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ミニの整備履歴です
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納
車後のメンテナンスはじめ [1996.11]
入手したMINIアクセルペダルはアルミ製に交感済みでした。さらに室内のフロアマットがたいへん痛んでおり今度交換予定です(色は黒の予定)、ブレーキペダルとクラッチ
ペダルは見事に減っていました。ゴムの部分交換できるようなのでパーツ購入して自分で交換します。 車を納車されてから数日後雪がふり、洗車場で簡単に外装
を洗車「コーティングワックス」をおこなう、数ヵ所のサビが浮かんでいた部分は、錆止めタッチペンで処理。さらに1箇所錆で塗装が浮いている部分を発見、
あえてその部分の塗装を剥がし錆を耐水ペーパーで落とし400番>800番>1200番と仕上げ、よく乾燥の後、錆止めタッチペンを厚めに塗っておきまし
た。(今思えば、初めての整備がこれです!)雪解けシーズンには内装部分を剥がし?サビた部分や湿気を帯びた部分がないかを確認予定。内装に関しては専用クリーナー(アメリカ製でTV深夜放送販売
している例の商品)にて汚れを落しましたが、たいへん汚れておりクリーナにより見違えるようになりました。 仕上げは定番「アーマオール」でフィニッシュ数日後ワックスをミニにプレゼント。
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彼
女の誕生日が1月26日「ハンドル&ボスセット」 [1997.1.26]
お正月セールでモトリタのレザーハンドルを2万円で購入。実際に取り付けてみるとノーマルのハンドルと違い、グリップが柔かいため路面振動?がダイレクト
に手に伝わらなくなり、乗ごこちも向上したと思います。(最初候補だったモトリタのウッドにしなくて良かったと思います)
- 事件 その0 プラグコードが盗まれた [1997.2]
おおっエンジンがかからない、微妙にかかろうとするが数回やっても吹け上がるところまで行かない、なんだかエンジンから変な振動がする、エン
ジンルームを見てビックリ!何とプラグコードが違うのになってる。たしか始めは青いケーブルだったのにボロボロの黒いケーブルになっている、盗まれた?
交換された?これにはビックリです。ミニのオーナーは良く経験する事なのでしょうか「挨拶がわりのプラグコードの交換」(笑)
あきれましたね、さらに冷静に見てみると、おそらくプラグにさす順番が違っているかもしれないと思い、見当をつけて色々試しました、当然何が正解なのか
知っていませんので、色々やっているうちに、今度はなんだか、燃料でかぶったみたいでガソリン臭い、そうこうしているうちに変な振動をしないでセルが回る
プラグケーブルの順番組み合わせがみつかった、一か八かの賭けで、アクセルを踏まないで、しばらくセルをまわすと、なにかかかりそうな雰囲気、アクセル
を微妙に当ててみるとエンジンが かかりました、イヤーよかった。
良い勉強になりました、ちなみにこのとき判ったのですが、プラグは3本でもなんとかエンジンは回るんですね。
所で悪いどろぼうさん、今度はちゃんと間違わないでね。
さらに数日後気がついたのですが、前のプラグコードより良くなった感じです、このプラグコードは純正品と判明、盗まれたのは定番のルーカスのブルーシリコ
ンコードなんですね。
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真冬に洗車を行う [1997.2]
気が付くと納車されて3ヶ月が過ぎ、室内の汚れやワックスの老化が見えてきた、真冬にもかかわらず家の前で「温水による洗車」&「ワック
スがけ」を行いました。日曜日でしたが近所の人が「こんな寒い日にたいへんだね」という様な視線を投げかけられながら実行され、初めは自宅のなかから覗い
ていた。
この車のオーナーである奥さんも掃除させっぱなしではという雰囲気のなか参加して2時間程度で作業終了。その後30分後から記録的な大吹雪となっ
た事を記憶してい ます。
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事件 その1 出張先に電話、内容は「家の前でミニが動かなくなった」[1997.4.18]
応急的な内容はすべてやってもらったが、やはり駄目で帰宅するまであきらめてもらうこととする。彼女はかなりがっかりした様子で「古いからだ?とか中古だか
ら!」と電話の向こうで嘆いておりました。
この間の一週間ミニは家で不動のままでした。
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春だ!雪解けだ!冬の汚れを一新するぞ! [1997.4.29]
仙台からの出張を終え自宅に戻る、あんなにあったはずの雪がいつのまにか
なくなっており、札幌もゴールデンウイーク前に桜が一部咲く季節となり、ミニも冬仕様から夏仕様の衣替えの季節がやってきました。
ともかく事件その1の解
決をしなくてはなりませ
ん。おそるおそるミニのエンジンをスタートさせるとボッ、ボッ、ボッとシングルシリンダーのバイクみたいな低い排気音と、ガソリン臭い排気でぜんぜん更け
上がりません。
彼女が「エンジンはかかるにはかかるんだけど」と電話で言っていた状態が解りました、アクセルをいっぱいにしないとすぐ停止してしまいます。そこでプラグ
を4本とも抜くとなんと3本が真っ黒のススが付着した状態、残りの1本(3番プラグ)はガソリンで濡れている状態でした。プラグをワイヤーブラシで磨き、
再度チャレンジでもだめ、再度プラグを見るがまた真っ黒、3番プラグのコードを見ると裂けている、エンジンスタートするそこから漏電スパークしているの
で、コードのとり廻しを金属部分から距離を置き配置、再度チャレンジでもだめ、4本のプラグを再度外したままでセルを廻して見る、3番プラグ穴から気化し
たガソリンが出てくる。「かぶっている」アクセルを踏まないまま暫くセルを回して見ると、ガスが出なくなったので再びプラグを磨き取付エンジンスタート
「ボッ、ボッ、ボッ」と地の底から噴け上がる様な音とともに復活。チョークを引っぱるとまたかぶるかもしれないので、アクセルを微妙に調整して暖気運転を
行い数分後アイドルが安定したところでアクセルを離す。
それから洗車を行い(ぜんぜんめげていない)冬用ワーパーから夏用メッキ(こ
だわっている)に交換。気分は一気に春めいてきました。さてここで問題が発生しました、夏用のタイヤホイールが無いのをすっかり忘れていました。
さっそくショップに出向き、なにか出物はと問い合わせると「中古で6万のセットが今ある」との事で現物を見せてもらう、気に入ったし程度も良好で購入。こ
のとき同時にプラグコードも購入しました。
-
エ
ンジンルーム・コーティング処理
[1997.4.27]
1年ほど前に彼女が幼稚園のバザーで友達から「エンジンルー専用妨錆剤スプレー」を5本100円で購入、さすがバザーで社名が「株式会社モリブデン」とい
う思いっきり怪しい製品を買ってきました。
説明書通りに、ミニのエンジンルームを専用クリーナや洗剤でゴシゴシ洗い、隅々までブラシでこすりオイルでゴテゴテになっていたエンジン廻りを、3時間程
度かけて洗い流しました。(本当に汚れていてエンジンのブロックが、黄色にペイントされているのが解らなかったのには、本当に驚きました)良く乾燥させて
からエンジンルームを良く覗くと、幾つか気付くことがありました。
- ウオッシャタンク
とポンプモーターは新品である。(または新品同 様程度)
- プラグコードは亀
裂が生じておりひどい破損状態で中でも3番のコードは芯線?が見えている状態。
- いくつかのホース
バンドが高級品に替えられている。
- エンジンのロッ
カーカバーとエンジンブロックのすき間からオイルがひどく漏れている。
- これに関してはど
うやら本?にも書いてあったが2本のボルトで固定されているようなので増締めしようとスパナで回そうと思いやって見てびっくりでした、手で回るほどゆるん
でいました。
- ラジェターが比較
的新品である。(または新品同様程度)
- なんだか解らな
い?部品が新品である。(または新品同様程度) んの部品かは勉強中?
- パイプバンドのい
くつかが新品である。
さてスプレー開始、他の部分に塗装が付着しないように、新聞紙などをテープで固定してマスキングをしない
と大切なボディーなどにコーティング剤が付着してしてしまいます。スプレーは3缶ほど使い無事終了(コツとしては少々厚めに吹きかけるほうが良いようで
す!)
コーティング後の感想...今回のこのコーティングはズバリお勧めです、まさに新車の輝き状態です。とにかく見栄えがいい!これは重要なことと解りまし
た、さらに今回エンジンブロックのオイル汚れで、エンジンの色も解らない状態だったのが、良く見えることにより新たなオイル漏れなどが発生しても場所が解
りやすくなったし、隅々まで覗く気にもなるエンジンルームになったのではと思います。さらに1週間後点検するとオイル漏れがぴたりと直っていました。
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大事件 その2
ボディー下部分の部品が外れた? [1997.11.26]
勤務先で急にポケベルが鳴った珍らしく自宅からの連絡です、電話をすると次の様な話です。買い物先のスパーでの駐車場から道路に出ようとしたところ、ボ
ディー下で「ガガガッ」(多分こんな音だったと想像する)と音がした、それから家まで何だか「ガガガッ」と音がしたまま帰宅したそうです。
家に帰って下回りを見ると何か鉄板が引っ掛かっているみたいだと言うのです、とにかく自分が帰宅したら見てみると言い電話を切りましたた。帰宅途中にその
現場があるので通りがてら確認すると、なるほどちょうど大幅な道路工事の為に、けっこう大きなくぼみが出来ていました。さて自宅に帰り自分の目で確認する
と、どうやらその鉄板は多分マフラーの遮熱板か何かに思われます(パンチング板です)外も暗く、さらの雨が降ってきたので翌朝詳しく、確認することとしま
した。翌朝その板を外そうと強く引っ張ってみましたが全然動かない状態で、専門家に任せなくてはいけないと思いました。
理由は「しっかりしたリフトアップが必要」と判断したからです。
ミニが納車されて1年経過し、始めて「専門家」に見てもらわなければならない状態になりました、そこで私は何年も前から思っていたことを、実行に移すこと
にしました。
それは同じ町内会にある車屋さんに持っていく事です、私が住むこの場所に引っ越してきて早15年近く経ちますが、札幌の川沿方面から盤渓(小林峠)に向か
う途中の北丿沢に、いわゆる車屋さんがあります。この車屋さんはどんな感じかと言いますと、個人的な感想ですが、外車を主に扱っていて「ポルシエ」「メル
セデス」「VW」等など、さらに修理も専門の様で、もちろん板金・塗装もやっている様です。それで前から気になっていたのですが、我が家の2台の外車のう
ちアストロはヤナセでメンテしてもらっていますし、中々今までお世話になる機会がありませんでした。(なにせ同じ町内ですから)
とにかく私は仕事が忙しく、彼女に直接行かせることと成りました、修理工場は初めての経験!さて自宅に帰ると早速に報告を受けました。結果はなかなか上々
でそのお店の方が親切に対応してくれたそうです。外れた部品は「うちに来る、他のお客もよく引っ掛けるので外している人が多い」と説明されて、とりあえず
外してもらうこととした。もちろん「キチンと理由があり付いている部品なんだけど」と説明を受けたそうである。(この話し方からすると、ミニの整備は
そこそこやっている見たいである)修理の最中に事務所?でまっていたら、外車のカラログが沢山あったとのことです。
ミニのパーツ等は純正及び社外品(ドレ
スアップ)パーツまで全て扱っているそうです。オイル交換や、車検も行ってくれるそうです。修理代金は「2000円」だったそうです。(またまた、けっこ
う安心したみたい)そんな訳で(有)プロジェクトウエイ(PROJECTWAY)さん、どうも有難うございました、今後とも同じ町内のよしみで?宜しく、
おつき合いお願いいたします。
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大事件 その3 フロントタイヤが外れた? [1998.6.7]
勤務先で急に携帯電話が鳴った自宅からの連絡です、彼女から動揺様子で次の様な話です。ミニがまた(また...
^_^;)壊れた、駐車場でバックしたらフロントタイヤ(右側)が取れてしまったとのこと、それもタイヤだけでなく車のブレーキの部分全部が取れたとの事
で、わたしも耳を疑うほど凄そうな状態みたいだ。ともかく車屋へ連絡レッカーで運んでもらい原因を調べてもらう、翌日連絡があり、ともかくバラしたら
の部品が破損しているとのこと。
| 部
品名称 |
|
JAF |
備
考
|
| 市
内レッカー代 |
JAF |
12,000 |
|
| フ
ロント・ロアアーム・ボール・ ジョイント |
|
6,985 |
(左
右組) |
| 右
ドライブシャフトブー |
|
5,280 |
|
| 右
フロントナックル(スイーベルと も言う) |
|
65,670 |
高
い! |
| 右
フロントナックルベアリングセッ |
|
17,710 |
こ
れも高い! |
エ
ンジンオイル交換
DUCKHAMS SF-CDAE20W/50 |
|
4,400 |
|
| 交
換取り付け工賃 |
|
32,000 |
|
| total
(合計) |
|
144,045 |
税
込み 151247円 |
原因は、ベアリングが破損して粉々になったみたいだけど、エンジンが止まるなどと違い致命的でした、なにせタイヤが外れたわけですからブレーキの故障と
同様の危険を伴う故障です。車屋さんの話だと前方向で走行中よりも後進時に、もっとも外れ易いとか(ホントだろうか)よくよく部品を見てみると、本来しっ
かり締まっていなければならないナットがゆるんだ為に(上記の写真でも解りますよね!右側がゆるんでいます)外れたようです。この時点で私はこの車屋との
お付き合いは終わりにしようときめました。
理由はこの車屋さんよりミニに詳しいお店に、車を預けようと考えたからです、それに自宅から遠いのも問題があるからです、いまま
でありがとうございました。
ところで今だから判るとんでもない話を一つ、上記のスイベルハブですが保存していたのですが、自分であれこれ整備する様になって、判断出来るのですが、
ボールジョイントの部分のナットを固定する部品が付いておりません、大口径のつばの広いワッシャーリングで、ジョイントを締め付ける要のボルトを最適なト
ルクで締め付けた後、このワッシャのツバを折り曲げ、ナットが自然に緩むのを防止します、このトラブルの時に外したのかと思いましたが、違いました、明ら
かに外した形跡がありません「やられたぁ~」という感じです、あの頃はミニの事もわからず言われるままでしたが、何と言う整備の仕方、あきれてしまいま
す。
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大事件 その4 またミニが壊れた! [1998.7.28]
また?勤務先で急に携帯電話が鳴った(携帯電話は急に鳴るものです...)自宅からの連絡です、また彼女から動揺様子で次の様な話です。ミニがまた(ま
た..^_^;)壊れた。家の前から出かけようとエンジンをかけたら、クラッチが使えない、ともかく車屋へ連絡、原因を調べてもらう、近所の(有)プロ
ジェクトウエイ(PROJECTWAY)さんに連絡、後で見にくれるとのこと。暫くしてから来ていただき診断?の結果、クラッチレリーズシリンダーのオイ
ル漏れが原因との返事、部品を交換した方が良いとの事で早速お願いする。数日後修理していただき無事修理完了!今回の修理メニューは。
| 部
品名称 |
仕
様
|
価
格
|
備
考
|
| ク
ラッチレリーズシリンダー |
|
13,900
|
|
ブ
レーキオイル補充
|
|
800
|
|
| ク
ラッチエアー抜き |
|
0
|
|
| 左
右ドライブシャフトオイルシール |
|
700
|
交
換
|
| エ
ンジンオイル交換 |
4.5l |
7650
|
|
| total
(合計) |
工
賃など |
45203
|
|
彼女は大変御機嫌ななめ状態、曰く「この前のタイヤはずれ事故から今回の修理で総額20万近くの費用がかかったし、心配でminiに乗れない!」との事、
私は修理すればさらに末永く乗れるよと、なだめる。
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この1ヶ月の連続トラブルで気が付くと [1998.8.11]
彼女の車を4カ月振りに試乗してみてビックリ仰天?ハッキリいって調子がいい!どんな感じかというと、エンジンの吹け上がりやトルク感のアップ、そしてハ
ンドリングといい感じ。各部のフリクションロスが軽減されたとハッキリ分かり走行音までもが静かになった。何と「ミニのクラッチってこんな感じだったん
だぁ~」というぐらい変化しました。それじゃ?今までの音とロス感は何だったんだろう、恐ろしくも感じます。今までを振り返ると、納車前の駆動系の状態は
かなりひどかったと思われます。いままでも納車後「ハブベアリング」などベアリング関係とシール関係は相当交換しているのと、新規で車検を取ったときにも
かなりのベアリングやシール材を交換しました。さらに今回これだけ交換していますので、かなり痛んでたのでしょう。70万円のミニではなく90万円のミニ
を、購入したと考える様にします。
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ランプが切れた!ワイパーがボロボロだぁ~ [1998.12.28]
何となくライトが暗い?もしかして「やっぱり点灯していない」「切れている」右側のランプが切れてしまいました。年の暮れとなり、ショップは休みなので、
近所のイエローハットに行くと、ありましたありました、1280円ですがスポットランプがありませんので、非常用と考えて1個購入しました。交換はドライ
バー1本で10分程度でしたが、後日H4バルブ対応のランプに交換したいと考えています。
そんな時、同じくジエームス川沿店(札幌)にミニ用のワイパーが置いてありましたので大助かり、外国車の部品が一般のカーショップにも置かれるようになり
ましたね!それにしてもminiのワイパーって小さいな。
なるほど発見!
シールドバルブにどうしてポジションランプが付くのかと前から疑問だったんだけど、ちょっと外してみたらすぐに答えが出ました、簡単な方法ですね!ランプ
のコネクタ部分に豆球が付いていて、バルブの裏から照らしていたなんて、ナカナカのアイディアで感動。考えてみたら高効率ハロゲンランプが主流の時代
、白色ではなく黄色く光るこのヘッドライトってレトロですね。
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夏用ワイパーに交換
[1999.5.30]
夏用ワーパーを購入BOSCH型番11-280(280mm)
ミニ、フオルクスワーゲン・ポロ(リア)を買い取り付けようとすると全部で3種類あるアダプタすべてサイズがあわない何となく保存していた「メッキワイ
パー」のアーム部分に取り付けるとバッチリで何とか無事に事なきを得た感じです。
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バッテリーを交換 [2000.1.2]
前年のクリスマスの頃ちょっとバッテリーが元気がないことが気になりだした、購入時にバッテリーは新品にしてもらったのですが、そろそろかなと思い、念の
ため充電を試みる。なんとか年は越したものやはりセルが回りが鈍いなど調子がおかしいので、正月早々近所のハローズでバッテリーを購入した。この際なので
入手しやすい国産バッテリーを取り付けるために、ターミナルも全て新しくしました。幸い勤務先に油圧式の端子圧着器がありましたので、大型専用メガネ端
子をダイレクトに圧着してそれに新品バッテリーターミナルを取り付けました。エンジンが壊れるほどセルが周り(爆)とても頼もしい状態となりまし
た....が次日に家族で近所の藻岩サティー(具体的に...)買い物に行き、駐車場に止めるときエンスト、何の気なしにセルを回すともうセルが回りませ
ん。しかたがなくともかく買い物を終えて再び回すと運良くエンジンがかかりました。12月24日クリスマスの日です。何とか家に到着してから再度バッテ
リー充電を行う。次の日は全然問題がないのできっとスモールランプでも付けっぱなしにでもしていたかな?とおもい様子を見ることに。
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オルタネータ交換 [2000.1.7]
しかしバッテリーを充電してもすぐにセルが回らなくなるのはおかしいと思い、またまた(有)プロジェクトウエイ(PROJECTWAY)さんにミニを持ち
込みました。やはりオルタネータの不良と判明しました。オルタネータの費用は29,700円でした。ついでにオイルも交換してもらい合計56,910円で
した。(彼女は色々文句を言っていましたが...)
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ウインカーが点かない [2000.2]
しかし故障はまだまだ続くものです、こんどはウインカーが点かなくなった、あれこれやったけど時間もないのでこれまた(有)プロジェクトウエイ
(PROJECTWAY)さんへ持ち込み修理依頼を行う。翌日修理から無事戻ってきました、費用は15,000円程度でした。
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グリスアップをしました! [2000.4.30]
ひさし振りにグリスアップを行いました、前回までは会社のグリスガンを使っていましたが、今回自分でガンを購入しました。10ヶ月振りのグリスアップです
が、かなり汚れがひどく今回を期にこまめに行いたいと思います。
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大事件 その6 事故ってしましました 2001 [2001.3.30]
何だかんだと気がついたら、昨年車検も無事すぎ(例年と同じ程度の費用で当たり前になってしまった)年が開け雪解けも完了のその時に、またもや良きせぬ事
件が発生。家の前にサイドブレーキをしないでとめていたら勝手にミニが坂道を下り斜め向かいの家の塀に衝突、そして停止(笑)ここで彼女から名セリフが
「エンジンをかけて停めておいたのに、勝手に車が走っていった、それにぶつかってもエンジンかかったまんまだったぁ」この日本語を私はどう理解して、どう
返答していいのか分かりませんでした(笑)修理代は17万円也。修理箇所は「左フェンダー交換、オーバーフェンダー4箇所交換、オーバーフェンダーモール
交換、ついでに錆で穴のあいたワイパー付けね修理、フロントスカート部交換、ボンネット交換、ライト(カバー含む)交換、塗装一式」結果としては、車がき
れいになりました。またまた修理代がかさみます。(有)プロジェクトウエイ(PROJECTWAY)さんありがとうございました。がしかしその翌月に
広島の方に引っ越してしまいました、これから整備どうしょうかな?
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オイル交換はどこでやったら.... [2001.12.15]
(有)プロジェクトウエイ(PROJECTWAY)が引越してからというもの、オイル交換の時期がやってきた、近所でミニ扱えそうなお店は検討が付かな
い?そんな時またまた同じ町内会に(有)なかやま自動車という工場が有ることが判明、以前から存 在は知っていたが問い合わせたしたら、修理の板金も出来る
との事、オイルフィルタを取り寄せてもらい交換を予約したそんな矢先に...
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事件 その7 もう一度事故ってしましました [2001.12.20]
年の終りも、もう少しという時期に、彼女から電話「コンビニでバックしてきた車にぶつかられた!」彼女は動揺している。自分は「怪我は!相手は!」といか
にも適格なアドバイスをおこなう、どうやら大丈夫みたいだ、同乗の娘も「ミニ壊れちゃったとかで動揺しているそうだ」警察に連絡、示談となった、さて、ど
こに修理にだそう、今までの修理屋さんは引っ越してしまったし.....修理の見積りは必要である。さっそく近所の(有)なかやま自動車に連絡、ぶつかっ
たのは左後ろ部分の角である、見積りは「約13万」である。修理箇所は「左リアパネル、オーバーフェンダー4枚交換(この前交換したばかりなのに...)
リアパネルル交換、塗装一式」と言った具合である。簡単に説明すると左の後ろのパネルと、後ろのトランク部分の2パネルがへっこんだわけである。ちょっと
ショックである。なにせ左側のパネルはドア以外は今年全部交換(または修理)した事になる。この調子だと、もう1~2回ぶつかったら完全に全部新品になる
のじゃ無いかなと思います...
- 事
件 その8 ラジェター下固定ボルト外れ、リアタイヤに刺さった [2002.2]
仕事で埼玉県に行っていたんですが、それまでがんばって履いていた冬タイヤ用の鉄ホールに、走行中ラジエターの下部の固定ボルトが外れ、それが地面に落ち
その弾みで?左後ろタイヤに刺さってしまいました。その刺さり方がすごく、タイヤを裂きホイルを貫通させるほど威力でした、走っていると突然「カラ
ン!コロン!」と音がして1秒もしないうちに「ゴン!」という響き、何か踏んだかな?と思ったら、その後数秒したら走る速度に同期して「ゴン!ゴン!ゴ
ン!」と連続音です、そして変な振動が車体から感じます。道脇に車を止めて見渡すと「あっ!」タイヤの空気がありませんパンクです。それもこんなに一瞬
というのは普通ではありません。ジャッキアップしてタイヤを外すとさらに「ドキッ!」としました、自分が日中整備するのに緩めたボルトを増し締めするのを
忘れていたのでした。ボルトはホイルまで貫通で一見して、タイヤもホイルも駄目と思いました。そこでスペアタイヤに履き替えインターネットで、下記のホイ
ルセット(中古)を20000円でその夜に購入しました。
yahooオークションの入会と落札をその日に経験しました。
翌日近所のタイヤ屋さんで同じ冬タイヤを入門して、なんとか走れるようになりましたが、上記のホイルは通称「クーパーナット」という物で固定するそうで、
それがない、埼玉にある下記のショップが近所と判、訪問しました。
ミニトップカンパニー「MiniTopCompany」 http://www.minitop-jp.com/top/index.htm
所在地埼玉県北埼玉郡川里町上会下242-1
TEL=048-568-1050 営業時間 10:00~19:00 定休日 毎週月曜日
ホイル固定ナット1台分(16個)と、曲がって使えなくなったラジエター下部固定ボルト1本と、新しいフロントメッキグリルとドアキーを1本購入して
帰ってきました。店長はとてもいい人で忙しそうでしたが笑顔を絶やさず、相談に乗っていただけ本当に冗談じゃなく後光が差して見えました。(お勧めショッ
プがまた一つ増えました)ありがとうございました、無事に翌日札幌に出発できました。

- 唖然!今回の車検はすごい
45万円なり。 [2002.11.22]
気がつけば非常にいい状態で、
この年は過ごせたなという感じで11月の車検に出しました、車検というより整備に車検が付いているという感じで総額は45万でした。板金も数カ所入れまし
たが壊れているはすり減っているわで、グチャグチャ状態でした。しかし当たり前だけど、整備後の車の状態は非常に良く、さあ残り2002年と2003年は
このミニとともに、楽しむぞ!と誓いました。
- 根本的なメンテナンス着手 [2002.12.20]
今回の車検で、少々根本的なメンテナンスが必要と感じた、段階を踏んで手を入れる事にした。
錆びたりすり減ったり、何となくごまかしながら使っていたミニのいろいろな部分を、部品交換を主とするオーバーホールを行う事にした、2003年はやりま
す。
まずは、冬タイヤの交換「145/70/12 ブリザックM03」これから始める。
交換前の状態、これも気に入っていたんですが、メータ換えるとこん感じです(2003.1.13)
メーターのキットには問題があった、スピードメータのワイヤーが、ねじれてきちんと回らない(折れていた)がなんとか強制的に曲がりを戻すが、結局数十キ
ロの走行で、ワイヤーの芯んが折れ、クレームで新し物を頂いた、さらに実はオイルラインの接続キット部分の部品が欠品でこれも取り寄せていただいた、運が
悪いのであろう。
それにしても、この取り付けは結構手がかかった、メーターを外して取付けるだけかと思ったが、なんだかんだと丸一日がかかった。さらに1年後信じられない
事が起こる。
電気周りを強化、今流行のエンジンルームぎらぎらのアーシングとまでは行かないが、リアのバッテリーから+12Vとアースを極太ケーブル「AWG12」4
本
(+12V2本,マイナス2本)を追加した。さらにキー連動の+12Vラインを30Aのリレーを介して、専用回線で確保しました、これによりオーディオが
ひずまなくなりました。
北海道は、とてもではありませんが、寒くて冬の間、車の中や外での作業は避けたいので、雪解けまでに本宅的なメンテを行う為の部品や、工具等の準備をする
事にしました。
各メータが正常に動かないので、センターメーター「ホワイト200Km」に交換。ノーマルを外したらスピードメーターワイヤーがすり減り破損、メーターラ
ンプが焦げていました。
- 会社から自宅に戻る途中でクラッチ不動に [2003.3.7]
考えるとそろそろだったのでしょう13万キロの走行となります、東北道の長距離が多いので、街中走行よりはクラッチが長持ちした気がするくらいです。
なみに何もかもすり減ってなくなっていたそうです。
クラッチカバー,クラッチ板,クラッチベアリング,クラッチプランジャー,クラッチプッシュロッド(加工型),クラッチロッド,プラグ(4本)を交換。
- 夏タイヤを交換 「165/60/12 ポテンザ」
[2003.6.21]
- いつの間にか外はポカポカ購入していたパーツを一気に取付開始 [2003.7.26]
実はとんでもないほど仕事が忙しくて、ほとんど札幌にいませんでした、少し落ち着いたところでようやく作
業開始です。
ステディーブッシュ(圧入),T字オイルレベルゲージ,タペットパッキン(ラバー製),ロッカーカバーT字ボルト,ラジエターキャップ(1000cc),
メッキウオッシャーノズル(ダブル),アクセルワイヤー(1000cc)
エンジンルームの各部品の取り外し取付け、錆び落とし、剥離材、サーフェーサ、塗装(黒の缶スプレーは10本は使いました)
- あっ、エンジン止まった [2003.8.23]
環状線を走っていたら突然エンジンストール、それなりに調べたがプラグから火花が飛ばない。ガレージミニに電話そしてJAFに電話、その結果ポイント自体
の接触不良で、内容は、ポイントからデスビに出ているリード線の端子が接触不良だった。
イグンッションコイル(1000cc),ポイントDCB191C(1000cc),コンデンサ DCB104C(1000cc)も同時交換しました。

購入当初のエンジンルーム > 2003年夏のエンジンルーム(ラジエターの塗装が落とされている)

2003年秋タペットカバーと点火コイルやケーブル等が変えている > 2003年暮れのエンジンルーム(フルトラデスビ装着)
- あっ、マフラーが落ちた [2003.8.27]
1ヶ月前から変だったマフラーからの異音、そして走行中にマフラーから爆音が、そろそろと思いパーツはひとそろい入手済み(というか触媒からエンドまで全
て入手済み)、ついでに溜め込んでいたパーツを一気に取付ける。
休日を2日間使いました、なにせ錆び取りとか塗装の方が時間がかかります。マフラーの交換は結局キャブレータまで外しての作業となり、気がついていたら
キャブのオーバーホール等も行なう事になり、どっぷりメンテナンスを楽しみました(笑)
マフラーマウント取付けボルト
マフラーマウント(角形)
フロントハブイージーロックナット(ディスク車)
フロントハブイージーロックナット用ロックピン
オイルフィルター(MT用 ~96)
フロントクリアウインカーレンズ
フロントウインカー用オレンジバルブ(S球)
アルミインナー&レギュレータハンドル
- エンジンヘッドを脱着クリーニング[2003.8.23]
タペット調整を1ヶ月ほど前に行い気になったのでもう一歩踏み込みました、結果的には大変効果があり、信じられないほどエンジンがスムーズに回る様になり
ました、やってよかったと思いました。
ヘッドガスケット(1000cc)
マニホールドガスケット(~96)
ステディーロッド用ボルト
ステディーロッド用ボルト&ナットセット
サーモスタッドハウジングボルト(3本セット)
ファンベルト(1000ccACなし)
ロッカーシャフトブラケットスタッドボルト(ショート)
ロッカーシャフトブラケットスタッドボルト(ロング)
ロッカーシャフトブラケットナット
ルーカスシリコンプラグコード(ACなし)
デスビキャップ(1000cc)
- スパックスショックアブソーバに交換 [2003.8.10]
乗り心地が悪いと思いショックを外して驚きましたスカスカです、というかオイルだらだらでガタまでありました、早急にスパックスショックアブソーバ交換し
てみました、結果は噂通り良くもなく悪くもなくですね、私としては「凄く良い」とは言えません、今までに比べたら数段良いです。でも購入時は凄く良かった
んですよ乗り心地が、ミニは60タイヤ等よりも70タイヤ等の方が良いのかもしれません、10インチキットで165あたりのタイヤをはいてみたいなと思い
ます、何となく良い乗り心地なんではないのかな?と思います。
- 温度センサが壊れ、水温が異常に表示される[2003.8.25]
まさかの故障で最初はオーバーヒートかと思いましたが、それほど通常と変わらない感じ(この辺は長い付き合いなので何となく感じる)、そこで疑ったのが温
度センサです、最初は先に購入したセンターメータ側かと思いましたが、よくよくセンサを見たところ端子部分がガタガタでしたので、交換したら正常値になり
ました。
オイルドレインプラグ用ワッシャー(銅)
温度センサ(1000cc)
クリアサイドマーカーレンズ(86~)
サイドマーカー用オレンジバルブ
タイロットエンドセパレーター
ボールジョイントキット
純正タイロットエンド
ラジエターアッパーブラケットブッシュ(2個セット)
純正テンションロットブッシュセット(4個セット)
- あれ?クラッチが効かない[2003.8.25]
春に変えたはずのクラッチが突如効かなくなる。なんとかつながるのでそのまま自宅に戻り、調べたところ、クラッチオイルが減っていたのが原因でした、エア
抜きを行わないと行けないので、購入済みだった「新クラッチレリーズシリンダーリペアキット」に交換も同時に行った、これは正解でいわゆる「壊れてから修
理」ではなく「壊れる前に点検整備」が初めて出来たのではと思います、クラッチレリーズシリンダーは、外見はまだピカピカしていますが、取り外してばら
してみると、それはそれはボロボロ状態で、赤錆が溜まっていました。
ブレーキフィールドはその特性の重要な機能に「水分を吸収する」という特性があります、これはライン上のに水分が付着して、ライン詰まりによるトラブルを
防ぐ為です、エンジンオイルは交換するがこのオイルは基本的には素人は手を出すものではありませんが、今回全て抜き取り入れ替えました非常に汚れており、
大変でしたが、そのおかげでクラッチの動きが明らかに良くなりました。
ついでの勢いでブレーキまでオイル交換しましたが、大な作業になりましたが無事終了、ブレーキの効きも変わりました。
それにしてもブレーキ関連も赤錆が混入でプレーキキャリパーのピストン等もサビサビでしたので、ここの錆び落としなどで朝から初めて、気がつけば夕刻に
なっていました。
- あっウインカーが付かない [2003.11.1]
これまた数年前から、接触不良だったウインカレバーがとうとうまともに動かなくなり、取り外してバラすとやっぱり部品が破損しています、以前何処かの
ショップでみたミニに付いていた角形のウインカーレバーを中古で入手して取付けました。

- やはり雨に弱い、点火系を改善 [2003.12.24]
例によりお仕事で東北道を走行中にそれはおこりました、ミゾレまじりの雪が降り仙台南インターからなんと前代未聞の宇都宮まで通行止めの日に、下記の行程
の最中でした。
札幌>苫小牧(フェリー)仙台>盛岡>仙台>埼玉>仙台>盛岡>仙台>苫小牧苫小牧(フェリー)>札幌
雨水に打たれて、すっかり「くすぶる」わがミニはとうとう料金上で支払いが終わって走り出すときに、エンジンが吹けなくなりました、なんとかごまかして道
横に止めてアクセルを微妙に当てなんとか復活。
こんな事がここ2~3年4季を通して発生しています。
その原因は、自己流にかなり改善したのですが、最後のキモであるデスビ交換にまで行き着きました。中古ではあるが程度の凄く良い、ルーカス社製フルトラデ
スビに交換です、交換してすぐにその差は実感出来ました。
雨の日の高速道路も全然問題なしです、もっと早めに取付けておけば良かったと思っています。
- タコメータ8000回転アイボリーを取付け [2003.12.24]
いままでもデジタルレベルタイプの回転計は付いていましたが、オークションでアイボリーの渋い程度の良いメータが入手出来たので即取り付けしました、
やっぱりミニはこのアナログ感覚が似合いますね。
センターメータもそうなんですが、保守性を良くする為に回転計もただ置いてあるだけで、固定しておりません。

- 細々した部分の部品交換 [2003.12.31]
とうとう2003年も終わりお仕事が忙しかったため、とうとう年末最後の日に残りのパーツを取付ける。
- 純正ライトスイッ
チ >時々点灯しない事が多くなったので交換。
- 缶フューズ
(35A) > 熱で変色しており念のために交換。
- ウインカー
&ハザードリレー > 寒いときに、点滅速度が極度に 遅くなるので交換。
- アルミプルハンド
ル(2個セット) >これは、ドレスアップのため。
- メッキクラッシッ
クルームミラー60x200mm>これも、ドレスアップのため。
- 開閉式クォーター
ガラス用ウェザーストリップ > 水漏れが発生してきたため。
- トランクシールゴ
ム(ボディー側装着タイプ) > これも、水漏れが発生してきたため。
- 2004年度
- 正月早々フロントハブベアリングのグリス詰め替え [2004.1.3]
なんとなく気になった、フロントハブの点検をかねて下記の部品と交換、きっちり締め付けられていい感じです。
テーパーワッシャー(割無)4002-WN
ベアリングサイドスペーサ4002-SC-8
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2004年 [2005.6.23]
この2か月ぐらいでずいぶんminiのメ
ンテナンスを行った、主にタイヤ交換165/60/12ブリジストン社製、スパックスショックアブソーバ交換、クラッチオーバホール&フ
イールド交換、エンジンヘッド脱着クリーニングリペア、ヘッド&マニホー
ルドガスケット交換、ステディブッシュ&ボルトナット交換、サーモスタットボルト交換、プラグコード交換、ウインカーレンズ&
amp;サイドマーカークリア化、アルミインナー&レギュラーハンドル交換、オイル交換2回&スラッジ除去、温度センサ
交換、タペット周りリペア、アルミタペットカバー取付、イグニッション
コイル交換、ポイント交換、デスビコンデンサ交換、マフラー+触媒交換+マウント系交換、イージーフロントハブロックナット交換、左タイロットエンド交
換、左上側ボールジョイント交換、左右テンションロッドブッシュ交換、ラジエターアッパーブラケットブッシュ交換、左フロントバブベアリング交換、さらに
専用工具がタイロッドエンドセパレーター&各種ボックスを追加購入、外装はさび落としパテ埋め、サーフエサ、黒&クリア
塗装、コンパウンド、サンドペー パ類などがんばったなぁ~
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大変だ大変だ、久々に刺激があるトラブルが [2004.2.8]
と言っても定番のトラブル発生ではなく、何と1年以上謎だった 2つのトラブルが、一気に解決しました。
トラブル1)
ハンドルのぶれがほぼ無くなった、以前からブレーキをかけた時など、サスペンション系から伝わる変な振動が無くなりました。
原因はやっぱりバブまわりです、後はブレーキキャリパーのみと思い、どうせなら10インチにしてしまえと考えていた矢先、以前中古で買ったスイベルに付い
ていた錆びたフランジに換えたら、直りました。
フランジの交換をした事はありませんでした、今までなんだったんだろう...
トラブル2)
未結線だったIGN(イグニッションランプ)を取付けました、充電まわりが正常になりました。
あまりにも、あっけなく直ってしまったので、今日は祝盃上げました。
この1年ちょっとの作業の数々の出来事が思い出されました、自分のHPの内容をもう一度読み返してみると、確かに見落としていた事が判ります。やったと
思ってもまだまだやっていない、本当にあっけない物なのですね。とはいっても暫く様子を見ないと行けませんがね。
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なんだか変だと思ったら[2004.2.12]
週末家族と、お気に入りのラーメン屋「寿都名物の浜チャンポン」の札幌店へ出かけた、3名乗車で出発即異変に気がつく、このところ自分だけ1名で運転する
分に問題は感じられなかったが、異常に加速が悪い、さらにアクセルを踏込んでもぜんぜん加速しない、なんとか行き来で来たが、帰ってからエンジンルームの
点検をしたら、何とエアクリーナが真っ黒、秋に交換したんですけど、そういえば6000Kmは暮れにかけて走行している、冬は暖機運転や渋滞ノロノロ運転
で、走行の割にエンジンが回っているので要注意ですね。エンジン
オイル走行距離の割に真っ黒でです、前回は12月はじめにオイル
交換しているの ですがね。
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バックライトが点灯したまま[2004.2.27]
とうとう付いたままになってしまったリバースランプ、もともと昨
年の秋頃から、トップギヤに入れてタイミング良くグリグリとシフトレバーを動かすと、リバースランプが付いたままになります。それが遂にいつも光ったまま
となりました、修理しなくてはいけません、ギヤチェンジシフトレバーの下部分にスイッチが付いています、直さないと直ぐ後ろに止まった車もビックリする事
でしょうね。というか凄く車間距離をあけてくれます。
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ヒーターユニットから冷却水が[2004.2.28]
寒い冬エンジンをかけながら、先週発覚したバックライトスイッチを車内から修理していた、シフトレバー付け根のあたりをバラすとポッカ入りと地面が
見える穴があ
く。目的のスイッチが見えた、そのときなんとなくヒーターホースの付け根から冷却水のにじみが見えた、確かに年間で数滴程度にじんでいたのは認識していた
が、その部分にウエスを当てて揺すってみると「あっ!」ホースバンドがグラグラ緩んでる事が判明、大慌てで締め直そうといじっていると、ホース全体が抜け
かかりました、危機一髪です(というか一瞬抜けて、やけどしそうになった、危ない危ない)、ここの部分は整備した事無いので以前からという事になります。
ホースバンドも締めた形跡無しでした。当然ホースは入りと出で2本有りますので、もう片方も増締めしました。
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チョット違うビニールテープとコネクタ端子 [2004.6.2]
久しぶりだ、前回がGW前なのでずいぶん更新していなかったんだ、別の
ページは地味なアップしていたが、お仕事が忙しいのには参りました、好きでやっているんですがね。さてミニには沢山のコネクタがついている、代表的なのが
ボンネットの中に鎮座するヒューズボックスです。または点火コイルの部分にもコネクタ端子が使われています、このコネクタは一般的に「250番タブ端子」
等と言われている規格の物ですが、先日かなりの数を付け替えました。
長年使い込まれて、端子の頭をつぶしたりして、抜けにくくしていたのですが、もう限界15年もするとこんな物でしょうね、簡単に外れてしまいます。ホーム
センター等にて売られている端子は端子の肉厚等も薄く頼りないので、ちゃんとした規格品を使いました、ザクッとした挿入間がありそう簡単に抜けません。つ
いでに配線の束をまとめ直しました。ミニの配線はビニールテープでまとまられています(非常に一般的な方法)このテープはビーニールテープでも粘
着タイプではありません、判りやすく説明すると、ただのビニールテープです、雰囲気は厚ての黒いサランラップと言えば判ってもらえるでしょうか?そういう
訳で、時経過で熱で溶けてベトベトしません。一般には売られていませんが取引先にお願いして注文しました。
-
ミニのサスペンションのアッパーアーム交換、まさか?
[2004.6.1]
我がミニの右サスペンションは購入時からブレの持病を持つ、ブレーキをかけ止まりかける寸前ごろにハンドルと車体に揺れがくる、なぜだろう。
愛車はかれこれ15年経つ(気の長い話だ)その間に交換した物は数知れず、スイベル(ベアリング類)、ブッシュ類、タイロットエンド、ラバーコーンサスペ
ンション、ハイ
ローアジャスト、ナックルアーム、テンションロット、ブレーキロータ、そして遂にアッパーアームである、これを今回交換してみると、物の見事にベアリング
が砕けていた、取り替えて、走ってみるとやっぱり変わらない、ふとある事に気がついた、アッパーアームが不良なのではなく、他の原因で何年もかけて、アッ
パーアームベアリングに無理がかかり、こうなったんではないか?そこでまた考えました、この15年に後換えていない物があるのではないか?
換えれば治る、原因が分からないのではこの方法が早道と思いやってきた、しかし考えても見たら15年である、上記の部品のどれもが寿命などで交換してもお
かしくない年月である、言葉は失礼になるが、距離を走るMINI好きの神経質なユーザーならもう既に変えているであろう、そこで徹底的に考えさらに何が交
換出来るかリストアップしてみた。
もう既に交換している思っていてもまだ交換していな部品はあった。
1、ホイルフランジ 2、ロアアームブッシュ 3、エンジンマウント系 4、フロントサブシャーシ
ロアアームブッシユは部品を発注した、始めにやってみようと思う、サブシャーシは自分では交換出来ないし、非常に高価な物であるので最終作であるというよ
り、ショップに相談した方が良いであろう、これが原因という根拠が無い、しかし他を疑うしか無いのが現状である。
あと見落としているのが、エンジンマウント系である確認してみよう。フランジはためしに左右を交換してみようと思う。しかし何と遠回りな修理なんだろう、
もうすっかり趣味となっている、逆にこれがあるから面白いと修理を楽しんでいると言える自分が笑える。しかしさすがに原因解明は近くなっていると感じてい
ます。
-
メンテナンス状況 [2004.6.2]
メンテナンス状況というのもなんですが、私のホームページは自分のメン
テナンスメモとして記載始めた経緯がありそんな内容が多くなります。ところで車の状態はというと非常に安定しており、走る回る止まるについては非常にいい
感じです。
最近の故障として、クラクションが壊れたのが痛かった、鳴らしたとたんに鳴りっ放し止まらなくなったんです。そうこうしているうちに今度はならなくなりま
せた、原因はつかんでおり配線の断線です後日修理します。また少々以前からバックフォグが光らなくなっております。これも原因は判っておりこのへんの電気
周り2箇所は同時に修理しようと思います。
また一部割れていたオーバーフェンダーを交換しました。5.5Jから6Jとしました。交換中に気がつきましたがショックが死んでおりました、というより減
衰量調整のダイアルが回らなくなっておりました錆付きです、この部分のオイルやグリスアップ等も必要なんですね。これも交換ですね。悪い事に最もゆるい状
態で固まっていた為、あっても無くても良い状態のショックアブソーバとなってしましまい、悪路ではみ出し気味のタイヤにオーバーフェンダーがぶつかり割れ
たのでした。
実は10インチ6J計画もありますので、6Jのオーバーフェンダーにしました。私はやはりオーバーフェンダーでモール付きが好きですね。これが好きでミニ
が欲しいと思ったぐらいですから。ぜったいモール付きです、あの銀色の感じがとにかくいいんです!
ところでカーステレオの配線から煙が出まして(笑)驚きました。何やら以前の空き端子がアースされショートでした。何の配線かは判りませんが純正の何かの
オプションパーツの配線でしょう。
今迄CDの使えないカーステレオにFM電波でつなげるCDチェンジャーを使っていましたが、やはりこの方式は音が悪いですね、知人から以前もらったケン
ウッド社のローコストタイプのCDカーステレオに換えたんですが、えらく音がいいです。配線もすっきりしました、もっと早くやっておけが良かったなと思っ
ています。
しかし、ほとんど音楽のソースがCD/RまたはCD/RWなのですが、CD/RはいいのですがCD/RWが聞けません、さらについでならMP3も利用出来
る様に、何かデッキを探して入れ替えたいと考えています。
-
ワイパーモーター [2004.6.8]
ワイパーのモーターを中古で入手おそらくかなりの高年式でしょう、新品と行ってもいい位の新しさです。現
在のワイ
パーはがたつきが多く全く使い物にならないほどいい加減な状態で、ボンネットにあたり窓の外迄左右に振れると言う、笑い話状態のワイパーでした。ワイ
パーはモーターを含む全てのアッセンブリで、初めてワイパーを外してその簡単さに驚きました。外す時はそれなりの時間がかかりましたが取付は「えい!
やー!」という具合で、10分ぐらいでついたんじゃないかと思います。窓の端から端迄きれにに拭き取れてとてもいい感じです。
-
SUキャブの交換(実験) [2004.9.9/10]
MINI1000純正のSU 1/2inchキャブレターから、ワン
サイズアップのSU 3/4inchに実験的に交換してみた、
インテークマニホールドはそのままで、暫定的に試験取り付けを行った、燃料調節
がうまくいかなかったので、軽く回るのを確認して元に戻した、次は本格的な移植だ吸気音が今迄以上にいい音だ。
このキャブはあのハーレーダビットソンによく使われており、その吸気サウンドの好むオーナーは非常に多い、もともと1991年位に発表され、3年ほど販売
された、MINI1300ミニクーパで採用された物である、国外ではツインキャブであったが国内ではこのキャブで販売された。
いつかは愛車にも取り付けたくて、3年がかりの計画でした。
現在の問題点は、アクセルワイヤーとチョークワイヤーの長さが足りない事です、1300の純正にかえればすむのですが、しかし現在のチョークノブが好きな
のでなんとかそのまま使えないか考え中です。
-
遂に原因究明 [2004.9.10]
約2年、ああでもないこうでもないと探し続けてきた、ブレーキをかけたときにおこる、ミニのハンドルぶれ問題について原因が究明された。
記念すべき日時は2004年9月5日午後3時過ぎ、フロント右側のブレーキキャリパーを分解整備して再度取り付けたところ、ぶれは激減しました。
さらに本日左側も修理したところ、ぶれは皆無となりました、ブレーキピストンの錆によりざらつきが原因でスムーズなピストン動作を行えなかったからでしょ
う、ひどく腐れが生じており、今回は応急的に錆を取り除き、ゴムシールパッキンもそのままで組み直していますので、リペアキットで完全に修理を行えば、こ
れはもう間違いの無い復活となることでしょう、しかしこの状態でも走行してブレーキを踏むと当たり前のように滑らかに停止するのが非常に気持ちいいで
す、以前はゴトゴト・ガタガタ・ブルブルと車体とハンドルに揺れが生じて気持ちの悪い感触でした、もうマッサージチェアのような感じだったので、今考える
とサスペンションのブッシュ類が、急激に変形老化したのは、この振動が多かれ少なかれ影響していた事に、間違いないと思います。
しかしこのおかげで、愛車のサスペンション周りは整備され尽くして、絶好調です。
-
SUキャブ SU3/4へ交換完了
[2004.9.11]
本当に長かった机の上の飾り物のなっていたキャブレター、今年始めに交換予定がなかなかタイミングが合わなくて、本日取り付け完了安定動作してい ます。
大口径となったからでしょうが、吹け上がりは最高で5千回転迄今迄はなかなか吹け上がらなかったのが、一気に引っ張ります、昨日直ったブレーキとサスペ
ンションといい久々に満足しました。ついでにアクセルワイヤーとクラッチの調整を行いました。
-
燃料が凍った?
[2004.12.24]
妙に暖かかった、北海道でしたがやはり12月も暮れともなると、本気のシバレがやってきました、暖機運転でエンジンをかけたら、しばらくしてエンジンス
トップ、チョークの引っぱり過ぎかな?と思ったらどうやら違うみたいだ、いつもの燃料タンクの蓋が凍り付いたのかと思ったら、そうでもない、準備よく秋に
新品と交換済みである、原因は複数だとは思うが燃料フィルタで凍っていました、透明で中が見えるのですが色が違うので判りました、夏に見た時はきれいな状
態だったのですが判らない物です。
表迄延長ケーブルを引きドライヤーで暖めた、やっとの思いでエンジンをかけました、燃料満タンで水抜き剤を複数本入れて見た所、水分は減少したようです。
-
右フェンダーに穴が [2005.01.21]
以前から怪しかった右フェンダーに穴があきました、指が入るくらいです。そこから雨が入ったらまたさびが
進むので板金が必要です。ここは寒い雪国ですので春先までテープでも張ってしのいでおきます。穴開いた部分は少々大きめに切り取り、状態を確認して別の板
金をロウ付けしてから、パテ埋め塗装を考えております。
-
テンションロットのナットが取れた [2005.02.05]
冬の雪道ガタガタ、デコボコが当たり前、ミニはピョコンピョコンとはねて走っ
ています、ひどい時にはフロアマットに、どこかわからない謎のネジが落ちている始末....昨日出勤前にいきなりバキ!っと音がして、ハンドルが左にとら
れました、なんとか直進を維持して車を止めてよくよく見ると、テンションロットのナットがありません、外れているのです、予備を持っていたのでそれをつけ
て復旧、そのまま出勤しました。作業時間10分程度ずいぶんと手慣れたものだと、自分に感心しました..^_^;
-
エンジンがかからない
[2005.02.05]
やっぱり今朝もエンジンがかかりませんマイナス10度近くなり、いつも通りチョークを引き、エンジンをかけて1分ほどは、エンジンが回っていいますが、そ
の後ストップしてしまいます。
点火系統は問題なし4本のプラグは間違いなく発火しています。
燃料がきていません、試しにキャブレターの手前の燃料ホースを外したところ、ガソリンが出てきません!そこで、タンク側からきている燃料パイプに、ゴム
ホースを差し込み、口で吸い上げても、ガソリンが出てきません、通常なら、黙っていても吹き出してくるのを、経験しています。
パイプの途中かどこかで、ゴミが詰まっているのかと思いふと気がつく「燃料フィルタ」である、ここにゴミや水がたまることはよく知られている。ガソリン自
体は、この程度の寒さで凍るものではない。
このゴミに水分が絡みこの寒さで凍り付いたと考えた、なんとか覗き込んででみたところ、透明なフィルタの中の一部が、シャーベット状に凍っているのが見え
た、そこで電気ストーブを車体下に配置して、5分程度暖めたらなんとエンジンがかかりました。
さてさてタイミングを見計らって、新品に交換ですね。
-
マフラーが外れる [2005.6.17]
1種間ほど前から排気漏れに気が付いていたのだが、本日遂に走行中にマフラーが外れてしまった、それも小樽港から舞鶴港までの船旅の当日、札幌から小樽に
向かう途中である、実は当日状態を見た所エンジン側からのパイプと触媒との接続部分のナットが緩んでいたため、閉め直しておいた所まではいいのだが、まさ
かそのパイプの溶接部分が腐れていたとは気がつきませんでした。
しようがないので道端に止めて脱着しました。
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Japanese only. Presented by Satoru Kaneko,1999
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