5月ゴールデンウィークです  09.05.03

##「セル一発?」
バッテリー上がり気味なのだが、どうもおかしい?昨日勤務先で朝9時から午後6時迄たっぷり充電してみた。
どうおかしいかというと、エンジンスタートがやけに具合がいい、いわゆる「セル一発」(死後かな?)です。おおっ!と思うほど掛が良いのです。
これっておかしく思う訳で、先日の頼りないセルの回りから一転しています。
さて、充電後に期待感いっぱいにエンジン始動させたところ、やはり「セル一発」なんですが、どう判断したら良いのだろう、不思議な感じ。
わざと数回入り切りをしてみても「セル一発」?少々調べてみようと考えている。

## アクセルワイヤー交換
朝一番でワイヤーの交換をおこななた、理由は引っ掛かり感があるためで、交換後見事にスムーズとなった。
取り外したワイヤーは特に異常はないのだが...

##ちょこっとドライブ
夫婦でちょこっとドライブしてきました、真駒内 > 藤野 > 支笏湖方面から>恵庭方面>
道路は乾き、風もなく天気がよく絶好のドライブ日和と言った感じ、このルート初体験なんです。

その後、恵庭市の温泉 ラ・フォーレに行く。
温泉は朝11時から日帰り入浴とのことで、開店と同時となつた。
大人380円で、石けんシャンプーはありません、シャンプーや石けん等が50円で売られているなどずいぶんリーズナブルです。
また入浴後はレストランで醤油ラーメンを頂きましたが480円とこれもリーズナブルで、味は私好みのシンプル味。

肝心のお湯ですが、広い洗い場と浴槽は大きく内風呂が1でサウナもあります、どれも広々として好感がもてました、別に打たせ湯と水風呂(サウナ用)があります。
特徴的なのは内風呂系はすべて一般水の沸かし湯です。まあその分クリーンな感じで好む人も多くいますが、露天風呂が天然温泉です。
これがまた個性があり、いわゆるコーヒー温泉なんです(笑)
このへんに多い泥炭が滲んだウイスキーの製造の色付けの様な感じ。
解りやすく言うと、色の濃い紅茶の葉をそのままフィルターを使わずお風呂に入れた感じです。
だから、葉が沢山浮いている感じで、違う意味で効く感じがします。モール系というのでしょうかね?
味は?塩味で結構濃いめ、体をこすってから入浴すると「ひりひり」する位です。個人的には非常に好みのお湯質。
そういう意味でも、内風呂が一般水というのもうなずけます。
サウナもとても発汗しやすい温度で、更衣室、館内も広々としておりのんびり出来る温泉ですね。(評価値=最高)です。

##アクセルの戻りが
すっきりした所で恵庭から札幌方面に。走行中に違和感を感じる「アクセルの戻りが悪い」今朝交換したばかりなのに?
ワイヤーではなくキャブ側の問題も走りながら疑う?
実は捨て猫を貰い受ける事となり、そのグッズの準備もあり「ジョイフルエーケー」と「ホーマック西岡」をはしごした。
その間も走行を重ねる毎にアクセルの状態はひどくなるばかり、駐車場でキャブ回りのワイヤーを引くと何かに擦れた感じ、自宅に戻ってから本腰を入れる事とする。

## ## ##
しかし数日後引き取り予定の子猫が病気と判明で、病院先から「なれていないと大変ですよ」といわれ、色々相談のうえ無理だと考えました。
ところが、一度「飼おう」と思っていた物だから、結局保健所へ伺いある飼い主を紹介されてあっという間に自宅に子猫を迎えました。
なにせ動くのでご覧の通り写真が取りにくいです、生後3ヶ月です。
名前は娘が「あずき」と付けました。


##鍵が壊れた
ホームセンターの駐車場で車のキーを抜くときキーの樹脂部分が鍵から外れた、以前から破損しかけていたのだが、実用上問題ないという事でそのまま使っていたが、遂に寿命となった。
ちょうどそのホームセンターで合鍵をと思ったが、やはり元キーの在庫は無く、そのまま専門店に向かう。
やはり専門店すぐ見つかり制作してもらった、具合はすごく良い、従来の掴む所が樹脂で覆われておるものと全て金属の2種類で安価な金属製をお願いした。
以前の鍵は予備キーとして利用出来る。

##アクセルワイヤーの修理
鍵が出来てから自宅迄はさらにアクセルは戻りにくく、いきなり5000回転ぐらいまで上がったりとアクセルを足で戻しながらの走行でクラッチの操作を含めて「超テクニック走行」となってしまった。

自宅に戻りよく具合を見ると、朝換えはばかりなのに、どうやらアクセルワイヤーが怪しいと判明。 試しに運転席側からワイヤーの通り道を確認したり、キャブレターのワイヤー戻りスプリングの引き具合などを見たが、どうしてもワイヤー側と判明。そこで、ワイヤーと何かが引っ掛かっていると思い実験してみる事とする。

アクセルワイヤーはワイヤー本体とそれを囲うアウターチューブの組み合わせ、今回は実は2本のワイヤーセットを購入したので取り外したワイヤーを含め様よく観察してみた。
不良と思ったワイヤーも大してそれほど痛んではいない?アウターとワイヤーの擦れる部分はどこか?もう一度運転席から確認しても見事に他の部

分に触れずにワイヤーは絶妙にアウターチューブへ一直線で問題無し。

## ##そこでアウターチューブを現在の状態から回転させてみる
と一発で改善しスムーズになった。

アウターチューブは装着後でも、いつでもぐりぐり回転させる事が出来る、なにかこの擦れる面などでこの様な現象が起きる要因があるのだろうか不明。 原因は何なのだろう、引き続き究明することとするが、やはりどこかに擦れているのだろう。

ちなみにワイヤーに円滑スプレーなどを塗布すると非常に短い時間で慢性的にスムーズさを失います、最後の最後の対策です。
もっとも昔の自動車工場ではこのワイヤーを一度引き抜き汚れを取り除き再び使う事も珍しくなかったと聞きます。

## スピーカーの改良
入手した10cmスピーカーを取付けた。 とはいっても現在MINIに取付けている外付けスピーカーボックス(SONY製)は、元々1ボックスに10cmユニットが1個と同じく、10cmパッシブコーン(ダミースピーカー)とツイータが組合わさった構成でした。
私が学生だった頃、歴史的なオーディオーブームで入学や就職の際一番欲しい物は音の良い(高級)オーディオと答える人は多かったと思います。そ んな時代によく見かけたのがこのパッシブコーンを備えたシステムです。
メインスピーカーと同じユニット(実際は磁気回路やボイスコイルの無いユニット)を組み合わせ締まった低音を小型のボックスで再現出来るという事で当時流行していました。
ユニットが二つという事で非常に非合理的なところが、マニア心をくすぐる構成でした、但し記憶では、特性のそろったという条件が合ったと思うのですが、やってみます。
## 改良後の写真
## ## ##

##下右が貼ってあったゴム板ボンドが紫外線で変色しています。
## ## ##

現在私のMINIについたボックスは、入手した当時、内部のスピーカーが紫外線を浴びてユニットはボロボロ。 (カーステレオなど野外環境?で使われるスピーカーの宿命といわれている)そこで市販のパイオニア製の比較的高級なユニットを別に購入して取付た。
ツイータは内蔵のコアキャシャル構造の2ウエイなので元々のツイータは無接続としたが、問題があった。
それは、パッシブコーンである、こちらもぼろぼろだったので応急処置でその部分のユニットを取り外して穴があいたままで鳴らしていたが、出る
音は、以前よりひどい物でした。あらためてオーディオは金額ではない部分が多いと、激感した瞬間で、しかもがっかり。
そこで、穴をフタをして使った所、皮肉にも以前より音が良くなり、そのまま4年ほど使っていました。

先日ミニコンポのSPボックスを頂き内部のユニットを取り外した所10cmと判明、頭の中にある事よぎる「MINIに取付けよう!」
早速実行に移してみたが、30分程度で完了。

音を出した所、いきなり衝撃的な再生音「すごくいいい」「ものすごくいい」今迄は何だったんだろうと思ってしまった。
走行音が大きいMINIなので「こんな物かな」とあきらめていたが、まだまだあきらめる物ではなかったのですね。これからしばらくはまたさらにMINIが楽しくなる事でしょう。
とくに近年はCDもいわゆるMP3で圧縮した音ばかりで、けして良い音ではなく「それなり」でしたので、生CDで聞く事も楽しみになりそうです。
## 後ろから見た感じと、作業中も音楽を聞いていました。
## ##

5月ゴールデンウィークです  09.05.04


## 車高の微調整
リアが下がり過ぎなので、すこし上げてみた、この状態でようやくリアが若干上がった感じになった。
歩道に駐車した状態で車道からの撮影で、車高はまだ余裕がある感じだが、普通の位置からみるとひどくペッタンコです。

## ## ##

##灰皿の錆び処理
## 灰皿の中をのぞいたら錆が発生していた、普段使わないので気がつかない所でした、錆びチェンジャーで処理しました。
タバコををすわない人は、滅多に確認する事も無い部分ですからね。
## ## ## ##

##トランク内の清掃
## 布の上にスペアタイヤ、その上に厚手のバスタオル、それから工具箱、バスタオルはスペアタイヤと工具箱の暖和材。
  麻袋に巻いたジャッキとなぜかファンベルトと軍手2組
## ## ##

##車載部品について
ところで、工具の他どの程度の緊急用の部材を積み込んでいるかを書き出してみる。
a. ファンベルト(中古)
b. アクセルワイヤー(中古)
c. プラグ(中古2本)
d. テンションロット固定ナット/ワッシャー/ブッシュ
e. ディストリビュータ/ローター/カバー/コンデンサ/タイミングSW
f. イグニッションコイル
g. スターターリレー
h. ヒューズ各種
i. クーラント(500ml=原液)
J. オイル(1000ml=20W40 カストロールバイク用)

徹底的に洗車とそのアイテム(2台だから大変) 09.05.05&06

## ワックスがけは半年ぶり以上
今日はこどもの日、MINIの不具合箇所も無くもう一台のbBと一緒に同時洗車そしてワックス朝から午後3じまでかかった。
MINIよりbBのほうがたいへんだった、ワックスがけは約1年ぶりちかくご無沙汰、カーペットの洗浄からゴムや樹脂類のコーティング材ををつかい本格的なものとなった。
実に久しぶり、ここまでやったのはもう5年ぶり?10年ぶり以上だ。新車の輝きと言った感じで、何とも満足。

MINIのほうも抜かり無し(笑)掃除機を使いカーペーットの裏迄清掃した、ずいぶん汚れていたが当然だろう、窓を全開で走行しているのだからホコリは半端ではない。

中も外もピカピカ、お気に入りの固形ワックスは最近見かけなりストック品で頑固な迄に、拭き取りにくい所がレトロで良い。光沢は最高で、光沢の持続もよく、ワックス効果の減衰も実に自然で「そろそろ塗るかなぁ」と教えてくれる様なところが好きです。

##アーマオール
ゴム(もちろんタイヤも含む)や樹脂部分のワックスはアーマオールと決めている。気がつけば30年以上のおつきあい、初めて自分が乗った車はトヨタの初代スターレット(確かKP-47という形式)今思えばこれもたしか3KというMINIとおなじOHVで
●種類:OHV 8バルブ シングルキャブレター
●排気量:1.166L
●内径×行程:75.0×66.0(mm)
●圧縮比:9.0
●出力:68ps/6,000rpm
●トルク:9.5kg・m/3,800rpm

通学中に免許を取り、従兄弟が乗っていた車を譲り受ける。 直後大事故で全損すれすれだが復活してしばらく乗り続けるが、入社後冬期間の通勤にどうしても4WDが必要で、トヨタハイラックスを買った時に手放した。
たしかトヨタでは4WDは札幌で初めて販売したとか言われた覚えがある。(これについては別記したいと考えている)

話を戻して、スターレットに乗っている時は学生という事もあり暇な時間もあり、車の塗装が無くなるのではと思うほど洗車に没頭した(笑)

その頃のワックスは「レインダンス」という商品で1年位で一缶使い果たした覚えがある、車は常にピカピカで、同時に先のアーマオールを使った。
シートや樹脂製のダッシュボードや当時はまだ一般的では無かった、タイヤへの塗布で結構最先端な事をしていたと自負している。
いまでは「タイヤワックス」というかテゴリーだが、かなりいち早くその効果を満喫していました。

このアーマオールですが、紫外線や外気で変色(とくに白色現象やヒビ)で痛んだ樹脂やウレタン、ゴムを守り、長期間のあいだ変質を押さえる効果が非常に高いです。 おそらくはシリコン系なのでしょうが、水性でよく伸び使いやすく、大量に塗布してもいやなべとつき感がありません。
また艶が得られるだけではなく、微妙な円滑作用もあり万能とも言えるケミカル用品です。
さらに匂いも「ツーン」とした刺激的ではなく、塗布後短い時間で消臭します。
とにかくゴムの保護には最適で、当時普及していた他の商品とは別物の効果でした。また車以外にも使える部分は多くまさに万能ケミカルです。
今回の作業でほぼ空になりました。


##カーオーディオの音は最高潮!
先日交換した(正しくは追加した)スピーカーの音がよく、逆にカーステレオの音質調整をきちんとする事となった、いままではめちゃくちゃで「鳴っていれば良い」といったチューニングでした。
結局ありがちな結論なのですが、音を上げて聞く様になると不思議とデッキの音質調整はフラットとなっていきます。

という事で、今度はCDもお気に入りから何枚かららチョイスして車に詰め込んだ。

##リアブレーキの修理
リアブレーキのランニングの締め付け調整用のボルトだが、右側が凝固しており、昨年の車検時は運良くそのまま通したが、修理が必要な箇所だった。
今回駄目元でかなりのトルクでまわした所、徐々に回りCRCを吹き付けつつ、少しずつまわし、なんとかか改善しました。
その際、赤錆の汚れがめちゃくちゃひどく「参ったなぁ」という感じで、近々にボルトを両方とも新品に交換したいと考えています。


##小金湯温泉に行く
天気がよく一日中表で作業、洗車で一汗かいたので、午後3時過ぎから定番の小金湯温泉へ向かう、ワックスのかかった奇麗な車は走らせても気持ちがよい、走りは絶好調(最近こればかり)温泉はGWということもありかなり込んでいるかなと思ったがそうでもなかった。

先日から気になっているエンジンの回線数だけど今日1速と2速で6000回転までまわしてみました、驚くほど直ぐ吹け上がります?なんだかもう少し回る感じで、良いのだか悪いのか?とにかくまわし過ぎに注意しようとまじめに感じた。

##記念撮影
## ## ## ##

## ## ##

## ## ##

## GW最終日、オイル漏れの対策

オイル漏れが少しある、MINI1000系の特徴であるバルブリフターのカバー部分からです、2個あるうち煙突の付いた方(ラジエター側)からじ
わりじわりと漏れている、なんとかそのまま手が入るので取り外し、せっかくだから塗装がはがれた部分の下地を仕上げて、黒く塗装した。
この部分は情報では締め付けすぎも駄目、緩すぎも駄目と神経を使うようだが、過去にもかなりぼたぼた漏れた事がある。
実はレストア時パッキンをゴム製品に換え、組付け時に取付ボルトがなぜか長く締め付けが足りなが足りない感じだった、今回はワッシャーを1枚追加で組む付けて様子見。

##石狩の浜へ向かう

娘の要望で石狩浜へ向かう、なにか貝殻が必要なそうだ、久々だが家族3名でMINIで出かけた。
砂浜の奥には入っていけないので途中で下車して水際まで徒歩(とはいっても100m程度)
5分程度で貝が見つかり、任務完了で、帰り道「手稲下、浜チャンポン」でラーメンを食べて帰宅。
大人3名で気がつくのは、自宅から直ぐの小林峠でいつもなら3速が必要な上り坂でそのまま4速で上がった事です、間違いなくMINIは絶好調です。

##フロントガラスからの水漏れ

フロントガラスからの水漏れに付いて連休中、実は駄目元でコーキングを施してみたのだか、やはり水漏れがおきるので、ネットで情報を収集した所、ある事が判明。
理屈ではゴムモールのガラス側とゴムモールのボディー側にコーキングすれば水は漏れない筈、よくよく考えてみたら銀色モールのつなぎ目から漏れている事が判明したのだが、ゴム自体は、本来つなぎ目は無いのですが、この部分をコーキングすれば改善するのは間違いないのだが、見た目が悪くなる。情報からは、この部分もそうなのだが、本来ゴムに差し込まれたガラス部分との密着度が低くなると止まらなくなるそうだ、やはり新品交換を検討しなくては行けないと感じた。

再度実験をかね、駄目元でコーキングを施してみようと考えています。

オイル漏れ箇所を再点検  09.05.10 ##

##オイル漏れはほんの少しとなった
ものすごくオイル漏れがひどかった昨年冬から先月初めまで、シフトシャフトのシールが主原因でしたが、その他の部分の増締めなどで逆に、ポイントが見えて来た。
じわっと軽く滲む程度になり、ポタポタと漏れる訳ではないので、現在のオイル漏れ箇所がようやくピンポイントで絞り込める。
実際現在の一番滲んでいるのは左側(ラジエター側)のドライブシャフトデフカバーです、定番のオイルシールではなく、ミッションケースとのアルミカバーの隙間からです。
いくつかのボルトで締め付けていあるので、ほんの少しそこ側のボルトのみ締め付けた所「ピタット」改善しました。
上側は隙間が無くエンジンを乗せたままだとスパナが入れにくいので、キャブレターでも取り外した時にそこの隙間から差御してみるつもります。
この部分以外からは滲みはりません。
個人的には過去最高記録のコンディションです(笑)

## バッテリーの具合は良好
この前のバッテリー上がり現象から夜、あれこれ電気回りを使っても照明が安定している。 以前ならアイドリング状態なら、メーターパネルの照明が薄暗くなり、1000回転以上で正常に光っていたのにアイドル状態でも問題無し。
かなり以前からバッテリーのマイナスアースのボディー側の接触不良があったからでしょう。約2.5年間そうだったので、始めからだったのかもしれません。
理由はその後よくよく見ると、溶接が外れたボルトが浮いた状態でも通電するので気がつきにくいからです。奥が深いですね。
ちなみにその溶接ですが、確認するとまさに「チョン付け」で、こりゃ取れるわという感じです。


オイル漏れ箇所を再々点検  09.05.17 ##

##先週きれいにオイルを拭き取ってから1週間
実は毎日確認していました、バルブリフターのカバー部からやはり滲んでいることが判明しました。
純正のコルク製から、耐油性のゴム製品に約2.5年前にかえましたが、カバー締め付けの際、新しくかえたボルトが少し長めだったのですが、ぎりぎり押さえ込めそうでそのまま装着しました。 後にワッシャーをかませて締め直したが相性が悪い様です。
ゴムパッキン類は変形した状態で使い、その後時間が経ち硬化してくるとその後はなかなかなじみません、強い締め付けも一時しのぎで、カバーの変形させてしまい、本末転倒となる可能性もあります。

幸い、ミッションデフ当たりのオイルのにじみはないので、このゴムパッキンを交換すれば、オイルの漏れはほぼ終結すると思います。
念のため、本日再度にじみをきれいに拭き取り、もう少し様子を見てみます。

##のこりの致命的な不具合、フロントガラスの水漏れ
フロントガラスのゴムモールから雨天に水が漏れる、洗車ぐらいでも発生するので、相当スカスカな部分があるのだろう。
本日再度、黒色シリコンコーキング(野外耐久性)を「これでもかぁ〜!」というぐらいシーリングした。
今回気になったのが、ゴムの内側にはめ込む通称「銀モール」とゴムの間で、今回そこも一部(全体の1/4)シーリングした。
これで様子見を行い、何か変化があったら残りもシーリングしようと思う。
どうみてもこれで漏れるなら、根本的な何かがあるような気がしてきた。

朝にシーリングして午後から都合がよく雨が降ってきた、次いでなので雨降りの中ホースで水をかけ続けたが、雨漏りはない「ヒョットして直ったのか?」明日朝に漏れがなければうれしい限りである。

##今後の作業予定
自分的には、たんたんとこなしているつもりだが、あれこれとやりたいことはまだまだある。
時に予備用のエンジンの整備とチューニングもあるし、在庫部品の整備もあるので時間があればやることはまだまだある。
さっとこの時点で思い当たることを例によって?整理してみる。

● ヒーター本体奥のボルト2カ所固定 >走行中にカタカタ共振する。
● タペット調整 > しばらくやっていないが、少々音が気になり始めた。
● 音楽CD作成 > SPを改善して音が良くなり、聞きたい曲が目白押しでMP3ではなくダイレクトデータで聞きたいこの頃です。
● フロントサイド穴空き板金修理(いくらかはわからない、どこかに頼もうと考えている)
● ショックアブソーバ交換 @15,000(もう一度ノーマルを体験したい)
● 強化テンションロッドブッシュセット(ブラック)@1,600
● 強化ロアアームブッシュセット(ブラック)@2,600
● フロントサブシャーシマウント交換 > ボロボロだから
● ウオーターポンプ交換 > 異音がするから
● 急ぎはしないが、バッテリーもそろそろくたびれて来ている感じだが、これは様子見。
● クラクションの点検 > 次回そのうち 音が小さい、ビビる事がある。
● 左リアサイドのガラス隙間から水漏れがある

まあそのうち...
1. 冬タイヤ処分(ホイルも) (オークションにでもかけてみようかな) > 次回その うち
2. スペアタイヤ修理 > 次回そのうち
3. 在庫パーツの整備 > 次回そのうち >やっている
5. フルトラデスビ修理 > 次回そのうち
6. 金属部品メッキ処理依頼 > 次回そのうち > 予備作業完了
7. スイッチパネルをしっかりと固定する > 次回そのうち
8. クラッチペダル部品取付け > 必項
9. IGNランプホルダ交換 > 次回そのうち
10. ストックエンジン整備 > 次回そのうち >微妙にやっている、※チュー ニングしようかなぁ(笑)
11. リアリアラジアスアームまわりの点検(中古品と交換も視野にいれる)@15,000
12. リアネガティブキャンバーブラケット(調整式/トー調整可)取付 @8,900

水漏れ完治  09.05.18 ##

実は昨日から大雨で、さっそくフロントガラスの水漏れコーキング対策の実験になりました。
一夜明けて水漏れなし、大成功です。
見た目は少々いまいちですが、これでしばらくは過ごしてみます。

物置の清掃 > メッキする部品の準備  09.05.24 -31 ##

だんだんと致命的な問題点がなくなり、相変わらずMINIの走りを満喫している、一時期を思えば嘘のようにMINIの調子が良いままです。

のこりオイルのしみがある、エンジン裏側の「リフターカバー」ですが(煙突がついている側)先日取り外してワッシャを入れて増締めしたのですが、結果は以前と変わりません。
ためしに社外品のゴム製のパッキンはそのままでパッキンシール材を塗り結果を見ようと思います。

## ## ##

前回の作業のときカバーを取り外して、塗装をサッと剥がして缶スプレーで軽くペイントで処理しましたが、けっこう錆が来ている部分があり、以前から溜まっていた宝の山です。 様々なMINIのストック部品をメツキ加工に出す準備をしました。

## ## ##

##依頼先は次の会社で「有限会社 ヤマダ」さんです。

http://www.tctv.ne.jp/ferum/index.html


一山なんぼという感じで「亜鉛系メッキ専門」で、あまり固い事は言わないでザッとお任せするという感じでお願いする形となります。5Kgの部品で3000円ぐらいです。
へたな塗装スプレーよりはがれや錆に対しての強度は別物です。ある意味コスト比もこちらが完全に上です。
白(ユニクロ):光沢クロメート。黄色(クロメート):有色クロメート。黒(黒クロメート)黒色クロメートとなりますが。
種類はシルバーなユニクロメッキが良さそうですが、意外とクロメートのほうが自然に見えます。
クロムメッキまでいくと鏡面の感じがありそれは最高かもしれませんが、同じ銀色でもユニクロは浮いて見えます。

クロメートはMINIのエンジンルームでいうとマスターバックやブレーキマスターシリンダ/クラッチマスターやレリリースに使われている、金色と言えば判ってもらえる事と思います。 (マスターバックは年式によっては黒塗装となっていますね)
また、クロメートの方がユニクロより防錆効果は協力です。
耐食性の強弱を表すと、光沢クロメート(ユニクロ)< 有色クロメート < 黒色クロメート < 緑色クロメート となり、緑色クロメートが一番強いとなります、近代の車では良く見かけますね。

「有限会社 ヤマダ」さんでは
光沢クロメート(ユニクロ)< 有色クロメート < 黒色クロメート の三種類のみ扱っています。

かなりの部分のパーツが、ここ数年かけて塗装剥がしや錆落としをした状態で溜め込んできましたので、ここらで一度きれいにメッキをかけてストックしておきたいと思いました。

部品で塗装が乗っている物はガスバーナーで根気よく加熱して真っ赤にして焼きます、どんな塗装も灰になります、もしくは塗装剥離材で大枠落としてから焼きます。
炭火の上で大雑把に焼いて、細かな残り部分をバーナーで焼く方法もあります。

##

錆は出来る限り落としますが、うっすらとした錆であれば、だいたいはきれいにメッキされます。
ついでなので、ボルトねじ類もまとめてお願いするつもりです。
メツキが痛んでおり結構エンジンルーム内で目立つ部品なのできれいにしたいところです、また、内部まで分解した事が無いので興味もあってです。 メッキが仕上がってきたら、今のMINIの部品と入れ替える楽しみも出来ます。大忙し大忙し(笑)

##タイミングチェーンカバーなど、この部品もメッキに出そう。
## ##
よくよく考えると、かなりの錆、グラインダーでさび落としをしてメッキに出す。
## ## ##
カバーは、本格的な焼き付け塗装がしてある、剥離材でサッと塗装を溶かし、バーナーで真っ赤にして仕上げる、塗装は線香の灰の様になるのでブラシでさっと落として、その後洗剤水洗いというのがすごい。 意外とそのままでもさびない場合があるのが不思議です。
## ## ##
タイミング調整用のメモリがついていますが、度重なる上塗り塗装で刻印文字が見えません。
ところで以前から疑問だったんだけど、このプレートの位置って正確なのかなぁという事です。
##

##ブレーキプレッシャーバルブ、この部品も試しにメッキしてみよう!もちろん出す前に完全にバラバラにします。
## ## ## ## ## ##


##ブレーキマスターバックの分解

わたしも今回が初めて、ブレーキマスターバックの整備を行う、なぜか2セットのストックがあるのでバラしてみた。

## ## ##

## ## ##


はじめの1個目を分解、プレスで板金を爪締め付けして固定してあるので、 簡単には外せない。
## ## ## ## ##

## そこでこんな工具で板金をつぶして固定している部分を戻して行く。
## ##

明けてビックリ錆び錆び錆びの固まりです。作業台と足下にサビ粉が「ガバっと」こぼれ落ちました。
## ## ##

## ## ##

ゴムの部品も錆だらけ、幸いシリコングリス?ラバーグリスが塗られており(もしかして漏れたブレーキフルード?)見た目よりはきれいに拭き取れるので安心ですが、作業前はこんな感じで.....
## ## ##

ゴムの部分は容易に取り外せる。
## ## ##

## ## ##

ゴムの部分を取り外して、さっとワイヤーブラシで汚れと錆を落とすだけで「少し錆びているブレーキマスター程度」になった。
## ## ##

2個目を分解(おそるおそる)したところこれはまた綺麗過ぎ?
## ## ##

## ## ##

## ## ##
先の1個目があまりにもひどかったので新品にさえ見えます。
## ## ##

## ##

ゴムの部分も非常にきれいで、水やブレーキフルードの侵入はありません。
## ## ##

## ## ##

## ##目標達成?
実は数あるMINIの部品の中で唯一、完全に中を開いていない部品がこれでした、これにより完全制覇?出来た事になります...v^_^;
ところで、皆さんのマスターバックは1個目の状態?それとも2個目の状態でしょうか?気になりませんか(笑)

## ## ##

## メッキに出す部品は一通り錆び落としも完了、あとは取り外した細かなねじ類(ボルトナット/スタッド等)をひとまとめにし、メッキ屋さんに送ります。

##どうせ出すなら出来るだけ欲張っちゃおう!
ここでアドバイス、実は以前に仕事の関係でいくつかの部品をメッキしてもらった事があります。
その時は乗っている車しか無いので何をやったかというと、今乗っている車からさしあたり問題がなさそうな部品やボルトを取り外してメッキに出しました。 戻ってきてから再度取り付けしました。
その内訳には「チャコールキャニスター」「純正オイルレベルゲージ」「12インチブレーキディスク保護カバー」等まで含まれていました(笑)
また、くたびれた工具という技もあります。よく考えて準備して見るのも楽しいですよ?
ピカピカとしたメッキの輝きは、気持ちがいいですよ。

また慌てない方法は、常日頃から「メッキ出し予定部品」を別に分けておく事です。(ここまでする人あまり居ないかなぁ...^_^;)

## やはりエンジンサイドカバーからオイルが滲む(2009.06.02)
駐車場にポタポタとオイルが滲んでいます、オイル漏れです、どこかは既に判明済みです、試しにシール材を塗って状況を見てみます。
新品のパッキンでも漏れががあったので、判り易い部品ではあるのですが何か他に原因があるのかもしれません。
今回この部品も1台分メッキに出すので、様子を見てオイル漏れが止まったら、メッキした部品に新しいパッキンを取付完成させようと考えています。
## ## ##

## この液体ガスケットを使いっています、色は灰色です。 ※ 固まるとー60度から+200度までの耐久性があります。
## ## ##

メッキする部品の準備  09.06.14 ##

まだ、メッキに出す物の準備をやっています、やり始めると「せっかくだからこれも」とどんどん増えて行きます。
実は、先週の休みにも雨降りの中、ビーチパラソルのなかでごしごしやっていました。
実際に出すのは7月の前半ぐらいになりそうですね。

## エンジン固定金具で、エンジン取付けられ、これにエンジンマウントを取付けサブしゃーしー
これなどは、かなり贅沢な焼き付け塗装が施されてて、ちょっとじゃ傷もつかないほど丈夫です。しかしどうしてもメッキしたいので、ガスバーナーで真っ赤にして塗装を焦がします。
## ## ##
ジャッキのハンドルもかなり良質な焼き付け塗装です、がこれも塗装を剥がします。
##

## ワイパーモーターや、ワイパー関連の部品も分解してメツキに出します。
## ## ##

## ##

##取り外した部品やボルトナットは、油汚れがひどくこびりついています。灯油の入ったバケツに部品を入れて漬け置き、その後ジャブジャブ洗うと良く取れます、この灯油の事を「洗い油」とも呼びます(灯油以外にガソリンを使う場合があるそうです)汚れた灯油はガソリンスタンドへ廃油という事で引き取ってもらえますよ。

ところで、灯油が肌につくとアレルギー反応を起こして大変な炎症をおこします、私は以前素手で洗っていたところ、翌日ブクブクと腫れ上がり痛みがひどく、 大急ぎで医者に見てもらいました、その後からは注意して「しっかりとした耐油用の長手袋」をはいて作業しています。
そのほか、いろいろな場面で使えるのでお勧めです。
## ##

## スターターモータも勢いに乗って分解した、エンジンの前面にあり、雨風にされされ汚れがひどいので、全部ばらして金属部品をメッキする。

ところがいきなり極太皿ネジ4本が外れずそのうちネジ頭がなめてしまいドリルで揉んで取り外し成功。
コイルの配線の一部が本体にリベットされていたりとやたらと度率を使ったが、何とかバラしに成功。
以前はこれほど大変ではなかったのですが....
## ## ##

## ##

自分もこの部分のリペアは初めてです。ご覧の様に内部は酸化が進んでいました。

## ## これがリレーです(ソレノイドリレー)ですが、この黒色樹脂ベースの端子部分を外すのが、なかなか困難です、100W以上の半田ごてで端子横のハンダを溶かして内部からの配線を抜き取ります。

私は手元に大形ハンダこてがないので、適当な鉄の棒をガスバーナーで真っ赤にして代用しました、一気に暖めないと樹脂部分が融けてしまいます。
## ## ##

## このように抜けます。片側を少し抜いて、また片側を少し抜くを繰り返すと取れます。
  金属の筒の部分はコイルで、黒い樹脂部分が端子板を兼ねたスイッチの接点部分です。
## ## ##

## コイル部分に電気が通ると電磁石となり鉄心に押されて、この部品も押され電極が触れてその間だけ電流が流れてセルモータが動作回転します。
## ## ##

##接点はかなり腐食している。
## ## ##

## ##

ミニは只今故障中の掲示板がダウン? 09.06.14 ##

もう何年なるのだろう、MINIを入手と同時ぐらいから情報源として、本当にお世話になりました、まだまだ時たま読み直させてもらい、参考にさせてもらい続けています。
またさらに役立つのが「掲示板」、数々の情報交換の場となっており、これまた役立たせていただいています。
ところが、近年(この表現が歴史をがある風で好きな表現)この掲示板に、よからぬ迷惑書き込みやハッキングと思われるいたずらが多発しており、困った方の質問のスレッドが消えてしまったりしています。

掲示板事態は、非常に良く出来ており扱い易くすばらしいのですが、迷惑行為とはイタチごっこなのでしょうね。
という事もあり、風化している私の掲示板を臨時にリンクしています(良いのだろうか?)

http://www.kitanosawa.com/hshuttle/shuttle.php

あくまで臨時ですがね。

掲示板での質問で思い出したヘッドライトの強化 09.06.14 ##

以前自分の車にもつけていたのだが、ヘッドライトの中間リレーによるダイレクト点灯を検討してみる。
MINIのビームライトではさすがに暗すぎるのと、ライトスイッチやそれまでのハーネスの老化で、よけいな電圧降下が起きていることは既に判明している。
近年流行のHDIは良いのは判っているが、さすがに明るすぎでハイカラすぎます。
ビーム球の超寿命加減も気に入っている、だって「切れたって、信じられない」とか「切れるなんて事あるんだね!」というぐらい丈夫。

そこで、古くからの定番チューニングとして有名なボッシュ社などから出ていた(調べたらまだ健在)リレーKITについてちょこっと調べてみました。
当時は(20年以上前の話です)友人に頼まれてけっこう制作した物ですが、今回調べて唖然としてしまいました、価格破壊ですね。

ボッシュ製のリレーキットは BSH-1HL で実売価格は5000円程度
サンヨーテクニカのKITは GT-5000BH4 Hi/Lo で実売価格はなんと3000円以下

構造の種明かしは、通常バッテリーからライトSWへ、そこから再度ライトへ配線されますが、その間のケーブルの長さが馬鹿にならず、 特にライトSWの接点の老化で抵抗分を持ち、ライトまで正常な電圧が流れない現象が発生します、これは車が古くなるにつれその不具合が増します。
そこでこのKITなどは、バッテリーからライトの近くまでダイレクトに配線を通してその間に大容量リレー(とは言っても相場は30A程度)でON-OFFします。
このリレーの入り切りは、もちろん今まで使っていた回路がそのまま使えるのでとても、容易に配線が出来ます。
古い話ばかりになりますがその昔、フォグランプを取付けるときにもこの回路は定番でした。
リレー自体の電気的特性は30Aですので12Vで換算でおおよそ360Wの駆動容量があるということですね。

今後検討したいアイテムです。

プラハンマーの頭の交換  09.06.26 ##

愛用のベッセルのプラスチックハンマーの頭がくだけてボロボロなので、頭の部分を交換しました。
リペア部品は意外と簡単に取り替えが可能です。

##この工具は本当に要所で使いますね。

## ## ##

純正のヘッドカバーのリペア  09.06.26 ##

##アルミ製のヘッドカバーに憧れ、交換した際にストックしておいたヘッドカバーですが、この際これもメッキにしてしまえという事で、塗装を焼気落とす事にしました。

## ## ##

##最近はゴム製のパッキンを現在使っていますが、このヘッドカバーにはコルクの純正部品が凝固していて残っていました、例によってはずしにくかったです。
##

チャコールキャニスターのリペア  09.06.26 ##

チャコールキャニスターもメッキしてみようと思い、実車から取り外す、以前所有していた物は取り外したとたんに崩れ落ちるほど錆が進んでいました(驚き)

## ## ##

これは大丈夫かと思い調べると、2カ所のパイプ接続口が内部で塞がっています。本来ならエアが取るのが当たり前。
エンジン内やキャブレターからのガスをここの中の活性炭で濾過して一部のきれいなガスを燃料タンクへ戻す仕組みです。

##内部は炭化しておりパイプの出入り口部分にも写真のように詰まった状態でした。
## ## ##

これでは、全くのアクセサリーとなっていただけでなく、今回このパイプを解放して車を走らせると、それはそれは生まれ変わった様にアイドリングが安定して、エンジンの回りも、加速も良くなりました。
## ## ##

物置小屋+自宅内の整理  09.06.27-28 ##

とにかく長年「そのうちやろう」と考えていた課題は沢山ある。大雑把な部分はかなり進めて完了済みだけど、細かなところはまだまだある。
とおもえばMINIもどことなく手入れをしなくては行けない部分がまだまだある。

1. 錆が見受けられるドア周りの錆び落とし、錆び転換、黒ペイント、クリアペイント > 完了

2. 新しい工具箱を新調した、今度は奇を狙って?オレンジ色、ついでに工具も磨き手入れをした。
## ## ##

3. オイル交換関連資材の整理 >廃オイル20L強 > 近日スタンドへ
4. メッキ屋さんへ出す材料の点検整理 > 準備完了 > 近日依頼する
5. そうそう洗車も完了。

スターターリレーが沢山出てきた  09.06.27-28 ##

歴代何度も交換したスターターリレー。左が今付いているボッシュ製で予備の新品。真ん中が純正のルーカス製で金属ケースで昔っぽい所が好きだった、何度もふたを開け、接点を磨き使い続けました(10年以上)しかし流石に限界を感じ、右側の同じく近年のルーカス製です、これは意外と3年ほどで接触不良気味だと思う(もしかしたらちがうのかも..)で交換し予備としてキープ。
やはりネジ止めできるタイプがいいですね。

## ## ##

ところで、実際のオリジナルより現在装着中のボッシュは端子の数が1極少ないのですが、使っていない端子なので問題はありません。
## ## ##

ボッシュ製の方は明確に12V 30Aと明記されていますが、ルーカス製は12V 30/20Aとどうとでも取れる表示ですね。

端子の番号はルーカスの資料で次の様に説明されています。

C1 > 30 +Feed(接点の共通端子)
C2 > 87 Normally open contact(非通電時に導通)
C3 > 87a Normally closed contact(非通電時に導通)
C4 > 87b Normally open(非通電時にオープン)
W1 > 86 Coil +
W2 > 85 Coil GND

ちなみに6カ国語で書かれているのですが、もちろん日本語はなし(笑)、英語が5番目と、ヨーロッパのメーカーだなぁーと感じます。

## ## ##

本日、約2ヶ月掛けたメッキ出し部品の塗装や錆おとしが完了しました。
## ## ##

いざやってみると、意外と大変でしたが、物置に眠る数々の部品の整理整頓に効果があありました。(大変でした)
## ## ##

##日光がきついのでパラソル下でさぎょうしましたが、日焼けで真っ黒になりました。

##この旧型のソニーのCDラジオですが意外といい感じで音楽が聴けて気に入りました。最近はめちゃくちゃダイナミックレンジの広い音ばかりで、トランジスタラジオ的な音も雰囲気がいいですが、それでも製品の音作りには工夫が感じられ好感が持てます。
DC6VのACアダプタが見つからなかったのでDC5Vを流用しています。
## ##

DC/ACインバータの修理  09.06.28 ##

頼まれたDC12C >AC100インバータの修理 > 完了

##どこぞに使われていたが、謎の動作異常で引き上げた個体、ためしに車に接続したが、やはりうんともすんともという感じ。
##筐体の開閉
ケースはハメ殺しでボンド付けだったので無理矢理こじ開けた、おそらく樹脂成形について2カ所のリブにボンドを塗りその他ははめ込みでロックする構造ですが、製造してみたらはめ込みが弱いので、その部分にも一応ボンドを塗ったという感じ。
この手の物を設計するのが私の仕事でもあるので、厳しいチエックが入ります(笑)とはいうもの、まあまあの設計と思います。
## ## ##

##基板回路は良くある一般的なもので、特殊なファンクション部品は使われていない。
出力用の素子が4個並んでいます、もしかすると割と贅沢なフル・ブリッジ回路が使われている可能性も高いです。

保護回路ぐらいは2重になっている気配?
ブロアー回路ぐらいは装置の温度変化などにリニアに可変される考慮が欲しい所。(音は結構な物)
## ## ##

実験のため、小型バッリーとテスター、負荷の為にCDラジオを接続してみた、この時バッテリーが弱っていたので充電も兼ねる。
## ## ##

## なぜかいきなり動2点ほど疑問箇所があった。
a.電源SWが何かパッとしない感触。微小電流では接触不良がおきやすいタイプ(同じ形状で、微小電流対応品がある)
##

b.シガライタープラグのセンターピンの動きが鈍い(この部分はスプリングでスライドしなくては接触不良となってしまう)
## ## ##

入力の電圧は14.3Vとベストな電位で、インバータの出力は97.5と無難な感じ
## ##

## ## 試しに容量オーババの充電器を接続で、保護回路が働きダウンした、再度電源投入でインバータは復活。
これ、意外と電流が流れる「急速充電だから」
##

おそらくは先のb.の原因が可能性大で、容量が100Wというのも気になる、理由は自分のノートパソコンの電源は150W余裕がないのかもしれない。
この製品、どこまでをさして100Wと表記しているのだろうか?連続でなさそうな感じがする、良くあるピーク時というやつです。

もう少し実働させて様子をみます。

Design by kitanosawa.com Welcome 000000 thank you!