正月に今まで困っていた事を改善
あいかわらず怖いくらいに?MINIは絶好調です。年が明けて8連休と社会人になってから、一番長い休みじゃないだろうか?
そこでホームページのメンテナンスを行う事とする、様々な環境でHPを作成構築して来たが不都合な部分がここ数年目立って来た。
理由は色々あるが、簡単にいうと近年あたりまえとなった「きちっとした」「カッコいい」ホームページの作りに元来なっていないため、
書き綴るにもいろいろなホームページを作る上での方言や癖をごまかしてきました。
そこで、良い機会なので全面リニューアルを初めて見た次第です。
はじめは面倒でも時間が経つにつれて「やっておいてよかった」と思う事に間違いはありません。
しばらくはリンク切れ等多い事でしょうが、随所になるつじつまが合わない文章や、致命的な誤字脱字を見直していきます。
ちなみに自分のホームページの容量を調べたら800MB以上あることに驚き、
同じ写真を複数のフォルダに入れているのが原因でホームページが大きくなると効率が悪くなるので同時に改善します。
MINIは元気でホームページの整理 09.01.11
そのままMINIは絶好調ですが、ブレーキフルードの補充とエンジンオイルの補充を行った。
オイルは近日交換時期という感じだけど、今日は大雪だったので後日。
昨年から気になっていたオイル漏れですが、やはりサイドデフ左側の様です(ここで言う左側とは左ハンドルとか右ハンドルで言う左です)
とはいっても交換となるとリフトアップと簡単なサス周りのバラしが必要ですが、北海道の雪の季節「青空整備」は寒くて出来ません。
幸いなぜか漏れは少なくなったので、雪解けまで待とうという考えです。
ただここの場所が原因なら次のメニューを考えています。
1. サイドデフシール交換(右左) > オイル漏れしているから
2. ショックアブソーバ交換(ノーマル系) > 抜けているから
3. ロアアームブッシュ交換 > ボロボロだから
4. フロントサブシャーシマウント交換 > ボロボロだから
5. ウオーターポンプ交換 >
異音がするから
6. クーラント交換(同時にファンベルトプーリー交換) > 濁りが目立って来た
7. フロントウェザーストリップ > 水か漏るから
8. 急ぎはしないが、バッテリーもそろそろくたびれて来ている感じだが、これは様子見。
あと致命的なのが、ドアサイドスカート部分の錆、この部分は3年前にレストア時気になっていた部分ですが、
その際もお茶を濁しましたが2年間ヘッチャラでした。
今回は思い切って大きく切断して(穴をあけて)別の板金をはめ込みパテ埋め塗装を試みます。
溶接はチョン付けで固定してお茶を濁そうと考えています、それでまた駄目になったら、今度こそプロへ依頼するしかありません。
2年前レストア時に少々板金やってみたので、なんとか自分が満足するレベルで補修は可能かと考えていますがどうでしょうかね、
やってみなくては分かりません。
どちらにしても駄目なら外されるパネルなので、最後の最後まで使い倒したいと考えています。
部品取に1台どうですかって.... 09.01.15
衝撃の事実が発覚、というほどでもないが、仕事関係で取引先の社長が80年代後半と思われるMKI風に改造したMINI1000を所有しているとの事。
話を聞くと、部品取りにどうかと話を持ち掛けられた。
といった矢先に翌日数枚の写真を頂いた、白でどうやらエンジンも何か手が入っている感じ。
シートも非オリジナルのゴージャスな感じ、錆はさすがに見受けられるが部品取でなく、レストアも面白そうと悪い虫が騒ぎ出す。
ちょうどオイル漏れでエンジン脱着覚悟だったので、ここにきてまた新たな選択権が生まれた感じです。
もちろんMTで、4.5J OF付きで12インチ仕様とMKIとしては変則的ですがいい雰囲気があります。
どうしょう....
MINIの冬ワイパー 09.01.18
まだ地道に本HPの徐々に整理をしております、チョット見は分からないかもしれませんが、中々大変です。
10年以上積み重ねて書き綴った文章の多さに我ながらあきれました。
それよりも誤字脱字が多い上に、自分でも「何かいているのか分からない」「文章が飛んでいる」「写真が違う」など
デタラメが多く頭を掻きながら修正させてもらっています、見ていただいた方へ申し訳ないです、ご勘弁を。
さて冬ワイパーは北国では必需品でスノーブレードともいいますね。
実はここ10年ぐらい1年を通して冬ワイパーのままです。2年に1回交換です、ところが今回は3年連続で使っています、
グウタラという訳ではなく一応のポリシーを持っています、なぜかというと夏ワイパーの耐久性がひどく低かったからです、
おそらくは質が悪いまがい物だったのかも知れません。
今のスノーブレードは3年通して使っていますが拭き取りは最高なんです。
スノーブレードでも以前は1シーズン持たない時もあった。
実はもう一台所有している国産車旧bBですが冬ワイパー(500mm)が1年持ちませんでした、本日交換2400円です。
280mm規格のMINI用もありました1本1300円でしたが、購入はしませんでした。
ワイパーですが近年の自動車にあって、当たり外れを実感出来る数少ない常に目に触れる消耗品ではないでしょうか?そう感じました。
MINIですが例によって絶好調です、年末年始のオイル漏れはなぜか現象少々ぽつぽつ程度。
それよりもいくら今年の冬は暖かいのとはいえ、さすがに朝方や深夜にドアノブが凍り付いていますので、本日クーラントを少々滲ます程度に塗りました、
暫くは凍りにくいでしょう。
不凍液を塗るというのは私の先輩の時代のドライバーは当たり前の手法だったと以前聞きました。
専用のスプレー等もありますが、以前ドアパネルにその液が足れ跡が残ったのでどうも避けてしまいます、
もっとも雪解けの数回のワックスがけで消えましたがね。
オイルがそろそろ限界です、汚れが目立ち始めました、今月末までに交換です。
実はペルー缶でまとめ買いしてみようと考えています。
また、少し心配していたバッテリーですが、経験で冬はこのまま越せそうです。
MINIの部品の転用? 09.01.27
先ほどよく、朝方出会う車が自分の前を走っていた、ランドローバーです。ランドローバーについては詳しく知らないのですが、トキタマ見かけますね。
ところでこの車、かなりの大型でいわゆる無骨なボックスジープタイプです。
リアにはその割に「あれ?」っと思うほどの小さなブレーキとウインカーランプが付いていてさらい驚きました。
かしかし、よくよく見るとどこかで見たようなビス2本で止める丸いランプカバーです、ひよっとしてMINI用のフロントウインカーカバーと思い、
さらによく見るとなおさらそう見えてくる、どう見ても互換性ありそうです。
他にはフロントの10インチディスクブレーキは他の車のリア部歴に使われているとも聞いた事があれいます.
オイル漏れについて 09.01.30
しばらく鎮静状態だったオイル漏れが再発したが、面白い事に気がついていた、次の検証が出来ました。
- MINIの駐車角度が限りなく平らだと漏れにくい。
- MINIの駐車角度が前が低いと漏れやすい。
- ガタガタ道を走った後は平でも漏れ易い。(札幌の方は理解していただけると思います。)
- オイルを足した後は漏れやすい。ゲージで適量最大値ラインではなく中間ぐらいだと漏れがほとんどない。
現在オイルの相性かと思い換えずにいるが、1検証に3日程度かかるのでこの程度だが、 いずれも2回以上の複数検証しているので信頼性が高い。現在頭の中で色々原因を調べています。
ちなみに漏れている箇所は以前調べた通り、サイドデフシールの左側からで間違いありません。
ドアボタンが凍った、正月あけぐらいにクーラントを挿しておき暫くは極冬間でも凍る事は無かったが、効き目がなくなったようで、
なんとなく室内にあった曇り止めを吹きかけておいたがこれが意外に効果があると解った。
曇り止めも、重ねて使ってみると効果がどんどん見えてくる、まさに一石二鳥の「曇り止め」スプレーです。
気象状況 09.02.11
どか雪かと思えば今度は冷え込み、その後暖かくと札幌は雪祭りも終わり、もう少し冬の洗礼を受け徐々に春を待つことになります。
長い事MINIにのっているとやはり、他のMINIを見かけると気になります。
おおよそは把握しているつもり(ドライバーまでという意味ではありませんよ!)ところで、このところ普段見かけないMINIを良く見かけます、
ポイントとなるのはオリジナル性で、ここ数年でレストアしたり色の塗り替え感を感じない所がポイントで、それを基準に「見かけない」となります。
逆にリニューアルしたMINIも見かけます、以前のオーナーだったのか、MINIに乗り始めたばかりなのかはわかりませんが、それはそれで清々しく感じます。
ところで近年逆に復活して来たと感じるのは、相手のリアクション?軽く頭を下げてくる優良ドライバーばかりです?
私は基本的に右手を上げています。
こちらはおじさん姿で、普段はサングラスで、車は真っ黒と以前はやった「チョイ悪風」で声も掛けにくい感じでしょうね。
ところでかなりの雪山状態です。


MINIは絶好調というか、この所ところとにかく調子が良く、日頃の整備の賜物と自分を褒めてMINIを褒める日々を過ごせています。
昨日ガソリンを入れました@97円もレギュラーです。
こうも朝と夕に長時間暖気運転と渋滞が多いと、ガソリンで走る為というより、そのほとんどが暖房費となってしまっています、
試しにレギュラーを入れてみました、走りは対して変わりません、というか違いがほとんど感じられません。
緩やかな坂を4速で上ると、ようやく違いが解って来ます。
朝から例により、小金湯温泉に行きました。

室内やトランク内の結露がひどかったので、日中あけておいたらすっかり乾燥しました。
ここ1ヶ月の変化 09.03.15
ひさびさに高速道路を走行、絶好調でクルージングしてきました、冬期間は塩害を気にして避けていましたが、必要に迫られ札幌から千歳まで走行しました。
帰りは一般道ですが、やはりボディーやウィンドウは真っ白で、そりゃひどい物です。
さらに気になりホーマックに立ち寄りオイルの量を調べるとゲージ下です、店内で継ぎ足しオイルを物色したところ、興味深い1本を発見。
バイク用の20W40規格の1Lオイル20W40など近年見慣れないレンジで裏面を見ると、なんだがとにかくうなずいてしまう
「エンジン保護」「クラッチ保護」「ギヤボックス保護」の文字。
カストロールの4サイクル2輪用で「より高い耐久性を求める方に」とう、近年自動車のオイルには見慣れないコピー。
所で足しオイルですが結局半月で1Lを消費。(さすがに最後はちょっと多すぎかな?という感じ)
ところがですね、ギヤの入りが良いんですよ、泣き気味の2速もスコンスコンとばっちりです。
お勧めな感じです。
このオイルの色ですが「限りなく透明に近い飴色」で高級感が漂います。
以前もバイク用の20W50を入れてよい感じだったので、
やはりバイク用はいいのでしょうかね。ちなみに「鉱物油」としっかり明記しています。

何となく写真を撮った。
ハンドル固定の油のナットの確認。
ヒータのパネル。

何となく写真を撮った。
センターメータのズームアップ写真。


何となく写真を撮った。
雪の中のMINI、まわりの雪が少なくなったのがわかる。

MINI専用ジャッキが入っているビニール袋で、ひもが付いています。
裂け目が出来て機能を果たさなくなったので、代替え品を物色したところ、非常に厚手の麻袋を発見300円以下です。
とりあえずジャッキとハンドルを入れてグルグルにして代用していますが、車にもジャッキにも優しい感じで好感が持てます。これはお薦めです。
もう少し工夫して2枚おりなどにして幅広紐で巻く様にしようと考えています。

緊急事態>
2年半前にレストアした時から怪しかった部分ですが遂に穴があきました、レストア時にも唯一交換が必要な部分でしたがごまかしました。
この際と思い穴を大きく開き、仮さび落としを行い、錆び止め塗装を行い延命しています。
この部分のパネルを交換で直りますが、さてさてどうするか計画を立てなくてはなりません。今年の整備の重要課題となる事でしょう。
さすがにプロの手にゆだねようかと考えています。

ETCを付けました、高速道路の通行費が1000円上限とか深夜割引など耳にしますが私のMINIにはETCが付いていません。
カードと装置が必要ですが、カードは契約しているクレジットカードのHPを見ていたら無料で配布と書いていますので早速申し込み。
数回のクリックで、あっさり完了(早すぎ!)
装置は実は無料で入手しました、会社で在庫していた物です。
取付は簡単ですが、カードが来て実際に使えるかは心配な所です、始めの通過は「ドキドキ」ですね。
アンテナが分離型でガラスウインドウに取付けるタイプガラスの傾斜が20-60度と書かれていましたが、
MINIはどうなんでしょう直角といっても良いぐらいですですね。この辺も心配です。
本体は運転席側のこの場所に両面テープでピタット接着可能。
配線は単純に(ー)(+)の2本のみで、安価なタイプなので音声や表示でで金額等の情報は解らないタイプです。
個人で使うなら通過時の金額表示で十分です。

実は近日札幌から都内へ出かける予定があります、週末を挟むので、いわゆる上限1000円とか夜間割引などの恩恵を受けれそうな感じなので、
急きょ準備しました、しかし肝心のカードは約1ヶ月と言う話で、今回の利用は間に合わないかもしれません。
取付で思った事は、ハイテク武装だなぁと思いました。
少々メンテが必要 09.03.29
冬期間気になっていたオイル漏れ箇所判明、解っている箇所は2カ所、左側(ラジエター側)定番のドライブシャフトサイドシールからの漏れ。
但し重度ではない「ときたまポタッ程度」
問題なのはミッションセレクターシールで、シールは漏れの少ない対策品を使っているのですが、外側のシールがゆるゆるなのでしょうか外れます。
押し込むと暫くは大丈夫のですが、対策が必要です。ひどく感じたオイル漏れはこの部分で、数日しても1滴も漏れていない所をみるとピンゴですね。
メンテが必要です。
さらに、ブレーキフルードが減る問題も判明、ブレーキマスターのシリンダ内のシールでしょう、マスターバック底部分からフルードが漏れています、
かなり漏れているようで、前回のリペア記録を見ると「まだ大丈夫かな」でバラして確認程度で済ませています。
今回はリペアキットでのフルリペアが必要です。
サブフレームに漏れて、お決まりの塗装はがれが発生、塗り直しが必要ですが手慣れた物です。
近々のメンテについて少々頭の中を整理。
● アクセルワイヤー交換@2,100
● フロントブレーキパッド交換 @3,300
● パッド固定ピン@360(2set)
● ブレーキマスターのシリンダリペア(ブレーキフルード交換)
● クラッチリリースリペア (用意済み)
● フロントガラスウェザーストリップ@6,800
● ウェザーストリップメッキモール@1,680
● フロントサイド穴空き板金修理
● オーバーフェンダー取付け
上記は同時かな?
● ショックアブソーバ交換 @15,000
● ミッションセレクターシールリペア @1,500 ※ またはオリジナル対策
● リアリアラジアスアームまわりの点検(中古品と交換も視野にいれる)@15,000
● リアネガティブキャンバーブラケット(調整式/トー調整可)取付 @8,900
● 強化テンションロッドブッシュセット(ブラック)@1,600
● 強化ロアアームブッシュセット(ブラック)@2,600
ざっと50,000円かな?でも穴空き修理はけっこうかかりそう...
春が来た 09.04.02
息子が大学に進学、何と東京です。
ここ1ヶ月合格発表、部屋探し、引越準備その他で毎日が充実していました。そして気がつけば4月です。
4月の5日から
札幌>函館>(フェリー)青森>埼玉>東京>で息子の引越支援でMINIで出かける。
重なるもので、仕事で都内から7日から>羽田>韓国(ソウル)>仁川>10日>羽田>息子の引越の支援>11日朝から札幌へとMINIで移動の計画。
1週間コースです。
実はMINIにポータブルカーナビ付けました。
https://www.iteming.jp/index.html

18000円ほどで、充電バッテリー、駆動オービスポイントやとにかく小型で薄く、無理なくポケットに入れれるサイズです。
以前から気になっていたのですが、小さすぎではと思い敬遠していましたが内蔵スピーカーも音量は十分、
同規格で音楽再生機能内蔵もありましたが、ナビ専用としました。
ACアダプタ、カーアダプタ、取付ステー、USB充電機能付きデーター転送ケーブルなど一通り付属しています。
正直「信じられない」ぐらい使えます。
車だけではなく、持ち歩きでウオーキング可能で、知らない街角では重宝しそうです。
また、内部のファイルも若干操作出来るので「遊びも可能」な様です。
そうそう、申し込んだETCカードですが何と1ヶ月待ち以上と連絡あり、ということでリカバリー、勤務先の同僚からカードを借りる事にしました。
東京経由韓国へ出発 09.04.05
09.04.05(自宅>函館)
MINIで東京迄出かける、当初の予定は朝3時から出発で朝8時10分の函館から青函フェリーで青森迄の予定。
ところが、目が覚めてしまい朝1時30分に出発した。
ゆっくり走って、結果的には朝6時30分着だが、考えてみたら朝3時だったらギリギリだ、よかった。
結局5時間はかかるという事で、危なかった。
新規取付のETCの確認のため虻田から八雲まで高速に乗る。早朝割引で950円、しっかりゲートが開き一安心。
虻田から高速に乗るとミゾレが降って来た、八雲で高速をおりて950円也、走行後車が真っ白なのに気がつく融雪剤でMINIの大敵、八雲でスプレー戦車を行う。
09.0青森)
7:00に函館到着、フェリー会社は「青函フェリー」函館の北埠から乗る。こじんまりとした受付がある建物は新築したばかりの様で奇麗だった。
また偶然知ったのだがこの時乗った船は新造船でまだ数日しかたっていない模様「まさに新品状態」で船名は「あさかぜ21」で、とにかく新しいずくめで幸先がいい。
料金は往復購入で24,790円。
MINIの調子は。

いやーっ、新しいすね。

09.0佐野藤原)オイル激減
12:10ごろ青森到着、青森からは東北道を下ります、本日は日曜日なので高速は基本的にETC割引で1000円乗り放題。
同じく世間では北朝鮮のテポドン2号が発射されるとの事で、大変な状態です。結局自分が走行中に頭上を飛んでいったんですよこの時。
天気はよく、途中那須高原あたりで軽く雨が降ったけど、ほとんどは晴れ。
急ぐ必要も無いので、要所要所のPAやSAで休憩しながら進む、仕事ではないので走り慣れた東北道だけど新鮮である、ちょっとした観光です。

何となく気になり宮城「長者原」でオイルの料を確認「あっ、オイルが無い」ゲージの先っぽにちょっとだけ確認出来るほど。
まあ、ほどほど定量に入れていたのでまあこんなぐらいかな?、1Lのオイル予備缶を積んでいたのでSAで追加した。
ほぼ1本弱入った、そのまま福島のSAで残り全部を入れた、この時点でゲージ少しオーバーぐらいで、あきらかに異常な減り方です。
排気臭は至って正常で、近年まれに見る調子の良さで、ふけ上がり加速をふくめて良いのですが暫く様子見。
たしかにピーク時120Km近く出ていた様な...
途中途中でメールの確認+お仕事お仕事...

高速を降りるとやはり1000円との料金表示、期間限定とはいえすごいな。
午後8時30分にホテル到着。オイルの量を確認するとゲージの中間です。やはり高回転時に激減するようです。
09.04.06
朝9時から三鷹方面迄一般道で移動してみる、時間が危ないようなら高速に乗る作戦、カーナビでは午後1:00分に到着とのこと75km程度である。
途中のDAYセンターでオイルを1L2缶購入。さっそくゲージいっぱいいっぱいまで追加で一安心。
オイル漏れが無いか確認すると1滴ぽたりと垂れている、手で探るとやはりミッションセレクターシールが外れて飛び出していた、
本来は逆に取り出すのが大変なぐらいなのに、スカスカに外れる、そこで応急処置でシールとシャフトの間に結束バンドを巻いてみた、
シフトするたびにこのバンドの部分がシールを押す様にしてみた、結果的にその後要所要所で確認したが良好でオイル漏れは皆無です。
高速道路は走る距離はすごいけど、一般道路、それも都内となると渋滞等で半端なシフトチェンジ量ではありません。
その状態でオイル漏れが無い訳ですから処置は功をなしたようです。
この後実はアクセルが戻りにくい現象が発生、過去にも何度か経験している、ペダルからのワイヤーの当たりをウエスで拭き取ると赤錆状態、
DAYセンターでCRC56を購入吹きかける、無事復活。
しかし、この状態ではまた渋くなるのは過去の経験から間違いない、近日中に交換したいと考えています。
途中の走っていると草花、特に桜が満開状態で、とても気持ちがよかったです。
息子が待つ三鷹に到着荷物を受け渡す、ついでに寮の中を見せてもらう。

09.04.07(東京>韓国)
朝9時に、武蔵野境のホテルを出る、羽田近くの「つばさパーキング」を使う。
途中カーナビの位置を変更、理由はGPSがチャッチしにくいからです、始めの取付位置だとどうしてもボディーでかくれてしまいます。
そこで応急処置でセンターメータへ貼付けてみた所良好です。
さすがに都内の高層ビル群ではアンテナの位置も大切ですね。

無事に出国>ソウル金浦空港に到着、ここからはお仕事お仕事...
韓国にはよく出かけるが、この季節は初めてで、以前からサクラが奇麗だよと言われていたがまさに完璧なタイミングで満開状態、
東京と比較すると韓国の方が早いのかな?という感じがする(ソウル近郊での話)
それにしても暑い25度以上あるそうだ。
09.04.08(韓国)
朝から暑い、この日は結局27度迄気温は上がった。
お仕事お仕事...
Newミニはよく見るがやはりClassicMINIは見かけない。そういえば日産のキューブを良く見かけた、
韓国のTVドラマ「コーヒープリンス1号店」で使われたのが影響しているのだろう、主人公のカップル2人の彼が乗っていたのがオープンのNewミニだった、
良い使われ方をしていたと感じた。
09.04.09(韓国)
今日も暑い、薄い服装も必要だったなと感じた。
お仕事お仕事...

韓国の桜もきれいですね、もともと韓国から日本に桜がわたって来たと言われています。
けっきょく観光にいる間全ての日が天気がよく最高でした。

09.04.10(韓国>東京)
朝5時に起きて空港へ出かける。
無事に手続き完了で羽田へ溶着。帰りのほうが飛行時間が短い、気流のせいだと聞いた事があるが、10分程度。
ここでサプライズ入国後やけにカメラマンが多いのに気がつく、とおもったら何やら数人向こうからこちらへ歩いてくるただならぬ雰囲気。
どうやら韓流スターのようだ、ちょうど手にあった携帯のカメラで撮影した。
見た事はあるのだが、名前が......後で写真絵を見て調べてみよう。
厚木の途中、恵比寿パーキングで....

空港からはお仕事で厚木迄出かける、トンボ帰りでまた都内へ、何だかなんだと到着したら8時過ぎでした。
09.04.11(東京>札幌)
朝9時に、武蔵野境のホテルを出る、MINIからはオイルが1滴も漏れていない。
都内から>青森迄高速を走行して20時30分のフェリーで函館へ出発。ちょっとひと眠り、札幌到着はおそらく空が白んでくる頃だろう。
途中フェラーリとかなりの区間走行した、深紅のカラーがやはり似合う、モデル名は解らないがここ数年のモデルではないのかな?
今回ClassicMINIは6台程度見ました。
実は今回燃費がどの程度か調べてみた、特に高速道路でのデータが取れるので興味が合った。
04.04 14.00(L) @118 \1652 51975km(ここから)
04.05 24.26(L) @122 \2960 52399km 424km L=14.5km
04.05 21.11(L) @122 \2575 52721km 322km L=15.2km
04.10 30.73(L) @123 \3782 53147km 426km L=13.9km
04.11 22.00(L) @123 \2706 53532km 385km L=17.5km
04.11 20.97(L) @124 \2600 53822km 290km L=13.8km
04.13 27.20(L) @110 \3003 54243km 421km L=15.4km
平均=15.05km
やはり高速道路が中心で、東京都内の渋滞を考えると、北海道や札幌の様な吮時にはなりませんが、まあまあかなと思います。
キャブレターの調整にもよりますが、どうやら一般道平均だとL=約16kmは平均で走ります。
09.04.12
夜中0:30に函館到着、ここから札幌迄270km前のトラックがハイスピードだったのでそれについていく、長万部迄はそのまま走行。
虻田経由で留寿都>喜茂別>中山峠>朝4時頃に自宅到着。
春モードへ 09.04.12
朝4時頃に自宅到着なので9時ぐらい迄お休み、起きたらぼーっとしている(当たり前か)
嫁が家裏からbBの夏タイヤを玄関前迄運んでいた、遅い朝ご飯のあと交換、MINIは来週以降とする。
同時に物置を整理すっきりした、冬の間しまい込んでいた作業テーブルも組み立て直した。
MINIを洗車してオイル交換したのだが、けっこう汚れていたのと、細かな鉄粉がかなり出ていた。
ところで、フロントグリルですが私はボデォイー側にナッターでナットを埋め込みました、通常のタッピングビスだと何度も取り外ししていると、
ネジ山がバカになりますので、ナッターの利用はお薦めです。


なんといっても、オイルフィルターの交換はフロントグリルの取り外しが作業効率がよく便利です。
フィルターの締め付けは手で締め付けれる程度で十分です。


ブレーキマスターバックの下部からブレーキフルードの漏れを発見、ということはブレーキマスターから伝わりマスターバックへブレーキフルードが漏れて、
マスターバックの隙間から(本来はそんな隙間など無い筈だなんだけど...)漏れている事になる。フルードが塗装面に付着すると塗装が剥げてきます。
よく見ると該当部分のエンジンルーム内側の塗装が奇麗に?剥離しています。
今回はブレーキマスターを根本的に修理して、マスターバックも取り外し内部を洗浄(スプレー式のパーツクリーナーがお薦め)
組み直し、ついでに手が入りやすくなり交換が楽になるので、クラッチリリースもリペア済み品と交換します。
さらに次いでなので、去年11月の車検で微妙な減り具合であったブレーキパッドも交換します。ブレーキフルードも1Lは用意が必要です。
ということで、まとめて下記部品を発注した。
● アクセルワイヤー交換@2,100
● フロントブレーキパッド交換 @3,30
● ブレーキマスターのシリンダリペア(ブレーキフルード交換)
別途近所のDAYセンターで
● ブレーキフルード(DOT-4)
● はげた部分の塗装用缶スプレー(黒)
● パーツクリーナー
● エンジンオイル(1L)
が必要、エンジンオイルは補充用としてキープ。
当初の予定では、フロントガラスモールを交換予定でしたが、現在効きが悪い訳ではなく絶好調ですが、ブレーキ関係の不具合は基本中の基本。
この辺のを後にしないで、すぐ完全にしておかなくてはいけません。
※ 余談
近所のDAYセンターですが「ホーマック川沿店」をよく利用します。
実はここでここ数年ブレーキフルードを6缶購入しています(いあろいろありまして.....)以前は最後の1本が無くなり次第追加している風でしたが、
1個でもなくなると翌日追加されています、在庫しているんだろうなぁ(笑)ちなみに当然DOT-4を購入しますが、DOT-3も置いてありますが滅多に無くなりません、
こんな所をチエックしている自分もどうなのかなと一人でにやけています。
ブレーキとクラッチのメンテ 09.04.19
朝からフルジャッキアップでメンテナンス開始、タイヤを取り外し冬期間の汚れを落とし、錆び付いた所は黒スプレーで錆び止め。
この時点でボディーの底やサブシャーシに錆がひどく発生しています。
特にリアのサブシャーシはひどい物で錆を落として、塗装をかけました。いつもの事ですが、春雪解け後の下回りの点検は心臓に悪いです。
あきらめず、早め早めにこつこつと錆を落としてスプレー塗装するのが何よりの秘訣と思います。
ちなみに今回缶スプレー2缶使い切りました..^_^;

手始めにサスペンションまわりの汚れ落とし、黒スプレー後にプレーキパッド交換

ブレーキパッドは、新品の時点で14mm程度、今回交換した古い物は測定すると8mmなどというものまでありました。
今回の東京での走行で急減したのでしょうか?安定的な動作が期待出来るフェロード社製で、割ピン付きです。
ついでにさび落としや、グリスアップを行いました。
下記の2枚は、交換した使い古したパッドです、まだ使えそうなギリギリもありますが、早めがお薦めな部品です。

さて本命のブレーキマスターシリンダとマスターバックですが、取り外すついでにクラッチレリースシリンダも、リペア済み品と交換します。
この作業は、周辺を全て取り外すので、同時に行うのは非常に効率がいいです。
作業開始
用意したリペアキットとケミカル品。

取り外して驚きました、マスターバックの中はブレーキフルードでいっぱいでした。
徹底的に洗剤で洗ナで洗浄しました。ところでここで事件発生、マスターシリンダとマスターバックの接合部にOリングが使われていますが、
かなりへこんでいとマスターバックの中からもう一つのOリングが出てきました、以前誰かがリペアしたのでしょう?

ブレーキマスターシリンダを取り外し、レペアキットで部品交換、各部品はシリコングリスを塗りながらスムーズに組み込みます。

ところで、ブレーキマスターシリンダですが、ゴム関係の部品がかなりすり減っていました。それが原因かと思います。
今回は写真でもわか社用の部品を流用しています、組み付けてみても「これは良さそう」と感じる部品です。自動車には規格があり、
良いと思っても勝手に構造をもあります、50年前(実際部品レベルでは50年以上)の構造ですのでここ20−30年で作られた部品と比べると、
特にゴム等の材質に極端と思います。
このクラッチレリースシリンダは2年前に新品交換していますが、バラしてみるとゴムがぼろぼろで、フルードも真っ黒な状態でした。
厳密には2年の車検毎などに交換しても駄目?とも思える具合です。
フルードを抜く際真っ黒で驚きました、以前のレストア時はさほど痛んでいなかったので、そのままがいけなかったのでしょうか?

クラッチレリースシリンダですが、リペア済み品と交換したのですが、元々はかなりのフルードを漏らしていたようです。
ボディーやサブシャーシに垂れて、塗装面が見にくく剥がれていますので、クレパーで塗装とさび落とし後、缶スプレーで塗り直しました。

マスターバックを固定する際、次の写真の様に、ブレーキを何かで踏み込んだ状態にすると作業が楽です。

交換は非常に簡単に完了した。走行したが実にタッチが良かったです。
朝9時から夕方4時ぐらい迄で、洗車を含んでのんびり作業出来た。
さっそく走行チェックですが、サイドブレーキの効き、フロントブレーキ(要するに前後)の効き、クラッチの入り具合を試験しました。
組付け時もクラッチリリースの具合は実験してからブレーキマスターやブレーキマスタシリンダの組付けを行いました。
何か合ってもすぐに再度対応出来るからです。一度全部組み付けてからでは作業性が落ちます。
エンジンオイルやフルードの漏れが無いMINIって気持ちがいいです。
東京あたりを走っ大気汚染でしょうか煤だらけな感じの車を良く見かけますが、塩害という感じは無く、
善し悪しはあるのでしょうが、塩でボロボロになるMIあの煤の方がまだ車から見れば良いのかなぁと感じました、あの環境なら2倍以上車が長持ちすると感じました。
来週時間を見て、夏タイヤへ交換です。
次の部分の交換は急務かな、雨が降ったら非常にヤバい感じです、だってウオッシャー液かけてワイパー動かしたぐらいでも漏れる事があるからなぁ...
● フロントガラスウェザーストリップ@6,800
● ウェザーストリップメッキモール@1,680
エンジン停止 09.04.27
久々の快挙?、エンジンが停止しました、電装系も全て停止、夜だったので真っ暗。
結果的には復旧しましたがまだ不安定。その過程は
4/26 朝から、かなりのミゾレ混じりの大雨。
この日は仕事で北見迄出かけるので、会社迄MINIで出かけた。
この時点でバッテリーの弱さを感じた、交差点でブレーキをかけたらオーディオが停止(リセット)再起動した。
これを到着迄、なんどか繰り返した。一応オルタネータは問題なさそう、理由は会社に到着後ライトを壁に向けて点灯、アイドル時はいつも通り若干暗め、
アクセルONで明るくなる。
4/27 夕刻帰社、GWまじかなのに、かなり寒い。
さっそくMINIのエンジンを始動したが、なんとも頼りないセル回転です、明らかにバッテリーが弱ってい間時で許容想定外、なんとかエンジンが吹け上がる。
この時点でもう一つの減少を感じた、オルタネータ(エンジン)の回転と同時にオーディオから「ヒューヒュー」とノイズが聞こえる。
MINI1000の場合、エンジンがかかった状態で通常バッテリーの端子を外してもエンジンは回転する。
そのかわりこの「ヒューヒュー」音が聞こえる事は以前から知っていた。
バッテリーがキャパシタ(コンデンサ)の役目を担って、パスコン(*1)の役目を果たして雑音が消える、
一般的にはさらにノイズフィルターなどを併用して音に余計なノイズが乗らない様に対処しています。
さて、この時点で「バッテリーラインがおかしい」と感じました。
バッテリーが容量不足になっても、一般的にはこのパスコン効果がなくなる訳ではないからです。
つまり、走行中バッテリー端子などが抜けたとかその他のヒューズや端子の接触不良等が考えられます。
実際やはり全日の様にオーディオが停止(リセット)を繰り返します、夜間なのでアクセルオンでメーターまわりの照明も通常通り明るくなりますが、
アイドリング状態では照明もひどく暗く「ヒューヒュー」音もうるさい聞こえます。あきらかに「ヤバい」感じ、そして....
走行中停止
そのまま帰宅路を走行中自宅迄あと数百メートルの「北丿沢交番前」で突然エンジン停止なにもかも真っ黒で、電気系もOFFです。
幸い経験から歩道側を走行していましたの、即座に路肩側に停車しました(無灯火状態)
さて、キーをまわしてもライトSWをカチカチしてもまったく反応無しで、すぐにある1点を疑いました、それはバッテリーです、
過去にここが緩んで同様の減少になりましたし、この状況ではそれ以外考えられません。
実はバッテリーは徐々に弱るケースと「突然死」と呼ばれるいきなり導通しなくなるケースがあります。
メーカーもその辺を考え出来る限り突然のパターンを避ける開発努力はしているのでしょうが、まだまだ発生がゼロになったわけではありません。
それをが頭によぎりますが、停車後安全確認後トランクをあけバッテリー端子を揺すってみた、外れている形跡はないのと、
もちろん自負する程度この部分の端子やケーブルは念入りに過去から強化整備している。
さらにだめ押しで配線や端子を揺するといきなり導通した。この場合急を要するのでそのままエンジンをかけ帰宅。
自宅の駐車場に停車後まだ「ヒューヒュー」音はする、エンジン停止再度セルをまわそうとした瞬間に全消灯となりセルも回らない、
さきほどセルは元気に回ったのを覚えているので、ここであえてそのまま放置しておくこととする、翌朝点検という腹づもりです。
4/28 朝普通にエンジンをかけようとするが、やはりセルは回らない。
バッテリー付近を見る、なにかヒントが無いか目視したが液漏れ(バッテリーは無給水タイプ)や端子腐食の異常はない、ここでバッテリープラス側を揺すってみるが、
きちんと接続されておりびくともしない、次にマイナス側確認、こちらもやはり異常は感じられないその後さらにプラス側を触った所で、
室内からオーディオの音が鳴った。
どうやら接触不良は間違いないようで、そのあとその状態でケーブルをなんども揺すってみたりしたがオーディオの音は途切れない......
ここでエンジンを始動、心地よく元気にセルは回る、あと「ヒューヒュー」音は何と聞こえない。
ここで疑いは「バッテリーとその端子周辺」の接触不良と想定した。
アースケーブルの付け根も酸化している可能性もあり点検したり、
またバッテリー端子もあえて一度外して接触表面の確認が必要と判断した、しかし「ヒューヒュー」がなっている感じからするとやはり走行中の振動等で
バッテリー端子部分の接触が微妙になりオルタネータの発電のみで走行している可能性が大、しばらく様子見します。
今後について
今の時点ではバッテリー交換という「大出費」の可能性が一応薄くなったので胸をなでおおろしていますが、意外な展開が無い事を祈るばかりです(笑)
さて明日からのGW期間中はMINIでの走りを楽しもうと計画していましたが、原因が不明だと少々心配な減少で、
連日整備等という事にならなければ良いけどと思ったりします。
(*1) パスコンとは
バイパスコンデンサの略で、電気信号ラインに取付回路の安定やフィルタの役目を果たす。この場合微妙で細かな電圧の変動波形を平滑し平らにする役目を果たす。
エンジン停止(続編) 09.04.29
実は昨日原因判明、バッテリーアースケーブルのボディー側の接触不良でした。
ボディー側にナットが溶接されているのですが。その部分が外れていました。多少さびてはいますが、さすがに今回は錆でボロボロの腐食によるものではなく、
元の溶接が甘かったのでしょう。
応急処置として、隣接するサブシャーシ固定ボルトに固定しましたが、ここで新たな事が判明。
どうみても、バッテリーは充電不足の筈なのですが(近年記憶に無いほどセルがギリギリで回っている)エンジンがかかると、
メーターパネルの照明がアイドリングでもかなり明るく感じる、こればかりは長年の経験というやつで、微妙な違いにもすぐ気がつく、
オーディオの「ヒューヒュー」音も聞こえない、最適である。

ということで、本日朝からバッテリーの充電開始をおこなったのだが、これまた新事実、充電器のアナログメーターが充電開始にも関わらず「充電完了」と
表示された、かまわずそのまま充電する事とする。
1時間後、車の位置を変えたいので一旦中止、すぐに再度開始したところ「要充電」とメーターの針は指す、
充電器迄もがMINIのメーターの様な動きに一人で苦笑いしてしまった。
しかし油断は禁物、慎重に経過を見守ろうと思った、現在のバツテリーは約2年半使っている、使い方にもよるが寿命が近くてもおかしくはない範囲にさしかかっている、
過去には5年近く持った実例はありますが最後の1年はごまかしごまかしで燃費にまで悪影響を与えていた覚えがあります。
バッテリーが弱ると、スパークも悪くなり、走りに大きく差が出ます、費用対効果を考えるとやはり正常なバツテリーがお薦めですね。
冬から夏タイヤへの交換
タイヤを交換しました、オーバーフェンダーも装着、例年になく車高を低めにしています。
※ デジカメ壊れた?完成した写真がありません、後日取り直し...
タイヤ交換後の乗り心地と思う事
165/70/10という定番サイズで、空気圧2.0、購入後2年目という条件+車高かなり落とし気味上の写真からまたさらに下げました。
試験走行の結論は「ふわふわ」です。ショックアブソーバが効いておりません(もう交換時期をすぎているのは解っている)
今年交換する計画ですが、急がれる様です。
まあ、もともとこの足回り(タイヤや車高)のセッティングではこの傾向は強くなる事は過去から経験済み、
特に車高が低いと違う意味でサスペンションのストロークを十分に感じ取る事が出来ます。
ほんらいこのストロークをうまく使い、乗りやすい足へセッティングするのでしょうが、ショックアブソーバへの負担が他の車に比べて大きいと感じます。
文章で説明するなら、近代車(例えば所有しているトヨタのbB)などではスプリングとショックアブソーバの組み合わせで、
路面のでこぼこやロール?を、ショックアブソーバが無い状態のレベルでも、衝撃を吸収しているかの如くの動作作用を行っていますが、
ミニの場合ストロークとゴムによる衝撃吸収、暖和はたしかに「よくここまで」と思うほど行っていますが、
いわゆる近代車にくらべて暴れ放題という感じは否定出来ません。
その暴れをショックアブソーバで吸収(押さえ込む)する作用が近代車に比べて過酷とも思える動きであると感じております。
そのため、高性能と歌われているショックアブソーバも比較的他の車の寿命からすると極端に短くなります。
MINIでもコイルスプリングに取り替えた方々の話を聞くと、総して「普通の車みたいだ」という、ある意味なんとも調子抜けた解答(笑)が多いのですが、
本当なのでしょう。
これはつまりショックアブソーバの寿命にも関係すると私は考えています。
言い換えると「普通の車みたいだ」というサスペンション(コイルバネ)に普通のショックアブソーバを取付けると、
それなりにショックアブソーバの寿命も延びると考えています。
ホイルナットの保存方法
タイヤ交換後ホイルナットを袋にまとめます、実はエンジンオイルをたっぷり含ませサラダでも作る様に揉みます。
冬の初めに、サビサビだと困りますのでよくやります、錆防止に非常に効果がありますのでお薦めです。
バッテリーの交換必要
6時間ほど充電した結果ですが、バッテリーは即交換が必要なくらい寿命の雰囲気です。
6000回転オーバー(おいおい!) 09.04.30
昨日夏タイヤに交換して、バッテリーは交換時期になったことまでは結論が出た、実は本日朝通勤時にまた新たな疑惑が判明した。
なんと、ひさびさにサクッとエンジンの回転が6000回転をオーバーさせることが出来ることが判明。
セッティングが良ければ過去にも無理ではなかったのですが、あまりにも軽すぎるのが気になる(別に悪い事ではないのですがね)
信号待ちでなんとなく空ぶかしをしたら「ファン〜」という感じで、いつもと違う?時が付き、少々深く踏み込むと6000回転に比較的すぐ達してしまったんです、
すごく軽い感じ。
理由を考えてみた、昨日何かをやったといえばタイヤ交換+その周辺のメンテ。
あとは駄目押しのバッテリー充電だけ、あえて言えばアースの取り方を変えた(現時点で暫定処置)程度。
たしかにこの対処の後、電気のまわりが良い様な感じがしたが(メーターパネルの照明がアイドル時でも明るい)その程度で加速が良くなった感じは体験できた。
かといって、そんなに攻めた訳ではないので(笑)回転が上がるようになったなど試さなかった。ということは点火系がかなりドロップしていたのかもしれません、
気になるのでGW中に実験してみます。
場合によりアーシング的な対処も良いのかもしれません、いずれにしろ、まわし過ぎには注意&注意。