2台目を走らせて(2007年7月22日)

出張から戻り千歳空港まで所用で出かける。
まさに絶好調ガタゴト異音はないし、ショックアブソーバは4本とも一番ソフトにセッテイング、1から2名のみの乗車ならこれがベストなんだろうなと思う。
水温計は、北海道とはいえ28度の夏日ということもあり、常に真ん中より右側をさし「厚いよー」と訴えかけているが走りに影響が出るほどの温度ではない。
ようやく、MINIの細かな所に気配り出来る状態になった感じである。と言う事でさらに掘り下げると。

オイル漏れ

サイドロッカーカバーのシール部から漏れていたオイルは全く無くなったのだが、その他からオイル漏れがある、 よくよく見るとミッション本体の底面の「めくら蓋」からである内部から打ち込まれている部分のため補修にはエンジンをバラさなくてはいけない部分である。 シール材で対策を考えてみる。

左リアウインドウから水が入る。

実はこのウインドウモールは昨年取り替えたばかり、まだ形状の癖も出来ていないので取り付け位置を変えてみたが変化なし、 ホースで水をかけると、いとも簡単に隙間から水が入ります?補修したい項目です。

カーステレオまでの電圧が弱い、配線は引き直したのだが、根本的に根元から取り出さなくてはいけないようだ、そんなに大音量で聞かないつもりだが、 やはりある程度の上位モデルだと電流が流れてしまう。 ACC電源側が補強必要。

左前後の車高が右に比べて高いどうだろう、車高調整でいうとボルト1回転ぐらいで右と同じくなるかな?
リアスピーカの金属ネットの一部がへこんだ、頭がぶつかった(笑)引っ張れば元に戻るのは過去にもあったので分かっている。

2台目を走らせて(2007年7月29日)

ブレーキをかけると右フロントから異音がする。原因はドライブシャフトロックナットのゆるみであった。(お恥ずかしい)

ドライブシャフトのロックナットは、ヘインズマニュアルによると規定締め付けトルクが26.2(25.5-270)kg-m、262(255-270)Nmとなっております。
通常の300mm程度のトルクレンチではこのレンジはありません。結果的にはロングトルクレンチが必要です。 以前試したのですが、正直かなりのトルクでして、予算が出来たら一本欲しい工具の候補です。
私は持っていませんので、お勧めなど出来ないのですが、ボックスにシャフトレンチを差し込み、さらにそれに50cm程度のパイプを差し込みトルクをかけていますが、 正直体重をかけていると言った方がいい程度です。

とにかくここは締め付けが少しでも甘いと、ベアリングが不良となりますので要注意です、ついでに右キャリパーのパッドを点検問題なし。

フロントサブシャーシ固定ボルトのアイボルト(牽引フック)の締め付け確認少々曲がっている、取り外ししようと中々はずれない、 それどころか少々緩んでサブシャーシが上側にずれている感じ...

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ここで先日から不思議に思っていた「タワーバーボルトとの緩みをきちんと締め付けられない現象」を思い出した、あの原因と関連すると直感。

タワーバーボルトを締め付けすぎると、このフロントの固定ボルトの穴が上にずれる理屈となる、試しにタワーバーボルトを緩めたら、フロントの固定ボルトの穴が合った。

何とこのフロントの固定ボルトがずれていたのである、 もちろんこの部分はゴムのマウント(フロントサブフレームマウント)であるので老化による穴位置のずれはあります。 まさかここが緩んバーボルトの締め付け具合まで影響するとは気がつかなかった。

サブシャーシの本来の取り付けのあり方は、フロントのサブシャーの前後共に2個セットで取り付けられるゴム製のサブフレームマウントセットによる4カ所の固定ではない。 タワーバーボルトーボルトブッシュ(左右各二枚毎の2カ所)の合計6カ所固定だと改めて思い知らされました。
つまりボディーとフロントのサブシャーシ間はこのゴムブッシュによって浮いている状態なんですね。
実はフロントのこのサブフレームブッシュ部品在庫が無く、今回のレストア時にあまりに程度がいいので交換していません、様子を見ます。

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調整開始

始めに、若干のボップでアイボルトを外す ※ 車載専用のジャッキをボディーに掛けてジャッキアップが良い。

アイボルトが丁度うに、タワーボルトを締めた状態から徐々に緩めていく。

アイボルトの取りの丁度真ん中内なったら、アイボルトをしっかり固定。
※若干穴を下になるように固定が良いかもしれません、理由は車重でゴム製のマウントが上にずれるからです。アイボルトとボディーが干渉している車をよくみます。

タワーボルトをある程度閉め込む
※しめ込むと、若干アイボルトが上方向に締め上げられますが、この状態でさらにジャッキを緩め車体の重量が加算されると、さらに上方向にずれます(当たり前ですが...)
また数週間前に行った、ノーマルのブッシュにさらにもう一枚を取り付けるについては、本末転倒な話でした(反省)

サブシャーシの固定は全ての固定部分のバランスが大切だと言うことなんですね、カタカタしない程度の若干のゆるみ?があって正解と思います。

そうはいっても、サブシャーシマウントの後ろ側は、下記写真の通り、 微調整は取り付けねじのクリアランス分しかありませんが本来ならここも揺るまた上でバランスを取りながら締め付けるべきなのでしょう。


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実際はこのMINIをレストアした時の組付けはそのような作業の流れでした。

2台目を走らせて(2007年 7月30日から8月5日) オイル漏れ発生

木曜日
週末8月2日勤務先のの駐車場でオイル漏れを発見、ここまでヒドいのは初めて、小さなコップでこぼした程度である。
さっと下回りを見たが原因は分からない、こりゃ、久々に楽しめそうだ。

金曜日
朝自宅前に駐車している車をのぞくとやはりオイル漏れである。
そのまま通勤、昨日のオイルのままなので、持参したウエスで清掃した、コンクリートなので拭きやすい。
いったいどこなのだろう、エンジンルーム上から覗ける範囲では、逆に全くといっても良いぐらいオイル漏れはなし、 先日修理したサイドバルブカバーからのオイル漏れも全く漏れていない。 帰り際に見た所、かった。
オイルの量が多すぎて以前あちらこちらから?オイル漏れが発生した、お恥ずかしい経験がある。

ついでなので、先000円のカストロールのオイルに入れ換えてみる、フィルタ交換なしで4L丁度である、わざと若干少なめ。

土曜日
朝やはりオイル漏れがあった、そのまま通勤...夕刻確認したらやはりオイル漏れ、昨日よりは少ないかな?でも異常なほどの量でそのまま帰宅、 雨天のため明日の日曜はれるのを祈るばかりである。

日曜日
どんよりしているが、雨は降らなそうな曇り空、さてジャッキアップからスタート、地区の夏祭りなので、午前11時までには済ませたい整備である。
とにかく下回りの場合、作業をやりやすくするのが一番「急がば回れ」である。
限界までジャッキアップする、コツは写真の通りである。 馬だけではまだ安全と思えず2個の前輪へブロックを挟み込んだ上に、馬をかけている、馬が外れても作業スペースは得られる、 さらに通常は純正ジャッキも軽くかけたままで3重の保護である。
これくらい車高を上げると、広々と点検できる。

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ジャッキ + 純正ジャッキで車高を上げている様子(途中です)

醜くべたっとオイル漏れしているのかと思いきや、どこから漏れているのか分からないほどで、珍しいパタン、
よくよく見るとミッションリモートの付け根からきれいに?滴り落ちている、よくよく見ると本来差し込まれているゴムシールが抜けていた。

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社外品のオイル漏れ対策品を使っているが、最後にかぶせるブッシュが外れていてはオイルが漏れてくる、軽く叩き込んで様子を見ることとする。 妻にミッションを操作してもらい動作を確認、問題なさそうである。
ついでに排気系のつなぎ目の増し締めを行った、それなりに緩んでいたので効果が出ることであろう。

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車を下げてからオイルの状態を確認、所がであるレベルゲージなのだが、以前純正から下記の様な社外品に変えているのだが。
じつはこれ非常にオイルの量の確認が難しい。
ステンレス製品で、オイル漏れようのリングも2箇所で、見栄えは最高?と思うのだが純正に比べて実用性は非常に低い。

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見にくい理由は、丸棒なのと?鏡面仕上げのため光が反射して?オイルの量(特に新しい場合)が見にくいのである。
そこで丸形状の一部をグラインダーで削り半月形状にしてみた。

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左上が未加工、右上がサッと削ったもの。
上記がその拡大できなり見やすくなった、もっと早めにやるべきであった。今回フィルター交換なしで、オイル約4.5Lでゲージ(4本の切り込みマーク)のらいである。 入れ過ぎよりはこれぐらいで、こまめな量点検のほうが効果がは漏れが無いか様子見である。

最後にキャブレターの清掃を行った。
あとは週末修理した、オイル漏れ直ることを祈るばかりであるが基本的に修理しやすい箇所なのでいずれにしろ「ここの部分で良かった」と言う心境である。

2台目を走らせて(2007年8月6日から8月12日)

月曜日

オイル漏れは止まった、よかった。
どんどん問題点を取り除いたのだが、走行中の車の跳ねなどでの異音はなくなった、個人的には今までで最高に良い状態である。 ハンドリングも滑らかで、エンジンの回りも満足です。

ところが実はまだある、次のメニューはアイドリング時の「カタコト音である」クラッチシリンダーとクラッチハウジング(アルミ製)のクリアランスがあり、 アイドル時の揺れに対して、時たまアイドリング乱れたときに「カタカタ」と音がする。 実際は手で軽く押するのだが、そのうちなんとかしようとそのままである。シリンダー側の減りは無い、おそらくハウジングだろう。 もう一基所有のエるので、それの流用も考えてみたが。程度の良いユーズド品と言う方法もあるが保証は無い。

圧入のスリーブ入れも良いかもしれないが、時間がかかるのと費用も馬鹿にならない(そのうち考えよう)そこで思いついたのが、 何かを取り付けで音を出なくしようと言う考えである。 スプリングで若干はどうだろうと、考えてエンジンのにらめっこ「これはいける」と思った。 週末早速試して当面の対策と言う事で、アイドリングを1000回転程度にあげた、この夏エンジンが完全に温まってくると1500回転近くになるがアイドルは安定する。

土曜日+日曜日

オイル漏れ対策として先週の処理は完璧でにじみも無い。
ただ勤務先の駐車スペースと自宅の駐車スペース、そして道路にもポタポタとオイルを落としていたと思う反省である。
と言う事もあり、会社を早めに切り上げさせていただき、駐車場のオイル清掃とパッキンが抜けてこないように対策した。
シフトシャフトにスプリングを入れるのである。
そのままだと、ゴムパッキンを痛めるのでワッシャーをつけてスプリングを入れた。適度なキツさでちょうど良い感じである。
本来そうそう取れる物ではない、また効果のほどは分からないのだがここに蛇腹形状のゴムパイプが付きのが本来の姿であるが、 私はつけていないがこの適度な固さのスプリングはお勧めかもしれない。

下記のエアダクトの取り付けがまだ行っていなかった、実はこれをついけないと雨の日の走行で写真の室内までのダクト入り口からヒータ側へ 容赦なく雨水がガバガバ入ってきます、要注意です。
下記の写真上右がフェンダー内にある樹脂製のダクトですが、 この丸穴からストレートに室内のベンチダクト(室内に2カ所ある風が出てくる所の一つです)へ直結です。

さらにこのダクト水が入ると、写真でも分かるようにそのままヒータユニットまでつながるダクトにもほぼ直結です。
つまりこのままにして大雨の中運転すると、室内の足下がビシャビシャになります。

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ダクトパイプの中はスポンジが入っており細かな砂や水の浸入を押さえます。取り外しは簡単なので、たまにスポンジを洗ってみてください、 恐ろしいほどドロドロに汚れています。

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日曜の午後から石狩にバベキュー用の魚介類を購入のため仕入れついでにドライブである、 札幌は今季最高の気温34度と東京並みである。
ミニの水温はNとHの間を維持している、いわゆるオーバーヒート気味であるが大人3人で何事無く走ります、すごいと思った。
さすがにコンビニで買い物&トイレタイム後走り出そうとしたら、パーコレーションである、これもまた楽しい感じで「暑いんだぁな」と真夏を感じる。
峠でも加速良好で無事帰宅、バーベキューの準備である。

2台目を走らせて(2007年8月13日から8月19日)

月曜日
室内のマット(フロント)を朝から水洗い、今日も真夏日間違いなし2時間ほどで乾燥した。
実は別のページ で「整備予定」とし長い期間題点を書いては消してを繰り返してきたが、 ハッキリ言って問題点は全て整備完了した、どうでも良い様なドレスアップ部品を含めてです。

昨年11月に抹消から車検登録してから約9ヶ月かけてここに完成である。

クラクションの音ががまれにビビる程度であるが、これも年がら年中ならす物ではないので今の所様子見。

左リアサイドガラスから水漏れがある、一度取り外しふちゴムを付け替えてみた、昨年交換したばかりの新品で、 取り付け後水をかけてみたまだ少々漏れる?なぜだろう...

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嫁と久々にドライブ、自宅から 真駒内 > 支笏湖 > 千歳 > 長沼 > 自宅 絶好調のMINIである。
火曜日
サイドウインカーのゴムラバーの老化でウインカーの中に水が入ってくる。 写真のオレンジ色の純正タイプはまだ目立たないのだが、定番のクリアレンズだと泥水が入り込み見にくく汚れる。

このウインカーカバーはフェンダー裏に手を入れウインカーの裏の爪を押しながら簡単に掘り外す事が出来る。

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あとはホルダーをハーネス毎回すとバルブホルダが取り外せる。写真では分かりにくいが、かなり汚れており清掃が必要(ほとんどが泥である)
電球は差し込みタイプでどこでも手に入りやすいタイプです。

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実はこのハーネスコネクタ部分にoリングが使われており、このoリングがかなり質が悪く?すぐボロボロになります。
そこでDAYセンターでoリングを購入して交換します。私は内径13.8mm x太さ2.4mmサイズを選びましたが丁度良さそうです。

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写真はoリングを取り付けた所

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携帯電話を機種替えしました、電池切れで新しい電池を買うかなと思いその価格を見て、機種かえ購入しました。
所でどうして携帯を新しくすると「買い換えた」言わずに「機種替え」とだけ言うのでしょうかね(謎)

今度の携帯も勿論auである、海外で使うので今度もグローバルパスポートで出たばかりの最新機種(この時点ではね!)メールもしないので機能あり過ぎですが、 カメラが今時珍しい134万画素です。
だけど自分が使っている200万画素より写りが良さそうです、ホームページの更新も携帯で取るようになるかもしれません。

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ともかく今までは無造作にダッシュボードのぶん投げて使っていたが、傷だらけで一寸気を使ってホルダーを買ってきてぶら下げてみた、 中々感じが良いサッ!と放り込むだけでよし。 フロントウインド送風ダクトに縛り付けてみたがちょうど良いポジションである。

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車高調整を行いました、なじむまでに時間がかかるので2ケ月以上そのままで左が全体に高かったので低くしました。

気温34度と札幌も真夏ですが、2ヶ月もすると冬支度で車高を上げるんですよね。それまで短い期間です。実再走行してみたら左が下がったと分かります。

平地に止めるとバランスが良くなった事がよくわかりますし、おそらくいままで左が高い上に右に私が乗車するのでかなり右が低くなっていた事でしょう、 走行にもそれなりに影響があると思います。

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あっそうだ、数年間取り付けられていたお菓子の景品の犬のマスコットがどこかに紛失、 そこで旭山動物園で購入した「ごまアザラシ」のマスコットをのせています、娘の評判も上々!

2台目を走らせて(2007年8月20日から8月26日)

金曜日
オイル漏れは止まった(ようだ)または微妙ににじむ程度。
リア左ガラスからの水漏れは止まった、前回ゴムシールの位置を変えガラスをはめ込み、その後時間が経ちなじんだのであろう。
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日曜日
イグニッションコイルの向きを少々変えようと、エンジンスタッドボルトについ貸しているナットを緩める。 エンジン全面に露出している5本のナットに何気なくスパナを当てて増し締めのポーズ?あれ?緩んでいる(経験で分かる)

エンジンを組み付けて約1年弱、真夏の走行後のすぐ後で、エンジンは加熱したま、膨張もあるのだろうがあきらかに緩め、 トルクレンチで締め込んでもやはりまだ締め込めた、この部分は気持トルクオーバー気味が良いと、小耳に挟んでいるので、なおさらだ。
本来ならヘッドカバーを開けて合計9スタッド分締め付けが必要なのだが、試しにこのままで走行してみた。
すごい(回りとトルクがアップした感じである、いや本当に体感出来るほど)
おそらく、微妙なのだろうが圧縮などに良い影響が出ているのだろう。
来週末もう一度、合計9スタッド分締め付けしよう。
実はなぜすぐ出来る、ヘッドカバーを開けての残りのスタッドナットを締め付けなかったかと言うと、さすがにタペット調整が必要かなぁという感じがしていた。 気にならない程度であるが、水温上昇時に音が増すのでその状態で調整しようと思っている。
週末のメニューに加えようと思う。

オイルを300mL追加、この前のオイル漏れ対応で少なめだったので汚れはさほどでもないが、札幌も30度を越す日が連日続いたので9月中旬には交換予定。

午後から前のMINIから取り外したエンジンの整備を行った、いろいろ考えたのだが、せっかくのチャンスなので、 オーバーホールと同時にチューニングを行う方向で行こうと思う(決定)とにかくバラしてみよう。 2008年6月ぐらいまでには、載せ替えしてみたい。

クラッチバラそうとしました、汎用の工具でもしかしたらと思いましたが無理でした。 以前は知人に借りたフライホイルプラーでしたが今は連絡がつかないので購入する事としました。

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クランクシャフトが空回りしないように、Lアングルで作成した、金具をつけています。 この金具はハブシャフト固定用のボルトの開け閉めにもよく使う無くてはならない相棒です...^_^;

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2台目を走らせて(2007年8月27日から9月2日)月曜日

フライホイルプーラーとMINI1300タイプの車体中間吊りタイプのマフラーマウント系を注文。

以前からのMINI1000タイプだと、エンジンの揺れなどで強化タイプでもすぐ破損するので今回はMINI1300のような中間吊りゴム構造とする。

現在は中間吊り金具が破損のため取り付けていません、エンジン側と車体後方の2カ所ドメとなっておりますのでマフラーの揺れが多く、 各部に負荷をかけてしまっています。
週末の作業のために、マフラーパイプ側の中間吊りゴム用のフックを自作しようと思います。

水曜日
勤務先から自宅に戻る際とても恐ろしいことが起きた。 夕刻であるが後ろから車が1台猛スピードで接近しているのは分かっていたが、自分の車の前が信号待ちで止まったら何を考えているのか、 急ブレーキで私の後ろで停車、もう絶対大事故になると思うぐらいの状況でした。 本当にあと10cmぐらいで何とか止まりましたが、後ろの車も真っ青な表情で本当に怖かったです、 その後はその車も気持ちが悪いほど車間距離を開けて走行、私はちょっと笑いました。

木曜日
朝起きて「夏も終わりだなぁ、秋近し」と感じました。 私の自宅はT字交差点で日がよくあたる位置ですが、近所の日陰になる所に駐車している車の窓等に、朝露降り掛かっているのを見るとどうしてもどう感じます、 もう少しするとこの曇りが凍るのかと思う今日この頃です。 ところがこの寒さが(まだ寒いと言う訳ではないが)良いのであろう、空気の密度が高くなりエンジンの吸気に良い効果があるのであろう、 実に気持ち良くエンジンが回る。 登り坂で4速でベタ踏みでも、納得のゆく加速を感じられ正直幸せである。

日曜日
朝から入手した部品でマフラーの中間吊りを行った、良い感じである。

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まるで、MINI1300みたいだ。

久々に燃費を測定してみて驚いた、リッター16.8kmだった「えっ!」こんなに走るとは思わなかった。

昼11時から嫁と小樽経由で積丹半島をぐるりと回った、岩内から喜茂別~中山峠自宅に着いた。MINIの走りはなかなか快適で乗り心地も満足である。

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2台目を走らせて(2007年9月23日から9月30日)

日曜日
9月23日家族4人で余市へぶどう狩り、帰りは遠回りで岩内経由>寿都>蘭越>ニセコ>喜茂別>中山峠で帰宅。このMINIを仕上げてから最長距離である。

SU3/4キャブレターの調子が悪い
キャブレターがここ半月ほどなのですが、どうやらエンジンが温まってくると、アイドルがいきなり2000回転やひどいときには4000回転まであがります、 はじめはアクセルワイヤーでも渋くなったのかなと思いましたが違います。この回転数から10秒程度で1000回転までゆっくり下がります。

どうやら一定回転でそのままアクセルを戻してクラッチをきると「グオ~ン」と吹け上がります。

また半月間で、どんどんその現象は悪くなってきまたのと、結果的にはエンジンが冷えているときにも同じ現象が発生してしまいます、 BBSへ質問していろいろアドバイスをいただいてキャブレターを外してバラした。

定番の外装/内装の清掃、さらに以前から所有していたリペアキットでバタフライシャフトの両端のゴムパッキンを交換したのと、 フロート室の清掃(少々ゴミが入っていました)

インテークマニホールド部とのガスケットを交換、しっかり4本のナットを締め込んだ。

## リペアキットの中身の一部
リペアキットには様々な物があります、フルキットと呼ばれる物でも「なんでこんな交換しない様な部品があり、 なんで交換しなきゃならないあんな部品が入っていないんだろう」という物もあります、よく確認が必要です。
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結果はなぜか完治。アイドリングも安定し吹け上がり良好で、さらに燃費が上がりそうな感じで、どこだったんだろう不具合点は?
個人的にはジワジワと修理解析したかったんですが、いきなり4000回転でしたので致し方がありませんでしたので、 一気にバラして問題がありそうな所をリペアしました。

手順は、始めにキャブレターの底部分のフロート室カバーを取り外す、専用のドライバーが必要であるがここは無理やりこじ開けた、 アフターマーケットで一般的なビスにかえる部品が出されている。

この黒い輪ゴムのパッキンですが非常に大切である、 この部品は時間が経つと伸縮して固くなる、そうなるとガソリンが漏れてきますので大変なことになります。 (10年以内には交換したい重要パーツと思います)

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フロート室です、ここにある程度の燃料が溜まります、 燃料が無くなるとフロート(白い樹脂部分)が下がり、燃料が入り込み、燃料が満タンになるとフロートが上がり、燃料の侵入をストップさせます。

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この調整が悪いと燃料がフロートに満タンなのに、さらに燃料をフロートに引き入れようとしてますので、 その結果、意味なく燃料が溢れ、結果エンジへ流れ込みます。もうジャブジャブ状態です。とにかく重要な調整/点検箇所とおもます。

燃料量(燃調)調整ビス(水色囲み部分)が燃料の濃さを調整する部分です。 その上が燃料パイプ接続部です。
時計回転方向に回すと濃くなり < > 時計逆方法で薄くなります。

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SU 1-1/2(SH-2)では
燃料量(燃調)調整は(水色囲み部分)でこの5円玉の様な真鍮色のナットを、上下する事により調整します、少しキツいかもしれませんが指で回ります。
上から見て時計回転方向に回すとナットが下がり、濃くなり < > 時計逆方法で薄くなります。
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ファーストアイドルアジャスト(水色囲み部分)チョーク引いた時のスロットル開度を、このビスの頭の出っぱり具合で調整できます。
時計回転方向に回すとストットは開きにくくなり < > 時計逆方法で開きやすくなります。

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スロットアジャストスクリュー(水色囲み部分)チョーク引いた時のスロットル開度を、このビスで調整できます。
上から見て、時計回転方向に回すとストットは開き、回転数が上がり< > 時計逆方法でアイドルは下がります。
左下はSU 1-3/4(HIF) 右下は SU 1-1/2(SH-2)の場合

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吸気側から見た図排気側から見た図

この丸い金色(真鍮合金)が同じくスロットルシャフトにマイナスねじ2本で取付けられている。
このシャフトが本を貫通しているのだが、この本体とシャフトが長い時間使われて若干ではあるがその間に隙間が出来る。
このSU3/4の場合この隙間が出来にくい構造なのだが、SU1/2やSU1/4は見る見るうちに削れここからエアーを吸い込み回転の不安定や、 薄いガスとなって燃焼室に吸い込まれエンジンブローになる場合があるので要注意。

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またこの2本のビスの固定ですが、シャフトの両端にあるスプリングをセットする最後に取り付けましょう、 理由はちょうど良い位置に固定しないと本体の側面とこすれ正常なスムーズな動きとなりません。

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フロート室から、真ん中の穴を経由してガソリンが出てきます。実際はこの空間で負圧が発生した時に、燃料が吸い上げられ、 ニードルの上下具合で流れる量も決まり、さらにその時に霧状にされエンジンに吸い込まれて行きます。

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実は過去にこのフロート部分にゴミが詰まってキャブレターからガソリンがジワジワ漏れ出す現象がありました。 この時は燃調がうまくいかず大変苦労しました、どう調整しても(絞り込んでも)燃料が濃い気味でした。 場所はキャブレターのニードルが刺さる部分、フロートがスムーズに動かないので、 キャブレタータンク内に燃料があるのにフロートによる燃料ラインの開閉がうまく機能しないでキャブレターに入ってくる現象が起きた。
他からの情報ですが、ひどい場合濃い燃料がダラダラとインテークマニホールドから燃焼室に入り込み、ピストンリングの隙間からエンジン内に入り込み、 エンジンオイルがあふれる現象(恐ろしい)となるそうです。 こんな状態ではオイルが機能しませんね、エンジン内はきれいになるかもしれませんが?

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予備もあったので、情報のあったピストンの吸気側部分をカットしました(右下図参照)、高年式のSUキャブでは、標準でこのような加工がしてあります。
下の図の通り、吸気エアーがこのピストンに当たります。斜めにカットする事によりその流れをスムーズにする為の加工です。

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結果ですが良くなった(気がします)?

エアーファンネルの優位性

キャブレターの吸気側によくみかけるエアーファンネルですが、 ラッパ(じょうろ)の様にしぼみ込みキャブレターへエアーを集める様に空気を取り込みます。
これが無いと、左下図の様に空気の流れは乱れ入り口付近で乱気流の様になり、ストレートな気化燃料として遠因に供給されにくくなります。
それに対してエアーファンネルを取付けると右下図のとおり、空気の流れを整流して一転に集めると同時に、空気の密度を高めることにより、同じ体積に対しての 空気の濃さを上げる事が可能となります、なんとなくプチターボ効果?みたいな雰囲気です。
とにかく「よどみなく」「引っかかりなく」「乱れなく」キャブレター内をエアーが通過しガソリンと空気を気化燃料にかえて、エンジンにおくり込む事が大切な 燃焼効率を上げる基礎となります。
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エアーファンネルがついた状態での吸気側

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エアーファンネルの取付のコツ
下図の通り、ファンネルはボルトオンで取付けれる事は取付けれるのですが、取付ける際注意しなくては行けないのが、 ファンネルとキャブレターの段差部分です。この部分に空気がぶつかりエナーの流れが乱れます。

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ボルトナットで組み付ける際、この段差が細小になるように組み付けます。

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この程度?と思われるかもしれませんが、エンジンの高回転時には、とてつもないほどのエアーが吸い込まれます、 この段差に当たるエアーの力は半端ではありません。
丁度、走行時に窓から手を出す様な負荷がここにかかり、結果的にその分のエアーの入りを押さえてしまう事となります。

オイル交換
少々汚れ気味でした、この所けっこう走ったからな、もちろんフィルタも交換。

燃費測定
前回久々に燃費を測定してみて驚いたのだが再度測定してみた、なんとリッター17.2km
えっ!こんなに走るとは思わなかった、やっぱり燃費がいいんだなMINI1000は、 さらに上記の「SU3/4キャブレターの調子がちょっと悪い」状態でさらに家族4人で250kmは走行していますので驚き。

2台目を走らせて(2007年10月31日-11月4日)

今日で10月が終わりMINIはというと、秋も終わりもうすぐ雪が降るというこ とで、スタッドレスタイヤを購入しておいた。 その他の機関は良好で、普段の足に大活躍である、当たり前ではあるがトラブルのない車はよいものである。

最近はもっぱら、予備のエンジンの整備を兼ねたチューニングについて計画するのが楽しみになっている。

今回購入したスタッドレスタイヤ、トーヨータイヤ GARIT G4です。
20年以上のブリザックだったのですが、去年中古のガリット装着したのですがこれが実に効きます、新品はさらにいいんだろうなぁというのりで購入。 好みも分かれるでしょうが、ブリザックの唯一の弱点?軽い車に向いていると思います。 ヘリは速めかもしれませんがあと一年どうするかとか悩まないで2シーズン限定ぐらいの感じで使い切るつもりです。

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よくよく見ると、別に演出した訳ではありませんが枯れ葉が時折の風に乗って落ちてきます。さすがに秋深し初雪もまじかという感じですね。

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ついでにベアリング/サスペンション/ブレーキシュー/パッド関係を軽くチエック、問題なさそう。一冬がんばってもらおう。

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もちろんグリスアップも忘れずに。

娘からチョコレートをもらった (2007年11月09日)

娘からチョコレートをもらった。別にSt.バレンタインデーでもない。チョコレートの包みにMINIマーク1仕様の少々長いオーバーライダー付きのチョコです。
明治チョコの限定品みたいで、中のチョコにも同じ絵が浮き出ている。写真にとってみてから食べてみた、普通のチョコの味だった。

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2台目を走らせて(2007年11月15日)

韓国に行ってきた、3泊4日で仕事でソウル近郊で製造委託しているのでその件で出向いていた、移動の途中「電気街」ならぬ「工具街」があった。
以前にも行った事があるのだが、なにかレアな工具が無いか調べてみたところあったポジドライブである。 正直どれも見かけない物ばかりだが、その中でWera社のポジドライブがあったのでNO2を一本購入した。
ドイツ製である、西洋ではドライバー類のシェア25%以上といわれています。 よく日本でもここのコピーとも言えるグリップのデザインが見受けられる(とはいっても中国製だったりする)それぐらいこのデザイン系はWera社の専売特許である。

9700ウオン(日本円換算で1100円)ぐらいで購入先は下記です。 http://www.dongsungtool.com/

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それにしてもこの工具街だけど、半端ではない集まりで、韓国で思うのは移動中あちらこちらに「衣服街」「食料街」など区分けした集まりがある事である。
それはそれば驚きです、もちろん日本でも同類の集まりはありますが、分散化が進んでいると感じるのは自分だけではないと思います。

2台目を走らせて(2007年12月23日)

MINIはいたって快調
12月ですっかり雪も積もり、時代の逆行とも思う10分程度の暖気運転なのだが燃費は1L=11kmから12kmで非常に好成績である。 マフラーからの黒煙も過去からは信じられないほど無く、クリーンな感じがマルである。

ウインカーリレーが不良となった
新品からイマイチな感じで、点滅音は小さいし、付きっぱなしになるしと散々であった。
緩やかなカーブ交差点などで、ついついウインカーが戻らない時など、大きな音のするリレーの方が良いと思います。
あれこれ考え、場合によっては他のリレーで音を大きくするまで考えましたが急を感じ汎用リレーに交換しました。
MISUBA社のFLASHER RELAYです、ネットで520円で購入規格は12.8V 85c/m(10W x 2 +3.4W)となっています。

交換後点滅回数が早すぎます、この手のリレーはバイメタルという温度が上がると変形する金属で通電すると、 熱が発生しさめると今度は接触するを繰り返す構造で、電球のW数を変更したりすると点滅間隔が変化します。
通常はウインカーの電球が切れると早く点滅するため、逆に「球切れだな!」と判り便利です。 また極度の気温の低い熱いでも点滅回数が微妙に変化しますし、バッテリーのコンディションなどでも変化します。

まあ、早いと言っても微妙なんですが、少々落ち着きません(笑)たしか「道交法」などでも決めたれた回数などがあった筈です。

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以前付いていた物の規格は12V 80c/m(320PC MAX6)となっています。どういう意味だろう?

応急処置でエンジンルームについている、ハザードのリレーと交換しました。

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