あなたは 000000番目の訪問者です。

Nvuの後継BlueGriffonが公開された、HEY!HEY!HEY!  2008.12.04


待っていましたこのソフトを、現在公開中のBlueGriffonです。 http://www.bluegriffon.org/

ホームページでは The next-generation Web Editor based on the rendering engine of Firefox「次世代のWebエディタでレンダリングエンジンはFirefoxをベースにしている」とのこと。

普段はKompozerをWeb GUIエディタとして使用していますが、致命的BUG があり、 勝手に半角スペースと改行が行われます。 基本的エンジンのBUGとの噂、これが無ければもうこれ1本で良いのですがね。
最終的には多機能エディターJeditやNetBeans6.5(IDE)でソースレベルで改行等を整えてFixしてます。しかし無料で使い慣れているで生産性は非常に高いです。

現開発中のWndows用Buildが公開されており、中々配慮を感じる作りとなっています、さっそく使い方を勉強するためにメモを取る事とします。
BlueGriffonは現在Windows版のみですが、私は仮想環境でMacBook Pro上のXPで稼働中です。

Microsoft.NET環境での開発風な画面イメージで?(Web2風と言った方がいいかな)動作はまあまあ、いくつかの機能については個人的にはこの時点で絶賛出来る物ばかりです。 いわゆる周りを気にせず自分ならこうするをくみ上げている感じで、直感的に操作と動作が一致する感じで大賛成です。 ただし開発中でほとんどの機能が使えないと言っても言い過ぎではありませんが、期待してしまいます。


クレジットダイアログ

  2009.01.12 MacOS版がリリースされました、完全な?開発中製品です。

2009.01.15 BlueGriffon win32 版がリリース、完全な?開発中製品です。

2009.01.15 BlueGriffon ubuntu-8.04-i686 版がリリース、完全な?開発中製品です。


起動画面 (webヘージを開いた状態)






CSS(Cascading Style Sheets)と私


その昔一応HTMLを学びHPを立ち上げ楽しみました、テキストエディタ+ブラウザで確認という渋い環境であったが、1996年頃は周りもそうでした。
結果的にその直後から生産性を上げるため、Web編集ソフト「Visual page」や「DreamWeaver」などを使って来ました。
時代とともに個人的には好きなラフでHTMLオンリーなHPは主流から消え、CSSという新しい概念の導入が当たり前になりました。

ハッキリ言って、私はCSSが何であるか分かっておりません。
もっともCSSを利用してその恩恵も受け、エディタでCSSファイルを作成、ああでもない?こうでもない?と編集し利用しています。

例えばホームページのソースにこんな記述があったとしたら、これはCSSです。

body {
background-color: white; /* 背景の色 */
background-image: url("xxx.png"); /* 背景画像 */
font-size: medium; /* 文字サイズ */
}

またソースに色の指定やサイズの指定が無いのにそれが出来ているのであれば、間違いなく外部の別のCSSフィルを参照してCSSしています。
ホームページのソースに例えばこんな記述があったとしたら、これもCSSです。

link rel="stylesheet" href="style.css" type="text/css" /

CSSは、Webページのレイアウトを定義する規格。はっきり言ってしまいますが「プログラム言語の一つ」でしょう。
それまでWebページのレイアウトはHTMLを用いて記述されていました、HTMLにはレイアウトに関する仕様がどんどん増えていきました。 これは文書の論理構造を記述するという本来のHTMLの目的に反するため、文書の見栄え的構造を規定する枠組みとしてCSSが新たに考えられ便利であっという間に普及しました。
CSSなしに商用のHPは認められないというほど当たり前になりました。 またその後Web編集ソフト「DreamWeaver」「ホームページビルダー」などが勝手に?内部的処理しCSSなど使っていないつもりでも、HPを編集して完成してソースを見るとCSSだらけで、たとえば

「ようこそ私のホームページへ」
などとしか1行しかないホームページの作成しても、次の様なソースになります。Web編集ソフトの画面には「ようこそ私のホームページへ」だけしか表示されていません。

!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd"
html lang="ja"
head
meta content="text/html; charset=EUC-JP"
http-equiv="content-type"
title /title
/head
body
ようこそ私のホームページへ
/body
/html

こちらも同じくHTML

!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd"
html lang="ja"
head
meta content="text/html; charset=EUC-JP"
http-equiv="content-type"
title /title
/head
body
div align="center" ようこそ私のホームページへ /div
/body
/html

こちらはCSSです style という文字が見えますね。

!DOCTYPE html PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01//EN" "http://www.w3.org/TR/html4/strict.dtd"
html lang="ja"
head
meta content="text/html; charset=EUC-JP"
http-equiv="content-type"
title /title
/head
body
div style="text-align: center;" font size="-1" ようこそ私のホームページへ /font /div
/body
/html

「ようこそ私のホームページへ」意外は全てWeb編集ソフト「DreamWeaver」「ホームページビルダー」などが勝手に準備してくれるのです。
とうぜん、CSSを使うとソフトを設定すればCSSなHPの出来上がりです。
でも使用するソフトによっては(使い方や設定方法にもよるところがほとんどではあるが)いざHPが完成して公開してみると、文字と文字が被さってとても読めた物ではなくなったり枠からはみ出たりとかしたりする。 CSS本来の目的である「文書の見栄え的構造を規定する枠組み」からは「あれ?」な結果となります。

この辺はブラウザ側の問題もありますが、そこを出来るだけクリアしなくてはいけないのがHPを作成する側の技量です。 勝手にソフトが記述をアシストするので、結果的にはプログラムを書くように直接CSSファイルなりを記述する諸先輩が多いのが現実です。
この辺はよくある「英語版ソフト」と「日本語版ソフト」みたいな感じで、

CSSを使うと、フォントや文字の大きさ文字飾り、行間などの見栄えに関する情報を文書本体(及び文書の論理構造を記述したHTML)から切り離すことができます。 ユーザが複数のレイアウトから適当なものを選択することができるようになります。 WWWに関する標準化団体W3Cで標準化されさらに拡張している雰囲気どころか、その中でもいくつかは事実上使用期限切れ的な物まで発生している次第です。 (まあ使っても問題ないので教育漢字でいえば正式に使ってもいい事になったとか、世の中では普通に使われているみたいな感じ)
だからCSSもCSS Level 1 とか CSS Level 2 とか2.1とかがあります。
ちなみに先の無くなった?CSSの定義はLevel 3で復活再定義されるようです...




CSSは鬼のように難しい訳ではない、それよりどう使うか?


CSSの使い方または使われ方は大きく分けて3分類されます。

a.タグではさまれた部分に適用する方法
ページの一部だけのスタイルを変えたいときに使います。字の大きさや字体を変えたいときに使います。 HTMLよりもより細かい設定が可能で、インラインCSSとも呼ばれますが多用するとかえって分かりにくくなるケースが多い。

b.ページ全体に適用する方法
ページ全体へ適用する場合ページヘッダー部分に書きます。 HTMLタグを使うの変わりませんが、より細かい設定が可能。事項で説明のC.の例とあわせ、複数のページを1つのスタイルシートで設定し、その中の1ページに違う設定を混ぜたい時等に便利。

c.リンクを使って複数ページに適用する方法
この方法が使えるのが最大の強みでしょう。 例えば現在見ているこのページですが文章が書かれている部分の幅が900pxとして、その幅を一律に変え得たいとした場合、1っのファイルの中身を変えるだけで複数の同じ様なページの変更が可能。




BlueGriffonのインストールは解凍のみ  2008.12.12


現時点の最新版である bluegriffon-20081210-win32.zip を解凍

動作環境はちょっと変則でマシンは :MacBook Pro 2.5GHz 3GB OSは :MacOSX10.5.5でParallelsDesktop Ver4.0上でWindowsXP Pro SP3を動作させています。

現在はMacOS版でネイティブ動作させています。



機能説明(開発中なので全て動作する訳ではありません)




BlueGriffon の起動は下記のアイコンをクリックします。




下記画面が表示されます(デフォルト画面)




メニューを順に解説



BlueGriffon


Quit   ソフトを終了します。





Files


Nwe (^N)    新規書類の作成



ツールバー New からも新規書類の作成が可能。



ツールバー Open 右横の▼を押すと、次のダイアログ表示され同様の操作が可能。




untitied が作成され表示されます、ここからドキュメント作成が可能です。







Files


New wizard 新規書類を作成します。




次ダイアログが表示されます。




Select a language で言語を選択します。>  一般的には Japanese[ja] を指定します。





Files


Recent Pages 編集するページを選びます。





Files


Save アクティブなページを保存します。







Page Title が設定されていない無い場合、保存時に次のダイアログが表示されます。





Open


アイコンをクリックすると次のダイアログが表示されます。(※ 現在Fileメニューからは選択出来ません)

a. 書類を新規タブ( Tab )で表示するか、書類を新しいウインドウ( Window )で表示するか選択。
b. 開くファイル( Choice File )




c. Choose File を選択すると、次のダイアログが表示されFileを選択出来ます。Openをクリックするとファイルが開きます。




Openをクリックするとファイルが開きます。




ツールバー Open 右横の▼を押すと、次のダイアログ表示され同様の操作が可能。









Edit


Special Characters...を選択すると、特殊文字選択パネルダイアログが表示されます。




Special Characters...を選択すると、特殊文字入力選択パネルが表示されます。





View


Toolbarsを選択すると、特殊文字選択パネルダイアログが表示されます。










Insert


※※※※※※※※





Format


※※※※※※※※






TableI


デーブル(表)を作成します。





デーブルは「現在メニュー」からではなく、次の赤枠アイコンを選択して挿入作成します。








TableI


※※※※※※※※














< img src="bg_pict/bg_01_01.jpg" alt="" />



Tools


Markup cleaner




Tools


Extensions




Tools


Extensions






Tools


JavaScript Console








Tools


DOMI





Tools


Venkman





Help


※※※※※※※※






表示画面のスケール可変機能


デフォルトは100%表示ですが、この数値をかえる事により希望のスケールで編集可能です。




デフォルトは100%表示例 上下のスクロールバーが表示されている様に、若干表示されていない部分が



デフォルトは100%表示例。







GUI画面とソース画面の同時表示と変種機能


赤四角枠部分をマウスで操作すると、画面を分割してGUI画面とソース画面を同時に表示可能です。
どちらを変更しても双方向にリアルタイムに反映されます。








フオント設定画面


ツールバー から使用するフォントの選択が可能です。

















段落の適用選択の設定画面


Choose a paragraph format ツールバー からクラスの選択と提要の選択が可能です。







クラス適用選択の設定画面


Apply a class to the selection ツールバー からクラスの選択と提要の選択が可能です。









Reserve


※※※※※※※※






Reserve


※※※※※※※※






Reserve


※※※※※※※※






Reserve


※※※※※※※※








Reserve


※※※※※※※※






Reserve


※※※※※※※※






Reserve


※※※※※※※※









      

All the informations on my Homepage is provided in Japanese only. Presented by Satoru Kaneko,1996-