除雪用スコップ等を購入に.. 09.11.1
11月になりました、昨年から今年の始めの冬期間に使った除雪用スコップ類が、ことごとく破損し廃棄したので、3点セットで購入しました。
ポリかボネード製の丈夫なスノースコップ紫(標準size)とABS系樹脂のスノースコップオレンジ(ちょっと幅広size)とさらに、押し出しタイプの3点です。
だいたいは、重くない積雪時には押し出しタイプで「お父さんブルトーザーパワー」で雪を押し出してから、仕上げは標準sizeを使います。
ちょっと幅広sizeは、嫁さん専用です。
なんだか購入する際に色を選べるのですが、大体なぜかこの色当たりをチョイスします。道具が良くなくては、ひどく作業が効率悪いと思います。
朝から初雪観測でいきなり冬景色... 09.11.2
週末はタイヤ交換してよかったと思う、昨日は一日中寒い雨降りでしたが、何とも今年は雨が降る年です、このままだと大雪で、その逆に雪が少ないとか、
どうなるのでしょうかね。
あさは、5分以上の暖気運転をしなければなかなか暖まらないMINIのエンジン、急いでアクセルを踏み込むと「パン!」とバックファイやぎみ、
燃料は少々薄めという事もあり程よい暖気運転が早速必須の季節となりました。
先週末の段階で、燃費は計算から12.5kmとまあまあな数値です。
1.純正12inchで145/70/12サイズのタイヤと5.5J(オフセット+35)のホイルという事もありますが、ホイルバランスがとれていて実に滑らかな走行です。
冬タイヤの走行ノイズが少な目なのもいいです。
2. 本日夕刻に気がつきましたがストップランプが光りません、明朝から点検修理です。
3. 助手席側の外気導入を塞ぎました。
4.右運転席側ボディーからヒータまでの送風パイプを外しておりますが、現在その部分から見事に冷たい空気がスピードを上げた分だけ
露骨に足下から冷たい空気が入り込みます(あたりまえ)
明朝から冬期間は塞ごうと思います、いつもは古新聞を丸めて詰め込むだけです。
5. ガラス曇り止めスプレーが必要です。
6. スノーブラシを新調しなくてはいけません。
7. ウオッシャー液を冬用に交換必要。
韓国のソウル市の知人から「いきなりマイナスでソウルも冷たい」と連絡ありました。
ストップランプが点灯しない理由 09.11.3
ストップランプ切れから一夜明けて朝はめちゃくちゃ寒いです、かなり異常な寒さです。
ストップランプのON-OFF動作はブレーキペダルの上にスイッチが付いている。
このスイッチの信頼性に疑問をもったので、別のスイッチを自分でブラケットを制作して取付けている。

使ったスイッチはオムロン社製の D2D-1000で、接点は1a1bタイプです。
端子は4本あり、両端はノーマル時にショートで(1b)、押すとオープン、内側はノーマル時オープンで、押すとショート(1a)という構成です。

選んだ理由は、自分が開発したある製品で使い、数万個をかなりの悪環境でも長年にわたり安定し動作した経験からです。
まあ、正直な所サンプルで3個ほど手持ちがあったというのが正直な所ですがね(笑)かれこれ数年使用していますが、問題なく動作しています。
【手順は】
- ブレーキペダルを適当な長棒で押したままにしておき、点検開始。
- まさかとは思ったが、スイッチにテスターを当てても、ここの問題はないようです。
- ついでという事でウインカーも点検してみたら、左のリアが付かない?ありゃ?これは電球交換で正常に。
- 次は?というか一般的にはランプが付かない >
電球が切れていないかを確認するのが普通ですね、まあ一応両方が一緒に切れるなんて珍しいと思いスイッチを疑いましたが、
レンズカバーを外して電球抜くと両方が切れてました。
古くなった電球ではよくある事で、片方が切れた事によりもう片方の電球が今まで以上に高輝度に点灯してしまい、 そのせいで弱ったフィラメントが切れてしまうのです。 バルブのガラス面が内側で黒く煤けた感じになったら交換した方が良いです、追突事故の引き金になるとも言えなくありません。 交換したバルブは非常用の予備にでもして車内にキープしておくと良いと思います。
ストップランプの電球の隣接するウインカーの電球やバック(後進)ランプはフィラメントが単独のバルブですが、
このストップランプはテールランプも兼ねているので、バルブにフィラメントが2回路入っています。
電球ですが私のMINIに付いていたのが
左が 12V 23W + 8W
右が 12V 21W + 5W でした、純正は12V 21W + 5W ですが、どうもテールランプが暗すぎなので12V 23W+8Wをチョイスしました。
下の2個が取付られていたもので特に右側はバルブが黒くなってきています、
ハンダ電極は近年丸形が一般的ですが、写真の様なオムライス型の電極も以前はよく見かけました、ホルダー側の電極との位置ずれにより対応出来る形状です。

近くのDAYセンターで購入2個1パックで350円程度なので予備で2パック購入、ところが自宅に戻り確認したら2個が割れていました、
他の荷物に押しつぶされた様です、さっそく予備が無くなりました。
交換後すぐに点灯OK!
同じくエンジンオイルが20Lペルー缶で4700円と破格で販売されていたので即購入、MINIともう一台のTOYOTA bB 共々交換しました。
近年MINIでは流行の鉱物油です(情報の出元はここです
)
この価格ならお財布にやさしく、気楽にオイル交換が出来ます。
上記のHPで紹介されている同じオイルではありませんが、何だか色々入っていそうなオイルよりシンプルな予感がする?ので利用してみます。

今回オイルを抜いてわかったのが、ゲージではさほどの汚れでしたが、抜いてみるとドロドロの感じで雰囲気よくありません、
もう少し早めの交換が良かったかなと感じました、以前交換から走行は約1500kmです。
9月にエンジンの交換を行った経緯もあるのと、上記の具合からフィルタも今回set交換しました。
いつも通りゴム部に薄らとオイルを塗り両手でしっかり締め付けれるほどで固定、取付けるときレンチは使いません。

何となく...オイルフイルタ取付部の写真を2枚

それにしても寒い一日で、昼間日が差しましたが、霜柱がとうとう融けないまま日が沈みました。
JBLスピーカー訳あり販売(御礼)09.11.03
先日紹介しました情報ですが、わざわざご購入して頂いた方がいらっしゃるという事で、私の方からもここでお礼申し上げます。
いかがですかその後の具合は、私のHPを見てと注文をくれたそうですね、ショップ側からも感謝されました。
購入して頂いた方へ、ところで自宅等で使っていらっしゃるんですよね、まさかMINIに乗せてなんかいませんよね。(笑)
またさらに今回特別に(本当に特別ですよ!)楽天経由ではなく、店舗販売も行っているとの事で、この方が安価な様です。
あと赤い方が2個のみ在庫がある様で、お問い合わせ先は次でメールや電話で価格等をお問い合わせしてみて下さい。
ダメ元で「kitanosawaのHPを見た」と言って見て下さいね。8000円ぐらいになるみたい???かも?
【お問い合わせ先は ...】
フォーサイト株式会社 ( http://www.foresight-tec.com/ )
そこで、再度ご紹介させて頂きます。オーディオと食材等の販売を行っております。各種有名オーディオメーカーの製品を販売しています。
http://www.panda-shop.jp/
今お勧めが、クリーチャー2という商品でかなり有名な商品だそうです。
その音の良さですがそれなりに耳か肥えている私ですが、この音とJBLでさらにお手頃と大変お勧めです。
通常は実売価格は15000円程度だそうですが8000円台で販売しているそうです。

見た目は「何じゃこれ!」というかたちで、何やらクラゲの様なオモチャにも見えない訳ではありませんが(笑)現物を見る高級感があり驚いた。
近年のオーディオは安価で小さくても「どうしてこんなにいい音なの」と感じて当たり前、ところがこれは更にすごかった。
中央の本体の下部にあるシルバーのつまみが2個、高音と低音のトーンコントロール、
ボリュームは左右の小さなスピーカーの片方にタッチ式のビリュームが内蔵され、これが以外に操作性が良いというか「凝り過ぎ」じゃないですかJBLさん?
付属電源はさすがはJBL?とても大きなしっかりとした電源で、やはり老舗メーカー「削れないところは削れない」というポリシーが伝わります、
電源の余裕度は必要ですよね。
また写真では判りにくいのですが、仕上げ(質感)がすばらしいです。近年軽薄なヘナチョコで軽い製品が多い中「ずっしりとした」感じがすばらしいです。
試しに愛機MacBookProにつないで聞いてみました、普段からけっこう高品質なヘッドホンで聴いているのですが、まったく別物サウンドでした。
まさかこんな外観からこんな音がするとは、時代はつねに進化しているのですね、超お勧めです。
普段聞いていたCDから違う音が聞こえてくる、新発見がありました。なにやらオーディオに再び凝ってしまいそうです...^_^;
オイル漏れは無い 09.11.7
ふと確認したが、エンジンからのオイル漏れが無い、唯一滲んでいるのがタベットカバーのゴムタイプのシールでディンキー社製の耐油タイプですが、
長年の使用ですっかりボロボロとなり交換時期は既に来ている部分なのでにじみも納得。
あのエンジンからのボタボタ漏れに数年悩まされた事を思うと、精神的にもスッキリして健康にいいです。
よくオイル漏れのMINI等と呼ばれますが、きちんと組み付けるとオイルは漏れないんですね。
カギ穴にオイル/ガラスに曇り止め 09.11.11
ふとカギ穴にオイルを塗ってみたら、あれ?と思うほどカギが気持ちがよいほど軽く回ります、朝方凍っていたのでやってみましたが効果抜群です。
ガラスにスプレーするとく入り止めが可能なスプレーですが、昨年から使っていますが、今期も早速使ってみました。ちょうど少し余っていたのですが無くなりました、
次に用意が必要です。ソフト99社製でネットで調べると定価が800円とか、近所では298円で販売しています、定価とは何なんだろうと考えてしまいます。

ところで、現時点での燃費は市内町中走行がメインでL=12K程度です。
救世主「シリホス」ってご存知ですか? 09.11.12
MINIのエンジンの動作で重要なのがオイルと冷却水ですが、冷却水は現クーラントを使うのが一般的です。冷却と錆び防止、寒い所でも凍らない事が要求されます。
成分は、不凍液効果として「エチレングリコール」が主成分で
防錆剤効果として「リン酸塩系物質(リン酸カリ塩、無機カリ塩」が主成分です。
リン酸塩はカルシウム分と結合してリン酸カルシウムになり、沈殿を起こしやすい物質になりますが「ラジエターを詰める」原因となり、水路が狭くなり、
オーバーヒートの原因となります。また熱に弱くオーバーヒート気味での長期利用は防錆剤効果が薄れます。
私はクーラントを、長年ほぼ原液のまま利用しています。この場合鉄の部分には概ね薄めより良い効果が得られますが、アルミについては若干老化を早めますが、
一般的なMINIの場合アルミはウオーターポンプとラジエターホース受け口程度しか無く、どちらも比較的トラブル交換がしやすい部品でもありますので、
濃いめの利用はエンジン水路の錆の防止にはお勧めしたい使い方です。
私のMINIのウオーターラインは非常に綺麗に管理されています。ところで、すっかり忘れている事がありました、それは「シリホス」です。
一粒が2cm程度の飴玉の様な感じで、食べても害はありません。(まあ、これだけを食べる物ではありません)

シリホスとは?
ドイツのギウリニ社で1950年程から製造されている製品で、サビと赤水とカルシューム結晶除去効果がある、画期的な業務薬品です。
世界39カ国以上で利用され、日本でも30年以上の歴史がある製品で、飲料水槽のディスペンサーなどに入れて使われます。
人体に害がない事が厚生省から安全保証認可された製品で、主成分はポリリン酸ナトリュームで食品添加物として求められ毒性がありません。
このシリホスを3粒ほどMINIのラジエターのクーラントリザーブタンクに入れて使っています。
徐々に融けてウオーターラインへ入っていきますが、鉄やアルミをいためる事無く、驚異的な錆び止め、錆び除去、石灰質の削除などを行う事が可能です。
次の写真はけしてヤラセ等ではなく、本当にこのような効果が得られます。
このパイプは水道水(飲料)のパイプですが極々少量のシリホスしか含まれていないにも関わらず、ただそれだけで1年でこのような効果が得られる優れものです。

防サビ効果
ポリリン酸ナトリウムが水中のカルシウムと反応し、鉄の表面に薄い保護膜(コロイド膜)をつくりサビの発生を防止します。
赤水防止効果
ポリリン酸ナトリウムが給水管から溶け出した鉄イオンと錯化合物をつくり、鉄が酸化して赤水となるのを防止します。
炭酸カルシウムの結晶成長を抑制
ポリリン酸ナトリウムが給水管中で生成する炭酸カルシウムの結晶成長を抑制します。
経験ではサビは新しく濃いめのクーラントで徐々に取れますが、白く固まる石灰質については取り除く事は不可能に近く、
エンジンの完全オーバーホールでメクラ蓋などを外さなくては不可能です。そう簡単に対処出来るメンテナンスではありません。
またそのような清掃でもすべてを取り除く事は不可能ですが、このシリホスを1個でも入れておくだけで、
上記の様な具合に綺麗に取り除く事が可能な画期的製品で、ただ入れるだけという手軽さです。
実はこの製品、私の知合いの会社で給水タンク等に入れる為に大量に販売しているもので、魔法の様な効果があると説明されていました。
主にビル等で使われており本来は、正規な国家認可を受けた責任管理者が扱う物ですが、それは水道水に入れる場合で、船舶ではあるそうですが、
まさか車に入れるという事は無い様です(笑)
完全業務用で通常は1梱包25kg単位で、最低小売りでも1kgで8400円ですが、今回は特別に4個1セットで小売りしてもらうことになりました。
お問い合わせは次で、4個で税込み1000円(送料別)で良い様です。
フォーサイトテック株式会社 ( http://www.foresight-tec.com/)
〒003-0832 札幌市白石区北郷2条12丁目4-14 TEL:011-879-6900 FAX:011-879-6901
E-mail:info@foresight-tec.com 「kitanosawaからの紹介」と事前に連絡して頂ければわかります。
使い方はそのままリザーブタンクに入れるか、割って砕いていれるのも良いと思います。
くれぐれもそのままラジエターに入れる等はダメですよ。
私はMINI1000なので本来リザーブタンクがありませんが、MINI1300用のラジエターキャップを付けて、キャップ口からのホースを500m程度の樹脂瓶に、
ただ差し込んだだけでリザーブタンクとして使っています。
ここ を参照して下さい。
リザーブタンクは冷えた状態で1/3程度のクーラントが入っていて、エンジンが完全に温まると半分以上になり、
暖まりすぎるとさらに8分目程度までとなります。
当然かなり熱いクーラントが押し出されて溜まりますのでやけどに注意が必要です。エンジンが冷めてくるとまた正常値に戻ります。
これは走行中でも同じ事で、常に変化しているという事で正常です。
使用分量と寿命について
シリホスをどの程度MINIの冷却水に使えば良いのか?いわゆる使用分量ですが
何せ例のない使い方(笑)なので、比較するデーターは無いそうです。
ただし、これを業務で実際に使っている人からのアドバイスでは、ある程度速効性も必要だと思うので始めは3個ほど使い、
無くなったら次に1個を追加入れる程度で十分すぎるぐらいではないかとの事です。
シリホスは熱いクーラントの中でも急激に溶けたりはしません、徐々に溶けます。水のタンク内だと1年でも溶けないそうです。
水の流れがある場合で約1年ほどで溶け切るそうです。という事はかなり溶けにくいということになるのではないでしょうか?
温泉程度の温水では(40度くらいでしょうか?)その数倍溶けるとの事です。
ラジエターやウオーターラインを痛めたり効率に影響ないのか?
シリホスはサビや石質と反応して非常に薄い保護膜を金属に作り保護します、よって熱変換コア媒体と親和性が上がり効率復帰を期待出来ます。
結果、冷暖房装置も痛めません。
サビとカルシューム石質結晶はどうなるのか?
シリホスで除去されたサビや石質分は何処に消えるのか?
私もこれが一番気になっていたのですが、教えたもらった所によると、サビや石質が非常に細かな粒子に分解されるそうで、
循環しない一般水道ではそのまま飲料に使われるそうです。
これは私の予想ですが、ラジエターのロアーホースかラジエターの底等に粘土質になって沈殿するのではないでしょうか、
でもあくまで細かな粒子のままでけして凝固しないと考えられます。
ちなみにシリホスは半透明ですが、水につけてそのまま放置しておくと(数ヶ月)うっすらと水が白色するとの事ですが、
異常ではないそうです。
ところでMINIのラジエターホースですが、よく高価なシリコン系のホースを見かけますが、
透明も作れるはずなのでそういった商品があると面白いかもしれませんね、特にロアーホース等は沈殿物がないかどうか、目視出来ると画期的かもしれませんね。
質問については
掲示板 へでも頂ければ、ご返答出来ると思います。
ちなみにシリホスは
堺化学工業株式会社 製で本当にこれはお勧めですよ。
※ 早速注文がありました、但し何の保証もありません事を、ご理解の上ご使用願いますね。お試しください。
※ このところJBLの販売のお勧めや、ついにはシリホスの紹介とかやっていますが、
ほぼ非営利目的ですので少しでも世の中のMINIのお役に立てれればと思います。
MacBook Pro の外付けHDドライブの購入 09.11.13
メインマシンのパソコンの内蔵HDの容量が残り20GBを切り始めて半年です。OSを10.6へ切り替えら少々容量が増えましたがやはり慢性化。
半年ぐらい考えた末、諸事情でOSフルインストールもしたいのでバックアップもかね外付けドライブを購入しました。
札幌Do夢です http://www.at-mac.com/
Do-夢オリジナル 保証1年 ¥ 17,990
くまHD Macbeth mini800 320GB (7200回転)
内蔵HDD SATAタイプ 寸法(WxHxD) 約78 × 24 × 125 (mm) 重量(本体) 約 250g
2.5inch系のHD内蔵タイプなのでコンパクトです、FireWire800x2ポート & FireWire400x1ポート&
USB2.0x1ポートが搭載され、アルミ筐体でデザインもスッキリ。動作の相性等で評判のOXUF 934DSBチップを使用。
もちろんMacOSからのブート可能で、何と言ってもTimeMachine 機能によるバッアップが可能という所がよい。
ACアダプタ(100V-240V)、FireWire800/FireWire400/FireWire6pin-4pin/USBの4ケーブル付属、革風の専用ケース。

実は購入後さっそくこの製品のHDを外して、Macに内蔵されているHDと交換してしまいました、外付けに付いていたHDユニットは
320GB 7200回転 で、Macに搭載されていたHDは
250GB 5400回転 となります。
容量は実質70GB増える程度ですが、動作回転数が早くなった事に付いては体感速度のアップは過去に何度も経験しており、
PC購入後の私の定番アップグレードメニューです。
交換作業は次の通り
1.HD交換後の作業
OS(Snow Leopard10.6)をDVDから起動してインストールですが、
パーテションはメニューからディスクユーティリティーを起動してパーティションを二つに分けました。これはWindowsを専用で50GBを確保するからです。
Mac側はGUIDパーディションテーブルでマッピングします。(フオーマットはMacOS拡張(ジャーナリング)です)
269.3GB(Mac) + BOOTCAMP(Windows)
2.
Windows側はFAT形式でフオーマット本来は32GBまでという制限があるのですが、ここではいったん出来てしまいます。
最終的にWindowsをインストール時にNTSF形式で再度フオーマットされますのでご安心を。
3.
さてそのままSnow Leopard10.6をインストールします。完了後直後に、他のMacから環境移行(データー移行)するかとダイアログが表示されます。
ここで、元々Macに内蔵された大切なデーター入りHDを組み込ん外付けHDドライブをMacとFireWire800で接続します。
ケーブルは太くゴツいのですが、その転送速度も極太で?USB2なんか使っていられません。
手順通りで、いつもながらデーターの移行はスピーディーにそして完璧に完了します、凄いです。その後は全く前のマシンと変わらない環境で動作可能です。
4.
さて使ってみると、早い早い!フルインストールで全体にサクサクと機敏にアプリが立ち上がります、しばらくはストレスを感じないでしょう。
5.Windows Vistaをインストール
さその後は、Windows VistaSP1 のOSディスクをドライブに入れて一旦終了。オプションキー(ALT)を押したまま再起動で
「起動ディスク選択画面」でWindowsを選択します、あとはWindowsを通常のDOS/Vパソコンのごとくインストールしました。
一通りインストール完了したらWindowsからSnowLeopard10.6のインストールディスクを開き、
中を見るとBOOTCAMPのアイコンが見えるのでセットアップをクリックしてドライバやユーティリティーをインストールします。
これによりキーボードやマウス/トラックパットや画面の描画が早くなり、
さらに全体にMacのハードウエアをよりWindowsで自然に使える様にカスタマイズされます。
私は、MacとWindowsの切り替えはオプションキー(ALT)を押したまま再起動で「起動ディスク選択画面」で選択する様にしています。
6.
仕事でよくフルスペックのWindows版3D-CADソフトを使うのですが、以外とMac<>Windowsの切り替え起動が早いので、さほど手間感はありませんね。
もっとも今回からのBOOTCAMPのバージョンからWindowsからもMacOSからも双方のデータを見たりコピーしたり出来る様になっているのが
便利だからかもしれません。
気になる車速感覚 09.11.14
MINIのエンジン交換後、スピードがついつい出てしまうと感じる時がある、
ファイナルギヤ比が変わってハイギャードになつた事も影響しているのは間違いないでしょう、今日なんとなく測定してみた。
2000回転でおおよそ60km
3000回転(3100回転?)でおおよ100kmでした。
仕事と余暇と仕事 09.11.28
昨日の帰りはヒドい大雨でした、MINIにもたっぷり雨水をかぶる状態が続きました。
そして今朝目覚めると外は雪景色でした、久々に仕事が舞い込んできた(感謝)朝から晩までパソコンとにらめっこです。
新しい3D-CADソフトを使わなくてはならないので憶えるのが大変です。
良かったのは、この前Macの再インストールなどで環境的には快適で、その点についてはよかったなぁと思ってます。
サササッとこなして時間を空けれる様にしたいと思います。
おそらくは12月20程度まで詰め込み状態で仕上げなくては行けない内容なので、あとはMINIが不調にならないように祈るばかりです。
昨日「ガラスの曇り止めスプレー」を追加で買いました。
今日は、午後3時まで自宅でお仕事でその後、小金湯温泉へ湯につかりに出かけましたが、どうも燻る感じです、昨夜の雨が一因していそうです。
夏なら水分が乾燥するのですが、この季節だと中々そうはいきません、まあ後半からは徐々に安定しましたが、少し気になる症状です。
自宅に戻りビールをのみ、テレビの釣り番組を2本連続で見ながら、そのまま食事、またもやPCと格闘で、原竿午後11時です(はぁ〜)
一応、頭使う仕事なので、アイディアにつまったら、このHPのメンテナンスを行い気分転換といいながらやはりMacに向っている。
明日は少しのんびりして週明けに備えたいと考えていますがどうだろうなぁ.....
例のシリホスを
ガレージミニへサンプル提供。 09.11.28
そうそう、例のシリホスをガレージミニ札幌へサンプルとして提供しました。
やはりディープなお仕事を行っている方々へ使ってみてもらいたいと考えたからです、
なにせとにかくメンテに必要な様々な情報を提供してもらいお世話になってばかりで、なにか一品お返しがしたいと考えたからです。
さっそくガレージミニ札幌から電話があり、かなり感動している様子で、感謝されました。
話す内容はやはりディープで、会話も深いですね(笑)リザーブタンクが無い車の場合もあるので、
ラジエターキャップ直下に金網に入れて取付ける方法を考えているとの事でした。成功すると良いですね。
私のHPをリンクして頂けるとの事で光栄です。
私の方も、なんちゃって
シリホス専用HPを作り公開しました。
そうそう、お店ではバラしたエンジンのウオーターラインにスチーム?をかけるそうです、こっこうこれが汚れが落ちるそうです。気持ちいーでしょね。
あっ!そう!そうななんですか... 09.12.02
今週始め、いきなり雪が降った。辺り一面真っ白で冬到来の雰囲気全開です。
広い通りに出たとたんに「何となくイヤなシルエット」あっ!そう!そうなんですか!もうはや融雪剤を撒かなくてはいけないのですか。
なにもこちらに粒が当たるほど、それほど全開でまき散らさなくても良いと思うし、だいたいミニの前をなんで走っているの?(まぁそれは自由かぁ)
電光掲示板は「忘れずに」で意味不明、さらに「調整中」の看板もあり、なにやら精神的に壊れるワンショットです。iPhoneで撮影(意外と綺麗)
もちろんこの後右にウインカー、2速で6000回転までぶん回し、緊急離脱したことは言うまでもなし「限界までブッチギってやる!」という感じ。

車両の後ろに「最大積載量6000kg」の一行、ええっ6トンもまき散らすの?言い方を変えると「ワン・クールおおよそ6000kg」って勘弁して下さい、
本当に安全を確保出来るんでしょうかね?疑問です。
本日よくよく見ると全て雪は溶けたけど、さっそく道路には塩の跡が真っ白ラインを描いていました。(ふう〜っ、またMINIが溶ける)
2日後、帰宅途中にスプレー洗車(洗剤なし水のみ)で塩を落としました、スプレー洗車避けたかったんだけど参ったなぁ。
ブレーキパッドの種類と冬タイヤの空気圧 09.12.09
ブレーキパッドですが、フロントは10インチでフェロードのノーマルですが、効きが良いですね、ルーカス(TRW)やEBCもありますが、
フェロードが今までの経験で最高です、ノーマルだとパッドの汚れがすごいので、そんな時にお勧めがEBCのグリーンパッドです。
夏タイヤから雪の無い道路でのスタッドレスタイヤとの組み合わせでは、効きすぎてタイヤが泣くこともあります。
確実にタイヤの回転を止める感じは得られるのですが、冬タイヤには効き過ぎかもしれません。
ちなみにリアはルーカス(TRW)です。
冬タイヤは12インチでいわゆる純正アルミで、タイヤサイズは145/70/12ですが、空気圧は最大で2.0kgf/cm2となっています。
1.8kgf/cm2程度のほうが、凍結路面での滑りは少なくなりますし、乗り心地も急に良くなります。
渋滞 09.12.25 
東京から大学に進んだ息子が、正月なので戻ってきた、久々に家族全員で団らんでで、まあ良い一時かな?
一応クリスマスケーキなんかも食べたりして。一足遅い? ボジョレーヌーボで乾杯、美味しい葡萄酒だった。
MINIの調子は不具合が感じられなく絶好調(変な書き方かな?)札幌はすっかり雪景色を通り越し、はやくも大渋滞の様子。昨日も普段夏場なら30分の所を1時間15分もかかってしまった。
さらに地球温暖化を加速させるような、暖気運転15分以上と別に珍しくない北国の日常です。
だいたい、雪が降っているのでとにかく朝からお決まりのメニューをこなすとどうしても暖気運転が長くなりまた必要です。
私の場合雪が降った朝は。
1. 温かな格好で長靴、もちろん手袋で小さなほうきとMINIのキーを持って玄関を出る。
2. 車のドア回りの雪を取り除く、MINIのチョークを最大まで引きエンジンスタートさせる。
回転数はその日の湿度や気温に影響されるが2000回転ぐらい。10秒ぐらいでチョークを戻し回転数を1000回転より若干上ぐらいで固定。
ヒーターを回転させる(風向きは窓側にセット)こうしないと室内があたたまってもガラス内側が曇ります。
また凍り付いている場合はリアの熱線も入れるが、だいたい電機回りが弱めなので、熱線は跡に入れる場合もあり(笑)
3. MINIは(キャブレター車)は寒さよりも湿度に影響されやすい。
前日のエンジンを止めた時点でのコンディション(状態)が影響する、この時点でエンジンがかぶりエンジンが止まってしまう事がある。
4. こうなると、何度か掛け直しを行うがなかなか正常な回転で回り続けてくれない。
正常なら先の1000回転よりも少し上で暖気完了、ある程度の時間になったらチョークを戻すだけで水温はメーター中央まで上がります。
5. この時間ですが平均して15分ぐらいかかります。それでも寒い朝等はこの時点で水温計はまだ中央に達しません。
6. ヒーターの温かな風は水温計の中央ぐらいでようやく暖かさを感じるのでそれまでは我慢です(笑)
7. さて、その間降り積もった雪の除雪作業を開始、降った量にもよりますが、15分はかかる場合がほとんどです。
つまりその間は最低暖気運転と平行しています。
8. 家の回りの除雪が済んだら、車の雪を取り除きます。
9. ようやく出かける事が出来ます。これを約5ヶ月弱続ける訳ですからとんでもない体力です。
さらに通勤等では朝の他に、帰宅時にも同様の作業が必要なのと、
昼間雪がヒドい時などは帰宅した自宅の雪を除雪しなければ車を入れれないなども珍しい事ではありませんので、やはりたいへんですが、
みんなやっていることなんですよね。(Garageがある人以外はね!)
ところで、ヒーターですが温風の出し口はガラス側のほうが断然曇りません、私は足が冷えやすいので10年以上足下へ温風を出して利用するのが当たり前でしたが、
ある時からそれでは曇りやすい事に気がつきました。
まあ、ガラス面に温風を当てても曇る事は曇るのですがそれでも最近はそしています。
今日は12月26日だから、風呂の日ですね。
行きつけの小金湯温泉ですが、今日は久々に息子と2人でいきました。
今日は月に一度の26日だけの特別な日です、回数券(11回分)を買うと(これが高い5000円です)ポイントスタンプが2倍押してもらえるので、
常日頃蓄えたポイントと合計して2回分の無料入浴券がもらえ何とも得した気分です。3年かよって手に入れました(笑)
出かけるにも大雪で、MINIはこんな感じで、さらに何とまたまた融雪剤を膜車のすぐ後ろを走るハメに....

今年はこれで既に2回目ですが、そんなに撒かなくてもいいのにと思いますが、安全には必要なのでしょう、当然MINIも傷むが心も痛みます。
献血しました(はじめての血小板献血)09.12.28 
久々に献血です、過去なんだかんだで20回ほど行いました。
数年前恐ろしく暑い夏の最中に献血した時はさすがに「フラフラ気味」でしたが、今の時期なら問題なさそう。
前日新聞のチラシに書いてあったので、近所の藻岩Posfulへ向いました「ぜひ血小板献血を!」との相談に、約束しました。
場所は離れているのですが北海道赤十字血液センターです。
わざわざという感じはありましたが、これで世の中人のためになるならと快く了承しました。
朝9時という事で8時過ぎに自宅を出ましたがやはり距離が感じられます。ついたらグッタリ(笑)
それでも「大丈夫です」などと答えて、問診 > 検査採血 > 心電図 > ようやくスタート。
なんでも抜いた血液から必要な成分を抜き取り再度体に入れるんですね、それを5回繰り返します。
判り易く言うと必要な美味しい成分だけ取って残りは入りません(笑)という感じでしょうか?
抜き取った分だけ最後に見せて頂きましたが「薄い透明の黄色のお茶」の様な感じで驚きました、赤い色は何処へ.....
またその量もすごく(おそらく400ml)という事は2000ccぐらい抜いたのでしょうか?たしか成人の血液量は4500cc程度と記憶が。
所要時間は1時間30分程度でなんだかんだで2時間でしょうか。
余談ですがJ-COMの端末が付いており、単独でリモコン操作で番組を切り替えられますので、時間を余す事はないでしょう。
そこで調べてみた。
全血量は体重の13分の1といわれ、60kgの体重の人なら、約4.5L。この4.5Lの3分の1を出血で生命が危険になる。
心臓は血液を全身に循環させるため1分間に約70回(50〜100回・安静時)拍出る。
小学生では約80〜90回、赤ん坊はもっと心拍数が高く、1分間に120回程度。
成人は心拍数1回につき、約700CCの血液が送り出さるれ、1分間5L程度、つまり1分で体の中の全血液は一循する。
血液の中の赤血球は、1日に約2000億個入れかわる。赤血球の寿命はおよそ4か月である。
皆様も世のため人の為、強力してはいかがでしょうか。もっとも私の場合は以前「ある本」を見てからそういう考えになりました、
輸血の他に薬を作ったりにも利用されるとの事です。
ことしも残すところ2日間
オイルの点検を行った、量は問題なし、汚れは「真っ黒」です、正月の書き初めにベストというぐらい凄いです。
幸いデータがあるので相応距離から約1400km走行と判明、冬期間は暖気運転と冬道渋滞運転で予想を超えるほどエンジンは回っているので、
2000km以上の走行分に匹敵するといっても過言ではないでしょう。
私は冬期間は走行距離ではなく、消費したガソリンの量でオイル交換をおこいます。
この間ガソリン消費は合計約170Lだったので現在1Lあたり=12kmで計算するとやはり2040kmの走行です、自分的には過去の値と一致しています。
だいたい2000km以内で交換と決めているので丁度と言った所でしょうか? ここ数日(年末年始)で交換するとします。
本日第一弾で「暮れ正月食材買い出し」に行きました。この時期だけは同居するおばあちゃん(私の母親)が嫁に変わり茶碗蒸しと「うま煮」を担当します。
最近はたまにしか料理しないので微妙な味の年もあるが、恒例のお正月メニューです。
おそらくは31日は刺身を購入しに、また買い出しです。