|
![]() ![]() フ
ロント 前
方横かはこんな感じ ![]()
![]()
![]() ![]() ![]() 総生
産台数5300000台のギネス 記録物
ミニはFF単一ボディーで世界一の生産車といわれています、噂では550万台以上とのことですが凄いですね、40年も生産しなければ そこまでの数字は出せないでしょうね、恐れ入りました。 ミニ を購入するきっかけ 10代後半
で学生だった頃、街角で駐車中のミニを見たのが、初めてだったと思います。場所は1970年から
1980年にかけて、札幌の街中に「オヨヨ通り」(*0)なる所がありました。(今も通りはあるが雰囲気は違って見えます...)
当時ロック バンドをやっていたメンバーと、楽器を担ぎ(E.Bass)そこを歩いていると、いつも決まった場 所にそれは停車していました。たしかガンメタでアルミホイルを装備し、室内のいくつかの部分にはウッドパーツをあしらい、メッキパーツも沢山あり、セン ターメータ仕様と、当時それを見る度にお洒落な車だなぁ~っと思っていました。 今考えるとハンパなオーバーフェンダーじゃなかったのと、おそらく10インチだったと思います。また駐車していた場所ですが、何と4プラの横なんですよ完 全に違反の路駐です。でもあの頃はまだ、なにか街中にも余裕があった気がします、それがまたとてもミニに合っていた感じがしました。 それから数 年後デートのドライブ最中に(当時は トヨタ ハイラックス4WD )前方からくる車をみて彼女が「かわいい~車~っ!」と一言の後「今の車なんていうクルマ?」との質問に「ミニだよ、外車でイギリスのクルマ」と回答を行 い、自分と同じく関心を持ったんだな~と思っていました。 それから時 は1996年の秋、突如彼女から「車がほしい!」との相談をもちかけられ「どうしょうか?」と考え る。 その時わが家には1台のアメリカ車「アストロ」がドーンとフアミリーRVカーとして、陳座しており、いとも簡単には「それでは買 いましょう!」とは言える状況では在りませんでしたが、結局のところ結婚前からの蓄え(それって何?)があるとかで「それでは」購入と車種を決める作業に 入りました。 この時点で 実は自分としては「ミニしかありえない」と、おおよそ決めていましたし、彼女も「よくわからないの で決めてほしい」とかなんとかですぐさま決定しました、あちこちをインターネット検索して、ミニの勉強がはじまったっけ。 もうひとつ私の好きなアーディストである岩崎良美さんの曲の歌詞に、ミニの言葉が使われており、これもささやかな購入ポイントになりました。 ※実は後に判ったのですが、歌の中で「恋のクーパー」と言っていると思ったら「恋のクーペ」でした。(笑) あっ、
ミニがならんでる...
たしかこの
辺に、ミニがたく
さん並んで販売しているショップがあったはずと、ぼんやりとした記憶を頼りに近くを通ると、ありましたありました「ミニが沢山ならんでる、それにシトロエン2CVやフィアット500Fやスーパー7など」いかにもこれは「きているぞ!」と思われる車がずらり?並んで
います。 ![]() ミニ
と 同じ誕生年月日?
あ るミニの資料本を見ていると(ミニの本は沢山出版されていますね!)私が見る限りではミニが発売された年と、私の誕生日とは一緒の年です。1959年 の8月26日の発売と記述されていますが、私は1959年9月20日生まれです...となるとこの 文章を書いている時点(2000.07)ではミニが誕生してから40年となっている訳です。同じ人生(車生)を歩んできたわけですね。これからはどうなる やら...。 予算は100万以下であちこち探して「平成3年式(1991年)」の「ROVERJAPAN」Mini1000を購入しました。購入先はいわゆる一般中古 車屋さんで、特にミニ専門店ではありませんでした。 購入に当 たっては、どうやらミニ関係では有力な2冊の専門誌?を2か月程じっくり穴のあかな いほど熟読して「自分はもうMiniに関して見切った?」とばかりに中古車雑誌を同じく2か月見て探しました、実際「USEDCAR」は初めての経験で失 敗(何を失敗するのやら?)しない様にとあれこれ探索したあげくやっと見つけ、3台に絞り込みました。 はじめはなぜか旭川の USEDCARで 現物見た限りでは普通?で(何が普通なのやら...)2 台めは札幌の USEDCARで(札 幌でも旭川でもUSEDCARはUSEDCAR)これが、いわゆるフルオプション仕様(Eg内部まで手が入っていそ う)価格は85万ですぐさま最有力候補となりましたが、問題もいくつかありました。内容として
は
ゲゲゲの鬼
太郎
怪奇漫画の代表画家でお化けを取り上げた内容としては、たぶん日本では初めてのテレビアニメではないでしょうか、再放送もよくやっていますがその主人公の キタロウがちゃんちゃんこを着て下駄をはいて歩くためテーマ曲の歌詞の一節に「カラン、コロン、カラン、コロン」とある。その父親の目玉おやじのキャラク ターマスコットは数年前やはり流行ったUFOキャッチャーで何度か見かけました。 良く物まねで、この目玉親父の物まねが、やり易いので親父ギャグ的にはやった時がありました。(ちょっとお酒でも入っていないと、恥ずかしいですけど ね) All
the informations on my Homepage is provided in
Japanese only. Presented by Satoru Kaneko,1999
|