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Minimal
Board Editorの使い方
MBE
の使い方...^_^;
表題の「MBEの使い方」などを「ああでもないこうでもない」など、取って置きのテクニックを交えて説明したいところですが、実は私はまだほとんど使っておりません。
上記のパタンはトレーニング用に試験的にパタンを引っ張りました物ですが、どうなんでしょうか、お絵描き感覚でスイスイ〜と使え高く評価したいです。(パ
タンは恥ずかしい引き回しですが)
おおよその使い方がわかり現在まだお勉強中です、少し腕を磨いたらコメントを追加します。
.....と書いてから約一年いよいよ使い始めていくつか解ってきたのでいくつか紹介。 どれも少し使うと気がつく程度の物ですが、何かのヒントにどうぞ。
どこから描画していくのか?
下記図の黒エリアの左下部分が基準のようです。 ここに私は0.1mmのラインを引き基板外形を描画しました、但しすべての作業が終了したらこのラインは消します、基板にこのラインが乗っかってしまいますの要注意です。
また作成する部品のパッドを作成するのもここを基準とします。もっとも先に部品を作っておくのが王道とは思いますが、途中で必要な場合は新たにウインドを開いて作業した方が良いでしょう、といいうか部品一覧の様なファイルを一つ作るのがベストでしょう。

ラインの太さは予め設定しておく
使うラインは予め設定しておく。 ラインの引くときに「ライン」のアイコンをクリック > 「左クリック」すると次のダイアログが表示されます。 私は、最も細い部分に0.2mmからいくつかの太さを登録しておきます。
ここまではありきたりの説明で、ある程度使い慣れてきたらお薦めの設定方法があります。 見ての通り太さがバラバラに登録されています、ラインの太さは慣れてくると通常使う物が限られてきます。 そこで一度すべてDeleteしてから太い順位Addします。すると上の方から細く下になるにつれて太くなり可視性がよくなります。
ラインのつまみ方
1) 次のラインは水色枠をつまむとラインが選択されて赤枠をつまむとラインを移動配置できます。
次の3ステップで説明します。

>1ステップ目 ラインをつまんだ所、若干白色になる。

>2ステップ目 赤い枠のラインの先端にマウスを近づけると小さな丸いマークが表示される、それを掴むとラインの移動が可能。

3ステップ目 初めから赤枠の小さな丸マークの辺りをクリックしてラインを選択してクリックから、さらにその丸マークをクリックして掴むと ラインを自由伸縮出来ます、次がその例です。

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