最高気温の更新   10.09.01

8月30日に気温が34℃というニュースで驚かされたが、熱さのあまりグッタリとしています。昨日も32℃と急に涼しくはならない感じです。 本日から9月ですが、早速朝からメチャクチャ暑いです。朝起きたらMINIの左右の窓ガラスを開けておくのが日課となりました。

朝夕涼しくなりました   10.09.04

ようやく涼しくなりました、MINIの水温も徐々にそれでいて明らかに平均的にメーターの中間方向へ寄って来ています。 車の調子は良く、不具合点は特に無しです。

ただタペット音が少々しています、先月調整済みなのですが、タペットリフター(バルブリフター)ではないかとも推測しています。 丁度1年前エンジンを乗せ替えた時点で、手持ちの良い物をセレクトして組んでいますので、定番の虫食い状態が加速したと推定。 写真2枚は昨年の整備時の写真。右の1枚は取付ける前のある程度の優良セレクト品です?

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部品は入手しておき、何かとまとめての整備としたい所です。悪化しなければ良いのですが......

燃費も14kmを切る事は無く、もう少し稼ぎたい所ですが?今年はこのままを維持します。

今後の整備予定の最有力項目は次ですがさすがに緊急性を要する項目は数が減ったが、次があげられる。

    1. 空いた時間で、コツコツとウインカーリレー音増幅基板の最終版を組み立てる。
    2. 今更だけど、3コアラジエターの必需製は高いと感じているので導入を検討。
    3. デスビ裏側の穴を塞いでみる、雨の侵入が防げるので大雨走行時の燻りがなくなるのではないだろうか?
    4. ※ この必要はなくなりました、今年の各大雨の走行でも安定したスパークが得られました。
    5. サイドブレーキの引き忘れを感知するランプが付けたい。現在MINIの排気異常センサは取り外されています。
      そのランプが余っているのでサイドブレーキハンドルの下部にスイッチを付けて検知したいと考えています。
      強く引けば引き忘れも気づき、引いたまま走りフットブレーキを踏み込むと踏みシロが浅くなるのですぐに気がつきます。
      スイッチもランプも余っているのでチャレンジします。
    6. 夜間足元を薄らとLED間接照明したいと考えていて色は青でしょうか?
      実は自称「札幌で一番LEDを使った男」と自負しています、5000000個(500万個)以上を使いました。
      プライベート工作ではその反動からか「余計な物」とか「趣味ぐらいLEDは使いたくない」とか「MINIにはやはり白熱球」
      などとこだわってきましたが、薄らな点灯ならいいだろうと感じてきた、理由もあるんですがその事はまた今度。
    7. ドア回りのゴムを交換。

さすがに20年の使用で水漏れがおきる様になってきた、大事に至らない前になんとかしたい。

オイル漏れ   10.09.08

エンジンからオイル漏れが発覚、調べるとデスビの近辺から漏れてそのままミッションを伝わりミッションケースの下側に染みています。

パーツクリーナで洗浄して汚れのひどい部分を特定して見た所、何とオイルプレッシャーバルブの固定ボルトが緩んでいる様です。 ちょうどエンジンオイルドレインボルトと同じ銅製のワッシャが使われているがどうも緩いみたいで、増し締めして様子見です。

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後日オイルのにじみはなくなりました。

身の回りの整理   10.09.11-12

車検の準備のはもうすぐ

MINIは特別不具合も無く順調です。今年の11月が車検なので来月の中ぐらいは何かとばたばたしているでしょう。 タイヤ交換とブレーキ回りと車高の上げ調整は毎年の定番作業です、いわゆる冬の準備です。

自宅の作業机

写真は自分の部屋写真です、本邦初公開(のハズ)です。机はどこかでもらった食卓テーブルに、 青森産の直径200mm近い杉木材(端材)を大胆に4本で足を構成しその上に乗せました。

机は幅=1800mm x 横=900mmのいわゆる3x6(サブロク)サイズでけっこう大きいです。 MacBook Pro Intelのノートパソコンがメインで、22インチの画面をサブディスプレイにして2画面で作業しています。 2画面はもう15年以上前から自宅では普通です。

画面からは判りませんがDOS/Vパソコンも1台モニタの後ろに横においてあります。WindowsVISTA HP 64bitとLinuxを選べるようになっています。 もっぱらWebページ作成時のデバック用やローカルサーバ用に使います。

他の部屋にもMacが2台とDOS/Vパソコンがもう1台ありギター等もおいてあります。遊びコーナーですね(もうすっかり弾けなけなくなりましたが)

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照明の追加

机にはインバータ方式の蛍光灯スタンドがあるが暗く感じるので強化したと考えていましたが、MINIの整備に明け暮れついつい後回しでした。 以前韓国でサンプルとしてもらった40W蛍光灯タイプのLEDが1本あるので、それをテグスで天井から吊るして机の上で光らそうと考え早速作業開始。

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上の机のiPhonの丈夫な梱包箱ですが何となく取っておいて正解でした、この中に電源回路を組み込む事にしました。

蛍光灯型LEDは電流は微々たる物なのですがDC50V以上の電圧が必要です。トランスでAC100Vを50V以下の電圧に落とす必要があります。 そこで手持ちのジャンク箱をひっ繰り返すと、丁度42Vの出力があるトランスが出てきました、オーディオアンプのトランスなので1A以上は余裕でありそうです。 このトランスにスイッチとDCに変換する清流用ブリッジダイオードとコンデンサを取付けます。

どのケースに入れるかで身の回りを探した所気持ちが悪いほどピッタンコのケースがiPhonの梱包箱でした。

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次に写真がそれで絶妙な大きさです。配線を出す穴とスイッチを付ける穴を簡単に開けて完了です。紙だから加工も簡単です。

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完成後の具合としては完璧。写真でも判る様に十分な光量があり発熱やチラツキ感も無く、テグスで吊るしたのでまるで空中に浮いた感じです。 この蛍光灯型のLEDランプは電源は片側から供給するだけで点灯可能です。

天井に2カ所ボードアンカーを差し込んで固定したのでしっかりしています。個人的に満足しています。

テグスと言えば?魚釣り、釣り竿の補修

魚釣りは好です、以前購入したダイワの釣り竿ですが、サクラマスをつり上げる為に購入しました。超硬調10号のヘラブナ釣り用の竿です。 もう20年ぐらいになりますが当時は高かった覚えがあります。もちろんカーボンロッドで「ひりゅう 超硬10」と書いてあります。

こんな細い竿で50cm前後の大物を何本もつり上げました。 それもリールの無い手竿で良く釣れたと自分でも感心するほどの丈夫な竿でした。 ちなみに釣り場は「標津」にあるとある川です。

このお気に入りの竿、4本つなぎの太い方から2番目の先に縦クラックが入りました、おそらくイトウクラスの大物だったでしょう、強烈な引きでした。

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今回次の超細い特殊な高級テグスで竿の修理を試みました、これも余裕の出来た証拠なのでしょう。

このテグスは0.1号(0.052mm径)という驚異的な細さと強度を持つ糸で、15メートルで何と4750円と竿が買えるのではという金額(笑) これで竿の縦割れした部分をぐるぐる巻きにして2液性のエポキシボンドで固める考えです。 元々さおの先はこのような補強をしてある物で、特に竹竿やグラスファイバーの竿の時代には当たり前でした。 カーボンになってからもここ一番という場所では使われる手法の一つです。

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出来上がりは次の様な感じで具合は良さそうで、見た目以上に綺麗な仕事に収まりました。15mも巻いてしまうとこんな物です。 完全な高級手作り竿があるのですがその仕上げにそっくりで気に入ってしまいました。

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猫写真を何枚かアップ

窓にてんとう虫が(自分がつかまえた)それを追う「あずき」(猫の名前)手で苅っちゃいたりしていた。

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その後間髪入れず布団の上で爆睡、シャッターを切ったらフラッシュで目は開いた。

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ハンドルの縫い目   10.09.17

見えにくいが、モトリタ製のハンドルの縫い目がほどけてきた、皮質がいいのでしょうハンドル自体の表面は使い込むと良く見受けられるツルツル感も無く、 シボも残り凄い耐久性だと感心させられます。

以前「パーソナル」や「ナルディー」も使いましたが、この皮は別物ですね。

手持ちのありふれた針と糸(4本束ね)で軽く事前トレーニングのつもりで補修したがほぼ完璧に修復出来てしまった。 しかして糸は安価なボタン付け程度のか弱い木綿糸なので、釣り道具屋さんで元々使われている糸と同じ程度の糸を入手してきたので、暇を見て縫い替えます。 全体的に縫い目1カ所毎にたっぷり緩めに編み込んでいき、そのゆるめの部分をひと穴毎に引っぱりたるみを無くしていきます。 正直相当のテクニックが必要と覚悟して開始しましたが、コツがつかめれば素人でも100%なみの完成度で仕上げれます。

さらにコツして針は2本で互いに編んでいくとさらに良いと思います、この次はそうしてみます。

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コイルからのオイル漏れ   10.09.25 

タペット調整を再び

いきなりの秋モードで朝夕は冷え込みます、北海道のあちこちで氷点下の記録も出ています。 鉄で出来たエンジンも少しながらとはいえ理論的には熱膨張がなくなり小さくなります。 それでかは判りませんがタペット音が耳につきます。

少し前に気がついており調整しましたが確かにゆるかった感じで0.3mmゲージが冷えたエンジン状態で「するする」といった感じだったので調整しましたが、 たしかにエンジンはかけていないのですが、気温は30℃以上でぽかぽかです。

そこで本日再度シャキンとした冷えた朝方にタペット調整を行ったら、またまたゆるゆるな感じです。少しきつめでセットしました。 調整後にエンジンを掛けるとなかなかおとは収まった感じですが、やはりリフターの老化でしょうか完全には異音が消えません。 ただし、微妙にこんな物かなという感じですのでしばらく様子見です。

コイルからオイル漏れ?

「あれっ」という感じ、お気に入りで20年以上使ったルーカス純正MINI1000用コイルが破損しています。

ネジ端子(+側)の付け根で、そこからじわじわと漏れています。 コイルの冷却用のオイルで、本体の内部のコイルからの発熱を均一にケースへ放熱する為の役目があります。

夏の点火系の修理でコイルの抵抗値をはかったりで何度も外したり緩めたりで力が入った様です、 漏れている部分を調べているうちにちょっとさわっただけでポロッと亀裂から樹脂モールド部分の一分が割れて外れました。残念ですが交換しかなさそうです。

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このコイルの抵抗値は1.8Ω程度ですので、現在手持ちのコイル(3Ω)はそのままでは使え無い事は実験で判っています。

このコイルを使うには、抵抗成分入りのイグニッション電源配線(電線の芯線がニクロム線だった)ではなく、 イグニッションキーから別に配線を直接引く事により3Ω程度のコイルを使う事が出来ます。

という事で現在の配線は残したままで補修をする必要が出てきてしまいました。

作業的には配線をどう引くかですが、この車のレスア時にヒューズボックスからフロントホーンのあたりまでの配線中に数本の予備線を入れてあり それが役に立ちます、それがないと配線を束ねているビニールテープをほどかなくてはいけないのでけっこう大変ですが、気配りしておいてよかったです。

余市までぶどう狩り   10.09.26

今年のぶどうは絶品です。

記録的な高温に見舞われた今年の夏のせいでしょうか、とても出来がいいです。 過去20年以上毎年訪れるぶどう狩りですが、とにかく甘いブドウです、自然の恵みに感謝です。

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タペット調整完了

前日行ったタペット調整は良好です、あれほどひどくバルブ打ち音がひどかったのに今日は実にきれいな動作音です。

250km程度遡行しましたが、問題無しという感じです。

激暑時の調整だと金属が膨張しているのではないでしょうか? 前日気温が冷えたときの調整では0.3mmで引きずる感じぐらい(気分は0.28...^_^;))で調整していましたが正解の様です。

コイルからのオイル漏れ加速

やはり交換が急がれる様です、今週中に行います。

タペット調整について再考   10.10.01 

とうとう今年も10月は訪れました、街も色ずく季節ですね。朝夕はピシッとした肌に感じる寒さもありますが、ここ数日少し穏やかです。

金属の熱膨張係数

2ヶ月程度間に2回も調整をし今度はタペット打ち音もしないので良い感じです。 金属には温度によって伸縮する特性があります、それは熱膨張係数とよばれていて金属の種類によって伸縮数が違います。

アルミのように膨張しやすい金属もありますし,鉄のように膨張しにくい金属もあります。 これをうまく応用すると「焼き締め」等古代から使われてきたボルト等なしに金属と金属を張り合わせるとか金属と木材を張り合わせる事が可能です。 代表的なのが馬車の車輪で膨張率が以外に低い乾燥した木材に厚い鉄輪を組み付け、冷やすと径が小さくなりはずれなくなるが代表。 アルミのハウジング鉄製のベアリングを圧入する際はアルミを暖め鉄を冷やす事により挿入が容易になります。 工場生産では鉄側を液体窒素で冷やすなんて事もあります。

具体例として鉄とかアルミといっても材質には様々な物があるので数値は変化します。 目安としては1mの棒を通常気温から100℃加熱した場合(つまり気温が20℃だったら120℃になった時)、アルミは2.3mm伸び,鉄は1.2mm伸びると言われています。

そこから単純にMINIのは 1. カム > 2. バルブリフター > 3. プッシュロット > 4. ロッカーアーム > 5.バルブ と金属のオンパレードです。

ただしこれは一分の部分のみで考えている値ですが、エンジン本体は金属ですし材質も微妙に違うので「全体が変化している」という事を前提にしなくてはいけません。 何となく雰囲気は判るが?専門的すぎて理解出来ません。

そこで目安として、プッシュロットだけにしぼり、計算がしやすい様に長さを200mmとして、材質を鉄とします。 (材質については手にもってみると判るのですがどう見ても普通の鉄ではなく合金と感じられます)

幸い鉄以外のアルミを含む他の合金なども、概ね鉄(生鉄)よりも伸縮数が大きいのでより、温度が上がると最低でも鉄と同じくは伸びると考えてよいと思います。

先のデータから1mで1.2mmだとして200mmだと1/5で、答えは0.24mmとなります。この値は20℃の気温で+100℃上昇させたという条件です。 つまりエンジンが20℃の気温で+100℃上昇だと、バルブクリアランスは約2.5mm無くなる(隙間がなくなる)となるようです。

MINIの整備手帳

MINIの整備手帳を見るとエンジン冷えた状態で調整すると書かれています、他の資料を合わせても0.28-0.3mmのクリアランスとされてます。 カムからバルブまえでの全てを合計して0.3mmのクリアランスというのは、目安としてうなずける数値であると言えます。 しかしここは北海道札幌、冬はマイナスから夏はしっかり35℃まで上がります。本当にそれでいいのか再度確認。

そこでここ1ヶ月に2回の調整時の状況を再確認。

7月18日、エンジンが冷えた状態で気温は30℃超え、タペット調整したときは0.3mmゲージで軽く擦れる程度。 このときエンジンに手を当てたら熱く感じた、もちろんボンネットなどはとんでもない温度でした、 推測するに気温30℃少々でしたがエンジンはそれ以上だったのではと思います。 (お風呂よりは熱い感じなので45℃以上は確実な感じ)

プラグを抜き4速にミッションを入れて平地で手押しで、タイミングゲージ0値基準で、数周回何度何度も確認。

9月25日、先日エンジンが冷えた状態(全くエンジンが冷えた状態で気温は15℃程度)でタペット調整したときは0.3mmゲージでかなり強く擦れる程度で調整。 調整時は5カ所ぐらいが少し緩めだった。

エンジンプラグを抜き4速にミッションを入れて平地で手押しで、タイミングゲージ0値基準で数周回何度何度も確認。

上記の2ヶ月で温度差をメリハリをつける様に20℃あるとして先の計算で0.24mmの計算から換算で温度が20℃違うと0.125mmのクリアランス差があるという事にあります。 10℃あたり0.0625mmとなります。

気温によりタペット調整は変化するのでは

気温によるタペット調整値は次とも言えるのではないでしょうかね?(北海道対応版...^_^;)

実際の気温

バルブクリアランス値

(20℃を基準)

標準的なシグネゲージ値

標準値からの差値

-20℃

0.55mm

0.55

0.35

-10℃

0.4875mm

0.5

0.2

0℃

0.425mm

0.425

0.125

10℃

0.3625mm

0.35mm

0.05mm

20℃

0.3mm(標準)

0.3mm

0mm

30℃

0.2375mm

0.25

0.05mm

40℃

0.175mm

0.2

0.1mm

50℃

0.1125mm

0.1

0.2mm

マイナス20℃でタペット調整をするという例は、旭川にあるスペシャルショップでもそうそうないのではないでしょうか?(笑)

その後調べているのですが、プッシュロットは熱膨張係数が少なめの材質の場合が多い様ですが、 0ということではなく先の説明でいう、100℃加熱した場合(つまり気温が20だったら120℃になった時)、 アルミは2.3mm伸び、鉄は1.2mm伸びると言われているのに対して0.8mm程度との事です。

札幌感覚だと気温0のときは、すくなくても0.3mmではなく0.4mm程度で調整すべきかもしれません。 まあ冬の雪の中の青空駐車状態でどれだけタペット調整をするかといわれると、北海道感覚だと「雪解けに....」という会話になるかもしれません。

留保していた部分の整備   10.10.02

イグニッションコイルの交換

10月の始めですが、ぽかぽか陽気でした。先日発覚の純正イグニッションコイル端子取付けのナットを締めすぎたのでしょう、樹脂部分が割れてしまいました。

内部から冷却用のオイルがかなりの量にじみ出てしまいました。このオイルはブレーキフルード系でしょうゴム部分を痛めます。 ちょうどプラグケーブルのゴムキャップがふにょふにょになってしまいました。

純正という事でコイルの1次側が約1.5kΩ程度です、残り手持ちの1次側が約3Ωのボッシュブルーコイルを取付けたかったの で、MINIでいうと本来ニクロム芯線である白色にピンクライン配線(抵抗値が約1.5Ω)は使えませんので、 イグニッションキー側からもう一つダイレクトに配線を引きなおしました。

1写真でいうとピンクの配線が純正の抵抗成分ありの、もともと白色にピンクラインだったのを短くなったので300mm程度あたらしく付け足しました。

1今回はあらたにオレンジ色で引き足しました。これでどのタイプのコイルも取付け可能となりました。交換後は非常に安定した走行でした。

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コイルの固定のホルダにつかわれているボルトですがナットが差し込みやすくなっています、 非常に便利なボルトでMINIにはここ一番的なところに効果的に使われてますね。 指の届きにくい所等に効果的です。

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キャブレターの改善

スロットルディスクについてる、おそらくはアイドリング時に燃料を吸い込みやすくしている、負圧で開く機構穴ですが、半田で埋め込み塞いでしまいました。 スロットルディスクは、スロットルスピンドルにスロットルディスクスクリュー2個で固定されています。 スロットルディスク自体は1000円程度で入手出来るのですが、この出っぱりが無くなれば風流もスムーズンあるだろうと考えました。

また燃料調整やスロー調整でもアイドリング最低でも、暖気後1000回転以上になるのを防ぎたかったからです。

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マニホールドスペーサの径がSU1/2用なので、後に3/4サイズにしたいと考えています、ガスケットは3/4サイズ用なのでスペーサーの穴が小さく見えます。

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交換後エンジン始動して暖気完了後でほ回転数が1000回転ちょうどと言う感じでした。本来はもっと低くなってもらわなくては行けないのですが、まだどこ かに原因があるのでしょう。

燃料調整とアイドリング   10.10.06 

17月から何かと不調が続いていた、点火系+キャブレター系のトラブル。

根本的な事も判り確実に改善させたという実感がありますが、どうしてもなにか作業してから、ちょっと様子見が必要なので気がつけば10月となりました。

基本的に走りは良く不満はありません。夏にイジリ過ぎとも言えるコイル回りの作業で端子を破損させ先日交換したイグニッションコイルと以前から行いたかった、 抵抗入りの配線ではなく+12を直に引くイグニッション配線を通し、さらにキャブレターのスロットルディスクのバルブを取り外して数日過ごしましたが、 それだけでさらに色々と挙動が改善されて調子がいいです。

気温が冷えてきたので空気の密度も高まり、自然エネルギーを使った天然インタークーラー状態で圧縮比アップの走行が皆様も楽しめているのではないでしょうか、 いつになくトルク感が感じられます。

コイルに使われる外付け抵抗について

ブルーコイルの1次側は約3Ωで、MINI1000の標準コイルは約1.5Ωですが、 MINI1000にはイグニッションキーからコイルまでのピンクに白ライン線の抵抗分を含む配線を経由する為、 この抵抗値が1.5Ωをプラスして合計で約3Ωとなります。

今回良く昔からある外付け抵抗(バラスト抵抗)について少し調べてみたら、 これはMINI1000の場合エンジンのキーを回しエンジンが回転していない状態が長く続くとコイルが熱を持つのを防ぐ役目があります。 ポイントが接触した位置状態という事です。

この抵抗の値はいろいろありますが、1.5Ωから1.8Ωという値が結構多いです。 これは先の値からも判る様にMINI1000の抵抗配線を直結にした場合コイルと直列に接続する事によりやはりおおよそ3Ωとなりますね。 抵抗といっても見ての通り内部にニクロム線をコイル上にした構造です。

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ドア回りゴムについて

このゴムですが20年使っていますのでドア等が当たる部分はへこんでいます。 そこで位置を200mm程度ずらして取付けてみた所へこんでいた部分が復活している事に気がつきました。

雨の中長時間水がかかると、このゴムのはう様に微小ですが室内に水が入り込むケースがあるのと、洗車時に再現出来るので交換予定でしたが復活した模様です、 もう少し様子見する予定です。

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燃料調節とアイドリング調整(いい感じ)

先日のキャブレターのスロットルディスクの穴塞ぎで、そのまま組んだだけでも今までどんなに調整しても1100回転以下に出来なかったアイドリングが 800回転ぐらいまで下げる事が出来ました。以前はアイドリングを低くするため燃料が薄過ぎで、1速で2000回転まで回して半クラでようやくじわっと発進という状態、 でもスローは1100回転以下にはならないだけではなく、 エンジンが完全にあたたまると1300回転ぐらいとなります。薄すぎると逆にきれいに燃焼出来ず排気臭がガス臭かったりします。

逆に燃料を濃くしたり薄くしたりといろいろやりましたが駄目でした。

今回キャブレターのスロットルディスク交換後、その他はそのままで1000回転を切るほどで、エンジンが完全にあたたまっても1100回転程度です。 本来、スローは絞り込むとエンジンが止まるぐらいの設定が出来なくては行けませんが、それが出来なかったんです。

本日、燃料調整トリマーをわかりやすくドライバー1回転と大胆に時計反対回り(つまり薄くなる)回すといきなり回転数が下がりました。 「やった!」という感じで回転計をみると750回転程度です。

さらにもう少し薄くするとさらに回転数が下がり、エンジンがぶるぶる震え止まるかなぁ?という当然な挙動を示しました。 ここで今まで、最低に緩めても回転数が下がらなかったアイドリングトリマーを時計方向(つまり回転が上がる)に回すと、エンジンのスローが上がりました。 おおよそ800回転ぐらいで固定しました。

久々に静かなアイドリングで当然排気臭も薄く感じます。アイドリングが300回転違うというのは結構な物で燃費にもいい影響がある事でしょう。 800回転等という当たり前っぽい正常そうな値のアイドル値は、本当に久しぶりだと懐かしく感じました。 昨日ガソリンを入れたところ、燃費は14.79kmで、夏の間大体同じ程度した。 今回アイドリングが下がり、燃料も薄めですのでどうなるか、さらに様子見です。

ガソリン給油、北海道の皆様は「ホタテ」でしょ!

ガソリンは急がない場合は昔からすきだった「ホタテ」ブランドで給油しています、昭和シェル石油です。(レトロな感じで) オホーツク海のあたりを走行していると特産物である「ホタテ」の看板が良く見受けられるのですが、そのなかであのシェル石油のスタンドを見ると、 どうしてもあの貝が「ホタテ」に見えます。などというくだらないコダワリでで何となく「ホタテ」で給油しています。

ところでガソリン高騰ですが、妙にハイオクが安く感じるのが「ホタテ石油」じゃなくて「シェルスタンド」です。 行きつけのスタンドが特別かと思い気になり調べたところ、いわゆるクレジット付きのカード)を作ってガソリン入れた場合、 各社のサービスでもトップの価格で割引率が高いと比較サイトで評価されていました。

「ハイオクがメインならこのカードしか無い」とかまでコメントされていました。ガソリン代が安くなるシェルスターレックスカード

http://www.showa-shell.co.jp/products/xcard/index.html

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逆にその他のサービスは普通か下の方という評価が笑いを誘います。

もっともその他のサービスとは、レッカーのサービス範囲が広い?ホテルが安価とか?使うか判らない様なドングリの背比べ的な部分も見受けられます。 簡単に言うと「シェル」はハイオク4円引き、他社は2円という事です。  ※ 私が調べた限りでは逆にレギュラーは他社より割引が低いという内要です。

私は現金派ですのでカードを作ってまでと思いましたが、よくある初回年度はサービスで1年後は1000円少々かかるとの内容です。 ざっと計算したら「ありゃ!こりゃ1000円出してもカードが断然お得」という結果になりました。 とうぜん各店舗毎の価格からの値引きですので、もう少しおいしい場合もあるかもしれません。

結局「ホタテ」ブランドをふくめてカードを作るため検討して他社の比較もしておりますが、皆さんも色々調べると良いのではないでしょうか?

ブルーコイルにした状態での電圧値

コイルをMINI1000純正のUnipart社製-GCL144からボッシュ社製ブルーコイルへ交換して、コイルの端子の電位を測定してみた。

キーをNOにしてエンジンをかけない状態とエンジンアイドリング回転時の2パターンを、 標準のRESISTIV(抵抗内蔵ケーブル)と12V直結時の2組み合わせで測定したのが次の図です。

抵抗が入ると、約3V電圧が降下するんですね。

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車検が近づく   10.10.22

夢にまで見たといっても言い過ぎでない、スムーズに走るMINIを味わえています。

電気回りのコイルだとかオイル漏れも増し締めですっかり納まりました。 購入時からあそこもあっちもと不具合ばかりで気がつけばもう一台を購入してドッキング状態ででもさらに整備は続いていましたが、 正直粗捜しでもしなくては不具合が見つからない状態が続いており、うれしい限りのMINIライフです。

この前のキャブレターの調整でアイドリングが1000回転弱と燃調も薄めなため、今回の燃費結果が楽しみなのですがまだその後給油していないという事自体、 明らかに燃費が上がっている感じがします。

さすがにチョークが必要な季節到来

冷え込む季節となり暖気運転移が十分必要で、チョークを引く時間も長くなりました。 チョークレバーですが夏の間はスカスカで途中で止める事が出来ませんが(クリックがない状況です)、 この季節だと冷え込んで動きが渋くなりいい感じで各ポジションで自由に固定出来ます。

燃調も薄め薄めですので、しっかりチョーク引かないといけません。

室内に青色LEDを4個取付け

室内のヒーターの横両サイドに青色LEDを2個束ねたものを取付けました。LEDに抵抗を取付けただけの簡単な物に配線を付けで常時点灯しています。 くらくなると軽く、あくまでほんのり程度で足下を照らします。

取付けた理由は夜間足下にが暗すぎるからという単純な理由からです。 一昔なら若いふりしてカッコ付けと見られる感じですが近年では別に違和感無く馴染んでいます。 LEDの方向が手動である程度替えれるので、ぼちぼち状況を見て調整しています。

車検が近い

11月14日までに車検を受けなくてはいけません、始めはブレーキパッドぐらいと考えていましたが全然とは言いませんが減りは少なくまだまだいけます、 この分だと春の整備で十分な感じです。冬タイヤに履き替えるついでにブレーキ関連は汚れ落としやグリスアップ、錆び止めの塗装などを施し冬支度です。
もちろん車高のアップもかかせませんし近年恒例のオーバーフェンダーの取り外しも行います。雪が降る前にワックスがけも再度行いたい所ですね。

この冬はワイパーの交換するつもり

記憶では2台目MINIになってから以前から夏冬通して冬用ワイパー(スノーブレード)を使っておりおそらく7年ぐらい使っています、 まだまだ使える感じでこれって凄いと思います。タイミングの良さげな時に?冬用ワイパー交換する予定。

とにかく調子がいい事に感謝感謝です。

冬支度   10.10.23

昨年は10月31日にタイヤ交換しています、雪が降って寒くてビチャビチャでの冬タイヤ交換はいやなので、いつもかなり早く交換してしまいます。

車検に備えてリアブレーキのオーバーホールで各部を錆び止めに塗装を行います、これも毎年の事です。

ブレーキシリンダーのゴム類はシリコングリスを使って取付け、ベアリングのグリスも入れ替えて万全の構えです。

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  オーバーフェンダーも取り外して、すっきりしたナローなMINIに変身しました。

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冬支度   10.10.24

タイヤの重さを量ってみた。もちろんホイルも含んで。ヘルスメーター測定というのがいい加減ですが(笑)

夏タイヤ 165/70/10 で ホイルは   6Jのレボリューション   8Kg(弱)
冬タイヤ 145/70/12 で ホイルは   4.5J純正のアルミホイル   9.5Kg(強)

1.5kgも違うんですね、知りませんでした。


またトヨタの1.5L bBのタイヤの重さは

夏タイヤ 195/65/15 で アルミホイルは 7J   15Kg(弱)
冬タイヤ 185/65/15 で アルミホイルは 6J   15Kg(強)

結構重いんですね。夏冬あまり変わらないですね。

車検完了   10.11.05

車検完了ですが、91500円で完了しましたが、実はいろいろありました。
もちろん?部品交換が必要な整備は何も無かったのですが、車検検査でエンジンが違うという事が発覚「あっ!」そうだった忘れていたという感じ。

昨年夏のエンジン交換で当然シリンダーというかエンジン本体部分の交換をおこなっています、 丁度そこにプレートが貼ってありもちろんエンジンの形式的にはOKなのですが、申請が必要です。 せっかくなのでその経緯をメモっておきます。

今回はエンジン不良(シリンダー割れ)のため、中古のエンジン本体を購入してエンジンとミッションの分離以外は全て一旦取り外し、 カムの状態やチエーンのたるみや老化摩耗部分が無いか調べ、シールやパッキンを交換しました。 唯一の大物交換はクラッチ(強化タイプから、程度の良いノーマル品)交換と、エンジンヘッド程度です。 フィナルがハイギヤードであったのも特筆かもしれません。 その後は絶好調で乗り続けていました。

今回お世話になっている整備工場から連絡があり「エンジン変えました」との一言、当然すぐに思い出し 「あっ、昨年の夏にブロック割れて交換しています」と返事をする「分かりました」と応えられ、電話口で陸運局の方との相談お声が聞こえました(笑)

整備工場担当者 「こういうときどうしたらいいのでしょうかね?」
陸運局担当   「申請が必要です。」
整備工場担当者 「用紙等はこちらにありますか?」
陸運局担当   「あります、本人でなければ委任状も必要です.....(聞こえない)」
整備工場担当者 「あとは何か必要ですか?」
陸運局担当   「それだけです」
整備工場担当者 「わかりました」

との会話が聞こえました。

整備工場担当者 「自宅に書類持っていくので印鑑と委任状にサインして下さい」あとで伺いますとの内要です。 丁寧にお礼をしてその場は会話を終わりました。その後すぐに社長に自宅に来て頂き、2枚の簡単な書類に印鑑2カ所と、住所/氏名だけで完了です。

この時点で説明を聞いたところ「違法な交換ではないので全然問題ない、ただ壊れたエンジンを中古の同一形式に交換しただけ」だそうで、 分かっていたら書類1枚で澄んだだけとの事です。

また、最近のエンジンには番号はついていないそうです(メーカーの管理番号はついているそうです)というか調べませんとの事、 MINIは調べられちゃうんですかね(笑)

そのあと納車で、担当者から次の説明がありました。

このエンジンはプレートを一回取り外した後があるので2個リベットの1カ所を取り外して確認したら、東京の陸運局の刻印がありましたとのこと、 自分も確認したらたしかに漢字の刻印(月)とかなんとか押されている。調べたら問題ありませんでしたとのこと。(へーっ、判るんだ)
今度交換する時は、交換はいいのですが車検時には言って下さいとのこと。(出来れば交換はしたくないのですがねと話す(笑))

あと刻印とプレートの他、今回からエンジンにシールが貼ったりますので、これが番号になりますので剥がさない様にして下さいとのこと。
エンジン前のオイルプレッシャーバルブ部の当たりに少しエンジン表面をヤスリがけして貼ってありました、切手程度の大きさで小さいです。
よくよく見るとなにやら心持たないシールが貼られている、担当者も自分も「こんなのすぐ剥がれるんじゃないかな」との意見...^_^;

まあ、こんな流れでした。
シールが剥がれたらどうなるのか心配ですが、履歴はあるので何とかなるのでしょう。

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