列に見られることを嫌っている場合があります。
つまり「そんな他人様の認証を受けなくては売れないオイルとは一緒にして欲しくない。こっちのオイルは段違いの超ハイクオリティーなのだ」という考えで す。
またこの申請には多額の費用が掛かります。メーカーの中にはそんなマークのためにお金を使うくらいなら少しでも品質の良い商品をお求め易い価格で供給しようという、考えを持っているところもあります。
ASE粘度規格の意味について
SAE(Societyof AutomotiveEngineers/米国自動車技術者協会)で定めた粘度分類で、次の通り0Wから60までの11段階に分けられそれぞれの番号で表示されます。SAE番号が大きくなるほど粘度が高い(硬い)ことを意味します。Wは冬季用(Winter)の意味です
| 低温粘度 |
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| 0W |
5W |
10W |
15W |
20W |
25W |
| 高温粘度 |
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| 20 |
30 |
40 |
50 |
60 |
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右に行くほど粘度が高い →
| SAE粘度表示 |
表現 |
説明 |
0W-30°C以上
5W -25°C以上
10W -20°C以上
20W -10°C以上
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さらさらオイル
軟らかいオイル |
始動時に必要な粘度が確保されます
この価が小さいと寒いときオイルが固まりにくい(凝固しにくい)だからセルに負担が少なく結果的に始動性がい、だけど勘違いしてはいけないのが「暖まってしまえば同じ」だってこと。 |
15W
20W
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硬いオイル
粘度があるオイル |
始
動性は悪いかも知れないが、エンジンとミッションオイルを混在して使うMiniのミッション・ギヤー部分から見れば、粘度があるこのオイルの方が良いと言える。暖まっても粘度があるのが良いとされる。でもあまり粘度があると、回転数があがると回転部分の負荷となり、かえって馬力低下や摩擦熱でオーバーヒート気味となることもありますとのこと。 |
60W
80W
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とろ~り、とろとろ |
ゆっくり回るギヤーなどに使われるオイルです。SAE75W90などが一般的かな?あと力が加わる部分にも良いとの事。デフギャー等に使われています。ミッションオイルやLSDもこの系列ですね |
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※※W-50
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高温時粘度を表しています
ガソリンエンジンで通常走行時80~90°Cの油温になります。全開走行時では120°Cくらいまで油温は上がります。部分的には当然それ以上の温度になります。その高温時でどこまで粘度が保てるかという指数が高温時粘度です、数字が大きいほど高温まで粘度が保てることになります。
高温で粘度がある程度以上保たれないと、潤滑がうまくいかずに金属どうしが結合して焼きついてしまいます。 |
※※Wが書かれていない場合は、シングルグレードと言い、現在では主に始動時に関係が無いレースなどで使われます。
一般的に、低温側の数字が小さく、高温側の数字が大きいものほどワイドレンジと呼ばれ、 高級なオイル程ワイドレンジになる傾向があります。
オイルは温度600度の高温になるピストンとシリンダーのすき間に入り込み、潤滑作用をはたす間に徐々に劣化していきます。
エンジンオイルの容器を見ると「10W40」とか書いてありますが、最初の10Wがオイルの粘度を現し、後の40がそのオイルが対応している温度範囲を現しています。
よく、燃費がよくなるオイルとコマーシャルしているオイルは、この粘度が柔らかいものが多いようです。オイルが柔らかいと、ピストンや、クランク、オイルポンプなどの動作する抵抗は減るので、確かに燃費はよくなりますが、ピストンとシリンダーの密閉性が保てなくなり、結果的にエンジンをいためることになる可能性が高くなります。(全てのオイルがそうなるわけではありませんが)
オイル特徴は、冷えているときは粘度高く暖まるにつれて粘度が低くなる(さらさら)になる、通常のエンジンオイルは100%性能を発揮できるのは130度程度までといわれています。それ以上の温度になるとオイル本来の働きが著しく低下し、様々な部分に支障が出てきます。それも上記表にまとめてみました。各部の問題点は連鎖していることもポイントです。
やわらかいオイルと硬いオイル
アメリカのアストロなどの、車のオイルについて言うと「やわらかいオイル」がいいといいます、柔らかいオイルとは使用温度が低いこととされています。
以前レース系の雑誌のエンジニア・インタビューで、レーシングオイル 20W-60なんでもこの表示は「硬いオイル」という事です、エンジン温度が高くなるとこの20Wが10Wや5Wや最近では0Wではオイルの粘度(ネバネバ感?)が全くなくなり、オイルの機能を果たさなくなるそうです。
オイルには次の働きがあります。
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効能
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解説
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オイルがないと...
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冷却作用
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ピストン及びシリンダー内の熱を吸収して放出する。
シリンダー内での爆発燃焼後の温度がオイルの働きで水温程度まで下げられる伝達の作用があります、もちろんこれには、オイルのおかげで熱がエンジンブロックに均一に伝達され、さらにその他冷却システムライン(ラジエターや冷却水)へ効率の良い熱伝達がなされるからです。 |
エンジンの焼き付きや、シール材の老化促進 |
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潤滑作用
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金属と金属が接触する部分を滑らかにし、焼き付きや磨耗を防ぎます |
エンジンの焼き付 |
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密封作用
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各エンジンから出る回転シャフトなどのシール部分の気密性は、エンジンオイルとの絶妙な組み合わせにより成り立ちます。さらにオイルによりシリンダーとピストン(含むピストンリング)との隙間も埋め燃焼ガスが逃げるのを防ぎます。 |
各部の気密性の低下、オイル及びガスもれの発生 |
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妨錆作用
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エンジン内の錆をオイルが保護してくれます、エンジンの内部はとても高温に なりますので余 計に酸化が進みやすく錆が発生する可能性が高いです。 |
錆の発生 |
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減磨耗作用
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エンジンは金属と金属が擦れ逢って動いています、その接触部分にオイルが円 滑に満たされる ことにより金属の減りを最低限に防ぎます。 |
接触面や金属表面の傷の発生 |
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洗浄作用
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いくら高性能のオイルを使っても微少金属扮が各接触部分から発生しますし、シリンダー内のススがオイルによりきれいに洗浄されます、これらの汚れが凝固してスラッジ(こびり付)が発生してしまうのを防いでくれます。 |
スラッジの発生 |
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暖衝作用
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エンジンは金属と金属が擦れ逢って動いています、その接触部分にオイルが満 たされることにより金属の接触が円滑に行われます、良く「エンジンオイルを交換したらエンジン音が静かになった」などはこの効果です。 |
エンジンからのノイズや振動の増大 |
車のオイルは主に2種に分類できます。
鉱物系オイルは石 油の一部から精製されたベースオイル(ミシン油)にさまざまな添加物を混ぜて作る物です。
化学合成はベースオイルを作り出し、それにやはり添加物を混ぜて作り出します。
化学合成のメリットは、作る時にコントロールしやすく粘度や、温度特性を目的の値設定しやすい特徴があります。 (その分加工費が増す傾向がある)
鉱物と化学合成オイルには一長一短があり、鉱物系オイルはオイルの粒子がある程度バラバラなので、粒子がほとんど均一な化学合成のオイルに対して、エンジン内の、スラッジ、鉄粉などの異物をとる洗浄性がすぐれているとのことです。
「鉱物オイル」は正式には「流動パラフィン」といいます。北米産原油から精選された鉱物油のみを指します。
中近東から作られる鉱物油はナフテン系分子を多く含み違いがあります。
ヨーロッパのオイルとエンジン交換
イギリスやヨーロッパなどでは、車を乗りつぶすまで乗るパタンが多いらしいので、エンジンの耐久性を出すためにも、硬いオイルを常用している様で、25Wなど、日本じゃ見たことないオイルも、普通に入手できる様です。要するに年式の古い車だけの物ではなく、現行車もこのようなオイルを使っているのしょうか?それとBMWなどのエンジンを交換した、などという話を良く聞きますが、実際に修理レベルで、エンジン交換は良くある話だそうです、壊れたからというより、寿命が来たからという感覚みたいです、実際よく一般的に「中古のエンジンが幾ら位」といった会話が行われるみたいで、このくらいの価格という相場も、一般常識とも聞きます。
この話本当なのかな、自分は信じがたいのですが、しかし確かに、メルセデスのエンジンオイルがヨーロッパで20W50という表記で歌われている文献は多いですね。インターネットで調べると良く出てきます。日本の車ではあまり見かけません。
世界的にも日本の車の性能が優れているとき来ますが、ここで言う「乗りつぶす」という使い方や「エンジン交換」までいってしまう、使われ方は私の周辺では余り聞きません。
諸外国でのオイルの管理は、かなりアバウトとも聞きます、日本が一番徹底しているとか。
当然所変わっても、コアなユーザーはこだわりをもってオイルとかと接している事でしょうが、ともかく興味が尽きないのが、ヨーロッパのエンジンオイル表記、日本で入手できる20W等から始まるオイルなどは、化学合成オイルの最高級グレードで、非常にワイドレンジな製品ばかりなので、高回転でも低温始動性能も良いのが売りですが、ヨーロッパで売られているオイルの中には20W-40などという物もあるそうです、日本で20Wとくれば次は40か50以上ですよね!
この辺が、車文化の違いなのかも知れません、エンジンの作りが違うのかな?さらに20W-30の鉱物オイルまで入手可能とは、老いる汚れの早いミニなどのエンジンには、洗浄能力の高い鉱物オイルと、低温始動性能はあまりよくないけど、シリンダーとピストン&ピストンリングなどのクリアランスの大きい エンジンには、密封性の確保に役立ちシリンダー内にオイルの侵入ばかりではなく、オイルが長時間高温にさらされると、酸化したり、ピストンリングから洩れ出すガソリンでオイルが薄まってしまう(ガソリン希釈といいます)ことで、十分な粘度が得られなくなって十分な潤滑が出来なくなってきます。
アメリカのオイル事情
アメリカ車では、伊達に古くさいV8エンジンを、何十年も使っている訳ではありません、扱いやすさ、耐久性、メンテナンスのしやすさ、あらゆる環境で使い続けれる様に改良されて、今日まで生産されてきています、V8エンジンの耐久性・信頼性はとても高く、オイル交換さえきちんとしていれば、何十年と使い続けられるといわれていますし、V8エンジンは1500回転から2000回転程が通常走行回転数で、100Kmの速度でも1500回転程でクルージング出来ます、そこへ高回転用のレーシングオイルを入れても意味がないとも思えます、またアメリカ車の推奨オイルは5W-30という規格が相場のようです。
場所をアメリカに移してオイルを考えてみましょう。以前グアムへ行った時、2カ所ほどショップに行って販売されているオイルを見て、勝手にうなずいてしまいました。やはりグレードが違うのです「DAY・shop」で見たオイルは広々とした棚に各種ディスプレイされており、そのほとんどがやはり5W-30とか10W30でした。メーカーはほとんど、当り前のようにアメリカ製で、ちょっと日本と違うなと思ったのは、たとえば日本だと10W30>
10W-
40>
5W-30>5W-40と価格に対してグレード?が明らかに違いがありますが、そこでは違いました価格はピンきり4リッター相当で1缶当たり日本円 で400円位から(目を疑った)9000円で、そのほとんどが5W30です。
売れ筋?と思われる商品(一番多く展示されていた銘柄)で1600円でした。ちなみにオイルフイルターは300円でエアクリーナは標準とスポンジタイプが両方置かれて(まあとにかく在庫展示量がすごい)ASTROで標準が900円スポンジタイプが1200円でした。(すごく安くて、ほしかったんだけど荷物になるので買ってこれなかった)
それでは何を基準に性能(品質)と価格を決めるの か?
この答えは、たぶん自分なりに判断して「ブランド」だと思います。派手な広告と派手なロゴ、そしてレースで華々しく優勝するマシンのスポンサ-オイルが、良いオイルと判断されているのではと考えます。日本が誇るHONDAやTOYOTAやルマン24で優勝したあのローターリーマツダの車のオイルの社名は....と言われすぐ答えられますか?、アメリカのナスカーの社名は、そのままオイルメーカーのブランド名です、あれだけ派手に社名がデカールされるといやでも目に焼き付きます。
事実あの販売店で私は、二つの事実を英語がわからなくても、学習できたと思います、一つはハボリンオイル(Havoline)です、でかいポスターと、わかりやすい広告レイアウトで「96年度のホンダ・インディーカーのオイルはすべて(Havoline)である」さらに「そのまったく同じ(完全に)オイルは皆様方に買っていただき普通の自動車にいれて使っても問題ありません」と広告しているのである。そのオイルも販売されていました(何か変な容器に入っていてサインなんかしてあったりして、モロそれっぽいけどプライスは見当たらなかった)確か私の知識ではレーシングオイルは特殊で一般車には使えないと記憶していましたし、そんなレア?なオイルが「DAY・ショップ」で販売されているなんて。ちなみに96年の結果は16戦中12戦優勝です....こりゃまた97年の広告はどうなるやら。
あんたの車のオイルは一番安い粗悪品だ。
アメリカの オイルのエピソード、ある高級車オーナーが、出先の地方でエンジン部分から異常音がするので、田舎の場末修理工場に修理に出し、翌日受取に行きその修理代の安さを不思議に思い「いったい何を交換したんだ、こんな汚い工場に持ってきたのが失敗だっ!」と文句をいった、工員に「オイルを交換しただけだ」といわれ「そんな修理があるか」と言い争った、事実エンジンを回すと、若干異常音はかすかに減ったものの、直ったとはとても思えない音がまだ引き続き発生している、さらに工員は「
このまま100マイル走り、それで異音が止まらなかったら」また来てくれと言って、工場の奥に消えて行った、オーナーは頭に来てその車に乗り家へと戻る。
「明日いつもの修理工場に出そう」と考えていた、しかし自宅に付くと彼は驚いた、アイドル状態でエンジンから異常音が聞こえないのである、それどころか以前より音が静かなくらいである、彼は本当にびっくりした。
翌日その車に乗り別の修理工場に行こうと、車を走らせると実になめらかに車が走らせることに気付く、行き先を変更し昨日の工場に到着、あの工員に「どうだい!まだ変な音はするかい?」といわれNoと返事をする、彼は「そうか」と言いった。さらに「あんたがいつもオイルを交換しているのは何処だ」と尋ねてきた、
オーナーは「ディーラーだ」と答えた、工員は「それじゃ今度オイルを交換するときは、一番良い奴とオーダーしたほうがいいぜ!」と答えた、オーナーは「今回のオイルは高級なオイルなのか」と言うと「一番安いオイルよりワングレード良いだけの奴さ」と答え、さらに「あんたの車のオイルは一番安い粗悪品だ」と答える「デーラーは車が壊れればメーカーにクレームが付けられる、それにまさか安いオイルを入れてるとお客は思わないだろう」といった
さらに続けて「俺の客は1台の車を20年以上乗る奴ばかりだ、たとえそれが錆びたオンボロでもピカピカのホットロットでもな!そんな奴に変なオイルを入れたら5年でエンジンがお釈迦だろう」さらに「そんな事したら俺はこの町で暮らせなくなっちまう」オーナーは、言葉を失った。
アルフアベットのVを私物化した奴
次にバルボリンオイル(Valvolin)です(ちなみに先に説明したハボリンオイル(Havoline)とVとHのvの違いで同じメーカーと思っていました..)この会社のオイル広告も派手でした。
ともかく社名のVの字が、天井に到達するぐらいでかい広告でした、1868 年(1866年という記述も)に世界で初めてOILを作った会社...
と(実はこれは日本に返ってきてから調べたけどやはり向こうでもこの辺を強調していて具体的に、他のメーカーのオイルと一緒にしてはもらいたくない、昔も今もオイルの規格は当社が基準?ってな感じで水戸黄門の助さんに印籠を掲げられた状態でした。
このメーカーも「この優勝車に使われているのがこの缶のオイルです」と、何やら優勝レーサーが、最もらしく手に持ちポスター化されていました。
それにしても、あのVの一文字が脳裏にやきっていいます、私は誰かにアルファベットのVで、連想するものといわれたら、もちろんValvolinと答えて しまうでしょう。
エンジンのバルブの焼き付けを解決する、画期的なオイルでバルブオイルと呼ばれ、それが車名になったそうです。
昔のアメリカの車のオイル消費量
1955年前後のアメリカの車のオイル消費量は、500Kmで1リッター程度の消費は、珍しくなかったと書籍に書いてありました。(エンジンや使用環境にも違いは在るとは思いますが!)
ある人が新型の車(1957年車)を購入した所、オイル消費量が以前乗っていた車よりも悪くなったため、ディーラーに文句を付けました、そこでディーラーは新しいオイルに交換してみたり、ピストンやピストンリングを交換したりしましたが、大きな改善はしませんでした、オーナーは納得しません。そこで困ったそのお客の営業担当者が、休日返上で、お客の車のエンジンを降ろして、シリンダーのとピストンのあたりを、細かく研摩(ペーパーでも掛けたのでしょうか?)
したところ、1500Kmで1リッターまで改善されたのでした。
この事例は、すぐ本社へ報告され、そしてメーカーへ、それからさらに研究され、それまで常識的に考えられていた、シリンダー面をきれいに平らにするのではなく、はじめに非常に細かで均等なスジを付けて加工したシリンダー表面の凹の部分のへこみの部分を波状にし、凸の部分の当り部分を非常に細かい精度で鏡面加工することにより、そのスジにオイルがしみ込みそのオイル自身がシール効果の働きをする技術を開発したとの事です。
それから当時以前は、オイルは消費される物オイルは足す物、という考えが割りと一般的で、現在の様に5000Km走って1リッター消費などというと、エンジンが壊れていると思われる時代とはだいぶ違っていたと思いますし、当時はかなりの量のエンジンオイルを、自動車を持つオーナーは自宅に所有していた様です。
いまは珍しいというより、いないですよね足しオイルを確保しているユーザーは。
それと、オイル消費量を少なくすることにより「セールスアピール」を試みた時代もあった様で、そのようなエンジンを開発したが、逆にエンジンの焼き付け故障が多くなったという話もあったそうです。
HPを御覧になった方から情報を頂きました。<転載します>
※前文略
早い話が、オイルの管理で要注意なのは、夏場の暑い時やエンジンのチューニングなどした車や旧車やミニのエンジンなど、発熱が多い車の場合は、夏期に堅いオイルを使うべきだと思います。
たとえば通常が5W30ならば、10W40などにすべきです。あと、特殊なレーシングオイル以外で良質な物は、一般の車に入れて使うと別に3000Km走行毎に交換等しなくても、その倍は全然問題ないですよ、逆に3000kmしかもたないオイルのほうが駄目ですね。ミニやエンスー系のお客さんは、本当に気にして、良質のオイルをマメに交換している方が居ますが、あれは気にし過ぎです、かといって別に間違いではありません、かまわないのですが、オイルの汚れは目安であり、条件よく使ってくれれば、オイルはもっと長時間使えます。
ミニのエンジンはさほど経験ありませんが、それでも数十台の顧客は担当させていただいています、あのエンジンはミッションとセットにエンジンオイルオイルを共有するエンジンですよね、オートマ(AT)はともかく、マニュアルであれば、エンジンのベース部分は40万キロ以上は使える事でしょう。ここまで1基のエンジンを使う人はごくごく少数で、ほとんどは20万キロ以内に廃車となります。
よく普通に乗る、という言葉を聞きますが、普通に乗るとは何を意味するんでしょうか?普通に乗る人は車を購入して、ある程度乗ったら新車へ交換、車検だって取って2回程度じゃないでしょうか?この乗り方ではエンジンが痛むなど気にすることなく維持できるでしょう。さらに、エンジンが痛んだら整備すれば良いわけだし(何十万~100万かかるかも知れないが)新車を買うよりは安価なのを計算してみてほしい。でも大勢多数の方々は、ほとんど新しい車を、買っちゃう事でしょう。本当にエンジン壊したら、リビルト・エンジンの交換って方法もあるし。中途半端より手っ取り早い事でしょう、ミニはそいうう事がやりやすいエンジンです、ある意味エンジンにミッションが付いているから、脱着費用が、軽自動車よりも安価です、手に入りにくいエンジンの車はは大変だけどね、それはまたその世界のでの話です。手に入りにくいほど、情熱を傾けれるとかね。(笑)
さらにオイルは進化しています、本当に性能が上がっています、だからエンジンのコンディションも良くなっている。エンジンも良くなってきているが、近年ではオイルの方が性能が飛躍的に上がっています。これは、古くから車に携わっている先輩かたがたも良くおっしゃっています。自分にはわからない昔の話ですがね。
この方は、広く輸入車の販売整備チューニン グなどに携わっている方の様です、オイルの開発も協力しているとか?、ホームヘージもお持ちでしたが、現在所在がわかりません。できれば私がミニをこれから更に10年以上は乗りたいと、メールでやり取りしている中での、話題でした。
オイルの汚れについて(原因は他にあった)2005.10.2
エンジンヘッド交換で、オイルを交換して、しばらくしてからオイル点検で、唖然とした、この数年フィルター交換をしたオイル交換でも、半月程度で結構オイルが黒くなったのだが、今回は汚れが感じられない、実に綺麗だ。
そこで思ったのが、今までバルブシールからオイルが垂れ下がり燃焼室に入り込んでいた訳だから、逆に走行中は燃焼室からの排気の漏れなどがバルブガイドを経由してロッカーバー内に漏れていたと思います、つまり排気煙とかの成分のスス等がエンジンオイルにとけ込み、すぐにエンジンオイルが黒くなるのではないかということです、おそらく間違いないでしょう、なぜかというと、MINI購入時は、エンジンオイルの汚れは、それ相応に時間をかけ、徐々に茶色くなり、やがて黒くなっていたのが、近年いきなり、薄黒く(うす灰色)になっていたからです。
つまり、エンジンオイルの持ちがいい事になります。今までは 約1500kmで交換していたけど、2000km少々は大丈夫かなと考えます。
交換して、1000Km走りましたが、薄黒く色がついたかな?という感じです。
どのオイルを選んで、どの周期で入れたら良いのか?
おそろしい話題である、中々
答えが出ない感じでもあるが、どのオイルを選んで、どう交換したらといわれたらこう答えます。
- マニュアルのMINI1000は4リッター以上入るので、ショップの缶売りの場合、1リットル管のあるモデルを選ぶと良い、それでなければ、オイル交換毎に予備オイルとして缶を持ち帰る事になる、それは1缶ぐらいであれば、予備として保管もお勧めだが、何缶もとなるといただけない。
- オイルのグレードは、スペックだけだと10W40とか15W40とか15W50とか20W50 とかがお勧め
10W30とか5W30は選択件がない場合以外避けるべきである。
一般のガソリンスタンド等では10Wでさえない場合もあった。
ただし、MINI用という事で5W40などのオイルは最近入手出来る場合がある。冬等良さそうな感じである。
- 交換は、汚れてきたなぁ....なんだかギヤの入りが少し悪くなったなぁ.....そして2500kmぐらい走ったなぁの順である、距離は目安であり、それより汚れや動きの変化が大事である。
始動時、排気から白煙が出るがオイルをかえると変化がある
始動時に白煙が出る、ある程度は仕方が無い事なのだろうか、しかしかなりのものである、状況として
- 雪の無い秋の寒い朝とか、冬の寒い日など。
- オイルの種類により、白煙の出方が明らかに違う。
- 寒い日でも、オイルによってはさほどでない。
- キャブレータ仕様のMINI1000の為、チョークを引っ張った状態や、ガソリンの濃さも関係している事と思います。
本当に不思議な、オイルによる違い、値段じゃないなと言いつつ、高価な商品にも興味があるし、実は根本的な原因は数年後(気の長い話ではあるが、エンジンヘッドをバラして点検の結果、バルブシール(ビニールみたいな材質)が老化して、そのすき間からオイルが停車中に染み込んで、シリンダー内に流れ、エンジン始動時にそのオイルが燃えるため、白煙が上がったのでした。
下記の説明ほとんどが、上記の修理を行う前の話ですので、何かの参考になればと思います。
■このオイル名称は、MINI専用なんでしょうか?始動時の白煙は非常に少ないです。
真夏の東北道を仙台から都内まで10往復しましたが、暑いときにはこれは、いい感じです。
私的に夏は下記の記BPよりこれの方がよく感じます。ただし、寒い時、ギヤの入りが少々キツい(それでも良い方だとは思います)。
(今まで4回ほど入れています。 2003.12.30現在)メー
カーから直接通販可能です。
 SAE20W-50/API SG/CD(合成油)4L=\5,600-,1L=\1,700-
■知られた製品と思います、実は一番白煙が上がる。ただし、オイルを入れたすぐのフィーリングはこれが一番です。
ミッションの入りが非常に良く、使用状況によると思いますが、ギヤが入りにくくなったら、交換時期かと思います
なぜがしら?ちょうど3000km程度でそうなります。また、寒い時でも、ギヤの入りが何となく良い。 (北海道の極寒地では重要です)
(今まで6回ほど入れています。2003.12.30現在)
 SAE20W
-60/APISG/CD(鉱物油)4L=\6,500-,1L=\1,900- (ほんとうはこの価格)
福島のあるお店で価格が間違って、姉妹商品のlightと同じ値段で販売されています(かれこれ2年間)1リターと4リッターをそれぞれ、5缶買いだめしました、私のために在庫してくれているかの如しです...^_^;
■私の一番のお勧めです、始動時の白煙は非常に少ないです。
ただし、このオイルを入れたとき、排気臭は独特のものがあります(といっても、よくあり得る香りで、若干多いかなぁという程度です)
また、寒い時でも、ギヤの入りが何となく良い。何も無ければ、暫くこれ一品で行こうかと思います。
(今まで6回ほど、入れています。
2003.12.30~2005.6.10)現在はこれで、近所にこの前買いに行ったらありませんでした....
2005.10 エンジンヘッドを降ろした際、オイルのタール状の汚れが少ない(エンジン内部)感じがしました、洗浄力が高いのかな?
■それまでお付き合いしていた近所のショップはこのオイルでした、始動時の白煙は非常に少ないです。
いわれるままこればっかりです、純正と言う話を聞きました。さらにminiのオイルは5Lは入りますが、このオイルだとほぼ一缶で間に合います、フィルタ交換したら、ちょっと足り無いですがね。(たぶん一缶4.5Lだと思います)
(今まで5回ほど、入れています)でもちょっと高かったなぁ、オイルだけで6500円ぐらいしたから、それと汚れがある時期から急に発生するような覚えがあります、良いか悪いかわかりませんが....
あと、このオイルの洗浄力はすばらしいです、茶色になったエンジン内のスラッジが綺麗になるほどです。
API
SF/CC
■出張先の埼玉で、週末たまたま時間が空きオイル交換と思い珍しく財布の中も暖かく、近くの(熊谷)にて購入した。このオイルも「うむ...いい感じだ」と実感出来る優れものだった、週明けに埼玉から仙台までを高速で往復したが、走りも良い、夏だったが水温も安定、燃費も良い感じ、このオイルはその後ダイレクト販売以外で量販店で見かけた事はありません、また入れてみたいオイルです。同社 の上記ミニ専用よりは良いかも。
■カストロール、超有名ブランドである、自分が十代の頃、カーショップなどに行ったとき、店に置いてあったオイルと言えば、自動車メーカー純正オイル以外となると、ほとんどがカストロールであった。カストロールという 名前は、キャスターオイル(CastorOil)ヒマシ油から作られた造語です。1899年、後にロンドン市長を勤めたチャールズ・ウェークフィルドが、ロンドンにウェークフィールド社という潤滑油会社を設立、主に鉄道用潤滑油を販売していましたが、1906年、航空機用などの高性能エンジンオイルの分野に進出、エンジンオイルの商品名をキャスターオイルにちなみカストロールと命名したそうです。100年 以上の歴史があるんですね。
http://www.castrol.com/
関東出掛けた時、時間が空いたのでイエローハットなどで、下記のオイルは2度入れております、素性が良いので(ブランド的に)10Wと言う事で選びました、\2500程度の安価なオイルですが、入れたときの感じは非常にいいです。白煙は少ないです。
カストロールを全面にキャンペーンのように販売してる一般のカーショップは多いですが、0Wや5Wなどのグレードが多く10Wとかがラインナップにありません(L=\3000とか?めちゃ高いのはあるけど)何となく今までのスペック数値から選ぶとこれかな。
2006.1.2 正月そうそう、このオイルに交換しました。ところでどこかでelFのオイル売っていないかなぁ~
安価なスタンダードオイル、4L= 1500円からの世界...
安いオイルと言っても、規格状はSJや最高グレードのSL規格である低価格オイル、ノンブランド(失礼!)ともいえる怪しい感じの物から、いわゆる、特価だったり、定価合ってない様なオイルの世界、商品流通の問題でしょ
う、じゃアノ時の価格は何だったのと思う時が度々ある、なんとも面白い世界です。
■日本が誇るトヨタ純正キャッスルオイル、実は、フラッシングオイル代わりに1缶1400円で3本購入しました。たしかその時は、数日走らせてから、elfオイルに交換の予定でしたが、皮肉な事に、これが非常に具合がいいんです、値段は最低クラス、まあさすがにこの時は超ロープライスであって、DAYセンターなどでも通常2200円弱はしますがそれでも安価です。どう調子がいいかと言いますと、初期段階の白煙は非常に出にくい(まあ、自分の比較基準もどうかとは思いますが)それと、ギヤの入りがスムーズな感じです、汚れの進行も良く、何か良く機能してくれていそうな感じです。
結局1500Km弱走りました。入手し易いオイルですし、価格も手頃、キチンとSL規格ですし、得体のわからない商品ではないのは確かそう。トヨタがはっきりと、新車時に挿入しているオイルだと確かにホームページに書いている。あなどれないのかもしれませんね。
ただし1500kmで、長距離中で発進時のミッションの入りに渋さが出始めました、いわゆる1500km程度で早め交換派には以外とお勧めかもしれません。
しかし、こんなオイルがあるから、逆にオイル選びも楽しめるのでしょうね。
2005.09 > ホームセンターで2900円と売価が高くなっています。原油高騰の波紋ですねきっと。
API : SL , ILSAC : GF-3 , SAE: 10W-30
■カストロールのスタンダードオイルです。1缶=\1500程度と、フラッシング(フラッシング走行)等に使います。フラッシング後には、ストックしてある、予備のMINI1000エンジンが錆びないように、溢れるほど、オイルを入れ(10L以上入っているんじゃないかな)るのに廃品?利用しています。
http://www.castrol.com/
ところで、このオイルは北海道の冬には適しません、夏は良さそうですが、めずらしく入れた瞬間に「あれ?」という感じです、ミッションの入りが悪くなります、自分のMINIでは1速2速が入りにくくなります。当然十分に暖まったら普通になるのですが、水温計が3分の1以上程度の暖機運転後でも、症状は変わりません、一応有名ブランドという事もあるのでしょうが、国産の最安値グレード品より若干高いのですが、残念です「どうなの?」ときかれたら「これだけはダメ」と答えるしかないですね。
ところで、上記の2枚写真違いが解りますか?下記に拡大してみますとSJとその上のクラス であるSLです。
グレードの印刷が違うんですよ、実はそれ以外は色も何もかも一緒なんです。一時期ショップ でも混ぜて販売されていました、値段も一緒です。
話によるとAPI規格を取るのに、時間とお金がかかり、流通に影響があり「中身は一緒」というより本来はSJよりSLの方がグレードは上なんだけど、SLのグレードを、認可申請中なのでSJとして販売というケース等が良くあるという話らしです。
消費者は情報としてSJよりもSLが上とコマーシャルを受けて、ショップもその辺をあおって、セールスする、実質的な中身の成分が、本来大切なんだけど、市場競争でSJよりもSLが上なのでそうしなければならないという、循環になっているようです。
2005.09現在SJは見当たらなくなりましたね。
2007.06 なんと1050円円で販売されている店を発見(山積みされていました)
ところで同パッケージでSM表示の物が流通しているとい情報があります。
■
最近よく目にするBFオイルである10W40というお気に入りの数値で、販売価格は4L=\2500というプライス、おきまりの1L販売可能との事で、一般のカーショップで交換、店側もMINIは得意?だというだけあって、立ち会いを行う条件で、無料オイル会員になって交換、たしかにMINIを知っている作業員であった、けっこうMINIのお客さんいますよとの事、 へーっと思った。BP のおなじみ CLASSICを進められたが、7200円の値札は無いだろうという事と、いつも問題になる、4L以上はいるという所が問題となった。
具合は、初夏という条件で悪くはない感じである、この前に入れたオイルとの比較になりがちだが、elFの15W50なのですが、一応お勧めかな、エンジンのメカニカル音が低くなった感じをすぐ体験できました、難はありません。
白煙はさほど改善されなかった。そういえばCLASSICもそうだったな、偶然だろう、そもそもバルブシール交換したから、白煙はほとんどでないんですけどね。もう白煙比較は出来ませんね。
API : SJ 10W-40
■Gulf Current CT 10W-40 (カレント シーティー 10W-40)
最近よく目にするBFオイルである、珍しくオートバックスに行ってみた、時間調整でふと立ち寄った、一通り店内を見渡たしオイルコーナーへ色々チエックする、意外と「MINI用」なるものがいくつか飾ってある。
そんな中、大々的にガルフの広告が目に入った、キャンペーンなのだろうか?
試しにと思い一番安いオイルを購入2940円と安価な部類だ、リッター缶もあるのがうれしい。
そうそうに、いれてみた、可もなく不可もなくという感じで大枠良好である、やはりある意味以前のオイル下がりのエンジンの状態の方が、交換時の違いが手に取る様に解ったのが懐かしい、数日走らせてみると当たりが出て来た、しっとりと良い感じである。
API : SM 10W-40
安価なオイルの弱点
安
価なオイルですが何がどう違うのかはその成分に付いては分かりませんので、経験からの分かっている事を少々。まあ、どのオイルも同傾向だとは思います。
でも、安いオイルを一方的に悪者にしないでおきましょう、適材適所というのがあると思います。
- サラサラで粘りがなくな る
よく、オイルがサラサラとか粘りがなければ交換時期という話を聞きますが、これ全くその通りです。だいたい、入れた時点でその気配と言うオイルもあります。
交換時にジョウロで開いたオイル缶に古いオイルを戻しまが、この時ジョウロにベッタリとオイルが付着する感じのオイルと、汚れた灯油の様にサーッと流れて、オイルが付着しないオイルがあります。
- 汚れないオイル
長年MINIとともに過ごすと「そろそろ汚れて来ているだろうな」という予想が実際に当たると思いますが、オイルを調べて「あれ?まだそんなに」ぐらいならまだしも「あれ?どうしてこんなに汚れていないのだろう」と感じるオイルがあります。
このオイル要注意です。
通常、徐々に汚れて、ある日真っ黒というのが正解であって、なかなか汚れないから良いオイルというのは嘘と思います。
あるんですよ、こんなオイルも
以前バルブシールの老化で、オイル下がりぎみの状態だった頃で、オイル交換で100kmも走るとオイルが黒くなるときがあり、フラッシング代わりに980円のオイルを購入、数日走りました。
そういう時に限って、急な所用で2日間で仙台<>埼玉>青森>札幌という1000kmコースの走行となりました、オイル交換ぐらいはすぐ出来るのですが、フィルタも交換したかったのでそのままで走行、札幌着でオイル点検でオイルが汚れていません「嫌な感じ」
この時のサラサラ感は究極だったな、まるで汚れた灯油の様に粘り気なしでした。
- 走行はどうかわる
私の場合は1速と3速に入り難い現象が発生します、特にエンジンが十分に温まった状態でです。
そもそも普段があり、その比較ですが熱タレ現象がおきます。暖慢な加速となり、ふけ上がりも鈍ります、おそらくは過熱気味のため、パーコレーションの初期状態の結果の現象と思います。
これはオイルを入れた時点で発生する場合と、オイルの老化で起きるの2通りです。
- オイルキャップを外 して臭いを嗅ぐ
これも何か違う臭いがします、甘苦い感じ。
高速走行で、少々アイドル後エンジン停止でエンジンルーム点検、このような走行の場合、エンジンが過熱気味なので、少々漏れたオイルが焼けて少々におう事はMINIだけではなく車全般にある現象です。
ただし「あれ?何か違う臭い」と感じて、オイルキャップを外してにおいを嗅いだらやはり「焦げた様な甘苦い」感じである、臭いを文章で表すのは難しいのだが
普通のコーヒーと炭焼きコーヒの違い的な感じ(解ってもらえないだろうな...)
- オイル漏れが加速
これは以前から気になっていたのですが、オイル滲みが良く起きます。サラサラだからなのでしょうかね。
- ということで..
安価なオイルはやはり駄目ですね、ではなく、寿命が短いと考える様にしています。
しかし、あまりに安いオイルはギヤの入り等にも影響がでますし、オイル漏れ(因果関係は不明だが)や洗浄力や円滑性に良さそうではないというのが私の見解です。
という事もあり、1000Kmとか2000km以内で交換をお勧めします。
ところで、高いオイルってどうなの?という事ですが、高めのオイルについては、まあ安価なオイルの3倍ぐらいの金額として、夏/冬/市街地/高速と安定しているという感じと3000kmなりの走行まで性能を維持している感じです。
今のところ、運良く?高額オイルで「パットしないなぁー」というオイルの経験はありません。
グ
リス
について
グ
リスは、オイルに増ちょう剤と呼ばれるものを10~20%添加したもので、一般的に、飴色(ピーナッツバターのような色)、黄色、茶色等のほかに、赤色、青色、緑色、黒色、灰色、白色などの様々な色があります、また一部
のグリスは半透明感を持った物もあります。
イメージ的には、増ちょう剤という物の間に、オイルが入り込んでいる構造で増ちょう剤自体は円滑能力は殆ど無いのですが、オイルが円滑能力がありますのでベアリングや稼動部に使う事により、金属等の擦れ摩耗を、大幅に、軽減する 事が出来ます。
グリスは歯磨チューブぐらいの大きさから、ドラム缶単位で販売されています。一般に、グリスガン用の、蛇腹チューブによる販売が一般的です。
成分のオイルは、判り易く言うと、エンジンオイルと同じよな物と考えてよいです、さらに増 ちょう剤の種類によって大きく種類分類されています。
カルシウム系
シャシーグリスとして一般に、金物屋やDAYセンターにて売られています。耐水性がよく安価で、しかし耐熱性が低いので
(100℃)高熱になる所での使用は無理。
リチウム系
耐水性、耐熱(190℃)、価格、供にバランスがとれていて、万能グリスとして使われます。
ウ
レア系
耐熱性(250℃)耐水性
耐圧性がリチウム系よりも高く、粘着度もありますので、防錆(ぼうせい)作用も良好です
ハブベアリングのグリスアップに最適です、価格は 前の2つよりも やや高価です
シ
リコングリス
非常に高性能なグリスです
分類はリチウム系に属します、これだけでメンテナンスしても いいくらいですが、とても高価
(某メーカーは100g2000円以上!!)なので そういう訳にもいきません
基油であるシリコングリスはゴムや樹脂などを侵さず他のオイルやブレーキフルードとも 反応しないのでブレーキ系の
メンテナンスに使用しましょう
モリブデングリス 二硫化モリブデングリ ス
固体潤滑剤を使っているので耐圧性がずば抜けて良く、主にエンジン内部のメタルベアリングなどの初期潤滑に使用されます
最近は 二硫化モリブデンでピストンスカートをコートして初期のかじりを防止するという方法が流行っています。
謝辞 http://www.ucatv.ne.jp/~snapon.sky/500/guris.htm
を参照させていただき、加筆させて頂ました。
オ
イル
交換について
オ
イル交換の時に、セットで行われるの が、オイルフィルターの交換。
私は、オイル交換3回に1回程度で、フィルタを交換してい ます、今までに何個を消費した事だろう、数えきれません。
下記は、フロント下側からオイルフィルタを見た珍しい写真、これを見て気がつく方も多いと思いますが、車体下から手を入れてフィルタを交換することも可能です(少なくても私のMINI1000では..)
ところで、下記の写真ですが、左がユニパーツの標準のMINI1000に装着するオイルフィルタです、右は何かというとtoyotabBという車のオイルフィルタです、一応この車DOHC1500ccなんですがね、いつの間にこんなに小型化したんでしょう、時代に取り残されている気がします。

近年の車用との比較

私が使っているフィルターレンチは上記のタイプです、汎用品です。
取り付け時には、ゴムパッキンの回りにエンジンオイルをさっと指で塗り込んでから締め付けます、但し、フィルターレンチで締め付ける際に締めすぎると、外れなくなります。
そこで私は手でキツく締め付けただけにしています、これでオイル漏れした事も緩んだ事もありません、なぜか暫くすると外すときはフィルターレンチが必要になるのでおそらくはパッキンが膨らむのでしょう。
どうしても外れないときはケースにドライバー等を打ち抜き貫通させてまわす方法もあるそうです。

ここがオイル交換のドレインボルトです。ミリソケット換算で24mmです。
ほんとうにこの部分の締め付け過ぎは要注意です、ワッシャーの再利用時にはよくバリを取りましょう、理由はその部分がミッションケース(アルミ製)にこのボルトと締め付けると、アルミ部分を徐々に削っていくからです。
All
the informations on my Homepage is provided in
Japanese only. Presented by Satoru Kaneko,1999
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