年末年始はのんびりと 08年01月22日
年末年始はのんびりと、調べ物に精を出していました。MINIの整備やチューニングの関係や、 本HPの整理や追記で気がついたら1月も10日を過ぎていた状態です、1日ほど自宅から30分程度で行ける小金湯温泉に日帰り入浴に出かけた程度です。

上記は冬期間玄関に置いたままのエンジン。
MINIはというと、絶好調で「粗捜し?」でもしなくては、問題点がないほどいい走りです。
ただ札幌はこの所15日程度真冬日というやつで(日中もマイナスの日の事です)朝も夕刻も通勤では暖気運転に10分はかかります。
省エネ時代には少々反していますが、燃費は1L=10kmを切る事は無く、勝手に省エネな車と思って運転しております。
アクセルワイヤーが切れた (08年01月27日)
本日も自宅から30分程度の「小金湯温泉まつの湯」に日帰り入浴に出かけた、途中スピードメータの針が停止した。
またもやワイヤーの破損、これで過去から4本のワイヤーを交換した事になる、前回の交換から7ヶ月しか経っていない。
訳もあり現在SU3/4キャブレターだがチョコット大きい、これがちょうどメーター裏のワイヤーの出口と干渉し、
緩やかなカーブでワイヤーを配置できないのでワイヤーに無理な角度で取り付けるしか無い、他の方法として少々長めのワイヤーを使う方法もあるので、
今回は試そうと考えている。
それ以外は絶好調。
イグニッションコイルの衝動買い (08年02月03日)
先週に続き今日も小金湯温泉に出かける、すっかり湯治状態です...^_^; 昼間は天気がよく湯加減よし。
安価(@3300)だったのでBOSCHの通称ブルーコイルを入手したVW等で定番部品です。
MINI定番の? ルーカスのシルバーやゴールドの価格と同じで個性を求めて購入。

中古のオルタネータを激安で購入、ヒマな時に整備しておこう。
これまでに5個のオルタネータを気が向いたら修理してネット販売している、ベアリング交換等行い、原価提供で採算性は皆無で現在の所有数3個...^_^;
昼からオイル交換、この時期のオイルは早めに汚れる。暖気運転で距離換算で2倍以上エンジンを回転させている。
オイルを交換してエンジンをかけたところで丁度、雪が降ってきたいいタイミングで作業完了。
ブレーキフルードの補充 (08年02月04日)
朝エンジンをスタートさせようとしたら、ブレーキフルードの残量無しランプが赤く光った。
実は走行中に光った例はあるが、停止中は初めてのことである。
手元に少しだけ予備があったので補充しておいたがまだ少々足りないぐらいなので、ブレーキフルードを購入して補充が必要だ。
なくなった理由も少々気になるが、ブレーキの効きに支障は感じられない。
積雪は少なめ? (08年02月14日)
雪は降るが解けるのが早いので、写真の様な具合で例年の5分の1程度だと思います。
例年ならミニの高さの1.5倍以上になります、除雪作業は楽なのはいいのですが、やはり異常気象ですね。

点検を兼ね雪解けを待つ様に整備メニューは出来つつあります。優先順位が高い順位に大枠並べると
a. スピードメータのワイヤーが切れたので交換(800mmのロングタイプ)
3/20完了
b. クラクションが鳴らない(走行中のみ)
4/5ほぼ完了
c. 夏タイヤが無いのでホイルとset購入(165/70/10)
4/20完了
d. 10インチの幅広仕様で既に入手してある6Jモールレスオーバフェンダーを取り付ける予定だけどモールレスも捨てがたい..^_^;
しかしOF仕様も今の歳のうちかな?などと思っている。
e. 勤務先で新品同様の冬タイヤ145/70/12を無料入手、手持ちのホイル付きで転売しようかな?
f. 入手した予備のオルタネータの整備(2台分)
現在の所有数は 5台
オルタネータの動作点検用治具を作ろうと考えています。
g. 少々カラカラ音がするヒータのモータの軸受けをベアリングに改造する
春から秋にかけて
h. マフラー周りのボルトまし締め等の排気系の点検。
i. スピーカーBOX内のボンディング
内部の10cmユニットは中々高価な物を取り付けたのだが、臨時的な組込みの為最終完成させたい。
J. クーラントの交換
春から夏にかけて
k.1年以上レストア状態で錆び粉も出ていると思われるので完全入替えを考えています。
おそらくラジエターのロアー側には汚れが溜まっているでしょう、ラジエターホースの交換もあり得る。
l. サーモスタッドの交換
車検時の頃
m.10インチブレーキロータ/フロントブレーキパッド交換の交換
車検時の頃
ローターとフランジ固定のビスが錆び付いているので、深みにはまらない交換を祈るばかり。
n. リアブレーキはシリンダーの交換も行う。
運転席側のドアモールボデー側から、極まれに水漏れがあるので交換するかも
車検時の頃
o. 細かなところでプラグとデスビ周りのリペア
車検時の頃
p. ノーマル系のショックアブソーバへの交換
車検時の頃
q. 1台目MINIのエンジンチューン
春からのんびりと楽しみます。
ということで、やろうと思えばいろいろあります。
2台目を走らせて(08年03月09日)スタックしてしまった
本日気持ちがいいほど天気がよく雪解けが加速した、主要道路は路面が乾燥するほどの状況です。
しかし一寸でもわき道や裏道になると、ひどい「わだち」となっており本日実は愛車が「わだち」にはまってしまいました、家からすぐ近くです。
わだちをずらして走行中にわだちに落ちた感じです(失敗)
なぜか待ち受けていたようにあちこちから人が集まり(どれぐらいかと言うと8人)快く?押してもらいましたがビクともしないぐらいです...
マフラーやボディーの底が完全に摺ってしまっています、けっこうがっちりした人ばかりで、
住宅街ということもありぞろぞろ出てきて「何でこんなにびくともしないんだ」とか言い出し4名が車を持ち上げ始めまして、
自分としてはいくら何でもそれは無理だろうと思っていたら、なんと持ち上がり始めました、ボディー大丈夫かなぁ?なんていっていられないのですが、
さらに2名が加わり、持ち上げて押す見たいな感じです、8人の力はすごい。
無事に脱出して「本当にありがとうございました」と深々とお礼を言うしかなく感謝でした。
なんでも本日数え切れないというか、数えたくないほど埋まっていたみたいです。
ただ一寸うれしかったのが、少し上り坂の道なのですが「ここまで上れたのはこの車だけだ、すごい車だな小さいのに?4駆でないんだろう!」
といわれてニンマリその後集まった女性たちも同じことを言っていました。
まあ、とにかくありがとうございました。
その後通常に走ってみてわかったのが、アライメントが狂ってしまったようです、トーアウトになりました(笑い)。
ハンドルも少々センターがずれて右側、わだちに取られて強制的に嵌まり込みましたから仕方がないでしょう。
近々に調整が必要です、雪解け作業の最有力事項となりました。タイロッドエンド痛んだかな?ステアリングラックだったらショックだな。
ズバリ!チューニング (08年03月16日)
今年に入ってから、結構真剣に調べているのが、エンジンチューニングです。
特に排気量や圧縮比、吸気>圧縮>着火>排気サイクルなど調べていくと、この調べもの「人生一生物のカテゴリー」と感じた、
実に奥が深く万能のチューニングという終着点が無いのであろう。
ロングストロークだとかショートストロークだとか、燃焼室容量だとか調べるときりがない。
代表例で、そのたぐいの部品を取り付けるだけのパタンがその一つ。
また微妙な細部加ないスペシャルパーツを一から加工したり、純正品の加工などで作り上げていくパタンや、その併用などに分かれてという事です。
先の例は
その世界では「ポン付け」と呼ばれているパタンで、例としてはキャブレターを交換,たこ足取り付け,マフラーを効率の良い物に,
チューニングエンジンヘッドへ交換,よりヘビーな?点火系等です。
私が考えるには、MINIの場合エンジンをおろさなくても一般的に出来る範囲という事になります。
でもポン付けと入ってもただ取り付けるのではなく、色々な調整や追加加工して取り付けるのではとても完成に差が出るようです、
キーポイントはどうもヤスリのようです(笑)
後の例は
さらに高価な一品のチョイスや昔のクーパ等に使われていた様な全く別物(ノーマルが普通の軟鉄なら特殊な炭素鋼材やアルミやマグネシュームなど)の部品や、
やっぱり削ったり広げたりセンター出しや重量や回転バランスを取ったり等のパターンです。
巨額のコストを一瞬にかけ実現するパターンと、お金をかけていないようで結果的には結構お金をかけている(笑)パターンに分かれるのではと思います。
いわゆる「コツ コツと」というパタンですね。(ここでも結果的にヤスリ系の道具を駆使する)
エンジンヘッドの吸気や排気燃焼室形状まで削り加工、クランクやピストンシャフトなども削りピカピカしているだけど、実は純正部品の加工であったりします。
見てても「すごい」と言わざる終えません。
この辺はスベスベしていた方が空気やオイルの中を回転する際に抵抗分が少なくてすむ原理だそうです、また回転部品等の芯出し等は、
回転ブレを無くす事によりより滑らかに回へのダメージ軽減にもなるようです。さらに金属は鏡面処理する事によりクラックが入りにくくなります。
そしてピストンなど複数の同形状の部品は重量を減らしたり平均化し整える事によりやはり動作がスムーズになるそうです。
最終的な見た目もあります、いかにもチューニングしたというのがボンネットを開けて100m離れて見ても判ってしまう様な場合と(笑)
10分ぐらいじーっと見てさらに。本人から詳細の説明を受けても「まだ信じれない」ような渋く殺風景な見た目のチューンだったりします、
この辺もチューニングの味わい個性だったりします。
この辺は諸先輩がああでもないこうでもないと何度もトライしているので実に参考になります。(失礼)
広く浅くの予備知で(と言う事にして)今最も考えさせられている部分を書きます。
チューニングヘッドという部品がありますね、様々な加工を施し取り付けると魔法のようなパーツで究極のチューニングパーツのトップでは無いでしょうか?
20万円前後しますしね。
実は前からこの部品の燃焼室形状に疑問があった、どう見ても(見た限りでは)純正のヘッドより削り込まれているのである、
と言う事は燃焼室の容量が増えている可能性もある率が低くなるはずである。
話はちょっと変わって、フラットヘッドピストンと言う物がある、通常の皿上に彫り込みしたデッシュタイプの純正ではなく、へこんだ分が平たい訳だから、
圧縮時にノーマルよりそのまま取り付ければ確実に圧縮比が上がるが、その分燃料を吸い込む排気容量は減る?
ヘッドの面研磨0.1mm-0.3mm程度
また話はちょっと変わって、エンジンブロック(燃焼側)やエンジンヘッド(燃焼側)の、面研と言うのがある、
面研とはエンジンとエンジンヘッドの接合面をスライスする事です。
同時に表面の荒れている部分を平に削り磨く事により歪みを取り除く事により、当たりが出てその間に挟むガスケットの馴染みを出して、
圧縮漏れを無くしてエンジンの性能を保ちます。
ヘッドの面研磨 1mm程度
非常に有名なローコストチューニングとして、上記の面研が0.m以下とかの削るという感じより磨くイメージですが、
0.5mmとか1mm以上の研磨を行うパタンがあります、この場合確実に圧縮比率は上がり、完全にチューニング目的となります。
当然この削りを行った場合にも最終的には、上記の様な磨き(ポリッシング)作業処理を行います。
ミニのエンジンヘので、業者に依頼すると10000円程度で作業してもらえますし、さらに純正のヘッドの面は意外に段差が多く、
上記の(ポリッシング等とも呼ぶ)による処理は様々な面で性能アップにつながります。
この1mm面研を行うと確実に(MINI1000は)性能はアップするとの事です。
薄いメタルやカーボンのガスケット
またもっと簡単に試せるのが薄めのガスケットを使う方法です、純正のガスケットは約1mmとされていますが、市販のガスケットには0.5mmから1.5mmぐらいります、
またメタルガスケットなど高性能の物が多く、例として0.5mmのガスケットに替えるだけで簡単に圧縮比をあげる事が可能です、果がありました。
人と言う物は馴れと言う物があり、私の場合1年ぐらいはこのエンジンフィーリングで「いいぞ!」と言う感じで楽しめました。
もっともその後のドを外したので再利用出来なくなったので、現在は純正ガスケットとなっています。
ちなみにメタルガスケットは数回の再利用可能ですので、1枚12000円程度ですが経済的でもあります。
(私は4回使いま後もガス抜け等の跡はありませんでした)純正も最近3000円前後と高価になって来たので、賢い選択かも知れません。
今考えている事
実は自分が所有するMINI1000のエンジンヘッドがある、約200000km走っているエンジンですが、このヘッドを何とかよりよい物に出来ないか検討中です。
最終的に面研は外注として、バルブガイドとダブルスプリングの取り付けと排気吸気のスムージングとポート拡大、燃焼室のスムージングを考えている。
どうしても燃焼室を削ると圧縮が下がるのですが、面研程度なら良しと考え実行してみます。
リューターとの戦いとなるでしょう、切りくずで手や目を傷つけない様に注意してがんばってみます。
吸排気 の 整備メンテナンス (08年03月20日)
札幌の市街地での雪解けは急速に進み祭日の今日の時点で、道路の雪はほぼない状態で乾燥している、MINIは至って快調です。
朝から恒例の朝里川温泉へチョコット入浴、帰り際に国道230号線で、いかにも尋常ではない排気と吸気音のキャブレタークーパが横を通り過ぎた。
詳しくは判らないが、あの音はだだ物ではないとすぐに判る、パンパンと言った排気音でした。
午後から、基本整備と言う訳ではないが、入手していた部品を取り付け交換した。
1. ブレーキフルードを足しました、なぜか無くなるのが気になるところ、漏れの形跡はなし。
2. オイルの量は少し減り気味で交換ではなく足しオイルを500mL程度。
3. スピードメータのワイヤーが切れていたので交換、少々長めにロング80cmとした。
4. エアクリーナ(トランペットソックス(SU用))を取り付けた。
5. 現在のSU1 3/4では取り付けが窮屈ですが、何とか履けました。

6. プラグの交換、気が付けば結構汚れていましたが、焼け具合は冬期間にしては良好。
気が付けば2年近く交換していませんでした、定期的にマメに磨くと結構持つ物ですが、新品にしたらやはり違いがハッキリ体験出来ます。

もっとも考えてみると、最近あまり長距離走っていませんでしたからね。
その他下記の部品をまとめて購入済みなので、暇を見つけて交換します。
a. オイルフィルターMT用(~96)
b. SUキャブインマニガスケット(HIF44)
c. FUELホース(6mm)
d. FUELホースバンド
e. FUELフィルター(キャブ用)
整備メンテナンス (08年03月23日)
そろそろ交換かな?と思い点検したがさほど老化は見受けられない、交換予定で入手しておいたのだが、いたって良好なので交換はしない事とした、
フルトラで巣日等に交換していた次期も結構あったのでうなずける。
a. ディスキャップ(75~・1000用)
b. ローター(59 = 75~・1000用)
c. ポイント(59 = 83~・1000用)
d. コンデンサー(59 = 75~・1000用) > これだけは予備を持って置くべきです
実際定番の電装パーツはこの他に3種類でしょうか? 予備は車に積載しています。
f. プラグ
g. プラグコード
h. イグニッションコイル
この7種類の部品ですが注意点が多い部品であります、見た目もシンプルな構造ぽく感じますが、
各部分が配線と端子への圧着や接続の質の低いケースが目立ちます。
実は自分の仕事がこの手の製造に関して日常的に接していますのでよく分かるのですが、配線の被覆の剥き方や半自動圧着機のアプリケータの調整がなっていません、
圧着がキツ過ぎたり、緩過ぎたりと曖昧で特にキツ過ぎによる配線の断線が良く見受けられ残念です。
今回入手した下記のコンデンサもやはり圧着不良でした。追加でハンダ付け等で強化する必要があります。
写真のオレンジと黒の配線のオレンジ側の導線側は圧着が緩過ぎます、クオリティーが低いですね、がんばって頂きたい物です。


それとコンデンサですが、これも質が低いんです、この手の使い方の場合では容量誤差はあまり関係なく、内部の抵抗値が重視されるのですが、
どうもこれがまた粗末な作りなんです。
通常コンデンサ屋り方しないと考えがちなのですが、リード端子と内部の電極(ロール上になったコンデンサ成形用アルミ板)とのスポットが雑なのです。
ちょっとひどすぎあります。以前はしっかりとしていたんですがね。
とはいっても偶然だったと信じております。ちなみにテスター当ててもショートに近い状態でした。
このコンデンサが無いとスパークしません。(厳密には異常スパークします)
これだけは予備を持って置くべきです、上記のコイルは別としてその他は何とか誤摩化せても、この部品とコイルは致命的です。
私は常に取り外した古い物ですが愛車に積んでおります、廃品利用ですね。


このポイントも一度悩んだことがある写真右端部分の2枚の金属をリベットで張り合わせて固定している部分が有ります。
この部分は電気がなぜか微妙に通電が有りませんでした(正確には通電しなくなる時が有った微妙な状態)
この部分は基本的には+12V系が通電され、写真でも判る様に接点で点かパルスを発生するので、接点もセルフクリーニング性に優れた物が使われています。
新しいうちは念のため系?でやたらとヤスリ等で磨かない方が良いです。
末期的?な状態で0番程度のペーパーでササット磨いて延命処置も効果的でしょう。
以前東北道を1シーズンで何と3万キロ程度走った頃で一冬で塩害によりデスビに水が入り(湿気が入り)この接点が白く粉を吹いた時が有りました、
走りはそれほど問題有りませんでした、もちろん即クリーニングした覚えがあります。

このローターですが、これも以前にこの部品の最も重要であろう金属部分(写真金色部品)リベットが甘くとれやすい状態のロットが有りました。
今回は良さそうですが、癖で取り付け具合を調べる様になりました。

内部にスプリングの役目の金属片が入っていますが、これは電気的には何ら関係のない固定金具です。

個人的にはこのデスビキャップに付いては不良は見受けられた例はありませんが、事例として、
内部のセンターの突起部分が渋くなり動かなくなった例が有ります、指で押したり少し引いてみたりしてスライドする事を確認して下さい。
カバーを取り付ける際「デスビ本体と触れる部分の周り」と「上記の突起」に薄く(それでいて常識の範囲でたっぷりと?)シリコングリスを塗ります。
防水気密性を上げる為とスライド性を上げる為です。
シリコングリスは樹脂をいためない様にする目的でしたが、前回手持ちが切れていて一般のグリスを塗りましたが大丈夫でした。


夏タイヤホイルの入手 (08年03月24日)
春です、夏タイヤに交換する次期になったのだが、なかなか10インチで気に入ったデザインのホイルが無い、
その上色はブラックがいい等といろいろ個人要望も有り?決まらない。
ネット検索でもいまいちで雑誌を広げても今一で10インチとなると近年品種も限られる。
オークション何か参照しようと思い探ってていたのですが、どうしてこれが50000円なの?とか、これボロボロで使えないでしょうなどいろいろです(笑)
そんな中、あれ?という物件を見つけた、全く関係のないカテゴリーでレボリューションの10インチホイルが12000円であと2時間で入札なし状態でした。
色は白なんですが、中古だし新規に黒く塗ればいいやと思い「入札」朝起きてみたらそのまま落札していました
「えっ!」一応駄目元でプラス10000円上げておいたのですがそのまま12000円です。
となると事態は急展開を見せます...^_^:
黒の2液性塗装の準備(私はロックペイントを使います
、会社になぜか簡易的な塗装設備があるので使わせてもらったりします)でも下地作りに入念な洗浄で汚れ落しが必要でしょう。
商品番号 商品名 数量 小計
016-0883-03 パナロックシンナー(標準型) 1L 1個 1,350円
088-0234-04 パナロック ブラック 400g 1個 1,580円
088-1120-06 パナロック HF ハードナー 40g 1個 550円
TRS-MCM-6J ミッチャクロンマルチ スプレー 420mL 1個 1,050円
送料 1,000円 代引料 315円
総合計 5,845円
さっそく、塗料を注文した、塗料専門店直営の通販サイト「ぺいんとわーくす」です。
http://www.paint-works.net/
タイヤも必要ですね、165/70/10 4本 1本6000円ぐらいです。
ホイルナットは別途用意が必要です。レボリューション用でテーパーではなくフラットタイプです。
本当はフエンダーレスと思ったが、5.5JでOFFSET+6と言う事で、手持ちの新品6Jのモールなしオーバーフェンダー仕様が急遽決定、
ゴムモールとリベット用意、リベットではなく取り外しが可能なナツターにしようかな?とも考えています。下記はスタッドレスを履いた状態。


さてと、春先から色々と楽しめそうです、GW前には2年ぶりの夏タイヤデビューかな?去年は古いスタッドレスをはきつぶしました、
秋にはスリック状態でしたからね。
5.5Jではなくまさかの6J + ホイル幅の測定方法 (08年03月30日)
今回購入出来たホイルが届いた、早速確認してみると「Good」です、傷も思ったほどなくペーパーがけで十分整いそうなので安心。
朝早くから天気もよいのでホイルの傷を修復、400番の耐水ペーパーで根気よく削ぎ落とし、1時間程度で満足するレベル。良く洗剤洗い乾燥させました。
確認のためホイル幅やオフセットを測定、幅は約170mm、あれ?大雑把な私の暗算でも5.5Jではない様な気がする。
慌てて電卓を用意 170mm ÷ 25.4mm=6.692となる、あれ6.6J?
一度机に戻り資料を調べてみて判明、リム幅とはホイル幅ではないんですね。
ホイル両端のリブの厚さを除いた内側の寸法なんですね、実測してみたら150mm程度だと判る、
つまり6Jである、5.5Jと思っていたのだが「まあいいか」と軽く受け流す...^_^;
次にオフセットだが約+6と判明した、純正が4.5Jに対して+35なので、今回のホイルを装着するとざっと計算すると、
ホイルの幅の分と(つまり1.5J分増えたので38.1mmの半分19.05mm)とオフセット分で、おおよそ現在よりも42mm はみ出ます「げげっ!」すごい!
おそらくモールレス6JのOFからはみ出る程度のボリュームでしょう、ここで少々私のMINI1000のスタイル路線を変更せざる終えないといけません。
(まあやってみれば判るでしょう。)
オーバーフェンダーが必要なので溝ゴムと、レボリューション用のフラットナットセットをnet注文した。

洗う前でこの感じ、非常に程度が良い。

あまり判らないが下記からの写真が、ペーパーがけした後さらに洗浄した状態です。


オイル交換を行う、過去にも2回程使ったシェブロンのSupremeシュープリームです。
定番標オイルですね10W40でAFI=SL基準と値で言えばMINI用としても定番値なのと、さらに鉱物油(パラフィン系オイル)でもあります。
今回は箱買いしました。
オイル関連の価格が上がっていますが3450円と相変わらずお得です。
12本入り946mlだから合計で11.352Lとなります。1L=304円となりますし、MINIのように4Lでは少し足りない感じには好都合なボトルです。
フイルタを交換しなくても5本分が入ります(ゲージ少々多めぐらい)
フィルタを交換で5本分入れて(ゲージ丁度真ん中ぐらいのベスト)
10年ぐらい前に1度入れているのですが札幌ー函館ー青森(苫小牧ー仙台)東京ー伊勢の間を半月程で何度も高速で「ガーッ」と往復なので、
実感出来ませんでしたが、高温時に垂れが少ない感じが伝わります。たしかこの時は10日程度で交換した覚えがあります。
(ただしボトル約1Lを継ぎ足しながら走行しました)
交換時にはオイルのレベルゲージの下側までオイル食い状態でした、この時が一番無交換で距離走ったんじゃないかな、
ざっと今計算してみると4500kmは走っています。価格からすれば文句のつけようが有りません。
安いとはいえ10W40と言うことになると、この価格ではなかなか近年入手出来ません。

早速交換したが、冬の間なので特に汚れはひどかった、エンジンの音がスムーズになった。交換時点で約1500km程度なんだけどな。
ところでこのオイルですが、近所の量販店にて10W40の手頃なのが無いので困っていた時にCostcoで見つけました。
ただし、このオイル超高温(関東圏の真夏)走行では粘度が足りないなと感じます。さらさらの汚れた灯油のようになります。
理由はミッションの入りが悪くなるというところが根拠なんですがね。
水温計がセンターとホットの中間ぐらいになると体感できます。
但し、エンジンオイルが暖まった時のサラサラ感はイコール粘度(粘りが無い)という意味ではありません、間違えないようにしてください。
そのサラサラ感の中に指などで触ったぐらいでは解らない「粘度」という感触的なものがあるのです。
高温のオイルがもし、指で触ってネバネバした感が強かったら、そりゃ大変な事で最悪なオイルという事になります。
もっとも本当に粗悪品は指で触ってサラサラ、機能的にも本当にサラサラなのでしょう、
ここでいう機能的なサラサラとは理想的なオイルの役目を果たさないという意味です。
私はこのオイル、北海道でいえば冬期間限定という感じで考えております、
数値だけではわかりませんが15Wとか20Wの安価なオイルをこまめに探して使っていくしかないかな?けしてだめではないけど、
メインで使い続けてくださいという意味ではありません。
10年ほど前に記載した下記の私のHPなんだけど、久々に自分が過去にまとめたオイルについての雑学メモを読み返してみた。
http://www.kitanosawa.com/hp_mini_html/mini_oil_main/index.php
ここで取り上げているGULFのオイルを良く拝見させていただくガレージミニさんのHPにガルフのオイルがATいいと書いてある、
ATは未経験だけど書いている内容については過去の経験からも同感。
http://www2u.biglobe.ne.jp/~entory/
20W-50でしたが東北道を1年で何万キロも走行していた頃「常にいい感じ」と体験しているので「やっぱり良かったな」と感じる(笑)
天国と地獄? (08年04月02日)
ガソリンが残り数ないので給油「暫定税率切れ」とかで世間はひと時の安価なムードで、ハイオクが133円レギュラーが123円です。
ハイオク満タン25Lで税込み3300円である。よくよくレシートを見てみたら実際ハイオク1L=125円です。
しかし地獄が待っていた、久々のヒットです。走行中にアクセルワイヤーが切れた、
普通に交差点で1速発信2速から3速でさらに加速していると「バチン?」と言う音と足元に何か感触が...
エンジンはアイドリング状態で失速、あわててクラッチを踏み惰性で運良く路肩に(歩道に)車を乗り付けることが出来た。
すぐにアクセルワイヤーが外れたと感じた、もちろんこの時点で切れたとは思わない。
夕刻で既に暗い、車を降りてボンネットを開けキャブ側はワイヤー接続問題なし、アクセルペダル側と思い調べていると驚きで、
ここですごい巡りあわせが、歩道から「お父さんどうしたの」と声をかけられた、自転車に乗った息子である。
近所の本屋からの帰りだそうだ驚いた、部品はワイヤーのみ、過去に取り付けていたお古を持っていたので助かった。
交換は10分ぐらいなので、じゃ少し手伝ってもらう事に、懐中電灯で照らしてもらおうと思ったら電池切れ、
そのまま電池をコンビニまで買いにいってもらう事にした。1分ぐらいで古いワイヤーを外して新しいワイヤーに入れ替えた(ワイヤーのみ)
電池到着、交換したら付かない、よくよく見ると球切れであるこれも不運。
少々夜間に針の穴にワイヤーを通すのは困難、時間をかければ可能ですが、ここでふと思ったのが「チョークでなんとか自走出来ないかなぁ」であった。
比較的交通量は少なく可能と判断した。
結果的には後続車が来たらハザードでやり過ごし、無事に自宅に到着した。MINI1000すばらしい!

翌朝交換、明るいと早いですね5分ぐらいで復活(前日ワイヤー通して置いたので)
切れ方としては、こすれて錆もひどい交換したのは1年半ぐらい年前です。ちなみに新しいワイヤーをNet注文しました。
ワイヤーとレボリューションのホイルナットセットとオーバーフェンダーの溝ゴムが到着。アクセルワイヤーを確認したところ、作りはしっかりしています。
(おそらく経験ではこれが普通)逆に前回まで使用していたアクセルワイヤーは今一である。
具体的には、ワイヤー自体腰がある、外側のシースパイプ(アウターパイプ)についても腰が有る、
以前のはふにゃふにゃで取り付ける時も柔らかいなあと感じていました。


パイプの両端には金属製のガイドが付いているのですが、この部分の付け根からパイプが外れやすいんです。
古くは新車等で使われていたワイヤーは5年ぐらい平気で持っていましたが、近年のワイヤーは全てにおいて寿命が短いと言わざる終えません。
ステンレスワイヤーという手もあります、カスタムで制作してくれる所があります。
時々コンペテイションとかハイグレードとかハイクオリティーとかCパーツ等と銘打って、丈夫な物が売られているようですが、
そちらを使う方が効果的かもしれません。
とにかく今回のワイヤーはそこそこなので、前回は一時の過ちだったのだろうと右から左へ受け流します。
そうそうMINI1300用のワイヤーの方が丈夫でMINI1000なら13000を加工してつけた方が良いと言う話も聞きました。
私はワイヤーの一部がヘッドのカバーに当たり擦れるので、
下記の様に余った細いパイプと燃料ホースの切れ端を縦に切り込みを入れて図の様に保護用としてアクセルワイヤーに挟み込んでいます。

ホイルの塗装については、勤務先の簡易ブースで塗装を行いました。
1時間程で完了、設備が整っているので作業の流れが速いですね。やってみて思ったのは「これ自分で車全塗装出来る」と言う事です。

塗装の作業手順
a.ホイルは下地を塗って30分乾燥、そのあと200mLの塗料に硬化剤を20mlとシンナーを100ml加えよくかき混ぜる。
ここからはフィーリングで吹き付ける、スプレーガンの濃さやエアーの量で大きく具合が変化するが、ここは男の一本勝負「?」
あまり接近すると垂れてしまうし、離れ過ぎだと艶が出にくいんです。しかしコツはやはり離れ気味で何度か繰り返して吹き付けます。
始めは粉の様に塗装が乗り「あれ?つやがないなとかウエット感が無い」ので心配になりますが、それからジワーっと解けて伸びる様に付着します、
この辺が1分ぐらいかかるのでその間は他の場所を吹き付けます。
その後吹き付け具合を見ながらさらに、上に吹き付けていきます。
b.ある程度吹き付けたら、ハイテンションになっているのは判りますが(笑)一度手を休めてみます、よくよく塗装のノリを良く目視して下さい。
意外に全く吹き付けていない部分や、かすれている部分が発見出来るはずです、特に今回の様なホイル等は立体的な構造なので吹き忘れも十分に考えられます。
c.ここで1本毎に未塗装部分や足りない部分に追加で塗装します、まだ全体的に塗装はぬれていますので、かけ過ぎには注意して下さい。
d.この具合で見ながら4本とも確認塗装が完了したら、最後のおまじないが有ります。
それは、さらに離れ気味(1mぐらい)に全体に吹きかけるんです。
これは経験では非常に効果的で表面張力的に塗装に艶とボリュームが付きます、さらに目視で見逃した薄い部分に塗装が乗る確率が増え、非常に効果的です。
また、離れて吹き付けてもこの時点で塗装面はかなり濡れていますので、粉上に吹いた塗装も直ぐ馴染みます。
e.乾燥は、午後6時過ぎから作業を初めて7時30分ぐらいに完了、翌朝8時ぐらいまでそのままにしておきました。
ところで速乾性の感じなのですが、本格的な乾燥には最低限でも3日は必要です。
これぐらいだと、爪を立てても塗装に傷がつかない程度に固まりますが、実はさらに1週間とか1ヶ月とかするとさらに硬化するんです。
要するに、塗装しても1週間やそこらはこすったりしない事です。
もしボディー等の塗装なら焼き付けでも1ヶ月は洗車は御法度と思います。
ところで仕上がりですが最高です。ちなみに下地作りで発見したのですが、メーカーが白く塗った数カ所ですが意外にも塗装が垂れていました。
もっともこのロックペイントの場合であり、硬化剤の比率等で大きく変わります。
ホイルナットはレボリューションのフラットタイプ、以前所有していた12inc6Jのレボリューションですがテーパータイプのナットでした。

今回入手した10inc6Jのホイルの穴サイズが約14mmで深さが約28mmですのでそれに適合する物です。
ホイルと同じ値段です(笑)ピカピカで綺麗ですね。
また下記は手持ちのナットですが今回は使えませんでした、転売しようかなと考えております..^_^;
レボリューション用も数種類あるそうです、後で知りました。簡易ノギスで測定してみました。頭の長さが約15mmと袋の部分が28mmで、
ナットは全体の長さが合計で約43mmです。
袋の径(ホイルに差し込まれる部分)は約15.5mmです。頭の部分の径は約19mmのソケットが使えます。
ワッシャは全体の径が約28mm、厚さは約4.2mm、穴径は約15.8mmです。

レボリューションホイルですが、調べてある事に気が付きました、幅(5Jとか6J)や径(10とか12inc)で若干のデザインが変わるのはよくある事でしょうが、
同じ規格(OFFSETではなく)であるのにデザインがまるで違うモデルが有ります、どうやら2モデル有るようです、
よくいわれる正規ミニライト(MINI LIGHT)に対して、ミニライト風〜(MINI RIGHT)等の様な感じでしょうか?
気になり刻印を調べるとスペル的には合っていました(笑)
天候晴れタイヤ交換 (08年04月06日)
夏タイヤを予約をした、今時のタイヤの流通状況を聞くことが出来た。
10inc/70/165で何でも良いから安いのと言う条件。
そしたら返答が「在庫は札幌にありません」との事、さらに全メーカーを当たったのだが安いとなるとダンロップのミニ専用ですと返答、
勤務先でお付き合いがあるガソリンスタンドで、店長が困った風に連絡がありました。
先方でもかなり調べたらしく、この手のサイズはある一定期間に製作され、在庫が無くなってから生産計画が立てられ製造される模様、
幸い10日程度で入手出来るとの事でお願いした。型番がとかブランドだとか、いろいろ言われたが「何となくあのタイヤだと思います」と軽くOK!と言いました。
組込みバランス取り込みで1本破格の6000円だそうです。一般?の車に乗った周りに聞くと1本6000円?と驚いていました。
私は「かなりワイドなので高いな」と言いましたが、4本の合計でも俺のタイヤの1本以下だといっている同僚がいました。
やっぱりタイヤの値段が高騰したと入っても、径が小さいので安いんでしょうね。
と言う事で来週以降に交換はお預けですが、オーバーフェンダーの準備をしょうと思います。
冬期間限定のウオームアップグッズです。
ラジエターの出口にゴムをぶら下げます、ラジエターを塞ぐのです。
暖気運転が早まる効果と、オーバークール対策にベストです。これはものすごく効果があり重宝しています。
但し、水温計をよく見ながら走行する様にしています、11月から3月いっぱいまでは必需品です。


クラクションが鳴らない時があるので取り外して点検したが何ともない、操作スイッ チの不具合の様です。
裏に取付られたビスの閉め具合で音量が変わります(音質?)調整状態で出荷されています。

ところで、よくよくクラクション本体を見るとKlaxon社と書かれているクラクションである、またフランス製とかかれている。
語源となったぐらい有名でサイレンや警報機でまあ知らない方はいない程一般化した商品を供給しています。
http://www.klaxonsignals.com/
よくカーショップ等で格安で販売されている物の中にもかなり同社の物が使われています。

タイヤのトラブル/風邪のためダウン (08年04月13日)
実は週末から寒気がしていたが、日曜にはさらにひどくなっていた、体を温めればと思い小金湯温泉に向かう、これがさらに悪化の原因になった。
9時からが日帰り入浴時間なのおでほぼ時報とともに入浴開始、10時30分には自宅に到着していました。
今週のは大変なトラブルに巻き込まれました、変な急な割り込みにより、とにかく過去に例を見ない様な急ブレーキをかける事になりました。
リア側のタイヤの片方が(右運転席側)ロック状態で「キーー」とタイヤが悲鳴を上げた。ミラーで見ても真っ黒なタイヤの跡が長くついている。
結果は何事も無くすんだのだが、その後直ぐ通常走行で異変に気が付く「カタゴト」と走行スピードに合わせて音と振動が発生する、理由はすぐわかったタイヤ の一部だけが減り、段差になって音がするのである。
すこし走れば直るかな?と思って数日たったが直らないどころかさらにひどくなって行く、もう駄目であろう。
運が良いと言うか、先週昨年秋に買った新しいスタッドレスタイヤを、もう一組所有している以前のぼろぼろスタッドレスに交換していたのです、また今回の
ロックした1本はその中でも一番減っていないタイヤでした、
おそらく予想ではすり減ったタイヤの方が接地面積が多くスリップしにくかったのではと思います。
理由は、すっかり路面の雪も無くなり柔らかなタイヤの消耗を防ぐのが目的で、交換した古いタイヤはそれはそれはもうボロボロでタイヤを外してクリーニング の後に塗装しようかと考えていました。
不幸中の幸いと言うやつでしょうか、でも今回の件でもし新しいタイヤだったらと思うと胸をなぜおろしました。
今週の中ぐらいには新しい夏タイヤ165/70/10が到着するので、ガタゴト走る事も無いでしょう。交換時に念のためブレーキ調整を行う予定。
タイヤは納品された。ダンロップLEMANS(J-CINQ) 165/70R1072H 外形489,幅173,標準リム5incです
早速装着、ツライチの予定が?かなりはみ出してしまった。ざつと雰囲気をカメラにとらえてみた「悪」である(笑)



気にしていた乗り心地や走行音、ハンドルの重さですが、全てマルです。果実にハンドル(特に停止時)の重さや、
走行中の重さがひどいのではとハナっから諦めていましたが、意外な結果でした。
今夏の走りで特徴は掴めると思いますが、新しいタイヤと言う事と近年当たり前の「エコタイヤ」と言うこともあり改善されているのでしょうかね。
それにしてもタイヤ屋さんがメーカーに言われたそうです、このタイヤは製造中止になる可能性が非常に高いと、
だけどMINI専用のタイヤは残るだろうと言われたそうです。R7でしょうね。
もしかすると個人的には好きな「ノーマルラジアル的なパタン」のタイヤはもう履けなくなるのでしょうか。
過去の経験では、少し走ると(慣らし)さらに馴染むので期待が持てそうです、余裕があればストックしたいぐらいですね。
週末はオバーフェンダーの取り付けをしなくてはいけません。
本日ガソリンを入れる予定、ハイオク118円,レギュラー128円とまだ安いのが得した感じでいいですね、ささやかな庶民の喜びと言ったところでしょう。
オーバーフェンダーの取り付け (08年04月20日)
風邪はおおよそ治った。
オーバーフェンダーの取り付けを行った、とは言っても1年以上前に入手しており事前処理がほぼすんでいる。
オーバフェンダーに取付け用の穴をあける、最終的には4.5mmとしましたが、始めは2.5mmで下穴をあけました。
次に4.5mmの切り先で穴を拡大します、いきなり大きな穴をあけるとFRPに亀裂が出てしまう場合があります。
コツは下記の図を見て下さい、あまり外側に開けるとやはり亀裂が出てしまう場合がありますので注意。

次にボディーの出っ張る部分の干渉を防ぐため切り込みを入れます、この部分オーバーフェンダーをよく見ると下地に切り込みマークがあります、
なぜか左右の片方だけ付いている場合が多いようです。
その場合片方を車にあわせ切り込みを入れて、具合をみながら最終的な深さまで切り込んでいきます。
その後、もし切り込みマークがない場合は先に加工した物と左右対称にあてがい参考にします。
切り込みはハンドグラインダーで行いました。厚手の砥石です、写真のドリルの切り先が4.5mmですのでほぼ同じぐらいです。
新品よりも、すこし使い古した物の方が切り口にRが付き具合がいいです。

1枚あたり2カ所に切り込みが必要です、私が入手した(入手していた?)オーバーフェンダーは
ボンレーシング社製のモールレスタイプで太さは6Jでスタンダードタイプです。
写真のようにMINI特有のボディー板金のつなぎ合わせの部分が干渉しないように現物にあわせて切り込みを入れます。

溝ゴムはオーバフェンダーとボディーの間に挟み込みます、見た目や傷防止の役目があります。

私はこのゴムをオーバーフェンダーにはさみ込む際に、
オーバーフェンダーにグラインダーで切り込みを入れた部分に両面テープで簡単に固定するようにしています。
取付ける位置ですが、かなり悩みますが、これにもコツがあります?ボーディーに穴をあけて取付ける訳ですから緊張の一瞬です。
そのまえに、自車の状況を把握しておかなくてはなりません、ザットまとめると。
私の用意したホイルとタイヤは完全にノーマルフェンダーからはみ出てしまいますので、車高調整にも自ずから限界があります。
要するに車高を一番低くしてもフェンダーアーチに当たりますのでそれ以上は低くできません。
車高を下げると定員4名などの乗車時に車高が下がってしまいタイヤとフェンダーアーチとのこすれが発生してしまい、
タイヤとボディー(タイヤアーチ)を痛めますし、走行中にジャンプしたときなども擦り易くなります。
過去に他のオーバーフェンダーを3組ほど装着しましたが燦々たる結果となった苦い経験もあります。
オーバーフェンダーをタイヤアーチよりも低めに取付けたのですが(そうはいっても1cm程度なんですがね)やはり定員4名などの走行でタイヤと
ボディー(タイヤアーチ)を擦ってしまいました。
オーバーフェンダーの方が低いため結局オーバーフェンダーがあっけなく割れて破損してしまいました。
車検時に取り外すことも考えられるので、一般的なリベットではなくナッターも意外と効果的である。
見た目の問題ではあるのですが大切なこととして、タイヤとオーバーフェンダー間の隙間が全体的に同じくなるような間隔での取付け位置がベストです。
全体的にフロントの前先っぽが、タイヤと接近意味になりますので注意が必要です。

ということでどうしたらいいのかというと、ボディー(タイヤアーチ)と同じ位置に寄り付けると、
走行中などにタイヤとオーバーフェンダーの擦れなどがなく安全であり安心であるということです。
上写真2枚はそれまでの車高のままで取付けたのですが、若干車高を下げる予定ですので、
オーバーフェンダーとタイヤの隙間はさらに少なくなる(3cm程度)予定です。
まあ、見た目はちょうどといったところでしょうか?

上記の写真はフェンダー内を撮った物ですが微妙にオーバーフェンダーがタイヤアーチ外周よりも内側だということがおわかりになると思います。
ところで取付けてみて気がついたのはいわゆる「面イチ」(ツライチ)です、実際は少しはみ出しています。

2008年 Say Hellに参加した (08年05月04日)
昨年に続いて、今年も参加させていただいた、MINIがいっぱいである。
場所は、恵庭えこりん村 恵庭市牧場241-2 でした、天気はよかったのですが、風が強く花粉症気味に風に舞ホコリで目がゴロゴロとして大変でした。
皆さんの愛車を拝見できました、昨年となりに並んだ、マーコスのMINIも参加していたようですが30分ほどで、おいとまさせていただきました。
良かったなMINIに乗っていてと重ね重ね感じました。
そうそう、なぜか不調だった、クラクションが鳴るように直っていました、謎です。
2008年GWに何やってたのか? (08年05月07日)
連休は、ネットで目が痛くなるほど、チューニングについて調べてみた。
どうもいろいろなメニューがあるようだ、おそらくはすべて行えば「それなりの効果」は得られるのだろうが、
ここにきて「ポン付け」意外のメニューに興味がわいてきた、それは磨きである。各部の段差を無くし鏡面研磨という「あれ」である。
実際エンジンバラしてみて、これってどうなんだろうと思う段差はまだしも、
バリそれも素手でもぎ取れるようなバリがエンジンブロックのバルブリフターが取り付けられる場所の壁面にあったのが記憶に新しい。
特にうなずくしか無かったのがクランクシャフトの回転についてである。
クランクシャフトがエンジンの回転にあわせ時にはとんでもない回転数で回っている。
もちろんニュートラルの状態だとしても、コンロッドともちろんその先のピストンも連結し動作している、そんなの常識である。
この回転中にクランクシャフトが回転するたびにミッションケース一杯のエンジンオイルを叩き付けて、
そのオイルをピストンに振り掛けているのですが、おそらくエンジン回転中この部分はオイルまみれになっているのでしょう。
さてそこでなんですが、このオイルに回転物がぶつかる時の抵抗は半端なものではありません。
空気の中を腕を回転してもほぼ無抵抗ですが、水中(オイルの中)では恐ろしく抵抗をもちます。さらにオイルは水に比べ粘度をもちます。
そこでこのクランクシャフトやコンロッドの表面をツルツルにして抵抗値を最小限にしたり、
クランクシャフトの角をナイフエッジ形状に削り加工にして空力や水流の流れ抵抗を極力抑える加工を施すそうです。
たしかにMINIのコンロッドやクランクシャフトは荒削りで鋳造時のバリやザラ付きがあります、単純に近年の普通の車のクランクシャフトやコンロッドは
ノーマルの間までもMINIよりも遥かにその辺を考慮しているというのが一目瞭然で感じられます。
ましてや職人芸ともいわれるチューイング加工品はまさに顔が映るという感じと、
耐久性に問題が無いレベルでの軽量化が施されたものがあり「うーん....」と唸らされる一品があります。
これだ、やりがいがありそうだ、バランスと研磨、段差無くしでさらに調べていきます。
排気のパワーを知る? (08年05月18日)
ミッションの整備に明け暮れていますが、愛車MINIは絶好調です(うれしい限りです!)
洗車をしていたら異常にマフラーに水が入った、マフラーが上向きなので雨の日等はかなり入り込むであろう、
アイドリング状態で少々洗剤を流し込み水を入れてみた(よいのだろうかこんな事)
ぶくぶくと真っ黒い汚れの泡が出てきた所で、しばらアイドルしてエンジンを空ぶかししてびっくり、
次の様に泡と水が吹き出てきて隣の家の前まで飛び出ました(失礼!)
歩行者がいないのは確認しましたが、まさかここまで飛び出るとは知らなかった、走行中もかなりの排気が出ているのでしょうね。
写真では白っぽいのですが泡も水も真っ黒でこのあと道路をきれいな水で流しました。

ミッションの整備も大切だが、期間が限られている訳ではない、2台目MINIのプラグをチエックしてみた、以外と良い焼け具合です。

雨降り > ドライブ (08年05月25日)
久しぶりに家内と二人でドライブ「ちょっと温泉でも一風呂浴びに」と言うノリで出かけたのですが、いつもの小金湯温泉から
足を伸ばして
中山峠
喜茂別
虻田
長万部
黒松内
喜茂別
自宅のコースで、黒松内で温泉に入りました。
国道周辺ではサミットが開かれる準備で警察の警備検問が凄かったですが、終日激しい雨ででしたので、大変だったでしょう。
MINIですが、本当に雨がひどく電気系が心配でしたが全く問題なし、今年一番の長距離だったのですが、
自宅に着いた時点で燃料計が半分より少々少なめ程度?
次回の給油で判明しますが、かなり燃費が良さそうで記録更新かもしれません。
但し、フロントのガラスモールのちょうどした部分真ん中から雨水が漏れてきます。
レストア時に交換していないので仕方がないでしょう、一応シール材で目地は塞いだのですが、一日中それも走行中だと微妙に染みてきます、
リペアを検討します。
またもや雨降り (08年06月01日)
ミッションの整備に明け暮れています。
本HP少し
バックして見てください、ミッションケースを作業台に固定する
ジグを作成しましたが、非常に良好です。
エンジンとミッションの分解の最後ともいうべき1-1/2 1-1/8の大きなナットの取り外しで、大きい方の1-1/2側が外れました。
1-1/8側はびくともしておりません、雨が降ってきたのでちょうど作業は中止。さて何か方法を考えなくてはいけません、頭の体操になります。
先週の長距離ドライブのあと昨日給油して驚き!なんと記録更新
18.84km 満タンで471kmでした。
しかも終始大雨のコンディションだったので、天候が良ければ満タンで500kmは可能なのではないでしょうか。
整備メニュー再度確認 (08年06月05日)
今年始めに必要だと考えていたメンテナンス部分、半年が過ぎ6月になったので、再度未対策部分をまとめる。
優先順位が高い順位に大枠並べると
a. 入手した予備のオルタネータの整備(2台分)
現在の所有数は 5台
オルタネータの動作点検用治具を作ろうと考えています。
b. 少々カラカラ音がするヒータのモータの軸受けをベアリングに改造する
春から秋にかけて
c. マフラー周りのボルトまし締め等の排気系の点検。
d. スピーカーBOX内のボンディング
内部の10cmユニットは中々高価な物を取り付けたのだが、臨時的な組込みの為最終完成させたい。
e. 1台目MINIのエンジンチューン
春からのんびりと楽しみます
f. ときたま燃料メータの針が狂う(すくなめに表示、停止していると戻る?)
あとは、車検時のメニューのみまとめると
a. クーラントの交換。
1年以上レストア状態で錆び粉も出ていると思われるので完全入替えを考えています、おそらくラジエターのロアー側には汚れが溜まっているでしょう、
ラジエターホースの交換もあり得る。
b. サーモスタッドの交換。
c. 10インチブレーキロータ/フロントブレーキパッド交換の交換。
d. ローターとフランジ固定のビスが錆び付いているので、深みにはまらない交換を祈るばかり。
e. フロントとリアのベアリングのグリス交換とブレーキフルードの入れ替え等も行う。
f. リアブレーキはシリンダーリペアKit交換ブレーキシューも交換。
g. 運転席側のドアモールボデー側から、極まれに水漏れがあるので交換するかも。
h. ノーマル系のショックアブソーバへの交換。
i. フロントガラスのゴムモール交換。
j. テンションロッドブッシュ交換。
k. プラグ交換。
2台目を走らせて(08年06月08日) ミッション分解できました 
例によりミッションの整備に明け暮れていますが、ようやく分解完了。
また、作業台をバージョンアップ、廃材利用ですが塗料を塗るとこれば便利、一応集合材料ではないので、雨水で糊がはがれてめくれ上がる事はないでしょう。

オイル交換を行った、前回は3月30日だから約2ヶ月ぶりまだ冬期感だったのでアイドリング運転等無駄等で予想以上に汚れている、
また若干オイル上がりの気配もありなおさらです。
今回も手持ちのシェブロンのSupremeシュープリームを入れました。やはりそのあとの走行フィーリングはいいですね。
あと、私が激安といって表現しているこのオイルですが、ローレンジではあっても「安かろう割るかろう」ではないと自負していますが、
何度も言うように使い方だと思います。今回は約1500kmで交換しています。
最近、交換後のオイルを濾過していますが鉄粉等は非常に少なく感じます、良いのではないでしょうか?
2台目を走らせて 特に問題無し(08年06月23日)
日帰り温泉で気分リフレッシュMINIは絶好調。
アルミのアクセルプレートの取り付けビスが少々緩むくらい。
先日雨降りに娘を学校まで2回ほど送ったが、途中のキツい山道峠でブレーキをかけたらいきなり そのあとブレーキの効きが良くなった。
たまにハードなブレーキングもいいのは過去の履歴でも実証済み。
北海道札幌も、さすがに「夏がきたな」と言う感じです。