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Linux DTP 苦労人志向(だけどMACもね!) |
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はじめに
本文はLinuxにてDTP「Desk
Top
Publishing(デスク・トップ・パブリッシング)」が実用レベルに達しているのかその可能性を、自分がトライしたLinuxについての情報をまと
めた物です。(だけどMACもね!)
Linux事始め
自宅にLinuxがインストールされたPCが2台ある、実験用サー
バーとして利用しいる、一応実験などでダイナミックDNS(DDNS)サービスを利用して外部との接続も
行っている時もあるし、実際固定アドレスで専用ドメインも取得している。
「時もある」というのは常時通電するほどアクセスされないのと、動作音がうるさいし電気代がかかるためで、ノートで構築でもしようとも考えている、良く聞
く話だ。
遠隔
から動作させる場合は電話で家族に電話して立ち上げていただく手段をとる運用です。
といっても素人で、設定や構築のほとんどは可能な限りGUI(グラフィカル・ユーザー・インター
フェース)にて操作、どうしてもという時にはター
ミナルからCUI(キャラクタ・ユーザー・インターフェース)にてコマンドを打ち込むといったレベルである。
テキストエディタもCUIのViなど使わなくなってしまった、これもまたGUIでSMBAサーバーの設定もSWATと、なおさらCUIから遠ざかってい
る。
またプライベートドメインについてはkitanosawa.comとして外部レンタルサーバにてWeb参加している。
自宅サーバーはファイルの保存用にDebian
GNU/Linuxでファイルサーバを構築したのが初めで、構築といってもNetatalkという
旧MacOS用のファイル/プリンタ共有互換サービスプロ
トコルです。
これが始めは使い方が解らなくて半年程かかりましたデ、ストリビューションも5種類くらい変えて、MPU=
75MHz
MEM=64MB、HD=330MB遅いマシンでLAN=10Mbpsで初めて接続した時は感動した物です。
但しあまりの転送レスポンスの悪さにLANはすぐに100Mbpsへ変更しました。
気がつけば実験で下記のデ
スト
リビューションをトライした。
根本の知識が無くデスト リビューションを変えればレスポンスが良くなるのかと思い何度もチャレンジし今となっては懐かしい笑い話です。
ここでのレスポンスとは何か、ファイル転送の速度です。職場でそれ相応のページ数のDTPや画像を扱う仕事
をしており、自宅に戻っても作業を続ける生活
が当たり前となっていたのですが、やがて自宅のサーバの方が容量が大きくなり、またそのバックアップの目的でドライブ数も増加していきました、5年くら
い前からは自分の全てのデータは会社のサーバに収まらなくなってしまう状況となってしまっています、現在の容量で50GB程度でしょうか。
Linux DTP ソフトの現状
その互換性
本題であるLinuxにてDTP
「Desk Top
Publishing(デスク・トップ・パブリッシング)」は可能か?について探ってみようと思う
ここでの比較はMac版
のQuarkExpress Ver3.XやVer6.5である非常に長く使ってきた非常にスタンダードなDTPソフトである。
Scribus DTP ソフトについて
実は Scribusについて調べてみよう
と、早速Linuxにインストールしてみたのだ、恐
ろしく重いので評価というステップに突入できなかった経緯が合った。但しその画面やメニューからは、ちょっとしたオーラまでも感じるほど「一応DTP」な
どという感じではなく凄いと言わざる終えない内容と感じました。
それから月日は数年経過、2007年4月自宅のパソコンが壊れてAMD Athlon64 x 2 3800(AM2-512kNx2
65W)をコアに新規に組み直し、Linuxも流行物付きという事で64bitにてfedora
core(もうcore とは言わないんですね)をインストールしてみた「うん速い!」
そこでアプリケーションメニューに何と Scribusがあるじゃないですか、長い時間かけてDVDインストールしただけはある。
起動してびっくり「サクサク」動きます。唖然です。
Linuxも64bitという利点もあるのでしょうがこりゃすごい、さらに情報収集でサイトに接続して驚いたのであるLinux
のほかにWindowsやMac OSXバージョンまであるのではないか!
以前の重さなどから手っ取り早い環境という事でWindowsにインストールしてみた、結果はすばらしいの一言。
日本語も問題なし(いまのところ)
さらに実はWindowsについてはintel Mac
OSX エミュレーション環境でのWindows2000での動作である。しかし、重たさは感じられない。
完全にネイティブなWindows環境ならサクサクなのであろう凄い。
さらに勢いに乗りMacにもインストールしてみたが動かない(笑)
ということでWindowsについて動作させて調べてみたのだが使える感じである、コツが掴めれば寿分いけると判断、なんとかMacにインストー
ルできないか作業中である。
Mac OSXでの動作風景(でもまだ自分のMacでは動作していない...^_^;)
2006年Linuxで何が出来るか?
1997年頃初めてLinuxで何が出来るか知りたく、Debian
GNU/Linuxをインストール、それでも非常に
詳しい方が身近に居たのでポイントを教えてもらいチャレンジ...
もっ
とも、いわゆる「初めてのLinux本」に付属のCDでした。
ところが...
インストールは難解極まり
なく、素人向けではありません(Debian
GNU/Linuxという選択がさらに難解にした)
またGUIのコアとなるX
Windowsはまだまだと言った感じで、これじゃ使えないや、CUIとして、サーバー分野での活躍のみかと感じられました。
その分、一般的では無かっ
た、 サーバーとしては非常に強力でファイルサーバーやWebサーバが無料ソフトで構築出来るとあって、めまぐるしいスピードで
普及しているのが感じられました。
自分は普段はMacを使っ
ており、この操作や描画フィーリングとの比較となります。
ところが2006年1月現
在というなら話はまったく別だ、あれから9年ハードもソフトも進化している、サーバーやオフィスソフトやDTPまですんなり動く、特にハードの進化が後押
ししていると思います。
また例外を除いてX
Windowsはグラフィクスカードのアクセラレータ機能は使えませんでしたが、近年使える様になり、最新のグラフィクスカードど128MBなどのメモリを積んだカードを、いかにも使っているなぁと
言う感じで、10年以上前の Windows2.0の状態です。
※
実際はそれほどひどくないのですが、目安としてそう表現させてもらいます。
ところがである、逆に本来
それほど遅いX
Windows描画でも
根本のハードウエアのスペックがここまで上がってくると、強制的に画面描画の性能も底上げされてしまう結果が得られまいました。
次項から順を追って説明し
ます。
パソコンの脅威ともいえる性能進化
LinuxでもWindowsで
もMacでもどんどんとハードウエアの性能が上がっている。どうだろ2006年1月現在で私がパソコンを使い始めた20年前の頃の、
MPU(CPU)動作クロック5MHzとか10MHzなどといった化石になりそうなくら
い古いパソコンからみれは、10MHzや100Mhzなどは端数見たいな物で、実際始めに75MHzのパソコンにLinuxを
インストールした頃から見てもとんでもない程の進化である。
具体例として少々調べてみた
MPUは、
Intel社
Pentium
4のローコスト版であるCeleron
で
Socket
478 (FSB 533MHz,L2 256KB) Celeron D 350
(3.2GHz)
13,860円
ハードディスクに至っては
Maxtor
社 DiamondMax 10 (7200rpm,Ultra ATA/133,RoHS指令準拠)
6L300R0
(300GB,16MB)
13,550円
メモリに至っては
PC3200(DDR400)
DDR SDRAM DIMM
PC3200 512MB(CL2.5)
3,980円
さらに光学ドライブは LG
電子GSA-4167BK ホワイト バルク
ATAPI
4,990円
5xDVD-RAM/6xDVD+R
DL/,4xDVD-R
DL/,16xDVD±R/,8xDVD+RW/,6xDVD-RW/,48xCD-R/,32xCD-RW
後は
電源付きケースとキーボードとマウス、そしてマザーボードで出来上がりである。
マザーボードは、8000円でオンボードグラフィクスのそこそこの物が購入可能で、しかもハードディスクは
シリアル接続でミラーリング可能なものが一般的
である、ローコストとはいえチップセットの高機能化に伴いそのすばらし性能の恩恵を受けることができるご時世です。
間違いなく50,000円以内で一丁上がりのコースです。
ところで光学ドライブですが迷わず書込可能DVDドライブをお薦めします、近年のソフトウエアの巨大化に伴いCDが1枚でインストルできない時代が到来し
ていて、何度もメディアを交換する煩わしさを避ける点でもDVDがお勧めでアクセスも早い。
職場でも数年前ならCD/Rにて書込んだデータの受け渡しがトレンドであったが...^_^; 最近では
DVD渡しなども増えてきた、雑誌などのメディア
に付属も DVDが増えている。
それと読み込み速度が早いのです、極まれにPCのBIOS設定などの関係を含みやたら遅い動作の時もあるが、全般にCDよりも早いのである。
また、購入なら迷わず書き込み可能なドライブがお勧めです、なぜなら書き込み出来ない読込専用DVDドライ
ブ(CDの読込も可)の価格は2800円で、書
込可能ドライブとの価格差は2000円程度なのである、また最新のLinuxデストリビューションではラ
イディングソフトもインストールされる事が多いので意外と使えます。
性能進化の次はYonah
その凄さ
Yonah
とは2006年初頭から供給される
Intel社の次世代MPUで、Yonahにはデュアルコア版とシングルコア版があり驚かされるのがその動作速度、デュアルコア版は1.2GHz程度
でデスクトップのシングルコアPentium 4 3GHzを軽く上回る性能との事。
一頃よりクロックだけ見るとそんなに上がっていませんが、実際動かしてみるとその違いは歴然と感じることができます。
Yonahはいわゆるノートパソコン用CPUで下記の表にもあるConroeなどはどれくらいのスペックなのか想像付きません。
また、2006年1月アップルのMacintoshがパワーPCからIntel社のCPUに移項と発表、
販売されたマシンの性能は掛値無しの従来の2倍から4倍と言う数字がたたき出されている驚きである。
|
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2005
年 |
2006
年 |
| DESKTOP |
Pentium 4
(Prescott:プレスコット) |
Conroe(コン
ロー)2006年後半に販売される「Pentium D 950」と比べ40%の性能向上を実現する一方で、消費電力を40%以上も節減 |
| MOBILE |
Yonnah |
Merom(メロン)現行の
『Core
Duo』プロセッサと比較して約20%もの性能向上 |
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|
2006年第3四半期に
登場予定のサーバー用プロセッサ「Woodcrest」(開発コード名) については2.8GHz 駆動 FSB 800MHz の『Xeon
DP』と比べ性能が80%向上し消費電力は35%節減 |
| server |
|
intelは2007年
初めに投入予定の2プロセッササーバー向け
4コアプロセッサ『Clovertown』(開発コード名)同じく4コアのハ
イエンドデスクトップ向けプロセッサ『Kentsfield』(開発コード名)
も同時期に登場予定。これはすごそうである。 |
BIOSが無くなる、次はEFIそ
の凄さ
次期Windows「Vista」では
「Extensible Firmware
Interface (EFI) 」をサポートすることになっている。
EFIとはBIOSの代わりになる物を予めOSに入れている仕組みである。
これまでのWindowsは起動時に「Basic Input Output System
(BIOS)」を利用しているこれにより、パソコン上でCDやDVD起動で
マザー
ボードの内容をコントローツ出来るため、
そのボード毎のBIOS管理が必要なくなると言った代物であ
る。
アップルのMacintoshが2006年1月にこの 方法を採用したが、DOS/Vの世界でもこの方法に切り替わる準備が急速に進んでいる。
具体的にLinuxやXWindow動かしてみたら
さて
本題であるが上記の様なマシンで 最新のLinuxをインストールしたらどの程度使えるのか、自分なりの経験で評価してみた。
上記までの性能のマシンは所有していないが、現時点での、私の実験用マシンの性能は次の通りである、若干最新よりはロースペックだが、さほど変わりはない
物と考えている。逆にこれで実用レベルでそれ以上なら余裕の動作ということになる。
MPU
=Celeron
2.2MHz Socket 478 (FSB 400MHz,L2 128KB)
MEM
=1024MB
MB
=GIGABYTE
GA-8IPE1000-G
(Rev 4.x)
GPU
=ATI 9700 Pro (120MB)
HD
=160GB 8MB/7200(main) + 15GB
4MB/7200(sub)
DVD/CD =BenQ DQ60 DVD-ROM,+R(16
倍速),R
DL,±RW,+R/-R,CD,CD-R,CD-RW
結論
を一言、はっきり言って使えます、詳細は次項から簡単に説明しますがLinuxの得意とすると言われている、サーバー 昨日や、X11
Windowsでのオフィスソフトや優れたアプリケーション、サウンド機能などどれをとっても、使えるレベルとなりました。
特にMicrosoft Officeとの互換性が驚異的に高いのである、ワードやエクセルやパワーポイントなど、かなり手の込んだ
内容のレイアウトの書類もすんなり読み書き出来てしまうのである、本当に驚きである。
ま
た試したのは、次の3デストリビューション、どれもいわゆるRed Had系で、Momonga Linux Ver2 (Asuna) ,Linux
Vine Linux Ver3.2
,Fedora
Core Ver4です、インストールは全てパッケージを全てインス
トールにて比較しました。ハードウエアの認識やドライバの組み込みも全ておまかせで、インストール終了、昔難問だった、X11
Windowやサウンド関係、LAN関係(カードは2枚)もすんなりインストール可能でした。
特にX Windowsについては、モニタ自体の調整は必要なく、ビシッとフル解像度でセットアップ出来た所がすごいなぁと感じました。
XWindowはアクセラレータ入りで動作しましょう
いく
ら早いマシンを使っても設
定がきちんとされていないと宝の持ち腐れです。
私が初めて組んだビデオカードのメモリは1024KB(1MB)だった記憶がします当時の最高クラスです。
現在の所有のカードは128MB、今では珍しくなくエントリ―モデルでしょう、私が組み立てパソコンを始めた当時から見れば100倍と言うことになります
さてLinuxのインストールが終わったらKDEなどのメニューの「ディスプレイ」でX-Windowのディスプレ
イ設定でアクセラレータをオン(使う)しましょう、近年のグラフィクスカードであれば、この設定が可能なはずです、これにより、劇的にウンドウ回りが高速
化されます、というよりこの設定をしないと、画面描画が崩れます。
具体的にSAMBAサーバーを動かしてみたら
自宅
のファイルサー バは
Linux上でsambaサーバを立ち上げている。おまかせインストールで共有フォル
ダを作り、面倒なsmb.confファイルの設定はブラウザでSWAT (Samba Web Administaration
Tool)を使って構築すれば出来ると入門書には書いてあったがそんなに簡単ではなかった。
どんな方法で構築したかを簡単にメモってみました。出来るだけ余談を付加しています。(赤文字部分)
-
※
最新のバージョンのLniuxではなく、オンラインによるメンテナ
ンスも終了しておりますが、自宅や事務所でファイルサーバ等で使う分には問題ないでしょう。
-
次に上記のファイルをISOフアイルを3枚のCDに書込みます。
- 組立てパソコンを用意します。注
意点と必要なスペックは
1)
CPUはインテル(または互換)
2)
メモリは256MB以上
3)
ハードディスクはIDE接続とします。シリアル
接続ではインストール出来ません。
容量は100GB以上がお勧め
でしょう、この容量でなければならないという訳ではありませんが理由があります。
実はこの後Linuxを、お任せでインストールすると10GBの例でフアイルサーバの容量が1GBとなってしまうんです、逆にそれ以上の容量のHDを導入
すると、その差分がほぼフアイルサーバの容量となります。
別途購入して
でも、大容量化すべきと思います。
もちろんきちんと設定でパーティションを操作すると調整は出来ますが、実際の所この大容量の時代で
すし、あまりギリギリで使うのも疲れてしまいます。詳しくは後項「パーティションの設定」を参照してください
4)
光学ドライブはIDE接続とします。シリアルで
はインストール出来ません。
CDドライブではなく、書込み
可能なマルチDVDドライブがお勧めです。
LinuxとはいえインストールCDの枚数がかさみ、ダウンロードも近年DVD
ファイルで1本といったパタンが多くなりました、CDを何度も入れ替えるよりお勧めです。
5)
LANカードは既に内蔵されていたり、または別カードが搭載されていても合計2箇 所のLANがあると便利です。
1000円以下で入手出来る LANカードを付け加え、合計2箇所のLANがあると便利です。
※
これは、1個目がサーバとしての固定IPアドレスで割り付け、もうひとつがインターネット接続用にDHCP割り付けて接続する為です。
お
そらく自宅や事務所ではほとんどDHCPでLAN接続されていると思います、がしかしサーバは固定アドレスでないといけません、そうなるとインターネット
接続する際ルーター等の設定が必要となります、難し
- 組立てパソコンを用意します。注
意点と必要なスペックは
1)
CPUはインテル(または互換)
2)
メモリは256MB以上
3)
ハードディスクはIDE接続とします。シリアル
接続ではインストール出来ません。
容量は100GB以上がお勧め
でしょう、この容量でなければならないという訳ではありませんが理由があります。
実はこの後Linuxを、お任せでインストールすると10GBの例でフアイルサーバの容量が1GBとなってしまうんです、逆にそれ以上の容量のHDを導入
すると、その差分がほぼフアイルサーバの容量となります。
別途購入して
でも、大容量化すべきと思います。
もちろんきちんと設定でパーティションを操作すると調整は出来ますが、実際の所この大容量の時代で
すし、あまりギリギリで使うのも疲れてしまいます。詳しくは後項「パーティションの設定」を参照してください
4)
光学ドライブはIDE接続とします。シリアルで
はインストール出来ません。
CDドライブではなく、書込み
可能なマルチDVDドライブがお勧めです。
LinuxとはいえインストールCDの枚数がかさみ、ダウンロードも近年DVD
ファイルで1本といったパタンが多くなりました、CDを何度も入れ替えるよりお勧めです。
5)
LANカードは既に内蔵されていたり、または別カードが搭載されていても合計2箇 所のLANがあると便利です。
1000円以下で入手出来る LANカードを付け加え、合計2箇所のLANがあると便利です。
※
これは、1個目がサーバとしての固定IPアドレスで割り付け、もうひとつがインターネット接続用にDHCP割り付けて接続する為です。
お
そらく自宅や事務所ではほとんどDHCPでLAN接続されていると思います、がしかしサーバは固定アドレスでないといけません、そうなるとインターネット
接続する際ルーター等の設定が必要となります、難しくはないのですが2時災害で何がなんだか解らなくなる可能性がありますので(自伝)ここは1000円出
費した方が良い...
- さてBIOSの設定でブートを
CD(DVD)として、必要に応じてHDDをディセーブル(無効)とし1枚目のCDをパソコンに入れて起動するとインストールが開始します。
- 青画面にWelcome to
Red Hat Linuxと何やら出てきます。
「CD Found」というメッセージがでます CDが正常かチエックをするか(これはSkipしても良い)Tabキーで選択切換え出来ます。
そのまま青い画面でしばらく少々待つとマウスが使えるインストール画面になります。この時点で英語です > Nextをクリック
この時点でマウスが使えない場合は、あせらずTabキーで選択切換えで次に進んでください。
日本語を選択、キーボードも日本語選択します。
次はマウス、私は2ボタンの(PS/2)マウスですがUSBマウスが全盛ですよね、先でマウスが動かない場合は、ここで2ボタンの(USB)マウスを選択
してみてください。
画面下の3ボタンマウスのシュミレートは一応チエックを入れておいてください。(入れなくても構いません)
※
これでマウスが動作しない場合は残念ですが、いちどパソコンの電源を切り、BIOSの設定を確認下さい。
BIOSの設定で有効としていないと、ここで設定しても動かない場合があります。
ま
たそれでも駄目な場合があります、この場合インストールだけでも何でもいいので(PS/2)マウスが必要です。
- インストールの種類は「サーバ」
を選択して下さい。その他は後でカスタマイズします。
- ディスクパーテション設定は「自
動パーティション設定」とします。
次画面で「システム全てのパーティションを削除」を選択し「次」に進みます。
割り付けられた、パーティション内容が表示されますので「次」に
進みます。
- ブートローダの設定が表示されま
す、そのまま「次」に進みます。
- ネットワークの設定が表示されま
す、デバイスはeth0 と
eth1の2つが表示されているはずです、そのまま「次」
に進みます。
- ファイヤウォールの設定が表示さ
れます、セキュリティレベルは「中」だと思います、そのまま「次」に進みます。
- 追加言語の設定が表示されます、
日本(Japanese)の他に韓国(korean)を選択し「次」に進みます。
- タイムゾーンの選択は、アジア/
東京で「次」に進みます。
- アカウント設定は、rootのパ
スワードを2回入力します。
パスワードや
ユーザー名は
英文字の小文字と大文字が区
別されますので注意してください、また記号や漢字などは使わないでください、忘れない様なパスワードとしてください。
アカウントは1っは作成しておきます「追加」ボタンを押します
ユーザーアカウントの追加のダイアログに、ユーザ名とユーザのパスワードを入れます、フルネームはyamada
tarouなどと自分の名前を入れます。
- パッケージグループの設定です(重
要)
方法としては、画面再下の「全て」を選ぶ方法、この場合約2.5GBの容量が必要となります。
また必要な物だけであれば容量も減らせますし、サーバー自体のレスポンスも良くなるとの事ですので、下記の選択をしてください。
既に、下記以外でチエックマークがある場合、チエックを外して下ださい。
「ディスクトップ」
[v] X Windows system
[v] KDEディスクトップ環境
「アプリケーション」
[v] エディタ
[v] グラフィカルインターネット
[v] サウンドとビデオ
[v] 著作と発行
[v] グラフィクス
「サーバ」
[v] サーバ設定ツール
[v] Webサーバ
[v] メールサーバ
[v] Windowsファイルサーバ
[v] DNSサーバ
[v] FTPサーバ
[v] ネツトワークサーバ
「システム」
[v] 管理ツール
[v] システムツール
[v] 印刷サポート
以上で約1.4GBの容量となります「次」に進みます。
インストールは全てのパッケージを選択します、本来なら必要なパッケージのみでいいんですが、近年のハードディスク容量からすれは4GB
程度のインス
トールも容量の問題にならないでしょう。
ちなみに、ファイルサーバとしてのレスポンスはインストールされるパッケージ数によって、大差ないです。
また後で簡単にパッケージを削除したり、追加したりで出来ます。
- まあ予算があるなら、なにか1冊ぐらいは参考書を用意したほうがいいかな、またはイン
ターネットで「自宅サーバ」「SAMBAサーバ」などで検索すれば、情報は得られると思います...
- ともかくLinuxが立ち上がったら赤帽のログイン画面となります。
画面の行事が縦長だったら、横長だったりしますが、それは後で修正出来ます。
画面下の「セッション」でKDEを選択してください(KDEというのはX-Windowsのディスクトップ環境です、私はKDEが使い慣れています)
さて早速ユーザー名を root でログインしてパスワードを入力してX-Windowsを立ち上げます。
正直コンソールに立ち向かいCUIでキャラクターをビシバシとキーボードから入力してという作業は、不得意なので、この後の解説はX-Windowsから
の操作となります、だからもちろん後述の各操作のエディタもGUIですし、コンソールもX-Windowsです。
- もっ
ともrootでログインでの操作のはお薦めではありません、せっかく構築したシステムを操作ミスで不動としたり、ファイルを破壊する可能性があります。
基本は別名でログインして、必要な時にroot(su)にてロ
グインして作業する様
にするのがマナーです。
まあ一度痛い目に会わなければ、解らないかもしれませんが...^_^;
- 下記のWindowsのような画面が表示されたと思います。Windowsでいう「スタート」
に該当するのが「赤帽マーク」ですRedHatの
いわれです。
- さて赤帽マークをクリックして、メニューの「システム設定」の中の「ネットワーク」を選択します。ネッ
トワーク カードの設定です、これが動作していないと話になりません。
下記のダイアログが表示され、「デバイス(複数)」の項目でeth0とeht1が起動中である事を確認します。
- また「ハードウエア」でデバイスの番号(eth0
とeht1)はこのダイアログで編集入れ替えが出来ます。別にどちらがどの番号でも良いです。

※
NE2000と言う10Baseカードが懐かしい、昔中々カードを認識してくれていなかった頃の癖で、パソコン組むととにかくこのカードを入れて認識する
か確認してしまいます。
- DNS(ドメインネットワークサービス)
の設定です、ホスト名は何でもいいですがとりあえずなら、自分の名前などはいかかでしょうか。
わたしはsendaiとしています。sendai.sendai.ddo.jpと入力してみましょう。
たとえば(高橋さんなら) takahashi.takahashi.ddo.jp
たとえば(由美さんなら) yumi.yumi.ddo.jp
などと、外部にサーバを公開しないのであればアドレスやドメイン名なども、どうでも構いませんが短い方が入力しやすいかもしれません。
これは余談で
すが将来的にインターネットにサーバを構築するなどを計画しているなら、無料のDNSサービスを申し込んでおくのも良いと思います。
わたしはhttps://ddo.jp/ にて申し込みました、kitanosawa.ddo.jp
という名前を取得しています。
1番目のDNSとかDNS検索パスは下記の様な物が勝手に?入っている可能性がありますが、そのままでも良いです。無くても構いません。
- 「ハードウエアデバイスを選択すると」カードのチップ名が表示されます。
下
記のNE2000とはLANのチップとしては標準中
の標準である型番です、100Baseではなくもちろん1000Baseでもなく、10Baseです、10年ぐらい前に4000円で買いました...
^_^;
「マックアドレエスにバインド」の「検出」ボタンを押してからチエックボタンをクリックして下さい。バインドされない場合はそれでも構いません。
- 次にeth1から設定します、eth1は固定のIPアドレスを設定するモードとします。実際はこのアド
レスで
ファイルサーバー接続します。

- アドレスは下記の様に192.168.1.120と設定してみて下さい、もし同じLAN上に同じIPア
ドレスがあった場合は変更しなくてはなりません。
実際は、何でも良いと言えば良いのですが、その場合は次の番号は使われている可能性があるので、避けるべきです。
192.168.0.1 から 192.168.0.100
192.168.1.1 から 192.168.1.100
127.0.0.1

- ここでもまた「マックアドレエスにバインド」の「検出」ボタンを押してからチエックボタンをクリックし
て下さい。
バインドされない場合はそれでも構いません。

- 次はインターネットに接続してみます、理由はSMBAを最新のバージョン(samba3)へグレード
アップする為です。
おそらくDHCP接続であればそのまま接続されるはずです。画面左下の「赤帽アイコン」横の「地球にマウス」のアイコンがブラウザですモジラが起動しま
す。
- 日本 Samba ユーザ会
(Samba Users Group
Japan) のリンク先から2っのパッケージダウンロードします。
必要なパッケージファイルは2種類です。
ftp://ftp.samba.gr.jp/pub/samba-jp/samba-3.0-ja/RPMS/RedHat9/LIBICONV
そのまま保存すると、homeディレクトリに保存されます。
- ダブルクリックで自動的にインストールが完了します。
libiconv-1.8-1.i386.rpm
を先にインストルします、次にsamba-3.0.0-2iconv.i386.rpm
をインストールします。
このバージョンを使う事により日本語の対応や安定性、ネットワークゴミ箱機能、ロングファイル名への対応が容易となります。
※
RedHat9ではsamba2.2がインストールされますが、これでsamba3.0.0-2となります。
libiconv は漢字コード変換(エンコードコンバート)ライブラリです。
- 次はセキュリティーの設定です、Red
Hat系の fedora
core
4で、どうしても今までのやり方でsambaサーバが立ち上がりません、というか接続されない?のは実はこれが原因でした、それこそわざわざRed
Hat 9.0をインストールしたのもこれが原因でした、実はこの後通常に設定したのですが結局Red Hat
9.0でも駄目だったのです、そこで実績のある?Red Hat
8.0をインストールしたら正常な動作?おかしいと思い色々調べたら、最新になればなるほどセキュリティーの標準設定が高くなっていたんですね、時代への
配慮と言えばなるほどという対応ですね。
試しにセキュリティー「無し」で実はいきなり繋がりました(勉強になりました)
本来はセキュリティーのランクを中以上に設定して、sambaがつかうポートのみをオープンする方法をと
ります、この設定が解らないので現在はセキュリティー「無し」で稼働中。
- さてここからがsambaの構築です1度くらいはコンソールからコマンドで操作してみましょう。
スタート > システムツール > コンソール を起動します。
ここでコマンドを受け付けてくれます、はじめに今回のサーバーの接続先となる「共有 フォルダ」を作成します。
コンソールにて/var/pubを共有パスとして作成。入力時スペースに注意
[root@fedora root]# mkdir /var/pub コンソールにて作成したパスのアクセス権を変更する。入力時スペースに注意
[root@fedora root]# chmod 777 /var/pub
これで原則的にこのフオルダのみが外部から見れてフアイルの保存や読み込みが出来る様に設定していきます。
-
さてチョット待ってください、上記の操作さえもコマンドから行わなくても良い方法もあります。 ファイルの操作も「KDEのKonqueror」というフアイルマネージャーを使います。 Webブラウザ機能も搭載していますので各ホームページも表示可能ですし、フアイルの中身を見る事も可能です。 Macintosh OSXのSafariという標準ブラウザはたしかこれがベースなんですよ。
「赤帽マーク」のホームまたは、ディスクトップのホームアイコンをクリックで起動します。
「KDEのKonqueror」が起動しますした、使い方はすぐ解る事でしょう。

メニューの「表示」の設定変更で下記の様な表示も可能です。

-
さて同じく接続先となる「共有フォルダ」を作成ましょう。「Konqueror」のホームマークをクリックします。 この状態がホーム(ルート)ディレクトリです。 この状態で上矢印を1回押すと下記画面となります、その中に「var」ディレクトリがありますのでそれをクリック

-
この「var」ディレクトリに「共有フォルダ」を作成します。 フオルダー名は先と同じく「pub」でが作成方法は説明が入らないでしょう。 メニューからも可能ですし、マウス右クリックでも「新規フォルダ」作成は可能です。 先にコンソールにてディレクトリ(フォルダ)を作成した(mkdir /var/pub) の操作と同じ操作となります。
※下記図では、すでに先にコンソロール上からコマンドでフォルダが出来上がっていますのでフォルダ名が表示されています。

-
フオルダのアクセス権を変更するのは「pub」フォルダを選択して、マウス右クリック「プロパティ」を選択します。

下記の画面の「許可情報」を選択します。

-
下記の様に全ての権限を与え(甘い設定です)ウインドウを閉じます。
※先にコンソールにて作成した、パスのアクセス権を変更する (# chmod 777 /var/pub) の操作と同じ操作となります。

- この方法だとCUIではなくGUIにて設定可能ですが併用しても構いません、私はそうしています。
smb.conf というファイルの内容を編集します。直接エディタで書き換える方法と後述SWATを使い方法があります。
ところでそのファイルの中身ですが、下記の様に設定しています。ポイントは赤文字の部分で、この設定でファイル名などに日本語が扱える様になります。
この設定がうま
くいかないと、クライアントやサーバから日本語名のファイルが文字化けします。

前項と同じくフィアルマネージャー「Konqueror」のホームマークをクリックします。 この状態がホーム(ルート)ディレクトリです。 この状態で上矢印を1回押すと下記画面となります、その中に「etc」ディレクトリがありますのでそれをクリック。
※下記画面は「Konqueror」の「表示」の「表示モード」の「詳細なリストビュー」の設定になっている場合の表示です。
-
デフォルトは「アイコンプレビュー」の設定になっていますのでフォルダしか見えません。

さらに「etc」の中に「samba」ディレクトリがありますのでそれをクリック。

ここでお目当ての「smb.conf」フアイルが見えてきました。

「smb.conf」フアイルをクリックすると、フィアルマネージャー「Konqueror」に内容が表示されます。 この表示は見えるだけで、編集は出来ません。 但しフィアルマネージャー「Konqueror」の設定によっては、さらにクリックすると自動でそのファイルを エディタで開き編集する機能が入っていたりします。

- ということで上記のフアイルをエディタで開き編集します。
方法は何種かありますが、私は上記の表示の上でマウスを右クリックすると、下記の表示となりますので「アプリケーションで開く」を選んで、その中でテ
キストエディタを選びます。
※別に他の
「KWrite」や「Kate」でも同じ様
に編集作業ができますので好みで構わないと思いますが「Emacs」の選択は、初心者は避けた方が良いでしょう、超上級プログラマ向きです。

- さてこの内容を編集するのですが、インストールされたsambaのバージョン等により、この内
容はまちまちです、惑わされないで頂きたいのが注釈文です。
#で始まる文字列が全で逆に全てその部分を邪魔であれば削除しても構いません、私はそうしました。
※また改行や
スペースや
TABの挿入は見やすい様に御自由ですが=(イコール)の前後の空白は開けましょう。なぜかどの参考例も開けています、何か訳があるのかもしれません..
^_^;

- 編集は大きく分けて 次の
4箇所を編集します[global]
[homes] [printers] [Public Folder]
[global]
[homes]
[printers] については、ここでは、必ず必要な項目と思ってください。
[Public
Folder]については、今回前
項で「var」ディ
レクトリにに
作成した
「pub」(共有フォルダ)を設定する項目です。
※今回はこの[Public
Folder]一つですが[Public
Folder2]とか[Public
Folder3]のように複数作成する事が可能です。
- さて下記が修正後の smb.conf フィルの中身です。
この設定でファイル名など日本語が扱える様になります。この設定がうまくいかないと、クライアントやサーバから日本語名のファイルが文字化けします。
赤い部分が日本語対応の処理で、緑の部分がMacintoshの固有ファイルの処理です。
編集作業ですが、表意された内容を、下記の内容へ修正するのですが、入力ミスの可能
性もありますので、今作業中のマシンがインターネットにつながるのなら、次のアドレスにアクセスして、その内容をカットアンドペーストしたほうが手っ取り
早いでしょう。
http://www.bu-denken.co.jp/gan/redhat8_smb.conf
編集が終わったら保存します。
※上記の
redhat8_smb.confという名前
は気別する為の仮称であって、本来はsmb.confでなければならないです。
ここから(下記青線下から)
#
Samba config file created
# from
localhost (192.168.1.120)
#
Date: 2006/01/14 10:51:58
#
Global parameters
[global]
workgroup = WORKGROUP
display
charset = CP932
unix
charset = EUC-JP
dos
charset = CP932
client
code page = CP932
EUC-JP
security
=
SHARE
encrypt passwords
= Yes
obey pam restrictions
= Yes
pam password change
= Yes
log file
=
/var/log/samba/%m.log
max log size
=
50
socket options = TCP_NODELAY
SO_RCVBUF=8192
SO_SNDBUF=8192
guest ok
= Yes
veto files =
/.AppleDouble/.bin/.AppleDesktop/Network Trash Folder/Icon?/.fdiff/
delete veto files = yes
[homes]
comment = Home Directories
valid users = %S
writeable = Yes
create mask = 0664
directory mask = 0775
guest ok = No
vfs objects = recycle
recycle:repository = .recycle
recycle:keeptree = yes
recycle:versions = yes
recycle:touch = no
recycle:maxsize = 0
recycle:exclude = *.tmp ~$*
[printers]
comment = All Printers
path = /var/pub
writeable = Yes
printable = Yes
browseable = No
[Public Folder]
comment = sendai
path = /var/pub
writeable = Yes
veto
files =
/.AppleDouble/.bin/.AppleDesktop/Network Trash Folder/Icon?/.fdiff/
delete veto files = yes
vfs objects = recycle
recycle:repository = .recycle
recycle:keeptree = yes
recycle:versions = yes
recycle:touch = no
recycle:maxsize = 0
recycle:exclude = *.tmp ~$*
ここまで(下記青線上まで)
※補足下記の部分は、ネットワークゴミ箱機能を有効にする記述です。
# vfs objects = recycle ゴミ箱機能有効
# recycle:repository = .recycle ゴミ箱名
# recycle:keeptree = yes 階層構造維持
# recycle:versions = yes 同名ファイルを別名で保守
# recycle:touch = no タイムスタンプ更新しない
# recycle:maxsize = 0 ゴミ箱移動ファイルのサイズ無制限
# recycle:exclude = *.tmp
~$* 移動しないで削除するファイル名
- このままでは、設定変更が反映されませんので、sambaサーバをを再起動させます。
赤帽マークをクリックして、メ
ニューの「サーバ設定」の中の「サービス」を選択します。
下記の様にsmbを選択し、メニューの「再起動」をクリック、その後別に完了ダイアログが表示されますのでOKを押して閉じます。
※ここで「保
存」をクリッ ク出来るようであればクリックしてください。出来ない場合は構いません。
- さてこれで、WindoesやMac(OSX)からこのサーバへ接続できる準備ができました。が一度念
のためサーバーを再起動しておきましょう。
操作は > ログアウト > セッションの終了 > シャットダウン
ここで、赤帽のログイン画面が表示されます、またあなたの選んだサーバー名に変わっている事が確認出来る事でしょう。
ここで次に、システム > コンピュータを再起動します。
- 起動が終了したら再度上記のログイン画面となりますが、このままの画面でサーバーとして動作しています
ので、わざわざログイン(特にrootで)しておく必要はありません。
SWATによる、SAMBAのサーバーのGUI設定
(記載中)
smb.conf
は直接エディタで書き換える事も出来ますがGUIで編集する方法がありますそれがSWATです。
SWATとは
本来、smb.confというファイルの内容をブラウザ上から編集する機能です。



#
default: off
# description: SWAT is the Samba Web Admin Tool. Use swat \
#
to configure
your Samba server. To use SWAT, \
#
connect to
port 901 with your favorite web browser.
# /etc/xinetd.d/swat
service swat
{
disable =
no
port = 901
socket_type
= stream
wait = no
only_from = 192.168.1.120
user = root
server =
/usr/sbin/swat
log_on_failure
+=
USERID
}
.DS_Store ファイルの作成を抑制する方法
defaults write com.apple.desktopservices DSDontWriteNetworkStores true
また全てのディレクトリの.DS_Storeを消去する方法。
find . -name \.DS_Store -exec rm -iR {} \;
パーティションの設定
大容
量ハードディスク全盛の今日、500MB~2GB程度のハードディスクでどうやってLinuxを使うかというと、このパーティションの設定をどう割り付け
るかが、一つの鍵となっていたようです。
少々突っ込んで話をすると、この設定次第でユーザーが使える各領域(ディスク容量)が決定するからです、フアイルサーバで言えば「このサーバの実際の記
憶容量は」ということになります。
10年前とはいえLinuxを導入しようとすると、CD数枚になった、もちろんCDの容量は600MB以上ある事は十分に知られている、CDに入っている
ファイルは圧縮されている物もある、それを全てインストールすれば、1GB程度の容量でもすぐにいっぱいになってしまい、フアイルサーバとしてのサーバ容
量は限られた物となる、それでもビジネス文章程度であれば、数百MBの容量を共有するには十分であった。
現在のディストリビュータからのLinuxを導入するとCD4枚から6枚の供給となる、ソースまでとなると、更に枚数が重なる、ここでは開発は考慮に入れ
ていないが、そうなると4GB程度無ければ、おおよその主要な部分をインストールする事は出来ない、もちろん各種のソフト(パッケージ)は、標準的という
条件付きでもである。
さすがに1GB程度となると今日厳しいので10GBの際の私のパーティションの設定の内容がどうなってい
るかを記します、実際上記の説明は下記の割り付けで、インストールしています。
サーバの用途は、フアイルサーバ、環境X-Windowsにての操作、こんなWebベージを作成するのでLinux側でも、ある程度の画像を扱えるセッ
ティングとする。
パーティションの設定
/dev/hda
/dev/hda1
/boot
ext3
102MB
/dev/hda2 /usr
ext3
1796MB
/dev/hda3 /home
ext3
800MB
/dev/hda4
拡張領域 7028MB
/dev/hda5
/boot
ext3
510MB
/dev/hda6 /boot
ext3
5820MB
/dev/hda7 /boot
ext3
698MB
Linuxのオフィス・ソフト
の現状その互換性
OpenOffice.org というソフトがある、 Microsoft
Officeとの互換性もあるアプリケーションで、その名は広く知れ渡っている。
ワープロや表計算、プレゼンテーションがまとまって入っておりLinuxでもWindowsでもMacでも動作する。
2007年2.3というバージョンがリリースされている、もちろん無償そして頻繁にバージョンアップやバグフィクスがなされている。
ひとつ前が2.1とかだった気がする、そのひとつ前のバージョンから気になっていたことがある、それは十分に使えるのである、
評価の基準となる内容は、次ではないかと考える(OpenOffice.org
2.0.0にて評価)
- 起動性
少々時間がかかるが、2回目からの起動はもちろんキャッシュが効いて、実用上問題が無い。
特にMacでのキャッシュは中々の物である。また、Mac版ではOpenOffice.org(X11)版と、
MacOSネイティブで動作する
NeoOfficeというOpenOffice
ベースのソフトがありこちらでは、書類を閉じてもアプリケーションは起動したままなので
快適な作業を断
続可能だある。
- 全体の処理速度
100ページを超える文章や巨大な複数のワークシートの処理がメインでなければ、実用上問題はありません。
また開く/保存などのダイアログ処理やファイルの参照などもWindowsやMacと同等の操作性です。
- 日本語対応
以前はここに問題がありましたが、問題ありません、いわゆる「日本語が通ります」
また、Linux自体の日本語入力の辞書ソフトの変換フィーリングも悪くありません。
- Microsoft Office互換性
これが凄いんです、かなり手の込んだMicrosoft Office書類を驚く精度で読み書き可能です。
マクロ関係で互換が通れない場合があるそうですが、一般的?な関数などはそのまま使
えています。
- 印刷性能
日本語処理と双璧をなす問題点であった、印刷ですがおまけで印刷が出来るといった感じではなく、
十分実用域に達した機能を備えています。
- 動作環境
後項にまとめて記載しておきますが、一般的なDOS/VやMacなら問題なく動作させ付ことが出来ます。
- 安定性
安定しています、おっかなビックリ探る様に操作する必要もありません、5年前ならこうは動作してくれませんでした。
これはOpenOffice自体もそうだと思いますしLinuxやX
Windoesの改良による所も大きいと思います。
- その他
他国言語に対応
OpenDocumentフォーマット(ODF)
という標準ファイル形式を採用している
OpenOffice.org による
Microsoft Officeとの互換性は非常に高く、実用上も問題が特に見当たらないことが確認できた。
http://oooug.jp/mirror/download/2.0/environment.html
から一部引用させていただきました。

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Satoru Kaneko,1999
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