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Fetch
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NetFinder
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Transmit
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内容について若干見直してみました。どうぞご参考
迄に活用してください。
というか、最近この手の解説ページって少ないんだね、なんでだろ、どうしているんだろう?
FTPクライアントソフトとは
FTPクライアントソフトとは簡単に言うと、サーバーとパソコンのファイルの受け渡しを行うソフトです。
使われ方は、インターネットのサーバのホームページへ、ファイル公開する為に使用するのが、最も多いと思われます。 FTPとは(ファイル・トランスポート・プロトコル)の略でファイルを送受信するための通信方法の一つ、ホームページのアドレスでおなじみの
http://のhttp(ハイパーテキスト・トランスポート・プロトコル)などもその一つで、FTPの場合は、ftp://から始まります。
ホームページの公開等されてい
る方で、この辺を全く解らないで作業している方がいます(ダメだとかいっているんじゃありませんよ!)なぜかというとホームページ作成ソフトにこのFTP転送機能が搭載されていて、単独でFTPソフトを使わなくても良い構造となって
いるからです。
 FTPクライアントソフトの種類
私は、Macを使っていますので、古くは Fetch http://www.hart.co.jp/fetch/
にはじまり(犬のアイコンがかわいい)近年まで10年ぐらいは NetFinder http://www.bridge1.com/netfinder.html
を利用しておりました。(このソフトも犬のアイコン)
Fetch
http://fetchsoftworks.com/(本家)
NetFinder http://www.bridge1.com/netfinder.html
Transmit http://www.panic.com/jp/transmit/
ある時、偶然目にしたトラックのマークのアイコンのFTPソフト、それがTransmit です。
評価版を試してみた所、ファイル転送がなかなか高速で、気に入り、即オンライン登録購入をしました。
実は他にも理由があり、直感的に操作が自分に合っているからなのと、FTPの他にTransmitはさまざまなプロトコルをサポートしている事です。ド
キュメントの抜粋ですがWebDAVをサポートしている所もポイントでした。
なんといっても2ペイン構造の操作画面が、私は好きです。
- FTP :最も古くから使われており、Transmit
がサポートする最も一般的なプロトコル。
シンプルで転送も速い反面、送信される全データは暗号化されない為、セキュリティ
不安はある。 - FTP with TLS/SSL:FTPでありながらトンネル化されたセキュアな接続が確立されます。
これは“FTPS”とも言う。 - SFTP :セキュアな接続が確立されます。しかしFTPやFTP
withTLS/SSLとは全く異なるプロトコル。
- WebDAV :転送にHTTP を使用する
FTPとは全く異なるプロトコルです。Apple社のiDisk などで使用されている。
- WebDAV HTTPS :はセキュア(HTTPS)接続によって転送されるプロトコル。
Transmit(FTP
クライアン
トソフト)について
とにかく接続、ここでは、パソコンの
ホームページのデータ(htmlや画像データ)をアップロードする流れです。
Transmit を起動すると、画面にはファイル選択ダイアログが左右にある、操作パネルウインドが開きます。
解りやすく説明すると、一般的には、左が転送元(自分のパソコン)右がサーバー側(プロバイダ)となります、まあ環境によっては、他の組み合わせにもなり
ます。
作業の流れは
1)画面上メニューの「よく使うサバー」を選択して、接続先(転送先)のサーバー名、ユーザー名、パスワードを入力。
2)下記の画面の左側に、転送するファイルを表示します。
3)下記の画面の右側に、転送先の場所を選びます。
4)左側から一つまたは複数を選択して、右側の画面にドラッグアンドドロップします。
以上です。
参考までに、究極の30分をお届けします。
Macユーザーのためのホームページ“30分”開設学 : kimoto's Home
http://www.machida-jp.com/kimoto/fetch/index.html
フリーソフトのFTPクライアント
ついで
に、全くフリーのFTPソフトも紹介します
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RBrowser がおすすめです、いろいろある中で、一押しです。
このソフトもなかなか良いUI(ユーザーインターフェース)だと思います。2ペイン画面でないの
が、残念!
Fetchなども無償で使えますが、操作性についてはこちらの方が群を抜くと思
います、安定度もなかなか良いですね。
ホームページ :http://www.rbrowser.com/ |
操作方法
早速起動すると、下記のアラートダイアログが表示されます。
FTPだけしか使いませんので「FTP Only」を選択します。
画面に次の様に表示されます、大きな方のウインドは自分のパソコンの中のファイルを表示しています。
その上のウインドはFTP接続先の設定画面です、詳しくは事項を参照。
Login Panel 設定方法
- Protocol:
= FTPを選択(フリーではこれしか選択できません)
- Host.URL:
= サバーアドレスを入力します(頭にftp://が必要)
DNS表記では例えばftp://be.wakwak.comとか
- Username:
= あなたのID名を入力
- Password:
= あなたのパスワードを入力
- Initial Path: =
通常は入力しなくても良いハズ、または / (スラッシュ)を入力で接続可能なハズ。
さて、Login Panel 設定方法の左下の「Site Preferences」ボタンを押すと、下記の画面が表示されます。
文字がめちゃくちゃに転送される等の場合、必要に応じ、Character Encoding の設定を行います。
私はデフォルト?のUnicode(UTF-8)のままですが、少なくても情報ではWindoesユーザはJapanese(Windows,DOS)と
設定するようです。
選択にはその他Japanese(Sift JIS)とか、本命っぽい?Japanese(Mac OS)は試していません。
Login Panelの設定が終わり、画面右下の
Connect ボタンを押すと、接続開始して、下記の画面のようにウインドがもう一つ開き合計で2枚のウンドウが開きます。
下記の図では、上側の画面が、自分のパソコンの中のファイルを表示、下側の画面が、FTP接続際(通常はサーバ側)となります。
フアイルの操作は後は簡単で、通常のドラック&ドロップで操作できます。
ところで、一度接続したサーバーは、下記の「Go」メニューの「FTP Sites」から選ぶ事が出来ます。
その他FTP接続で良く行う操作として、パーミッションの設定があります。
操作方法は「Files」メニューの「Get Info」を選択します。
下記のダイアログからパミッショッション等の設定が行えます。
また、各種の設定は、RBrowserファイルの「Preferences」にて設定可能で、高機能なFTPクライアントソフトです。
All
the
informations on my Homepage
is provided in Japanese only. Presented by Satoru Kaneko,1999
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